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主人公最強作品における障害と危機 (No: 1)

スレ主 ふわー 投稿日時:

主人公が最強の作品は、文字通り、主人公は誰にも負けず、勝つことが当たり前です。
物語の基本は、主人公が障害と危機を乗り越えることです。その障害と危機があったとしても、主人公が最強であるなら乗り越えて当たり前ではないかと、読者をハラハラさせられないのではないかと考えました。
最強主人公の作品に合った障害と危機とはなんでしょうか、どう考えたらいいでしょうか。

カテゴリー: キャラクター

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主人公最強作品における障害と危機の返信 (No: 2)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

主人公が最強の作品で検索すると①「ワンパン」②「七つの大罪」③「斉木楠雄のΨ難」④「オーバーロード」⑤「転生したらスライムだった件」⑥「盾の勇者の成り上がり」⑦「五等分の花嫁」⑧「カノジョも彼女」
とかだそうです。

ワタシは①②⑥しか読んだこと無いし、たしか
①は主人公がしょっちゅう迷子になるため、ほぼ出てこない
②主人公がラスボスに自我を乗っ取られる
⑥攻撃力0なので、仮に赤ちゃんを全力で殴ってもダメージ0の無傷

という感じで欠陥だらけです。最強属性を「持っている」だけって感じ。
しかも①⑥はメタ糞最弱クソ野郎認定を受けて、全力で嫌われ見下されます。そういうの好かんやろ?

他作品は良く知らんけど、どういう形にしたいん?

主人公最強作品における障害と危機の返信 (No: 3)

スレ主 ふわー : 1 No: 1の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
そうですね。主人公が侮られたり、見下されたり、正当な評価されないのは好きでは無いです。ただ、その侮りや見下しがすぐに見直されるなら大丈夫です。
理想は「魔法科高校の劣等生」ですね。お兄様は見下されてましたが、実力者たちからは早くから認められて、早いうちに学校の大半から認められてました。

主人公最強作品における障害と危機の返信の返信 (No: 5)

投稿者 読むせん : 0 No: 3の返信

投稿日時:

おー、ハードルが下がってる。前まで全人類に見下されるの絶対イヤン系やったもんね。

正直、この世には強弱を理解できないアホって一定数は存在するから、そういうアホに強さを理解して「もらう」努力をするのがマジで徒労なんですよね。
全人類の中でも「アホ層」に主人公の強さを「理解させる事」を切り捨てられるなら、選択肢は広がりますよー。
ーーーーーーーーーーーーーー
あとは「最強は別に万能ではない」っていう切り分けは可能か否かですかね?
「器用貧乏系で最強」は正直あんまり格好良くない事が多いんだわ。能力は厳選せにゃね。

人気回答!主人公最強作品における障害と危機の返信 (No: 4)

投稿者 サタン : 4 No: 1の返信

投稿日時:

あれ、スレ主さん何年か前も同じ質問してなかったっけか。主人公の欠点はどう作ればとかそんな感じの若干方向性が違う質問だったかな。

否定から入っちゃう感じになるけども、まず、
>物語の基本は、主人公が障害と危機を乗り越えることです。
確かにそうだと思うけど、正確には「一番わかりやすい簡単な形式」であって、別にそれが基本形ってわけじゃないと思うかな。
いや、うーん……基本形は「問題」があってそれが「解決」される形だと思うんだけど、その「問題」に障害が当てられることが多いのは確かだし、基本形と言えば基本形か。

なんでここに引っかかったのかというと、物語の切っ掛けは何かしらの問題、言ってしまえば「物語を始められる引っ掛かり」があればいいだけだから、スレ主さんはそこで「障害でなければならない」と考えが固くなってるんじゃないかなーと思ったためです。

「障害」は確かに物語を面白くする要素です。なくてはならないと言ってもいいかもしれない。
では、例えば「浦島太郎」の場合は何が障害になっていると考えられるか。
浦島太郎は亀を助けて竜宮城へ行って乙姫の歓迎を受けて、その後村へ帰ると数十年の時が流れていたって話だけど、浦島太郎は竜宮城で乙姫の歓迎を受けたときに満足して「もう帰りたい」と言うが乙姫は帰してくれず「どうしても」となって玉手箱を貰って帰ることになる。
つまりは浦島太郎が帰るにあたって「乙姫」が帰そうとしないので障害になってる形と言える。
ここで考えてみる。
「浦島太郎」は、別に「障害」がなくても話として成立してないか?
「もう満足したから帰りたいです」「わかりました。お土産の玉手箱です」はいさようなら。で、「話」としては何も変わらず成立してる。
でも、確かに、「竜宮城での歓迎は故郷を忘れるほど楽しいものだった」とか「乙姫がすがって浦島太郎を離そうとしなかった」とか、そういう話があったほうが面白い。

つまり、「障害」とは、なにも物語を成立させるための基本形に組み込むものではなく、成立した物語をよりよくするためのツールなんだ、ということではないでしょうか。

では、ここで「障害」とはどう作るべきかと考えてみると、「浦島太郎」の場合は「浦島太郎が村に帰りたいと思う」から「帰さないようにする」が障害たりえている。
そして、「浦島太郎」の話の面白いところは「竜宮城で体験したことのない夢のような歓迎を受ける」というところで、浦島太郎はそんな夢から覚めるように「帰りたい」と言い出すわけです。
だからここの乙姫という「障害」が面白くなるし、お土産の玉手箱にどんな意味があるのか解釈されたりするわけです。
浦島太郎の分析を要約すると、「物語の面白味ないし物語の目的」に対して「そうはさせない事」が「障害」になる。

どうもスレ主さんの思考では、「最強主人公を活躍させたい」という考えがあって、そこからすぐに「活躍させるためには障害を用意しないと」となっているように思える。
いま考えてるそれは「物語を成立させるための要素」であって、いわゆる「障害」ではない。
「障害」は、そもそも「主人公の目的」や「物語の目的」が前提にあって、「物語の面白味・見どころ」に関連して「目的を達成させないような底意地の悪い要素を配置する」という事。

だから、「主人公が活躍して戦闘で敵を倒して問題解決する話」であれば、「障害」は「簡単に倒せない敵」とか「敵を倒すだけでは解決しない問題」とかってことになりやすい。
で。
ようやっと本題なんだけど、そういう「障害」を用意すると最強主人公が苦戦したりして最強っぽく見えないからどうしたら良いだろうか、って話だと思う。
パッと思いつく解決策は2つ。
一つは、
>読者をハラハラさせられないのではないかと考えました。
そもそも読者をハラハラさせる必要がないってこと。
最強主人公を読む読者はやはり「主人公が最強であるところ」を見たいわけですから、この思考の時点で「作者がしたいこと」と「読者が読みたいもの」のバランスが取れてないと言える。
だから、「読者をハラハラさせる」という思考を捨てる選択が許容できるのであれば、むしろ「障害」を逆手に取ることが物語を効果的にさせる。
つまり、「障害」は山ほど用意する。けど、そのどれもが主人公には効かずあっさりとポンポン簡単に障害が取っ払われてしまう。その「せっかく用意した作戦が」とか「こんだけ前フリして強い敵アピールしたのに」とか、呆れるほど強い主人公像を見せて読者に楽しんでもらうという手段。
まあ、これはワンパンマン形式ですね。
もう一つは、
「最強主人公」という要素とは違うところに「障害」を用意する。
これはスレ主さんは100%拒否すると思うんであくまで例えばの具体例でしかない例だと強調するけど、
「世界最強の男、だけど童貞」として、ただかっこ良いからというモテたいからという思いだけで世界最強にまでなった男って設定。
こうすると、例えば「セクシーな女の敵」が出てくるだけで主人公にとっては「障害」になる。
別の例えをすると、「最強の主人公」が「最弱の幼女」を保護する、みたいな形。主人公自体は最強なんだけど幼女を守るとなると、「最強な主人公」とは別のところで「幼女がピンチ」っていうウィークポイントを作れる。
こうすると「幼女を助ける」が主人公の目的になるから、「簡単に助けられない事」が障害になって、例えば「実は主人公の気を引きたいがための狂言誘拐」とか「誘拐自体は事実ですぐに助けられるけど、犯人がアホすぎて無害だからほっといてもいいし幼女の危機感を煽る良い機会かも。まあ万一のため監視だけしておくか」とか。
こんな感じで「最強主人公」と分けて障害を考える形。

まあぶっちゃけ、なんとなくだけど、スレ主さん、「一個のエピソード」だけで表現しようと考えてるんじゃないかなぁ、と感じる。
いま2つの解決策を提示したけど、これどっちかを選ぶとかじゃなくて、こういうネタで両方とも書いて、さらに「普通に最強主人公が苦戦するような敵」を障害として書いたりもして、そういう積み重ねで、おそらくいまスレ主さんがイメージしてる「主人公最強作品」の印象は作れると思うよ。
「主人公の最強っぽいエピソード」を作品に散りばめれば良くて、「最強主人公の姿だけ」を書かなきゃいけないわけじゃないからさ。
「読者がハラハラするような展開だけど主人公が最強っぽくはないエピソード」もあるし「読者はハラハラしないがスカッとする展開で最強主人公を描くエピソード」もあるし、そういうものが長編サイズでもあれば小ネタ程度にエピソードに挟むサイズであることもある。こういったことの積み重ねであって、「こういうのを書けばいい」と一個の何か正解があるわけじゃないと思うよ。
それじゃ、むしろキャラに立体感がなくなって面白くなくなると思うから、もうちょい柔軟に考えたほうがいいと思うかな。

主人公最強作品における障害と危機の返信 (No: 6)

投稿者 迷える狼 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

ぶっちゃけた話、それって「ドラゴンボール」じゃないですかね?

特に、「青年になって、マジュニア(当時のピッコロ)と戦って優勝した天下一武道会」までの。

少年時代の悟空って、結構負けていますからね。その度に修行して強くなってリベンジを果たして行く。
初期からだと、空腹で脱力している時にヤムチャに負けたり、初参加となった天下一武道会では、決勝でジャッキー・チュン(変装した亀仙人)に負けたり、聖地かりんでは「桃白白(タオパイパイ)」に負け、次の天下一武道会では、やはり決勝で天津飯に負けて、その後でドラゴンボールを奪いに来て、クリリンを殺したタンバリンにも負けています。

それから先、サイヤ人が出て来る頃になると、悟空が強くなりすぎて、全編ボスバトルみたいな内容になって行きます。

これこそ、あなたが望む答えだと思いますが、いかがでしょうか。

主人公最強作品における障害と危機の返信 (No: 7)

投稿者 長巻 守宮 : 1 No: 1の返信

投稿日時:

戦闘において絶対に負けない主人公にとっての困難や危機とは、いかに戦いに参戦できるかどうか、だと思います。

主人公は最強なのですから、戦いにおいては負け知らず。
であるならば、そんな主人公を敵に回す羽目になってしまった敵は、いかに主人公とのの戦闘、衝突を避けるか、という見せ方が出来るかと思います。

マニアックな例を出すと、かのルパン三世の原作では、最強でこそないものの、主人公のルパンの宿敵である銭形警部は、ルパンの手の内を易々と見抜き、容赦なく追い詰めてくる強敵として描かれています。

従って、ルパンはいかに銭形警部が現れる前に仕事を終え、逃げるかという事に重点を置いています。

この例を基に話を戻しますと、
主人公は最強であり、参戦出来さえすれば勝利を納められる。
が、敵の戦闘力では突破できない策略や罠に阻まれ、駆けつける事が出来ない。
刻一刻と状況は悪化していく。
間に合うのか――!?
みたいな感じがよいのではないかと?

あるいは主人公の関わってない、知りえない場所において物事が進行していたり、

複雑な事情や情勢などの関係で、軽率に戦闘を始める事が憚れる、などですかね?

「戦いさえすれば、主人公は強いのに」

と読者をもやもやさせておいて、あとで最強主人公の無双をこれでもかと披露し、カタルシスを与える、という手法です。

あとは最強であるが故の立場や状況、精神的な悩みや、戦闘において最強であるが為の代償を克服するなど、意外と戦闘においては最強でも、乗り越える危機や困難は結構描けると思いますよ。

長文失礼しました。

主人公最強作品における障害と危機の返信 (No: 8)

投稿者 せがらき : 1 No: 1の返信

投稿日時:

水、土属性で言えば、暴走して使用者を不幸にしてしまう。みたいな話しが10年くらい前に流行りました。

そこからグレて『感染なる“無“』とか直接的な自殺からボコ殴りと言う過剰な愛ある閥を拒絶して手加減なるものを覚えるみたいな話しです。

こういうのを見て育ったせいか、『ガキがタダ背伸びして粋がっている』系に魅力を感じず、鳥みたいに威圧しようと言う不良文化を人として見てこなかったと思います。

腕っぷしより、雇われのサービス戦士の方が格好の良いという完全な厨二病感染捨です。

最近の示談社じみた鳥文化的な不良文化が再燃しているのは、社会的な寄る辺なさ以上に日本人男性の人を見る目が供物っているのかな??
みたいなことが多々あります。

駄目人間が最強ゆえに開き直る、みたいな話しが私は好きですがどう思いますか…???

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タイトル:主人公最強作品における障害と危機 投稿者: ふわー

主人公が最強の作品は、文字通り、主人公は誰にも負けず、勝つことが当たり前です。
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