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ひろぴりあんさんのランク: 5段 合計点: 12

ひろぴりあんさんの投稿(スレッド)一覧

基本的な事聞きます。

投稿者 ひろぴりあん 回答数 : 20 更新日時:

文章の才能があると、お話造りの才能も併せ持っているとは本当ですか? ストーリーを描くのが大好きなんですが、文章を褒めて頂きました。... 続きを読む >>

カテゴリー: 文章・描写

ひろぴりあんさんの返信一覧

元記事:基本的な事聞きます。の返信

>地の文章を書けるように、日記を書くように(中略)でも、まてよ、何を書いたらいいんだろう、と思っています。
>一体何をかいたらいいんでしょうか?よろしくお願いします。

そういうことなら、適当な短編漫画を小説にしてみるといい。
勝手にノベライズするわけだからどこにも出せないけど、練習なので割り切って。
この勝手にノベライズの練習方法は、一作書き上げられれば「とにかく決められたストーリーを書ける」=「プロットさえ出来れば書ける」という自信に繋がるのと、もう一つはスレ主さんが求めてる「絵(正確なイメージ)があれば状況を書ける」=「絵があることで何を描写すべきかを考えながら地の文を書けるので訓練になる」というメリットがあると思う。
この際、えっと最近他の質問者に返答したばかりの内容だけども、書かれてる「絵」の上っ面だけを捉えて地の文にするのではなく、絵から伝わってるくるモノ、漫画家が絵で描写しているものをちゃんと理解しそれを文章に変換して、ちゃんと「描写」するって意識すると良いと思います。
小説は文章で表現するけど漫画は絵で表現するので、この絵で表現されてるモノを文章に変換してやらないと訓練にならないので。

これは、ゲームなどのシナリオの場合はゲーム的演出で表現できるものなので文章におけるシナリオでは省略している(というか絵やゲーム演出と文章との二重描写になってしまうのでクドくなるし書かない)わけで、
上の漫画を勝手にノベライズが上手くできれば、今度は同じことをゲームシナリオに適用すれば良いだけで、ゲーム的演出を文章に起こせば良いだけ。
それが出来ないというのは、簡単な話、「ゲーム的演出」と省略していた部分が思考の上でも文字通り「省略」されていてちゃんとイメージできてない、ということになると思う。
それを自覚するためにも漫画を勝手にノベライズの訓練は今のスレ主さんに向いてるんじゃないかな。

上記の回答(基本的な事聞きます。の返信の返信)

スレ主 ひろぴりあん : 2 投稿日時:

サタンさん、ありがとうございます!!!!
さすが!!!!早速明日にでも漫画を買って実行したいと思います!!
これで、やっと一歩踏み出せそうです!!!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 基本的な事聞きます。

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元記事:四冠が大事。

>話し造りの才能がある人は、文章の才能を泡せ持つ
lie

lightnovel on joke!!

演出の都合上この話しにはこのタッチみたいなものがある。

そして、それは一つの悟性から発せられた状態というのがベタである。

何だっけ、テレパシーがテレパシーじゃダメなんだよっ!! 読者に分かり易い表現で無いと!!!!

それと少ない経験で可能性を広げる人より、才能の反対の障害みたいな欠点がある方がプロ寿命は長い気がします!!!!!

上記の回答(四冠が大事。の返信)

スレ主 ひろぴりあん : 1 投稿日時:

また別の人に質問しようと思います。
よろしくお願いします。
私は、シナリオセンターで修行していてシナリオを書く時に余分な小説的な文章を省いていました。なので、小説では、セリフとキャラクターの動きなどしか上手く書くことが出来ません。そのうえ、まだまだ、ストーリー作りの方も磨きたいので、シナリオセンターで長編添削を受けています。そこで、地の文章を書けるように、日記を書くように決まった時間に少しづつでも文章を書くことを日課にしよう!!!
ちりも積もれば山となるじゃないか!と思いたちました。でも、まてよ、何を書いたらいいんだろう、と思っています。
一体何をかいたらいいんでしょうか?よろしくお願いします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 基本的な事聞きます。

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元記事:めっちゃ長くなった。すまんぬ

>最初からその分野が上手にできるんですよね?
これは違うと思うかな。
正確には、「私が彼と出会ったときには、彼は最初から上手かった」といった文章で表現できると思う。
要するに、「才能があれば最初から上手い」というのはあくまで「第三者の視点」での話でしかない。
だから、そういう客観ではなく主観となる「自分の才能」となると一向に見つからないように思える。

じゃあ、誰でもスタートは同じで誰でも同じ能力で、誰にも差はないのか、というと、それも違うと思う。他者より抜きん出た才能というのは確かにある。
言ってること矛盾してないかと思うかもしれんけど、矛盾はしていない。
例えば、私はカードゲームとか一切しなくてルールもわからんし、いますぐ覚えて対戦しようと言われてもあんな大量のカードの効果とか数枚も覚えられん。けど、そこらの小学生は一瞬で覚えるしカード見てすぐに「このカード優秀!」とかわかるでしょ。
「フィールドに◯◯が配置されてるとき~」みたいなカードがあったとして、それを見て私は文面通りの事しか理解できない。
でも、小学生は「じゃあ◯◯があればこのカードは強い、そのためには☓☓が必要だからこういう戦術で……」といろいろ思考する。思考が広がりやすい。
極論で言えば、これが才能だと思う。
つまり、一を聞いて十を知る、が出来る人。
そしてそうやって思考が一定の分野において横に広がりやすい人物。
こういう人は、その「一定の分野」において才能があると評価されやすいと思う。

すると、端的にまとめりゃ「興味を持てるなら、その分野に才能があるってことか」って話になる。
基本的にはその通りだと答える。けど、「思考が広がりやすい」のにも個人差があるから、当然のことその才能にも上下があって有るか無いかだけでは終わらない。更に小説ではジャンルで分かれてるように細分化もされていく。
だから、興味があって好きで創作やってるけど、「プロ」として一線で活躍するには才能が足りない、といったことも当然ある。
でも基本的には好きでやってるだけで才能はある。

余談ではあるけど、例えば何かを極めた人、経営者でも芸人でも何でもいい。そういう人ってのは頭もいいし「横に広がる思考」を理解している、何かを極める過程でそれを手に入れてるから、リタイアした後なんかに趣味で創作活動を始めると名作を書いたりするでしょ。
大学教授が指輪物語を書いたりとか。
私見も私見だけど、これは最初から創作の才能があったわけじゃなくて、大学教授として培った才能を応用して創作をしたまでの話で、「出来る人は何でも出来る」とかってわけじゃない。
「何かを出来た人」だから「それを他のことに応用した」ということ。

「最初から飛び抜けてる人」ってのは、こういう「横の思考」において他人が考えもしない点に気がつける人。
じゃあ、どうしたら他人が考えもしないことを思いつけるのかって言ったら、これは経験と興味の幅が物を言う。
興味の幅ってのは、
例えば、私はイラストを趣味で描いているんだけど、絵が上手くなりたいなら造形(フィギュア製作)もやってみろって言われたことがある。結果私はやってないんだけども。
でも、それは手で造形物をこねくり回すことで立体感を肌で感じることができるから、その感覚はイラストにも出てくるよと言われて、なるほどと思った。
ちなみに私がイラストを描いているのも、まあ割りとこういう人は多いと思うけど、小説でイメージを固めるために雑に形にしたいって考えがあったため。
で。
一時期イラストを本格的に勉強したんだけど、その頃から小説のほうもかなり考え方が変わった。
イラストって、素人は最初からキッチリ描く人が多いのよね。眼だけ、顔だけ、髪型だけ、しっかりペン入れしてんのかってくらいにキッチリ描く人。
でも、大ラフをざっと何枚も描いてポーズが決まったらラフを描いて更に細かくしたラフを描いて、全体が出来てからはじめてペン入れしてキッチリした絵を描くってのが普通の描き方なのよ。
小説も、私は昔は頭で考えていきなり原稿に本文を書いてた。これじゃイラストで顔だけキッチリ書き始める人と同じ。
小説でも最初に全体を作る、目立たせる場所を決める、意図的に印象を薄めて場を整えるなど設計をちゃんとする。
そっから執筆に入る。
別に、私の方法が正しいんだって話ではないけれど、私はイラストの描き方を知ったので、小説で悩んだときに思考を「イラスト」のほうにもアクセスできるのよ。
まあ、イラストはラノベ業界じゃかじってる人多いだろうから自慢できないけど、少なくとも「イラストを描かない人」よりも私には気づける事が少し多いわけだね。
もちろん、それは何らかの知識だけじゃなく、私生活や家庭環境や学校生活での経験も関係してくるから、
例えば、音楽家の子供は音楽の才能がある、という偏見に思える事も事実だろうと思う。
音楽家の子供でなければ気がつけない事ってあるだろうからね。
その分、他者よりもわずかに「飛び抜けてる」と言える。

>別の分野の習い事(陶芸)の先生が、「途中から伸びてくるという才能もある」
これについても同じような事だと思うんだけど、
んーと。。。
例えば、「途中から面白くなってくる漫画」とか覚えがないかな? ジャンプとかで流し読みしてたんだけど途中からなんか面白くなってきてハマった、とか。
こういうのって、何かを切っ掛けに話が繋がって「そういうことか」とか「そうくるのか」とか感じると一気に面白く思ったりする。
これと同じで、それまで学んできた事と、あるいは別の趣味や経験や知識とが合わさって、繋がってハッとする瞬間ってあるのよ。
そうすると、途中まで才能ないように思えてたけど、いきなり目覚ましい才能を見せることがある。
創作でも同じ。
いろいろな趣味を持っていろいろな経験をして、たくさんの歯車を持ってるけどどれも中途半端。でもあるときいきなり歯車がそろって全部が一斉に回り始める。
でもそれは、小説ではなくゲームで、しかもシナリオじゃなくプログラマーとして、かもしれない。

例えば、「ずっと恋愛小説書いてるけどぜんぜん評価されないし才能ないかもしれない」と思っているとする。そこに「このヤンデレの話こええよ、いっそホラー書けよ」と言われてホラーを書いたら、なんか知らんけど一気にバズって「ホラーの才能がある人」と言われた、とか。
こういう場合、本人はピンと来てないけど、知らずのうちに自分が育ててた才能はホラーにこそ向いてるものだった、ということだね。

ほんで、
>これは、文章にも当てはまるでしょうか?
文章の才能が欲しいのであれば、そしてそれが手に入ったのなら、貴方は作家ではなくコピーライターになるべきでしょう。
例えば、セリフで「俺は絶対に勝つ。信じて待っててくれ」というものがったとする。
このセリフを素晴らしいセリフにしよう、印象に残るセリフにしよう、と考えるのは素人で、まあ多少は語句を選びますが、そこに才能は必要ないです。
このセリフを素晴らしい印象的なものにするためには、そのセリフが印象的になる場面を作る、って事のほうがよっぽど重要です。
印象的なセリフを作る文章力が大事なんじゃなくて、「俺は絶対に勝つ」というセリフが印象的に見える場面作り、その構成力や演出力が大事です。

なので、文章にも当てはまることとは思うけど、創作の力にはそんなにならんと思う。
そうやって文章の経験をつんで知識を得たあとで、それがコピーライターや詩を書く才能のほうで発揮されることはあるかもしれないと思う。

才能ってのは、基本的に好きでやってるならあるから、好きでやってる上で「ある」か「無い」かって話じゃなくて、それを大事にしてるかって話になと思うよ。

上記の回答(めっちゃ長くなった。すまんぬの返信)

スレ主 ひろぴりあん : 2 投稿日時:

サタンさん、すごく詳しく有難うございます。
すごくいい事聞きました。
ただし、私はサタンさんよりは頭の作りが悪いみたいなので、
時間をかけて、よくよく読むことにします。
私は何かやりたくなりにつけ、才能ないからやめなさい、
才能、才能、才能と言われ続けたので、こだわっていました☆
これを読んで、切り開けそうです☆
才能が。。。とこだわらないで、好きな物に熱中するのが大事な様子ですね。
マイペースに楽しんでいきたいです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 基本的な事聞きます。

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元記事:基本的な事聞きます。の返信

うーん。
私もあまくささんと同じように 文才と話作りの才能は別物 と思うけど、基本的にはそう思うというだけで、一方で文才があると話作りの才能もあると説明することも出来るかなと思う。

というのも。
文才をどう考えているのか、どのようなものを文才と言っているのかで変わってくるからです。
例えば、文才つまり文章を書く才能だから、文章というのは第三者に「伝える」ことが前提にあるので、文才とは伝わりやすい文章を簡潔に書けること、というように考えると。
この才能がある人はおそらく物語を作る才能もあると思う。
何故なら、「簡潔にわかりやすく書ける」ので、まずプロット段階でも余計な事を書きすぎず物語の主旨を簡潔にまとめる能力もある、と考えられるため。
お話の骨格を作りやすいタイプなので、ストレスなく単純に量をこなせるから、物語を作る技術の向上も目覚ましいだろうと思う。

一方で、あまくささんが指摘されていますが、文才を 美文が書けること(人の胸を打つような一文が書けることを目標にしてるようなタイプ) と考えると、
物語の概要をまとめればいいプロットで余計な修飾語を使いまくって遠回りな比喩表現を使ったりして、こんなプロットは書いてる作者自身で設定すら把握できなくなると思うので、凄い物語を思いついているとしてもそれを作る能力は著しく低いと思う。
結果、一個の物語(のプロット)を作るのにえらい時間かかって迷走して作り直して全然進まないので、一向に技術の更新は行われないだろうと思う。

エンタメ系のお話作りのコツは、大枠はシンプルにすることだよ。
凝ったことをしたいなら、または個性を出したいのなら、サブプロットとか小ネタの一部でとか陰でこっそりやる。
で。
大枠はシンプルでいいから、ここに才能なんて必要ないよ。
テンプレと言ったらイメージ悪いかもしれんが、ある程度決まってる”型”があるから、それを参考に流れを作って大枠にして、才能とか個性とかは細部に宿らせる。
それが出来てないのなら未成熟な技術が問題なんだろうし、出来ていて納得できない出来栄えであるならテーマの選び方とか個性の演出の仕方とかの作者が癖でやってるとこ(無意識でやってるとこ)を意識してこねくり回して別の形にチャレンジしてみるのがいいと思う。

上記の回答(基本的な事聞きます。の返信の返信)

スレ主 ひろぴりあん : 2 投稿日時:

サタンさんにも聞いていいでしょうか。
文章にせよなんにせよ、才能がある人は、
最初からその分野が上手にできるんですよね?
それを聞いたことがあるんです。
しかし、人間皆、一定の分野に生まれつき上手い下手がありますよね。
だから、見分け方は、才能持ってる人は、
最初の時点で飛びぬけてるということでしょうか?
また、別の分野の習い事(陶芸)の先生が、「途中から伸びてくるという才能もある」
と言いました。
これは、文章にも当てはまるでしょうか?
すみません、いきなり。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 基本的な事聞きます。

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元記事:基本的な事聞きます。の返信の返信の返信の返信の返信の返信

晴天に銃声が響く、それから牙をはやした中年の女が頭に風穴を開けて
地面に倒れる、という描写から始めました。それから周りから十人位
猟銃をもった男たちが女の死体に集まってきて、「これで8人目だ、早く奴の居所を
見つけるんだ」とリーダーが言います。全員が頷きます。そこから場面は変わり
主人公が人気のない道を歩いています。はっと顔を上げるとバンパイアが立っています。目が合うと、主人公は立ち眩みを起こし倒れます。それから、住処に連れていかれます。気が付くと、バンパイアの住処のベッドに寝かされていて、窓から月が覗いています。住処を突き止めた男たちが、一階のドアから入ってきて、銃声と共に静かになります。主人公を見つけた男たちのリーダーが、主人公を馬車で家の近くまで送ります。馬車を降りた後、歩いていくうち気分が悪くなり、親友の家に寝かされます。そこの家の娘の血を吸います。びっくりして走って自分のうちに逃げます。
鏡に首筋を映すと、噛まれた跡があります。ここまでがファーストシーンのつもりです。
無理なく思いついたまま書こうと思ったので、小説全体に、結構、「それはなんでそうなるの」という所があります。。。。

上記の回答(基本的な事聞きます。の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ひろぴりあん : 2 投稿日時:

あまくささん、お付き合いいただき有難うございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 基本的な事聞きます。

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