わたしの見解ではギャグを成立させるには多くのギャグに共通する要素
酷いけど引かないレベルのひどさの要素が必須です
ただ突拍子もないことするのではなくこの流れ内容でなんでこれ?酷えと読者に感じられたらボケの質次第では笑えるギャグになります
小説なんかではボケのひどさが文章でその酷さに集約する小説が笑える小説
このすばでいえばダメなヒロインのひどさに集約しているのが一例
そして面白いギャグで酷いという要素のないギャグは日本では少ないです
酷いと思わない何かかは日常にありふれていますし
非日常的なギャグには酷さの非日常でしかありえないネタとボケには必須です
客のとれるギャグとは引かないで娯楽として楽しんで見れないと意味はありません
なのでどんなギャグも客が完全に引かないレベルに酷いと読者に思われないといけません
引いてしまったら酷すぎてギャグとしての商品価値は大幅に落ちます
つまりギャグは見れる最悪な何かいかに読者にその流れ展開内容であり得ない何かを出し酷えと思われて引かれないでギャグとして鑑賞してもらえてなんぼです
そして引かないひどさの定義は読者を完全に不快にさせないことです
なので不快にさせない消臭さえすれば下ネタでも構いません
どぶろっくのいちもつの歌ネタみたいにね
要はひくようなネタでも最期にはそのとがりをなくしてアンジャッシュのネタのように昇華させれはいいのです
ただ引くようなネタは多くの信者ファンのいる題材ものでやることはお勧めできません
普通にクレームともめごとのもとです
そのためギャグ会話を成立させるには読者が引かない程度その流れ内容でその発言会話内容酷えと思わせるようにすればいいです