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長巻ヤモリさんのランク: 6段 合計点: 15

長巻ヤモリさんの投稿(スレッド)一覧

主人公の強さをどうするか?

投稿者 長巻ヤモリ 回答数 : 18 更新日時:

皆様こんばんは、長巻ヤモリです。 現在私はシリーズ物のプロット製作に日夜取り組んでいるのですが、 その主人公をどのくらい... 続きを読む >>

カテゴリー: キャラクター

剣と魔法の次の時代はどんな姿か?

投稿者 長巻ヤモリ 回答数 : 7 更新日時:

ご無沙汰しております。 ケモノスキーです。 素朴かつタイトル通りな疑問なのですが、剣と魔法の時代が終わりを迎えたら、次はどん... 続きを読む >>

カテゴリー: 設定(世界観)

和風ファンタジーで守るべき事

投稿者 長巻ヤモリ 回答数 : 22 更新日時:

皆様ご無沙汰しております、ヤモリです。  毎度毎度尋ねてばかりで恐縮ですが、少し気になったので意見を頂きたいと思い投稿しました。 ... 続きを読む >>

カテゴリー: 著作権・オリジナリティ

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

名称に関して

投稿者 長巻ヤモリ 回答数 : 1 更新日時:

皆様こんばんは、ヤモリです。 毎度毎度質問ばかりで申し訳ないのですが、ヤモリは現在キャラクター、厳密にはヒロインの名前に悩んで... 続きを読む >>

カテゴリー: 著作権・オリジナリティ

人外キャラの姿

投稿者 長巻ヤモリ 回答数 : 4 更新日時:

皆様お久しぶりです。 ヤモリです。 プロット製作の上で不安を感じてしまったので投稿しました。 現在私は、以前投稿したプロットの... 続きを読む >>

カテゴリー: 著作権・オリジナリティ

長巻ヤモリさんの返信一覧

元記事:竜の飛ぶ速さについて

ファンタジーの世界観において竜騎士を登場させようと思うのですが、竜が飛ぶ速さの描写が難しいと悩んでいます。
例えば競走馬のように600mを33秒、34秒で飛ぶ、という表現では遅いと感じますでしょうか?
皆さんの意見をお聞かせいただけますとありがたいです。

上記の回答(竜の飛ぶ速さについての返信)

投稿者 長巻ヤモリ : 1 投稿日時:

世界観によりますね……その作品世界に、例えば飛行機が存在するのであれば、
飛行機の様に、とかひをはるかに越える、とか
ファンタジー世界ならば逆に、風や雷等の自然現象を引き合いに出すのが良いかと思います。
競走馬と比べる、というのも斬新で面白いですが、何m何秒、と具体的な数字だと、思考を妨げてしまう危険性があると思います。
最も、○メートルを何と○秒の速さでぶっ飛んでいった とかなら、メートルや秒を出しても良いかと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 竜の飛ぶ速さについて

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元記事:主人公の強さをどうするか?の返信

>僭越ながら、もしまたご意見を頂ければ恐縮です。

とのことなので、少し思ったことを。
他の方への返信も含め、わりと観念的だなという感じがします。
悲劇的末路、虚無に対する恐怖、現実を知っている。そういう言葉だけではキャラクターは動いてくれません。具体的に何が起こり、それに対して主人公やヒロインが何をするのかというところから考えた方がいいと思います。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信の返信)

スレ主 長巻ヤモリ : 0 投稿日時:

早々のお言葉、痛み入ります。

お言葉の通り、考えてみます。

ありがとうございました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

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元記事:主人公とヒロインにケンカをさせる

設定を拝見しました。ポイントはわりとはっきりしているようです。
主人公とヒロインが協力しないと虚無を倒すことができない。ここですね。

で。
そういうことなら主人公とヒロインが仲が悪いことにすると話が面白くなります。ほぼ一択じゃないかな。

仲が悪い理由は軽いノリからシリアスまで色々。ヒロインがツンデレ気味でいちいち主人公に突っかかる程度でもコミカルな作風なら有り得るし、もっと深刻にするなら過去に何かあって一方がもう一方に対して絶対に許せないと思っているとか、素性や価値観の違いから互いの行動を認めることができないとか。
反目の内容はマクガフィン(置き換え可能な要素)でいいんです。反発しあっているのだけれど、虚無を倒すために一緒に行動せざるを得ないという状況が、仲が良かったり信頼しあっているよりドラマを生みやすいんじゃないかと。
そういう考え方です。

上記の回答(主人公とヒロインにケンカをさせるの返信)

スレ主 長巻ヤモリ : 0 投稿日時:

あまくさ様、アドバイスをありがとうございます。

実は、主人公とヒロインの関係性については、私の中で少し固まっており、

ヒロインは、これまでにもその能力故、虚無の陰謀や、それによる悲劇的末路を何度も見てきた。

それ故に、当初は本来の意味の虚無の精神(世の中の全てが虚しく、無意味だという価値観)に捕らわれ、タガの存在しない虚無に対して恐怖を抱き、臆病になっていた。

しかしある時主人公と出会い、見初められ、殆ど強制的に虚無との戦いに協力させられていく。

共にいる事で、少しずつ主人公に惹かれていくヒロインだが、心のどこかで主人公に虚無と戦って欲しくない、死んで欲しくない、という思いから、主人公に協力しきれない時が多々生まれ始める。

虚無を認められず、戦う事を辞めない主人公と、虚無に対する恐怖、現実を知っているヒロイン。
相反する考えを持つ二人は不仲でも嫌いあってもいませんが、完全に思想は統一されていない、

そこに僅かな溝や歪みが生じ、時に危機を呼ぶ事もあり得る。

こんな感じの関係性でドラマを生み出していければ、と思います。

僭越ながら、もしまたご意見を頂ければ恐縮です。

長々と失礼しました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

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元記事:主人公の強さをどうするか?の返信の返信の返信

まてまてWWW
それをすると「それを求める読者には嫌われるよ?」が大事ポイント。
読者切り捨てにもなるでー?の意味。

未来トリップ系スチパン描こうかな?でいいんですよね?なら「虚無」自体はメジャーにしてもいいと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

虚無の実態は分からないけれど虚無が発生するとスチパン世界では大打撃になる
でもスチパン技術では、なぜか虚無を退治することができず、被害が出まくり本格的に社会問題化しつつあった。
なんなら「虚無は神の罰が具現化した」だのと叫ぶインチキ科学者やカルト教団も起こったりとワチャワチャ。

そこに未来トリップした異形の主人公?が現れ、虚無の亜種として殺されかけつつスチパン世界を走り回り
「あ、虚無じゃんエンガチョー」
サクッと虚無を倒してしまう。虚無は過去世界ではけっこう居たモンスターの一種で、倒し方さえ覚えたら子供でも倒せるザコの一種だったのだ。(私の後付けせっていが火を噴くぜWWW)

スチパン時代では「虚無」はかなり前に絶滅させたせいで倒し方を失伝(しつでん)させていたため、適切な退治法がわからなかったかんじだった。しかも主人公の技?が現代ではインチキ魔法とかに分類された原始的な魔法技術とかだったとかWW

これにより過去の産物の見直しフィーバーが起こり、ちょっとディストピア的停滞が起こりつつあったスチパン世界に風が吹き、主人公は虚無退治会社とかを興しつつ隠居「実は知る人ぞ知る、あの名探偵☆彡」みたいなポジとかもいいと思うっす。

顔は知らないけれど名前はスラムの子供でも知っている有名人!!とかね。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 長巻ヤモリ : 0 投稿日時:

なるほど! 現時点では、虚無は誰にも気取られず暗躍し、主人公達の戦いも、所謂歴史に残らぬ戦いにしようと考えていたので、敢えて公の存在にしてしまうという考えは頭にはありませんでした!

目からウロコです!

頂いた設定、十二分に参考にさせて頂き、活かしたいと思います、ありがとうございました!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

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元記事:主人公の強さをどうするか?の返信の返信の返信

>内容はシリアス寄り。ダークではあるが、笑いや涙もありにしようとしています。
いいとこ取りをしようとしてる気がする。
ちょっとしたスパイス程度であればいいと思うけど、例えばダークな話の中に笑いがあったら台無しだし、笑いの中に涙があると個人的にはどっちかに絞れと思う。
例えばよくあるのがコメディ主体でラストはしんみりさせる展開だけど、後味は良くなるけどしんみりしたら笑えないので、コメディものとしては魅力が半減してると思う。
要約すると「笑いあり涙ありのダークなシリアスもの」ってことで、イメージでは成立してると思うけど、それって「本格ミステリのラノベ」とか矛盾を含むようなことを言ってる気がする。
抽象的な表現になるけど、「ダークなシリアス」を書きたい場合、「笑いあり涙あり」の部分が思考のノイズになって考えがまとまりにくくなるって事があると思う。
実際に執筆する段階ではちょっとした展開で笑いを書くにしても、物語を思考してる現段階では何か一つに絞ったほうが良い。

物語の概要を書いて下さってありがとうございます。
でも私が言ってるのは「その物語の楽しみ方」の話です。何を読者に提供したいと思ってるのか。
主人公が怪物を倒していくうえで「感動を与えたい」と思うなら「感動させたい」だし、「笑いを与えたい」と思うなら「楽しい笑いを提供したい」だし、主人公の活躍をと思うなら「活躍を見てワクワクさせたい」となる。
何を書きたいのかという問いは、「主人公が怪物を倒していく」という物語の概要を教えてくれという事じゃなくて、「その物語の何が面白いのか」ということです。
念の為、これはディスってる言葉じゃなくて「笑いを与えたい」なら「笑えることが面白いコト」なので、「主人公が怪物を倒してく話」で読者に何を提供したいのか(例の場合は「笑い」を提供したいという答え)。ということ。

なんとなく読み取れる感じでは「主人公の活躍を書きたい」と受け取れる。
すると、「主人公の活躍」から読者に与えられるもので考えると「ワクワクさせたい」とか「スカッとさせたい」という感じだと思う。
で、たぶん「ワクワクさせたい」というのが上位じゃないかなと感じます。
とすると、まあ王道で話をしますが、「ワクワクする」の要素の一つとして「新しい技を覚えた」とか「新しい武器を得た」とかってのがあります。例えば少年がエアガンを拾ったら構えてみたいとワクワクする、みたいな。
であれば、「成長」が書けるよう成長の余地を残しておくために強すぎるのはどうだろうかと思います。「主人公は虚無に対して唯一の有効打を持っている」というだけで強さの設定は十分じゃないかな。
とはいえ、序盤は虚無の設定解説や主人公の強さ、力の設定説明もろもろを書くので、そのためにはやられ役が必要で、更に「ワクワク」があるので、序盤はどうあってもあまり苦戦せずに虚無を倒していくことになると思います。
この点においては、主人公の強さは敵の強さとの相対的なものになるし、「強さ」の設定はどうでもいい話だと思う。現状の認識で問題ないんじゃないでしょうか。

設定面で気になるのは、
>一見無双の様に見えるが、明確な弱味を持つ主人公と
ここ。
例えば「主人公は物理バカで魔法には弱い」というわかりやすい設定ならともかく、「素体のままだと手が出せないがヒロインがいれば~」とか「誰かに接触してる虚無相手なら主人公は強い」とか、条件があって、この場合、主人公に弱点があるんじゃなくて虚無の設定が込み入ってるんじゃないかと思う。
設定自体は複雑と言うほどではないと思うけど、条件がつく弱点は書きにくいし伝えにくいので、読者にはわかりにくいと思う。
小説は文字だけなので、そういう「条件」を読者が把握しないと「目の前のヤツは虚無に取り憑かれてた? なんで主人公わかんなかったんだよ」みたいになっちゃう。
これは、「主人公は気付けない」って設定だから、でも読者には把握してもらわないと情景がわからないので、結果、「主人公は気が付かないが、読者は知っている」という書き方になる。
正直、ちょっと難しい。
まあともかく、これは「主人公の弱み」じゃなくて、「虚無の設定」だと思う。
主人公には現状「虚無に有効打を打てる」という個性があるだけではないかな。「強さ」の面ではそれで十分だと思うし、弱みとかそういうのは気にしないほうがいいと思う。

設定自体は現状で問題ないと思うけど、虚無の設定を主人公の設定と考えてしまったり、虚無は幽霊みたいなモンで対策が無いってだけなのにそれを複雑に説明したり、世界観を組み立てようと考えすぎてるような気がする。
だから主人公の強さなんてのも気になるんじゃないかな。
主人公の個性は「虚無に有効打を打てる唯一の人物」なので、それが栄えれば問題ない。
主人公の強さ自体がたとえ弱くとも、それより弱い虚無を出せば余裕で倒せるし、主人公が規格外に強くてもそれ以上に強い虚無を出せば主人公は苦戦する。
そしてそれは作者のさじ加減ひとつなので、強さ自体は別にどうでも良い。
ただ、序盤は「虚無の設定」と「主人公の力」と「主人公の活躍」を書かなきゃならないので、それが書ける程度の「強さ」はあったほうが良いし(弱いなら打開できる知能の高さ、強いなら多少はゴリ押しできる力など)、現状考えてる設定でそれはクリアしてるようなので、問題ないんじゃないかなと。
例えば主人公が普通の人間程度に弱かったとしても、すごい好戦的な人物なら無理でも立ち向かっていくんじゃないでしょうか(なのでこれが発見された幽遊白書の時代の漫画は不良主人公が多かった)。
すると、問題なのは主人公の強さよりも性格だと思う。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 長巻ヤモリ : 1 投稿日時:

サタン様、またしても大変身になるお言葉を下さり、ありがとうございます。

お陰様で、私は主人公の活躍で生じるワクワクを主として見せていきたいと考えているのだと気づく事が出来ました

その上で、改めてプロットを練って生まれた設定を紹介させて頂きたいと思います。

主人公は虚無に対して唯一の対抗手段と不老、怪力の持ち主。だが戦闘においてはそれしか取り柄が無い為、当初は怪力任せのごり押ししか出来ない(初代レッドキングみたいな戦い方)

が、その後努力を重ね、力を活かせる戦い方や武器の扱いを身に付けて成長していく。

そして更に、虚無は権力者や身分の高い者に憑依する傾向が強いので、疑わしき相手でも主人公達は接触する事が出来ず、

ではどうすれば接近出来るか? と、不馴れながらも様々な策や機転を用いり苦労をする。

そして主人公の弱点は、熱の使用には膨大な体力を消費する、という者にしました。

見えない相手に闇雲に撃てる様な代物ではなく、もし使いすぎれば最悪力尽きて死んでしまうという代償が存在する。

加えて、問題点として指摘していただいた主人公の性格ですが、

私自身これだという言葉が未だ見つからず、模索中なのですが、簡単に言うと主人公は、自身の考えを変えない頑固さはあるものの、他者の考えや主張を、それも歪んでいたり、利己的でも、可能な限り一つの考えとして認め、尊重しようとする深い度量を持っています。

ですが、虚無はこの世の全ては自分達によって殺され、壊され、滅ぼされるべきだという本能の下、その価値観を行動によって全ての存在に強要します。

主人公は、それだけは受け入れる事は出来ない……だから奴等を倒す……。

といった具合で、成長や葛藤の果てにワクワクやカタルシスが待つ、という内容にして行きたいと思っています。

長々と失礼しました。

重ね重ねとはなりますが、お言葉を頂ければ恐縮です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

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