小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

みたらいさんのランク: 達人 合計点: 30

みたらいさんの返信一覧

元記事:病的なほど遅筆で、心が折れそうです

まず、今まで五千字に満たない短編を気まぐれに何個か書いてきた程度の執筆経験なんですが
欲望を詰め込んだ長編小説を書こうと思い立ち、何ヵ月も設定を練り続け、十月頃にようやく固まった設定を元に本格的に執筆を始めました
しかし結論から言うと、未だに一話の完成にすら至っておりません

私はフリーターでして、ありあまる時間を使ってPCを開いて書こうと一日を費やしても話が進むのは滅茶苦茶調子が良くて1000字程度
多くの日は数百字進むか、書いては消しての繰り返しでほとんど進まないか、そんなレベルの遅筆です
そんな生活を3ヶ月近く続けて、未だに一話すら完成できない自分の能力の低さに愕然としました
短編を書いていた頃から遅筆でしたが、短編はそれでも書き上げれば「終わり」で達成感が味わえ、長編の場合とは違います
初心者の方でも速筆なら毎日のように数千字書いて一話一話の積み重ねをしている間、私はずっと同じ場所で足踏みしていたのです
それでも趣味として充実の執筆ライフを過ごせていたら良かったのかもしれませんが、私の目標は自分にとって最高な物語を自分に供給することでして、全く進まない現状に不満しかなく精神も磨り減りました
多くの人が次々と新たな物語を書いている一方で、こんなにも書けない自分は何なんだろうと最近は悩んでいます

やる気がないとか不調だとかスランプだから遅筆なのではなく根本的に最初からこうでして
私が小説を書くには数ヶ月かけても一話すら完成できないこの病的な遅筆と付き合っていくしかないと思うと心が折れそうになり、今はPCを開くのも嫌な気分です
悟りじゃないですけど、小説を書く上でもっとも大切なのは「執筆速度」だと思い至り
それがない自分は諦めるべきなんじゃないかと考えたり、思考がもうぐちゃぐちゃです
正直、自分でもどうしたら良いのか、何が聞きたいのかよく分かってないですが、とにかく相談したくて書き込みさせていただきました

上記の回答(呪いと祝福のホライゾン)

投稿者 みたらい : 0 投稿日時:

昔はこういう話しはタブーで、ドッペルさんを呼び出す儀式として禁止されていたのかもしれませんが、

多くの場合、話しの都合上、主人公は創造神という最悪の神に(貴方のことです)心を織られる訳ですが、その『主人公に対して、胸を張れるもの』はありますか…?!

これが分かるなら、貴方は風呂に浸かっていることでしょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 病的なほど遅筆で、心が折れそうです

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元記事:読者を世界観に没頭させたい

私はストーリーを考えるよりもハイファンタジーの舞台となる異世界の設定や世界観を考える方が好きで、「読者に自分の作った世界観や設定をアピールしたい」という意識が強くて、今はハンターハンターみたいな現代風異世界を考えているんですが、読者を世界観に没頭させるコツって何でしょうか?
ハンターハンターは「この作品ってなんで現代風の異世界を舞台にしてるんだ?現実の現代を舞台に架空の設定を足した、いわゆるローファンタジーの作品じゃダメなのか?」なんて言われませんよね?
一方で野村哲也さんがFF15について「ゲームを始める時、あまりに空想的な世界からだとなかなか感情移入できないんです。だからまず現実っぽい世界を用意して、そこから空想的な世界に入ってもらおうと。」と言った時は(このことへの反応集は『スクエニ野村 「ファンタジーっぽい世界だと感情移入できない」』って検索すれば出てくるはず)「一時でも現実を忘れたくてハイファンタジーものの作品に触れるのに、現実思い出すような世界観にすんなカス」と否定されたり、「何これ?現実が舞台なのかよ」とあくまで現実世界の現代に似てるだけの異世界が舞台なのに現実世界が舞台だと思われたりしてますが、なんでFF15はハンターハンターと同じく現代風異世界が舞台なのにこんな風に否定されてるんでしょうか?こうならないためには何を気を付けたらいいでしょうか?
よく「話が面白けりゃ世界観や設定なんかどうでもいい」とか言う人いますけど、私にとってはストーリーが評価されても世界観や設定が評価されなきゃ意味ないですよ。

上記の回答(読者を世界観に没頭させたいの返信)

投稿者 みたらい : 0 投稿日時:

>「読者に自分が作った世界観、設定をアピールしたい」
代々こういう家系は「ターザン」に行きます。
興味を引くに、最も大切なのは「生ビールの喉越し」で「法螺」との相性は正に『凶』…入間には怖いモノほど正体を知りたがる製造本能があり、結果『闇墜ち』(という名の中日ドラゴンズファン)になる場合も多いです!

墜ちたのに、真ん中になるのは入間くんが元々アレが右曲がりなせいなんじゃないかと(///)

だから「ターザン」を書ける人は動物描写以上に「ギャグと云うことなかれ」という楳図作品ないかなぁー

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 読者を世界観に没頭させたい

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元記事:2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信の返信の返信

ワンピースがチャンピオンで連載されてたら違和感ない?
⇒すみません、自分の感性じゃ違和感を抱けないようです……。これっておかしいことなんですかね……? 治りそうです?(感性が人とズレているのって、致命的だなと感じるので……)
 小学生の頃に金田一少年の事件簿を読んでいたので、ホントそのへんの感覚はなんとも……。

ライトノベルの読者層が夢中になれる要素」
⇒これがよく分からないんですよね。ぶっちゃけ何が出ても夢中になってしまうので、人から聞いて「ああ、普通ならこう感じるんだ……」をケースとして増やしていかないと、どうにも難しいのです。主観じゃどれも変わらないので……。

凄い作品1つで全部ぶっ壊れる。
⇒これからも凄い作品がたくさんラノベ界隈にも出てきてくれると、私的には助かります……。
 定番を壊す作品って本当に凄いと思います。常識の枠に捕らわれた身としては、何が何でも壊さなきゃって思うと作品全体のバランスが崩れたり、ゲテモノが生まれるだけだったり……。

ラノベでこんなことしていいのか⇒していいんです。
 
 って胸を張って言っている作品って、それだけの説得力のある筆力で書かれていますし……。
 私のような才なき身は、そのルールブレイカーの作った流れに便乗できるようにしないとなぁ。

 というかここまで言って思うのですが、サタンさんほどの発想力とそれを形にする力があってもなお難しい新人賞って、いったいどれだけ高い壁なんだろう……って。これほどのこと瞬時に思いつくって凄くないですか!? 自分も頑張らないとなぁ。

 でも……個人的にはインド人いけると思ったんだけどなぁ、可愛いし……(小声)

上記の回答(童顔(ドワーフ)という選択市)

投稿者 みたらい : 0 投稿日時:

まず、最初に…ドイツ人はイケルと思う! あそこ犯しはおいしい!!

『ターケファンタ」の品質は勃興のカスで決まるものです。
グレイテスト・コナンも乱数や、句読点という叩き台があるから面白いのではなく、興味を引くのです!!!

某言いたい! と言うと『第一稿は、まず柿安い設定ーーここでは、男で中年バージョンでとりあえず着地するまで書き上げる。』コトダマン!!!!

第一校が十数年前でも感染していることは、炭酸においてベースキャンプがあるかのような安心感を齎します。

後は、怪伐するなり英才狂育した娘をスイナンですか?するなり巨獣列島するなり叩き台にして俗稿すればいいのです!!!!!

まずは他人に差し出す時はシンプルに醤油でまとめたオリジナルカレー…ミソアレンジカレーをいきなり他人に差し出すのは「カレーハラスメント」だと思って下さい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?

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元記事:異世界の文化や言語を考えるのは不毛か

売れる/売れない等は別として、異世界(=この世界と地続きでない世界)の文化や言語(あるいは異世界を構成する任意の「この世界と異なる要素」)を考えることは(SFとしてまたは純文学として)「正しい」のでしょうか。

というのも人が異世界へ行ったとき、その人が異世界に辿り着き生存し知的生命体と遭遇する確率はともかくとしても、たどり着いた世界の住民が肺で酸素を取り入れ呼吸するものである確率や, 住民の口腔等の形が地球人のものと似ていて人間の可聴域内かつ発声可能な音を出す確率, 会話の内容が人間の持つ処理能力で理解できる確率などを考えるとあまりにもご都合主義であり、今更言語や文化といった余りに微々たる違いを考えたところでそれらを埋め合わせることはできないように思えます。そこまで「運命力的な力」が働いているなら、なぜ完全に地球と同じ世界まで持っていくことはできなかったのかと思うのです。

これについて二つほど反論を知っています。一つは「異世界側の人物が呪文で主人公を呼び寄せていたり、あるいは異世界に関わる何らかの意思持つ存在が主人公を移動させる話の場合、人間に近い存在がしたことであるので異世界に人間が居るのは納得できることである」というもの。
もう一つは「それが転移モノ(=主人公が異世界の人物に生まれ変わる話)である場合、魂の器は人間しか有り得ないから、異世界へ行く場合は人間の住む世界だけを選んで転移できる」というもの。
どちらも納得できる論だとは思うのですが、何故かなんとなく違和感を覚えます。うまく言葉に出来ないのですが、どこかに作者の匙加減な部分が見える気がするのです。

また自分でも一つ反論を考えてみました。それは「あらゆるフィクションに於いて超自然的な出来事を語る際には読者の理解しやすいものに加工する必要があり、異世界のありようはその影響を受けている」または、「少なくとも自分の考える異世界では常人には理解できない出来事が繰り広げられており、それらを他者に語った時点で人間の理解できる形に喩えられる性質がある」というものです。しかしながらこの論はともすると「読者に理解できなさそうな出来事は考えなくて良い」という考えにも繋がる筈で、そのようにして作者や読者の都合のために「嘘っぽくなさ」を追求するのをやめるのは甘えではないかと思っています。

ファンタジー世界の架空言語を考えていらっしゃる方々がたまにいらっしゃいます(トールキン, セレン, Fafs F. Sashimi, 中野智宏, etc...、敬称略)。その人たちは架空言語を何からの形で存在させたいから書いているのでしょうが、自分としては設定面と同様、物語としての「嘘っぽくなさ」も大事にしたいと考えています。

ファンタジー(あるいはフィクション全般)に言えることなのかも知れませんが、ともかく自分はこうした疑問を抱き、創作が止まってしまいます。些細な問題かと思いますが、回答お願いします。

上記の回答(クラリオン乙女)

投稿者 みたらい : 0 投稿日時:

そういう疑念をストーリーに組み込めるるかが(後付けでも!)風呂と海女の大きな溝だと錘

Hレンとヨカサのカップ麺って、合わないんだよな…
『新聞の巨人』 嫌いなアン○はまず
そこを突く! だけど、それを解消して物語の起点にする当たりに舌を巻いたわ!!!

奨学金的に『アン○』に寄せたラストな訳だ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の文化や言語を考えるのは不毛か

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元記事:読者を世界観に没頭させたい

私はストーリーを考えるよりもハイファンタジーの舞台となる異世界の設定や世界観を考える方が好きで、「読者に自分の作った世界観や設定をアピールしたい」という意識が強くて、今はハンターハンターみたいな現代風異世界を考えているんですが、読者を世界観に没頭させるコツって何でしょうか?
ハンターハンターは「この作品ってなんで現代風の異世界を舞台にしてるんだ?現実の現代を舞台に架空の設定を足した、いわゆるローファンタジーの作品じゃダメなのか?」なんて言われませんよね?
一方で野村哲也さんがFF15について「ゲームを始める時、あまりに空想的な世界からだとなかなか感情移入できないんです。だからまず現実っぽい世界を用意して、そこから空想的な世界に入ってもらおうと。」と言った時は(このことへの反応集は『スクエニ野村 「ファンタジーっぽい世界だと感情移入できない」』って検索すれば出てくるはず)「一時でも現実を忘れたくてハイファンタジーものの作品に触れるのに、現実思い出すような世界観にすんなカス」と否定されたり、「何これ?現実が舞台なのかよ」とあくまで現実世界の現代に似てるだけの異世界が舞台なのに現実世界が舞台だと思われたりしてますが、なんでFF15はハンターハンターと同じく現代風異世界が舞台なのにこんな風に否定されてるんでしょうか?こうならないためには何を気を付けたらいいでしょうか?
よく「話が面白けりゃ世界観や設定なんかどうでもいい」とか言う人いますけど、私にとってはストーリーが評価されても世界観や設定が評価されなきゃ意味ないですよ。

上記の回答(読者を世界観に没頭させたいの返信)

投稿者 みたらい : 0 投稿日時:

言われてから『改善』を考えろ!

批判している人間も、その作品にしかそういう感想は言わないし、それを糧に出来るのも当事者とか『卍解』出来る近い人間だけだから…

まず、ここに来るラクシャータ大奥の『ブラスター』でも印象やら、被写の心を動かす感想を貰えたなら宿泊ものヨン??

わざわざ読みやすくしているのも、頑張って印象に残るよう当ててんのよ!!?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 読者を世界観に没頭させたい

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