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主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいです (No: 1)
スレ主 ゴールデン 投稿日時:
楽しんで読んでもらうには、主人公やキャラクターの好感度が必須だと考えています。
皆様はどういった工夫をしていますか?
アバウトな質問ですみません。良かったら回答していただけるとありがたいです。
カテゴリー: キャラクター
この質問に返信する!主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいですの返信 (No: 2)
投稿日時:
うーん、感覚的なものでよければ……
・迷ったらとりあえず「自分が書いてて楽しいキャラ」にする
仰るとおりキャラ人気ってとても大事なものだと思います。でも、確実に人気が出る保証なんてものはないわけで。だからこそせめて作者だけでも好きでいてあげてほしいんですよ。作者という、最低一人のファンを確保したうえで登場させてあげたいわけです。
・「必要」をつきつめる
上の方法で何人かキャラを作った後によくやることです。後から参入させるキャラクターってのは、何かしらそれまでのキャラクターでは足りないものを補うようにして作ります。こういったキャラクターは大して思い入れがないのに反比例するかのように「必要」な要素でがっちりと組み上げられていて、いつの間にか外したくても外せない重要キャラにまでなっていることが多いです。
こんな感じでしょうか? うまく言語化できなくてすみません。伝わったかなー?
主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいですの返信 (No: 3)
投稿日時:
キャラ作りではなくあくまで好感度操作っていう観点から答えると、嫌われ者を作る、そっちに力を入れる、かな。
相対的に主人公が良く見えるというのもあるけど、嫌なヤツを叩きのめせばそれなりにカタルシスがあってスカッとするわけで、その爽快感は主人公の好感度に貢献する。
「良い方」に力を入れるんじゃなくて、「悪い方」に力を入れる。
例えば王道だと、好青年とわかりやすい小悪党を出す。小悪党をこらしめるけど実は好青年が黒幕だった。小悪党は単純なだけで意外といい奴だった。とか。
個人的に、これは何にでも対応できる黄金パターンの一個だと思うかな。
好青年を清純な淑女にしたりとかで印象変わるし、小悪党は不良だとか粗暴な冒険者だとか貧困街の孤児だとかバリエーション豊富だし。
好青年が悪いやつっていう、まあよくあるけど、そのギャップがドラマチックだし、好青年の悪事の内容や小悪党の扱いでも印象変わるしね。
主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいですの返信 (No: 4)
投稿日時:
世界観やテーマを決めてから作品作りするタチなので、基本的にはそれらや他キャラとの対比と共通性でしょうか。
テーマと言うと御大層ですが、『あの作品気に食わねぇな』とか『こないだカードゲームで見たあのコンボ、主人公のラストバトルに転用できねぇかな』みたいなヒラメキよりの雑なのでも良いんですが。
ラノベというのは『キャラ文芸』とほぼ同義で、よくご存じと思いますが『キャラ崩壊はやめて』とか『キャラが作者に動かされてるっぽくて嫌』みたいな事を言われやすいと思います。
割と『このキャラはどう動くか』に作者が縛られやすい側面が強いので、逆説的に『キャラが自分勝手に動いた時に、それが最大限映えるステージ』を作ってしまった方がむしろ面白い作品になるんではないかとも思います。
そこから更に逆算して言えば、『ステージや周囲のキャラに対して』の『目立つ悪役キャラ』や『主人公を比較しやすい』からこそ『魅力的なヒロイン』と言ったものが出せると思うので、とにかく比較と共通性(比較するための下地)を意識して作っています。
主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいですの返信 (No: 5)
投稿日時:
私の個人的考えですが、少しならともかく、自分よりも遥かに頭の悪い登場人物、あるいは主人公には、読者はイライラします。しかし、自分より賢い主人公には、それほどイライラしません。まずは賢いキャラにすることが大切です。
とにかく、「はっきり矛盾した言動」だけはいけませんね。人間というのは時に妥協もしますし、色々な矛盾したことを言ったりしたりしますが、明白に、はっきりと矛盾しているのは、流石によくないです。同じように、主人公が縛られて動けない状態で眼の前で誰かが殺されて、その後で主人公がいましめを解き放って動いて敵をやっつけるとか、そういう矛盾したことを書いてはいけません。
主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいですの返信 (No: 6)
投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 No: 1の返信
投稿日時:
私は最適にその物語にはまることでよりよくなるキャラの設定や言動ですね
作品は面白くてなんぼんなので大まかな流れと内容を作りキャラはその作品の面白さに最大限貢献するように作品内の敵も味方もキャラの言動性格は作っていますよ
そして当然面白さに確かに貢献しつつ読者に不快に思われるとがりをなくせば理論的にはどんなキャラも作品の質とセットなら魅力的です
つまり好感度も面白さ合って面白いという読者加点で好感度底上げも夢ではない
要は面白いは正義そこに読者に不快に思われるとがりをなくせば完璧という理屈
まあまだまだ改良の余地はありますが
主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいですの返信の返信 (No: 7)
投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 No: 6の返信
投稿日時:
少し抜けていました当然すべてのとがりをなくせば平坦な作品なるのでなくす作品のとがりは必要以上のとがりたとえば悪役なら重要度や役割以上のとがりはこれから現れるボスの敵としての作品的うまみを奪いかねないので必要以上にいらず
味方陣営やヒロインも同じ重要度役割に最適なとがりが理想的
必要以上のとがりを魅力に変える力量がないならわかりやすくアンチが叩くポイントだから腕と相談
しかし魅力に変えられるなら必要以上にキャラにとがりを持たせるのも一つの手
それにふさわしい相手に最適なとがりを持たせて結果あとでカタルシスを生み出したほうが良いので
役割以上の作品の面白さに対して貢献しないとがりをなくし
とがりは作品の面白さに対して貢献する相手に最適にとがりを持たせる
要は役割に応じての必要以上のとがりをなくし必要な相手と場に最適なとがり大きさ少なさ多さを持たせカタルシスを作品に持たせる作品作りが理想
主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいですの返信 (No: 8)
投稿日時:
これは難しいですね。
こうやったらいいんじゃないかと思っていくら工夫しても、実際にはよくならない、というのが普通じゃないでしょうか。そもそも決まった答えはないですね。
分かりやすいのは、言うまでもないことですけど、社会一般の人達が悪いと思っているようなことを、主人公がしないってことですか。これは当たり前です。仮にそれが人類にとって必要なことでも(たとえば、国の財政を立て直すために、ある一定以上の高給を取っている公務員の給料をカットする、とかね)ダメじゃないですかね。大衆はそんなにバカでもないですが、大衆受けする政策や方法論というのは、バカ丸出しなことが多いですから。たとえばこの世界で、自転車に乗っている人が少なくなればなるほど、自転車乗りは余計に罰則を取られ、最終的には全く乗れなくなってもおかしくありません。それは、大衆の意志によりそうなるだけのことで、不思議ではありません。
そういうことはまず前提ですが、それ以外になにかありますかね。
性格がまっすぐ。これは共感というより、主人公に幸せになってほしい、と思わせますし、仮にバッドエンドでも、自業自得だと読み手が思うなら失敗ですから、同じように主人公はまっすぐじゃなくてはいけません。
後は、頭がいいことです。美貌は分かりやすく好かれますが、頭がいいキャラも好かれます。
考えていくと、主人公が好かれるような要因を持っていること、ですね。
それ以外ですか、後は。
意外と、変人なことですかね。変人って、魅力ありますよ。
たとえば、なにか変わった習慣があるとか。朝はサンドイッチしか食べない、とかね。
なんでもいいですけど。
それ以外はもう難しいですね。ううん。
行動力、ですか。つまり、主人公らしい行動力ですね。
逆に、家から一歩も出ないというのも変人なので好まれるとは思いますが。
後はヒーローらしく、ヒロイン達をかばう、助けるということですね。
このぐらいでしょう。