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和田慶彦さんのランク: 達人2段 合計点: 35

和田慶彦さんの投稿(スレッド)一覧

設定からストーリーを作るやり方は良くないのか

投稿者 和田慶彦 回答数 : 16 更新日時:

こんばんわ。 世界観やキャラクターは出来ているのにそれらを使っていざ物語を作ろうというところで「このキャラはこういう事するキャラじ... 続きを読む >>

カテゴリー: ストーリー

【女性の方に質問】女主人公の乗るロボットはどんな物がいいですか?

投稿者 和田慶彦 回答数 : 13 更新日時:

タイトルの通りです。 女主人公の設定は、 17歳。長い金髪の美少女。 傭兵ギルドの仕事や、街の雑用をして日銭を稼いでいる。... 続きを読む >>

カテゴリー: 設定(世界観)

最強厨になってしまう

投稿者 和田慶彦 回答数 : 48 更新日時:

私は元々地に足の着いた強さの主人公達が途方もない強さのモンスターに四苦八苦しながら戦う、というコンセプトで作品を作っていました。 ... 続きを読む >>

カテゴリー: やる気・動機・スランプ

主人公機について

投稿者 和田慶彦 回答数 : 4 更新日時:

ヒロインが騙されてポンコツロボを買うけど実はその機体には秘密があってパワーアップする、という展開を考えました。 1、ロボットを... 続きを読む >>

カテゴリー: 設定(世界観)

文章を書いてみました

投稿者 和田慶彦 回答数 : 26 更新日時:

1年位前に文章力について相談した時「どんな文章を書くのか実際に読んでみないとわからない」と言われたのを思いだして、プロローグ相談所に... 続きを読む >>

カテゴリー: ストーリー

現在までに合計10件の投稿があります。 10件づつ表示中。現在全2ページ中の1ページ目。

和田慶彦さんの返信一覧

元記事:設定からストーリーを作るやり方は良くないのかの返信の返信の返信の返信の返信

そう、そんな感じ。てかサッと出来るのすごいな。
初心者~中級者くらいの経験だと割と我があって「いや、言ってることはわかるけど自分はコッチがやりたいんだ」って感じで理解はしても出力するには至らないこと結構あるんだけども。
話として成立させるまでは我を抑えて形にして、形にしたあとに我を出して個性を盛ってくのが望み通りのものになりやすい。

それができるなら、
>あまりクセのない、とっつきやすいストーリー構成にしたいです。
言われてない事だけどついでに書いておくと、ぶっちゃけ「ゼロから作る」というのは初心者~中級者の沼で、失敗する原因の一つ。オリジナルという言葉に勘違いがあるか過剰に考えているかで、はっきり言って本当に「ゼロ」からアイディア出して苦労して作り上げた作品はプロ・アマ問わずあんまりおもしろく仕上がらない。そもそもプロはそんなことしないけども。
今回のストーリーは「アンパンマン」から持ってきたけど、それをスレ主さんは王道ファンタジーに仕上げてみせたように、アイディアってのは持ってくるもので、ストーリーの骨組み(設定なしのストーリー)を理解して、そこに自分の設定(オリジナリティ)を乗せることで作り上げる。
慣れてくればアンパンマンの骨組みとドラえもんの骨組みを合わせたりするし、そうやって「持ってくる」もので「作る」なんてのは烏滸がましいものだったりする。

>しかし書きたいことや面白みをもたせようということに囚われてぐにゃぐにゃしたストーリーに・・・
まず「面白味」は、面白味があるなら今回王道ファンタジーに仕上げたこのストーリーラインの時点で「面白い」と感じる出来になってる。だから、執筆する前にここで試行錯誤をすべきかなと思う。
この「面白味」についても書くと長くなるから、ポイントだけ書くと、その場面で押し出す要素を明確にして強調してやると面白味をストーリーラインに乗せやすい。
言ってしまえば、アマチュアは「自分が面白いと思うもの」を書ければ上等で、プロのように「楽しみ方の説明」をしない事が多いと思う。
だからアマチュア作品は流行に乗ってれば説明なしで「楽しみ方」がわかるのでウケやすいし、プロのように「弁護士の話」「マイナー競技の話」など説明必須なジャンルでヒット作を作るのが難しい。
作品の中で「ここを楽しんでください」と伝える第一歩が「押し出す要素を明確に・強調する」ということなので、それが出来れば、何か特別な面白い要素・設定を作らなくても楽しめる作品になる。
「書きたいこと」は、それこそ前スレに書いたように、書きたいこと(テーマや設定やシチュ)をエピソード化して、設定なしのストーリーに盛り込んでしまうのがいい。

>しかし、「王道」と「手垢の付いた」ストーリーの区別がつかないんですよねえ・・・
王道はだいたい手垢が付いてる。
だから設定なしのストーリーにして物語の骨組みだけを使う。物語に肉付けした部分にこそ手垢がついてるもので、骨にまで手垢はつかない。

上記の回答(設定からストーリーを作るやり方は良くないのかの返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。

>初心者~中級者くらいの経験だと割と我があって「いや、言ってることはわかるけど自分はコッチがやりたいんだ」って感じで理解はしても出力するには至らないこと結構あるんだけども。
実際に作品を書くとこんなふうになってしまうんですよね。
お題小説にも何度か挑戦してみたんですが、うまくいきませんでした。

>言ってしまえば、アマチュアは「自分が面白いと思うもの」を書ければ上等で、プロのように「楽しみ方の説明」をしない事が多いと思う。
とりあえずこれを目標にしようと思います。

しかしアンパンマンのストーリーテーリングには唸らせるものがありますね。ただやっつけるだけで解決しない話があったり、話の勉強になります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 設定からストーリーを作るやり方は良くないのか

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元記事:設定からストーリーを作るやり方は良くないのかの返信

う~ん、でもぶっちゃけると他に方法は無いと思いますよ。

キャラクターシナリオに食い違いが出るのなら、どちらかを修正する必要があります。
それは、プロの方でも良くある事です。

作品が人気になって、長期化したり続編やらスピンオフやらリメイクが出る様になると、修正や後付けをしまくった結果、矛盾だらけで収拾が付かなくなるなんてのは珍しく無いですからねw

結局のところ、キャラクターを取ってシナリオを変えるか、シナリオを重視してキャラクターを変化させるか、どちらかしか無いです。

そのまま無理に突き進むと、脱線しますよ。
言うなれば、在来線に新幹線を走らせる様なものです。

あなたも事故りたくは無いでしょう?w

上記の回答(設定からストーリーを作るやり方は良くないのかの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

まあそうなんですけどね。
頑張ってみます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 設定からストーリーを作るやり方は良くないのか

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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元記事:設定からストーリーを作るやり方は良くないのかの返信の返信の返信

設定を物語造りの道標にしてる場合は失敗しやすい。けど、そもそも物語の作り方を知らない書き慣れてない人はそんな感じで設定から作りがち。
おそらくだけど、スレ主さんもそこで躓いて、創作を改め物語から作るべきかと悩んでいるんだと思う。
ちなみに私はそこで足掻きまくって、当時はネットに創作論とかほぼ無かったから試行錯誤しまくってフローチャートで物語を表現してみたりマインドマップで作ってみたりいろいろした。
でもやっぱ設定が先行しちゃって、「物語の要素」と「設定」の区別がつかないでイメージを書き出してるって事に気がついて、「設定は一切なし」ってルールを決めて物語(ストーリーライン)を作るようになりました。
これやってみると意外と難しいことに気がつくと思うけど、やってみれば凄い柔軟に対応できるしやれる事の幅が超広がることにも気がつくと思うよ。

例えば「アンパンマン」は、「アンパンからできたヒーロー」なんてのは設定だからそういうのは一切排除して、物語はというと「主人公が困ってる人を見つけて助け、その原因は悪役の仕業だと知って、悪役を倒す」っていう話になる。
ここで注目して欲しいのは、このストーリーラインは「アンパンからできたヒーロー」って「設定」を入れるからアンパンマンになるわけで、じゃあ、別の設定を入れたら別の話になるんじゃね? ってこと。
この設定なしのストーリーラインに不足してるのは「どうやって?」の部分で、「どうやって困ってる人を助けたか」「どうやって悪役を倒したか」。
この部分に、自分で考えてる「設定」をエピソード化してぶっこむと、設定を活用した物語が作れる。
アンパンマンだから「困ってる人にアンパンを食べさせて助ける」し「アンパンの顔が濡れてピンチになる」し「顔が新しくなって悪役をやっつける」わけです。
こういった設定を変えてしまえばコミカルにもシリアスにも、いかようにも対応できる。

アンパンマンの例は、掲示板だしかなり割愛して設定なしのストーリーラインにしたけど、適当な漫画でもアニメでもラノベでもいいから、既存作から設定を排除して純粋な「物語だけ」を抽出して考察してみると良いと思うよ。
そうすると「その物語で作者が言いたいこと」も見えてくるから、エピソード単位・シーン単位でやれば「あ、このシーン主人公がカッコいいとこを見せたいだけだな(主人公はカッコいいという設定をエピソードにしてる話)」とかわかるようになる。
逆算すれば「作者はこの設定をこういうエピソードで展開したのか」って勉強になるから、まあ別に勉強法は他にもあるだろうし私の言がすべてではないけど、ともかくそういうのを知っていくと、
実は「設定」から作るのも「物語」から作るのも、さして変わんねえな。って気がついたりする。

なにしろ、「設定」から作るとしても、それは結局のとこ お題小説 なんかでテーマを貰ってるのと変わらんから。
「主人公は超強い」というお題(設定)があって、それをエピソードにしてるに過ぎない。
お題小説の作品はだいたい3パターンあって、
1.「お題」を出しただけの作品。
2.「お題」を利用した作品。
3.「お題」をひねって解釈した作品。
下に行くほど難易度が高く、上に行くほど理解しやすい。
「設定」を書く、エピソード化するってのも同じ話で、3の捻った解釈をするとカッコいいんだけど読者に伝わりにくいから対象年齢が高くなるとか、1だと前スレで「説明しただけ」って書いたけど伝わりやすいけど芸がないので乱発すると読者にも飽きられやすい。
ちょっと脱線したけど、
結局のところ「設定」から作るっていうのは「これから物語にするネタを最初に列挙する」という行動で、「そっから物語を作る」ということはしなくちゃならない。
物語から作るか設定から作るかというお悩みはちょいちょい出てくるけど、最終的に作るのは物語なんだから、どっちが先かはなく作らなきゃならないもの。
そのために「お題小説」のような補助輪が欲しい、そういう書き方が自分には向いてる、そう思える人なら設定から入った方がいいと言えると思う。
そうでなければ、そもそも「物語」は作るんだから、最初から物語を作った方がいい。

ーーが、
物語先行で書いてて、先述した「設定フリーのストーリーラインを作って、「どうやって?」の部分で設定をぶっこむ」って書き方をすると、そもそも「どうやって?」の部分にぶっこむ設定の手札がなくて、いやいや設定から作って道具を潤沢に揃えてからストーリー作りに入ったほうがいいかも……! って思ったりもする。

まあ、そこでも試行錯誤して七転八倒して、最初に決めるのは「何を書きたいか」「どういった事を一番押し出したいか」で、その要素を決めて、「どうやって?」の部分は基本的にそういう要素に任せられるから、そっから設定フリーのストーリーラインを作って、そのストーリーラインを成立させるための設定を作って補強し、これらをまとめ整理しプロットに仕上げる。
って感じが自分の現状。

なんで最後に自分の現状を書いたのかっていうと、こんなものは正解はないので、とりあえず私が歩いた道はこんなんでした。って話で、これを聞いて「上手くいってる今の私の方法」を試したところで、たぶん他人は上手くいかないだろうと思う。
同じ失敗をして同じく苦悩して試行錯誤して、結果同じ回答にたどり着くなら上手く出来ると思うけど、普通は人それぞれ違う回答にたどり着くと思うから。
なので、あくまで参考ね。
最初は コツさえ覚えればあんま力量は関係ないと思うよ って書こうとしたんだけど、思いついたことを無計画につらつら書いてりゃ、十何年物書きしててもコンセプトはすぐズレてしまうね。

上記の回答(設定からストーリーを作るやり方は良くないのかの返信の返信の返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。

つまり、
①アンパンマンとてんどんマンが出会う
②てんどんマンは頭に天丼を作れる
③バイキンマンは天丼が食べたいのでてんどんマンを襲う
④アンパンマンが戦うがピンチに
⑤てんどんマンの力を借りて力を合わせてやっつける

①キャラAとキャラBが出会う
②キャラBは特殊な力を持っている
③悪役は特殊な力を狙ってキャラBを襲う
④キャラAが戦うがピンチに
⑤キャラBの力を借りてやっつける
に分解して設定を変えて
①主人公がヒロインと出会う
②ヒロインは不思議な力を持っている
③悪の帝国が不思議な力を狙ってヒロインを襲う
④主人公が戦うがピンチに陥る
⑤ヒロインの不思議な力でパワーアップした主人公がやっつける
とすれば王道ファンタジーの出だしになる、という感じですか?
それならやれそうです!

>2.「お題」を利用した作品。
私としてはこれが理想ですね。
あまりクセのない、とっつきやすいストーリー構成にしたいです。
しかし書きたいことや面白みをもたせようということに囚われてぐにゃぐにゃしたストーリーに・・・
設定を話にする、という方向で、大筋のストーリーはシンプルにしようと思います。
しかし、「王道」と「手垢の付いた」ストーリーの区別がつかないんですよねえ・・・

カテゴリー : ストーリー スレッド: 設定からストーリーを作るやり方は良くないのか

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元記事:誤字訂正 選考→先行の返信の返信

>実は同じようなキャラが出てきてすごく参考になった作品があるのですが、つい最近の作品なのでどうやって「違い」を出すか悩んでいるところです。

あ、先行作品を参考にすると良いと薦めましたが、それをすぐに自作に取り入れようと焦らない方がよいかもしれませんよ。
それよりも、そういうことをあれこれ考えてみるだけでけっこう練習になるんです。「創作脳」のトレーニングみたいな感じです。

大切なのは、抽象的にではなく、ちょっとしたものでもいいから具体的な素材を使って考えること。だから、先行作品を参考にするのがかなり有効だと思います。
それと、このスレの案件の場合なら、設定・キャラ・ストーリーにどこで関連性を作っているかに注目しながら考えるとよいかもしれませんね。

私の先の書き込みに、

(再掲)

「こうすれば、もっと面白くなるのでは?」というのが思いつければなお良しです。

(再掲、ここまで)

そう書きましたが、面白くすることに気をとられすぎて関連性から離れてしまってはいけないわけで。
自分なりの案が浮かぶと良いと書いたのは、その案にすぐに飛びつくのではなく、参考にした作品でのやり方と、自分の思いつきの違いを比較検討できるのが良いという意味です。
もし参考作が優れた作品なら、これまで気がつかなかった作者の意図や工夫が見えてくると思いますよ。

   *   *   *
それと。
エンタメ作品は、一にも二にもキャラに行動させてストーリーを転がしていくものなので。
そういう意味では設定よりもキャラ・ストーリーの方が優先度が高いと言えるかもしれません。ですから、設定もキャラの行動を通して表現することを意識すると良いかも。

上記の回答(誤字訂正 選考→先行の返信の返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

同じような展開にするわけではなく自分のものと比べてみるわけですか。
しかし兎にも角にも引き出しを多くするのが良さそうですね。
私は読書に時間がかかるのであまり早くインプットすることは出来ないのですが、やってみます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 設定からストーリーを作るやり方は良くないのか

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元記事:設定からストーリーを作るやり方は良くないのかの返信

サタンさんの回答に準じますが、要するにそこは、

キャラクターに合わせてストーリーを作る

か、

②ストーリーに合わせたキャラクターを作る

か、の違いだと思います。
考えてみれば単純な話です。前後が違うだけなのですから。

「こんな話を思いついたから、これに合うキャラクターを考えよう」

なのか、

「こんなキャラクターを考えたから、これにあうストーリーを考えよう」

って、だけの事。
難しく考える必要は無いと思います。

思いついたストーリーに対して、考えたキャラクターが合わないと思ったのなら、そのキャラクタ-に合う話を考えりゃいいじゃないですかw(おい)

上記の回答(設定からストーリーを作るやり方は良くないのかの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

いや、だからそれが難しかったからこうやって相談しているわけでして・・・

カテゴリー : ストーリー スレッド: 設定からストーリーを作るやり方は良くないのか

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