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基本的な事聞きます。 (No: 1)

スレ主 ひろぴりあん 投稿日時:

文章の才能があると、お話造りの才能も併せ持っているとは本当ですか?
ストーリーを描くのが大好きなんですが、文章を褒めて頂きました。
創作の才能は、無いのではないかと不安です。

カテゴリー: 文章・描写

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基本的な事聞きます。の返信 (No: 2)

投稿者 あまくさ : 2 No: 1の返信

投稿日時:

文章の才能とお話作りの才能は、別物だと思います。

で、ここから先は私見ですが、文才はセンスによるところが大きく割と才能に左右されます。それに対してお話作りは技術です。技術であるということは、誰でも学んで習得できるということです。
さらに私見ですが、小説を書く上で文才はあまり必要ありません。読みやすい平易な文章が書ければよろしいかと。まあ、それはそれで結構難しいのですが、それも習得できる技術です。
そもそも小説に人をうならせるような美文・名文、華麗な比喩などはいりません。そういうのは読者がストーリーを追い、場面を思い浮かべることを妨げるノイズになりかねません。よって、小説に美文はいらないというより、むしろマイナスです。

>ストーリーを描くのが大好きなんですが、

「ストーリーを描く」という言い方が、ちょっとピンときません。これまでにどういうストーリーを作ってきたのか、または何を描いてきたのか教えてください。
それがわからないと、スレ主様にお話作りの才能が有るのか無いのか判断のしようがありません。

基本的な事聞きます。の返信の返信 (No: 3)

スレ主 ひろぴりあん : 1 No: 2の返信

投稿日時:

すむません、私、実はシナリオセンターの通信を受けていた、昔ここによく相談していた者です。
多分、うざかったろうな、と思います。すみません。シナリオばかり書いているから、今、文章力は
無いと思うのです。(言い訳になりますが。。。)それでも、元々上手な方だとは思います。
なぜなら、もっと昔、小説科のある専門学校に居た時、文章が得意な人が集まっていて、その中で引けを
取らなかったからです。しかし、心の問題で中退いたしました。(今は乗り越えました。)
シナリオは以前書いた通り、研修課を卒業しました。しかし、それっきり、お話が書けない書けないと思っていたら、いざ、書いてみたら、換算400字詰め50枚を書くことに成功しました。内容も、ちゃんと小説になっていました。その昔、専門学校では、皆さん、文章表現をみがいていらっしゃいました。あれほど書ければ、文章の量が増えて枚数も増えるんじゃないかと思うのですが、そうなんでしょうか。それとも、続けてシナリオセンターの
作家集団(長編を書くところです)を続け、腕を磨くべきでしょうか。そして、シーンを増やして枚数を増やす
べきでしょうか。あまくささんは、お話造りを練習しきった、と思いますか?私も出来れば「やりきった!」と思うほど練習したいので。
すみません、なんだか人生相談みたいな文章になりました。

基本的な事聞きます。の返信の返信の返信 (No: 5)

投稿者 あまくさ : 1 No: 3の返信

投稿日時:

>その昔、専門学校では、皆さん、文章表現をみがいていらっしゃいました。あれほど書ければ、文章の量が増えて枚数も増えるんじゃないかと思うのですが、そうなんでしょうか。

文章の量は増えるでしょうが、それは「お話を作る」ことではありません。ストーリー作りのコツを身につけたいならシナリオセンターの方が良いかもしれませんね。

>それっきり、お話が書けない書けないと思っていたら、いざ、書いてみたら、換算400字詰め50枚を書くことに成功しました。

差し支えなければでかまいませんが、その50枚は「誰が何をするストーリー」だったのか教えてください。

>あまくささんは、お話造りを練習しきった、と思いますか?

別に練習しきったとは思いません。やりきった感を味わうために執筆しているわけではないので。
まあ、小説の作法については、いろいろやってみるうちに、何をどう学んだり練習したりすればよいか分かるようにはなってきた、という感じです。

基本的な事聞きます。の返信の返信の返信の返信 (No: 6)

スレ主 ひろぴりあん : 1 No: 5の返信

投稿日時:

バンパイア伝説のある村で、バンパイアが蘇ります。
噛まれた人は、またほかの人を噛んでバンパイアにしてしまうので
増やさないために村の男たちが立ち上がり、噛まれた人を殺しつつ
バンパイアの居所を探します。主人公は女です。前世、夫をバンパイアに
噛まれて蜂の巣にされました。それから主人公はバンパイアをたぶらかし、
信用させ、聞き出したりしました。それからバンパイアから力を奪い、
その力で無力となったバンパイアを殺して仇を討ちました。
200年間ぼんやりとしていたバンパイアは、主人公が同じ村に生まれ変わった
のを感づいて、力を蓄えて蘇ったのでした。主人公を自分の物にするためにです。
それが軸になったお話です。

基本的な事聞きます。の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 7)

投稿者 あまくさ : 2 No: 6の返信

投稿日時:

話のつながりが、もう一つ分かりません。

>前世、夫をバンパイアに噛まれて蜂の巣にされました。それから主人公はバンパイアをたぶらかし、信用させ、聞き出したりしました。それからバンパイアから力を奪い、その力で無力となったバンパイアを殺して仇を討ちました。

ここまではすべて前世の出来事ですか?
そうだとして、主人公に殺されたバンパイアと200年間ぼんやりしていたバンパイアは同一キャラなのでしょうか?
殺されたのに、ぼんやりしていたとは?
また、主人公が生まれ変わったのを感ずいて蘇ったということは、主人公の生まれ変わりが先で、バンパイアの蘇りが後ということになりますよね?
生まれ変わりと蘇りは別現象なのでしょうか?

等々、腑に落ちない点が多いですが、まあ、何となくやりたいことは分かるような気もします。
しかし、これですとまだアイデアの段階で、ストーリーになっていないんですね。

例えばですね。

>バンパイア伝説のある村で、バンパイアが蘇ります。
>噛まれた人は、またほかの人を噛んでバンパイアにしてしまうので増やさないために村の男たちが立ち上がり、噛まれた人を殺しつつバンパイアの居所を探します。

こういうできごとが起こっているとして、主人公はどのタイミングで読者の前に初登場するのでしょうか?
主人公はその村に生まれ変わっているとのことなので、ストーリーの序盤では普通の村娘として登場し、他の村人達と一緒にバンパイア事件に巻き込まれていく感じでしょうか?

そういうことを考えていくと、ストーリーの発端をどこに置くかが決まってきます。
事件の発端はバンパイアの蘇生でしょうが、それとストーリー上の発端(冒頭・書き出し)は違うものです。エンタメストーリーは主人公の行動を軸にするのが基本なので、ストーリーの冒頭も、まず主人公を登場させて彼女がどこで何をしているかを描くのが一般的です。バンパイアの蘇生は時系列的に、それよりも前でも後でもかまいません。

このような思考が、ストーリーを作るということです。

基本的な事聞きます。の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 8)

スレ主 ひろぴりあん : 1 No: 7の返信

投稿日時:

晴天に銃声が響く、それから牙をはやした中年の女が頭に風穴を開けて
地面に倒れる、という描写から始めました。それから周りから十人位
猟銃をもった男たちが女の死体に集まってきて、「これで8人目だ、早く奴の居所を
見つけるんだ」とリーダーが言います。全員が頷きます。そこから場面は変わり
主人公が人気のない道を歩いています。はっと顔を上げるとバンパイアが立っています。目が合うと、主人公は立ち眩みを起こし倒れます。それから、住処に連れていかれます。気が付くと、バンパイアの住処のベッドに寝かされていて、窓から月が覗いています。住処を突き止めた男たちが、一階のドアから入ってきて、銃声と共に静かになります。主人公を見つけた男たちのリーダーが、主人公を馬車で家の近くまで送ります。馬車を降りた後、歩いていくうち気分が悪くなり、親友の家に寝かされます。そこの家の娘の血を吸います。びっくりして走って自分のうちに逃げます。
鏡に首筋を映すと、噛まれた跡があります。ここまでがファーストシーンのつもりです。
無理なく思いついたまま書こうと思ったので、小説全体に、結構、「それはなんでそうなるの」という所があります。。。。

基本的な事聞きます。の返信 (No: 4)

投稿者 サタン : 0 No: 1の返信

投稿日時:

うーん。
私もあまくささんと同じように 文才と話作りの才能は別物 と思うけど、基本的にはそう思うというだけで、一方で文才があると話作りの才能もあると説明することも出来るかなと思う。

というのも。
文才をどう考えているのか、どのようなものを文才と言っているのかで変わってくるからです。
例えば、文才つまり文章を書く才能だから、文章というのは第三者に「伝える」ことが前提にあるので、文才とは伝わりやすい文章を簡潔に書けること、というように考えると。
この才能がある人はおそらく物語を作る才能もあると思う。
何故なら、「簡潔にわかりやすく書ける」ので、まずプロット段階でも余計な事を書きすぎず物語の主旨を簡潔にまとめる能力もある、と考えられるため。
お話の骨格を作りやすいタイプなので、ストレスなく単純に量をこなせるから、物語を作る技術の向上も目覚ましいだろうと思う。

一方で、あまくささんが指摘されていますが、文才を 美文が書けること(人の胸を打つような一文が書けることを目標にしてるようなタイプ) と考えると、
物語の概要をまとめればいいプロットで余計な修飾語を使いまくって遠回りな比喩表現を使ったりして、こんなプロットは書いてる作者自身で設定すら把握できなくなると思うので、凄い物語を思いついているとしてもそれを作る能力は著しく低いと思う。
結果、一個の物語(のプロット)を作るのにえらい時間かかって迷走して作り直して全然進まないので、一向に技術の更新は行われないだろうと思う。

エンタメ系のお話作りのコツは、大枠はシンプルにすることだよ。
凝ったことをしたいなら、または個性を出したいのなら、サブプロットとか小ネタの一部でとか陰でこっそりやる。
で。
大枠はシンプルでいいから、ここに才能なんて必要ないよ。
テンプレと言ったらイメージ悪いかもしれんが、ある程度決まってる”型”があるから、それを参考に流れを作って大枠にして、才能とか個性とかは細部に宿らせる。
それが出来てないのなら未成熟な技術が問題なんだろうし、出来ていて納得できない出来栄えであるならテーマの選び方とか個性の演出の仕方とかの作者が癖でやってるとこ(無意識でやってるとこ)を意識してこねくり回して別の形にチャレンジしてみるのがいいと思う。

基本的な事聞きます。の返信の返信 (No: 10)

スレ主 ひろぴりあん : 2 No: 4の返信

投稿日時:

サタンさんにも聞いていいでしょうか。
文章にせよなんにせよ、才能がある人は、
最初からその分野が上手にできるんですよね?
それを聞いたことがあるんです。
しかし、人間皆、一定の分野に生まれつき上手い下手がありますよね。
だから、見分け方は、才能持ってる人は、
最初の時点で飛びぬけてるということでしょうか?
また、別の分野の習い事(陶芸)の先生が、「途中から伸びてくるという才能もある」
と言いました。
これは、文章にも当てはまるでしょうか?
すみません、いきなり。

めっちゃ長くなった。すまんぬ (No: 11)

投稿者 サタン : 0 No: 10の返信

投稿日時:

>最初からその分野が上手にできるんですよね?
これは違うと思うかな。
正確には、「私が彼と出会ったときには、彼は最初から上手かった」といった文章で表現できると思う。
要するに、「才能があれば最初から上手い」というのはあくまで「第三者の視点」での話でしかない。
だから、そういう客観ではなく主観となる「自分の才能」となると一向に見つからないように思える。

じゃあ、誰でもスタートは同じで誰でも同じ能力で、誰にも差はないのか、というと、それも違うと思う。他者より抜きん出た才能というのは確かにある。
言ってること矛盾してないかと思うかもしれんけど、矛盾はしていない。
例えば、私はカードゲームとか一切しなくてルールもわからんし、いますぐ覚えて対戦しようと言われてもあんな大量のカードの効果とか数枚も覚えられん。けど、そこらの小学生は一瞬で覚えるしカード見てすぐに「このカード優秀!」とかわかるでしょ。
「フィールドに◯◯が配置されてるとき~」みたいなカードがあったとして、それを見て私は文面通りの事しか理解できない。
でも、小学生は「じゃあ◯◯があればこのカードは強い、そのためには☓☓が必要だからこういう戦術で……」といろいろ思考する。思考が広がりやすい。
極論で言えば、これが才能だと思う。
つまり、一を聞いて十を知る、が出来る人。
そしてそうやって思考が一定の分野において横に広がりやすい人物。
こういう人は、その「一定の分野」において才能があると評価されやすいと思う。

すると、端的にまとめりゃ「興味を持てるなら、その分野に才能があるってことか」って話になる。
基本的にはその通りだと答える。けど、「思考が広がりやすい」のにも個人差があるから、当然のことその才能にも上下があって有るか無いかだけでは終わらない。更に小説ではジャンルで分かれてるように細分化もされていく。
だから、興味があって好きで創作やってるけど、「プロ」として一線で活躍するには才能が足りない、といったことも当然ある。
でも基本的には好きでやってるだけで才能はある。

余談ではあるけど、例えば何かを極めた人、経営者でも芸人でも何でもいい。そういう人ってのは頭もいいし「横に広がる思考」を理解している、何かを極める過程でそれを手に入れてるから、リタイアした後なんかに趣味で創作活動を始めると名作を書いたりするでしょ。
大学教授が指輪物語を書いたりとか。
私見も私見だけど、これは最初から創作の才能があったわけじゃなくて、大学教授として培った才能を応用して創作をしたまでの話で、「出来る人は何でも出来る」とかってわけじゃない。
「何かを出来た人」だから「それを他のことに応用した」ということ。

「最初から飛び抜けてる人」ってのは、こういう「横の思考」において他人が考えもしない点に気がつける人。
じゃあ、どうしたら他人が考えもしないことを思いつけるのかって言ったら、これは経験と興味の幅が物を言う。
興味の幅ってのは、
例えば、私はイラストを趣味で描いているんだけど、絵が上手くなりたいなら造形(フィギュア製作)もやってみろって言われたことがある。結果私はやってないんだけども。
でも、それは手で造形物をこねくり回すことで立体感を肌で感じることができるから、その感覚はイラストにも出てくるよと言われて、なるほどと思った。
ちなみに私がイラストを描いているのも、まあ割りとこういう人は多いと思うけど、小説でイメージを固めるために雑に形にしたいって考えがあったため。
で。
一時期イラストを本格的に勉強したんだけど、その頃から小説のほうもかなり考え方が変わった。
イラストって、素人は最初からキッチリ描く人が多いのよね。眼だけ、顔だけ、髪型だけ、しっかりペン入れしてんのかってくらいにキッチリ描く人。
でも、大ラフをざっと何枚も描いてポーズが決まったらラフを描いて更に細かくしたラフを描いて、全体が出来てからはじめてペン入れしてキッチリした絵を描くってのが普通の描き方なのよ。
小説も、私は昔は頭で考えていきなり原稿に本文を書いてた。これじゃイラストで顔だけキッチリ書き始める人と同じ。
小説でも最初に全体を作る、目立たせる場所を決める、意図的に印象を薄めて場を整えるなど設計をちゃんとする。
そっから執筆に入る。
別に、私の方法が正しいんだって話ではないけれど、私はイラストの描き方を知ったので、小説で悩んだときに思考を「イラスト」のほうにもアクセスできるのよ。
まあ、イラストはラノベ業界じゃかじってる人多いだろうから自慢できないけど、少なくとも「イラストを描かない人」よりも私には気づける事が少し多いわけだね。
もちろん、それは何らかの知識だけじゃなく、私生活や家庭環境や学校生活での経験も関係してくるから、
例えば、音楽家の子供は音楽の才能がある、という偏見に思える事も事実だろうと思う。
音楽家の子供でなければ気がつけない事ってあるだろうからね。
その分、他者よりもわずかに「飛び抜けてる」と言える。

>別の分野の習い事(陶芸)の先生が、「途中から伸びてくるという才能もある」
これについても同じような事だと思うんだけど、
んーと。。。
例えば、「途中から面白くなってくる漫画」とか覚えがないかな? ジャンプとかで流し読みしてたんだけど途中からなんか面白くなってきてハマった、とか。
こういうのって、何かを切っ掛けに話が繋がって「そういうことか」とか「そうくるのか」とか感じると一気に面白く思ったりする。
これと同じで、それまで学んできた事と、あるいは別の趣味や経験や知識とが合わさって、繋がってハッとする瞬間ってあるのよ。
そうすると、途中まで才能ないように思えてたけど、いきなり目覚ましい才能を見せることがある。
創作でも同じ。
いろいろな趣味を持っていろいろな経験をして、たくさんの歯車を持ってるけどどれも中途半端。でもあるときいきなり歯車がそろって全部が一斉に回り始める。
でもそれは、小説ではなくゲームで、しかもシナリオじゃなくプログラマーとして、かもしれない。

例えば、「ずっと恋愛小説書いてるけどぜんぜん評価されないし才能ないかもしれない」と思っているとする。そこに「このヤンデレの話こええよ、いっそホラー書けよ」と言われてホラーを書いたら、なんか知らんけど一気にバズって「ホラーの才能がある人」と言われた、とか。
こういう場合、本人はピンと来てないけど、知らずのうちに自分が育ててた才能はホラーにこそ向いてるものだった、ということだね。

ほんで、
>これは、文章にも当てはまるでしょうか?
文章の才能が欲しいのであれば、そしてそれが手に入ったのなら、貴方は作家ではなくコピーライターになるべきでしょう。
例えば、セリフで「俺は絶対に勝つ。信じて待っててくれ」というものがったとする。
このセリフを素晴らしいセリフにしよう、印象に残るセリフにしよう、と考えるのは素人で、まあ多少は語句を選びますが、そこに才能は必要ないです。
このセリフを素晴らしい印象的なものにするためには、そのセリフが印象的になる場面を作る、って事のほうがよっぽど重要です。
印象的なセリフを作る文章力が大事なんじゃなくて、「俺は絶対に勝つ」というセリフが印象的に見える場面作り、その構成力や演出力が大事です。

なので、文章にも当てはまることとは思うけど、創作の力にはそんなにならんと思う。
そうやって文章の経験をつんで知識を得たあとで、それがコピーライターや詩を書く才能のほうで発揮されることはあるかもしれないと思う。

才能ってのは、基本的に好きでやってるならあるから、好きでやってる上で「ある」か「無い」かって話じゃなくて、それを大事にしてるかって話になと思うよ。

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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めっちゃ長くなった。すまんぬの返信 (No: 12)

スレ主 ひろぴりあん : 2 No: 11の返信

投稿日時:

サタンさん、すごく詳しく有難うございます。
すごくいい事聞きました。
ただし、私はサタンさんよりは頭の作りが悪いみたいなので、
時間をかけて、よくよく読むことにします。
私は何かやりたくなりにつけ、才能ないからやめなさい、
才能、才能、才能と言われ続けたので、こだわっていました☆
これを読んで、切り開けそうです☆
才能が。。。とこだわらないで、好きな物に熱中するのが大事な様子ですね。
マイペースに楽しんでいきたいです。

四冠が大事。 (No: 13)

投稿者 さがらき : 1 No: 1の返信

投稿日時:

>話し造りの才能がある人は、文章の才能を泡せ持つ
lie

lightnovel on joke!!

演出の都合上この話しにはこのタッチみたいなものがある。

そして、それは一つの悟性から発せられた状態というのがベタである。

何だっけ、テレパシーがテレパシーじゃダメなんだよっ!! 読者に分かり易い表現で無いと!!!!

それと少ない経験で可能性を広げる人より、才能の反対の障害みたいな欠点がある方がプロ寿命は長い気がします!!!!!

四冠が大事。の返信 (No: 14)

スレ主 ひろぴりあん : 1 No: 13の返信

投稿日時:

また別の人に質問しようと思います。
よろしくお願いします。
私は、シナリオセンターで修行していてシナリオを書く時に余分な小説的な文章を省いていました。なので、小説では、セリフとキャラクターの動きなどしか上手く書くことが出来ません。そのうえ、まだまだ、ストーリー作りの方も磨きたいので、シナリオセンターで長編添削を受けています。そこで、地の文章を書けるように、日記を書くように決まった時間に少しづつでも文章を書くことを日課にしよう!!!
ちりも積もれば山となるじゃないか!と思いたちました。でも、まてよ、何を書いたらいいんだろう、と思っています。
一体何をかいたらいいんでしょうか?よろしくお願いします。

四冠が大事。の返信の返信 (No: 15)

投稿者 さがらき : 1 No: 14の返信

投稿日時:

界隈文は木曾

最悪、オジラで電波怪獣になる手がある。
その場合、音響やら演出に当たるのが血の文!!!

お題「悲劇の四冠(悲劇フラグを四つ立てる)からの喜劇オチ」

ぶっちゃけ喜劇とミスリードくらいじゃないと他人の感想でよくならないんちゃうの??

基本的な事聞きます。の返信 (No: 16)

投稿者 サタン : 0 No: 1の返信

投稿日時:

>地の文章を書けるように、日記を書くように(中略)でも、まてよ、何を書いたらいいんだろう、と思っています。
>一体何をかいたらいいんでしょうか?よろしくお願いします。

そういうことなら、適当な短編漫画を小説にしてみるといい。
勝手にノベライズするわけだからどこにも出せないけど、練習なので割り切って。
この勝手にノベライズの練習方法は、一作書き上げられれば「とにかく決められたストーリーを書ける」=「プロットさえ出来れば書ける」という自信に繋がるのと、もう一つはスレ主さんが求めてる「絵(正確なイメージ)があれば状況を書ける」=「絵があることで何を描写すべきかを考えながら地の文を書けるので訓練になる」というメリットがあると思う。
この際、えっと最近他の質問者に返答したばかりの内容だけども、書かれてる「絵」の上っ面だけを捉えて地の文にするのではなく、絵から伝わってるくるモノ、漫画家が絵で描写しているものをちゃんと理解しそれを文章に変換して、ちゃんと「描写」するって意識すると良いと思います。
小説は文章で表現するけど漫画は絵で表現するので、この絵で表現されてるモノを文章に変換してやらないと訓練にならないので。

これは、ゲームなどのシナリオの場合はゲーム的演出で表現できるものなので文章におけるシナリオでは省略している(というか絵やゲーム演出と文章との二重描写になってしまうのでクドくなるし書かない)わけで、
上の漫画を勝手にノベライズが上手くできれば、今度は同じことをゲームシナリオに適用すれば良いだけで、ゲーム的演出を文章に起こせば良いだけ。
それが出来ないというのは、簡単な話、「ゲーム的演出」と省略していた部分が思考の上でも文字通り「省略」されていてちゃんとイメージできてない、ということになると思う。
それを自覚するためにも漫画を勝手にノベライズの訓練は今のスレ主さんに向いてるんじゃないかな。

基本的な事聞きます。の返信 (No: 19)

投稿者 さがらき : 1 No: 1の返信

投稿日時:

太古の昔…「マサさん、無双チート」と言う股間の黒くて長くて反り返って糸が引いているのがヴォルンしているヘビロテがありました。

大会で優勝を目指す中、主力のマサさんが泳いで一人帰ってしまいます。
ここから優勝に持って行く、ギャップを作るには「筆力」が要ります。

お約束だからとピンクからエロに行くには「筆力筋」がより少なく済みます。

上のお題はそれを見たかったのですが…

尻論をノベルとここの割り斬出来る唐竹割りに「覚悟も無く茨の道を選んで筆を絶つ」と言う事例が散見されます。

対人である以上、古いマニュアルも十板もいずれ廃れるもの、廃れていかないと“性徴"はありません。

…“呪い"が続くだけです。

外面のレベルアップによる“早気"がテーマであれば時間移動によるトリックを必要としない。
つまりはアマットの否定です。
魔王が勇者やら世間さまの信用を得て迷惑掛けたり、力を借りたり本国に送金する子どなから大人になる話しとは違うのです!!?

筆力を使わずピエー豚が安全圏外だと勘違いして斜め下目線で「チーレム」だと馬鹿にする今の「なめろう」クオリティを否定するものではありません。

初心者には初心者のソフトルがあり
そこから学ぶことは思ったより沢庵あります。

基本的な事聞きます。の返信 (No: 21)

投稿者 ごじゅうおん : 1 No: 1の返信

投稿日時:

文章の才能と話作りの才能は多分、ですが別物です。そして、創作の才能はないのでは無いかと悩んでいらっしゃるようですが、基本的に創作系は“やれと言われて”より、“したくて”の方が良い作品を作れます。だから、後者であるひろぴりあさんに才能はある程度はあるので、心配いらないのでは無いでしょうか。
実際、茶番劇投稿者でもシナリオ担当と清書担当に分かれている人がいると言うのを幾つか聞いています。

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タイトル:基本的な事聞きます。 投稿者: ひろぴりあん

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