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タイトル:矛盾があっても面白い物語ならOK 投稿者: うっぴー

あざらしさんの回答

こんにちは、あざらしと申します。
休憩時間を利用しての書き込みですので、ザクッと。

ジャンル問わず読みますのが、

>『「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?』

ラノベとしては間違いなく後者。
少なくとも私にとって、普通の話しじゃエンタメとして楽しむことは出来ません。
(以下、ご質問文中の・を利用して番号を振ります)

1)矛盾はさほど気になりませんが、作者にとって都合の良いウソは気になります。度を超すと本を閉じます。

2)読み専なので答えられません。
私の仕事に置き換えてなら、恥ずかしくて数日は布団から出てこられないと思います。
以降は年月に関わりなく思い出す度に叫び出したい気持ちになるでしょうし、それをしたくないので入念な取材で予め潰すようにしています。

3)それをやった時点でハードSFではなくなりますので、どっちつかずになると思います。
矛盾をあえていれるならばエンタメを全面に出された小説の方が私は楽しめます。こちらなら矛盾はさほど気になりません。
知らずに書かれているのと、知っていて書いているのは大違い。これらは行間で伝わってきます。

ハードSF作家の雄、グレッグイーガンの著作にこんな言葉があります。【万物理論より引用:現実を数学的に矛盾なく説明する理論は、それ自体が現実を創造する】

ハードSFを端的に語る言葉だと思います。
ではでは、執筆頑張ってください。

2016/05/30(Mon)

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