映画のD&Dでは、エルフのお姉さんがスパニッシュ系の黒人になってましたが、映画ですからね。
やはりアメリカの児童文学の「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の続編の「オリンポスの神々と七人の英雄」では、主人公が実質7人の群像劇のため、黒人らしきキャラ、ネイティブアメリカンとの混血らしきキャラなどいろいろいましたが、「どいつもこいつもあっちこっちでカップルになりやがって、ケッ(失礼)」と思っていたら登場人物中にLGBTが潜んでいて、しかも神様の仕掛けで無理やりカミングアウトさせられるというかなり可哀想なキャラクターもいたりしましたがな……
映画の名前忘れましたが、オーディンを信仰するバイキングとキリスト教の僧侶との交流で「お前異教徒のくせにいいやつだな」とか言い合うようなのもありましたが。
内容次第、という気もしますけどね。群像劇をやりたいのであればある程度は幅があるとよさそうに思えますが。ストーリーの本筋がわからないことには何とも。
ちなみに、日本に一番多くいる外国人はブラジル人らしいです(在日朝鮮人の方は区分が難しいので私にはわかりません)。
ですが、韓流ブームに乗っかってみた少女漫画の「暁のヨナ」が無駄に反日だとか煽られたりめんどくさいことになったりもしたので、個人的には「ご近所さん方」のほうが取り扱いが難しいとは思います、扱いきれる自信がなければ無理に入れないのもありかと。