こんばんは
そうすね、正直アイデアを「固める」っていう経験者的な言葉の感覚をまだ掴めてないんすけど、俺なりに、書く前に浮かんだキャラ達の使わなそうな癖、好物、生い立ち、小エピソードなんかまでは密度バラバラに、メモ機能にまとめて参照しながら書いてます
今14ページ半、冒頭から物語の起の更に前半、バトルファンタジーになる前の舞台紹介と日常を書いていたんですが、書きながら主人公の周りの人物にちょっとした全体設定にふれるような台詞・小設定が増えました
それでケツの主人公やヒロイン像が鮮明になったと喜んだんですが、なるほど、俺は情熱や狙いにそれほど力を注がずに伏線を作れたんだなと、今コメントを読んで納得しました
なんていうか、小説の内容そのものとは外れる質問しかしてないですが勘でやっているところをサタンさんの指摘や推察がちょいちょい掠めていくんで、「なんかよくわかんないけど、なんかわかった!」状態に後から解説がつくみたいで、ちょっと変な楽しさを覚えてます
ここ、なかなか楽しいっすね