キャラ作りではなくあくまで好感度操作っていう観点から答えると、嫌われ者を作る、そっちに力を入れる、かな。
相対的に主人公が良く見えるというのもあるけど、嫌なヤツを叩きのめせばそれなりにカタルシスがあってスカッとするわけで、その爽快感は主人公の好感度に貢献する。
「良い方」に力を入れるんじゃなくて、「悪い方」に力を入れる。
例えば王道だと、好青年とわかりやすい小悪党を出す。小悪党をこらしめるけど実は好青年が黒幕だった。小悪党は単純なだけで意外といい奴だった。とか。
個人的に、これは何にでも対応できる黄金パターンの一個だと思うかな。
好青年を清純な淑女にしたりとかで印象変わるし、小悪党は不良だとか粗暴な冒険者だとか貧困街の孤児だとかバリエーション豊富だし。
好青年が悪いやつっていう、まあよくあるけど、そのギャップがドラマチックだし、好青年の悪事の内容や小悪党の扱いでも印象変わるしね。