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柊木なおさんのランク: 初段 合計点: 1

柊木なおさんの投稿(スレッド)一覧

あらすじの相談

投稿者 柊木なお 回答数 : 17 更新日時:

本題の前に、以前相談させていただいた吸血鬼と剣士の話がひと区切りついたので、ご報告と御礼まで。その節はありがとうございました。当初想... 続きを読む >>

カテゴリー: ストーリー

柊木なおさんの返信一覧

元記事:多分これで最後です

すみません、私からは多分これで最後にします。レスはお気遣いなく。

ディックまで行ってしまってよいなら、並列処理はありかもしれません。現実と非現実が錯綜して境界がわからなくなるのが、ディックの醍醐味ですからね。

システムについては、マインクラフト風だとやっぱりソーシャルゲーム的なものの方が相性が良いと思うんですね。
そこで、二つの技術系統があることにしてはどうでしょう?
一方では本格的な「第二の現実」を作る研究が極秘に進められています。もう一つはソーシャルゲームの一種として普通に開発されているのですが、システムのアルゴリズムが偶然類似していたためにネット上で混線してしまうみたいな。
ストーリーの発端としては、極秘研究の開発者がゲーム会社に特許権の買取を打診しに来るエピソードなんてどうかなとか、妄想したりしました。

上記の回答(多分これで最後ですの返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

ありがとうございました。
とても助かりました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:参考作品

>ヘッドセットを装着するのでも、ボックスに入るのでも、集団催眠のようなものでも。

>そもそもシリーズの構想が「仮想空間が現実を侵食する」という発想からスタートしたからで、

そういうコンセプトなら、集団催眠が良いかもしれませんね。
フィリップ・K・ディックの『ユービック』『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』は読まれたでしょうか?
ディックが多用するモチーフはVRではなく薬物による幻想ですが、アンドロイドには「共感ボックス」というのも登場していました。そういうギミックで作られる集団催眠的世界の描写が独特で、それが現実世界を侵食するタイプの作品を多数書いた作家です。(コンセプト的にお勧めはユービックとパーマー・エルドリッチ。アンドロイドは中心になるテーマは違います)

上記の回答(参考作品の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

あまくさ様

参考図書までご提示いただき、ありがとうございます。
フィリップ・K・ディック、好きです。冒頭で掲げたギブスンも。それこそ自分で書く際にも、世界観なんかは一部影響を受けている気がします。
一方で、いわゆるゼロ年代のラノベも大好きでして、その辺りを上手いこと組み合わせた小説が書けたらさぞ楽しいだろうなーなんて思ったり。
といいつつ、今のところは具体的な目標があるわけでもないので。気長に精進します。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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元記事:あらすじの相談の返信の返信の返信の返信の返信

>むしろ現段階で質問攻めにしてもらえるのはとても助かります。

そう言われると真に受けて調子に乗る連投魔あまくさですが、そちらから特に何か無ければレスはお気遣いなく。

>要はめちゃくちゃリアルな体感型のマインクラフトのようなものです。素材となるブロック(イメージの最小単位)は運営から提供されていて、いったん完成した建築物は誰がどこからどう見ようが同じものです。

なるほど、そういうことならよく理解できます。

1)開発・運営側によって世界観が作り込まれている。

もしくは、

2)ベースとしてのワールドタイプと、素材のブロックが提供されていて、ユーザーはそれを組み合わせて独自の世界観を作り上げていくことができる。

このどちらかならイメージしやすいです。スレ主様の構想では2の方が近い感じでしょうか。テンプレが用意されていることで共通性が確保され、それを組み合わせることで自由度とユーザー同士の相互性が広がるみたいな。で、素材はポリゴンではなくて、超リアルなフルダイブ型なんですね。
面白いかもしれないという気がしてきました。

>仮想空間上を移動するのに、何で乗り物や時間が必要なのか

それは絶対必要だと思います! むしろ必要ないという発想がなかった(笑

>「つまり、データの転送速度っていうシステム上の都合を、物理学と身体感覚に翻訳してるってわけ。そっちのほうがより自然に理解できるから。とくに私たちほど詳しくない、一般人にとってはね」

物語的には戦車や馬車の方が絵になるというのが真実(だと思う)かと考えますが、そういうもっともらしい理由付けがあるのもいいですね。ガンダムの「ミノフスキー粒子」、まどマギの「第二次性徴期の少女の希望と絶望の相転移」。後者はもっともらしい口から出まかせの傑作です(笑

>並列処理パターンについては正直詳しいことは考えていませんが、

これに関しては、まだよく解りません。
フルダイブ型仮想現実って、ぶっちゃけ何らかの装置によって脳に干渉し、誤作動を起こさせて幻を見せるんだと思うんですよ。つまり実世界にしても仮想世界にしても、それを体感するキャラの単一視点が存在するわけで。だからそこに並列処理を持ち込むと、視点がダブるって状態になるんじゃないかと思います。そういう状態は(作中の)技術論としては可能としても、体験するキャラはかなり面食らうんじゃないかなと。
それって考えようによっては、VRよりAR(拡張現実)に近いかなあ。あれって現実世界に仮想空間をダブらせるんですよね。
そういうイメージなら、大野さんがあげていらっしゃる『電脳コイル』が面白いかもしれません。ARの進化形みたいな世界観が実に巧みに描かれていて、一見の価値はあります。

上記の回答(あらすじの相談の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

あまくさ様

>ベースとしてのワールドタイプと、素材のブロックが提供されていて、ユーザーはそれを組み合わせて独自の世界観を作り上げていくことができる。
まさにそんな感じです。改めて考えると、完全にマインクラフトですね。

並列処理パターンについては、私も分かっていないです。なら最初から言うなという話ですが…。
原理に関する屁理屈はいくらでも捏ねられるのですが、おっしゃる通りキャラクターの体感がまったく想像がつかないというのが、書く側としても読む側としても最大のネックかなと思っています。
それでもまだちょっと未練があるのは、そもそもシリーズの構想が「仮想空間が現実を侵食する」という発想からスタートしたからで、言われてみるとたしかにVRではなくARですね。もう少しだけ悩んでみようと思います。

いろいろ質問していただいてありがとうございます。
引っかかりそうなポイントを押さえたり、理解を深める助けになりました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:あらすじの相談の返信の返信の返信の返信の返信の返信

ワロタ('ω')
ちなみに、SF設定云々は読むせん的には、どうでもいいです。

分からない持論、
理解できない理論、
支離滅裂としかおもえない原理をフルに使って、翻弄されてみたい。
狂気の法則にぶん回されて意味不明\(^p^)/発狂させて欲しいくらい。
SFは私の「理解の外側」にあって欲しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、狂気的で気に入っていた電波系SF百合もの作品をスコップして、連投しすぎない程度に感想書かせていただいてチマチマ読んでいた推し作家が断筆しました。

感想欄は同じ名前の人で、一人で30本の感想をひたすら書き続け、全て作者のSF理論への解説を求め、分かりにくい細部の詳細説明という粘着☆説教でした。
 作者の人格否定に絡めた、あまりにネチネチした異様な感想に作者は殺されたみたいです。

設定の中落ちあって良いんです。纏めきれなくったって、突っ込まれた内容に答えきれなくたって良いんです。エンターテイメントなんて面白くて、漠然としていて、全ての人には理解できる内容じゃなくても、ときめかせれば上等なんです。

「ときめきに罵声を浴びせに来る無粋な把握厨」「腐れSFマウントによる理解中毒者」には気をつけてね?
SFには高確率であいつらが現れて、作家を殺しに来るから(´・ω・`)

上記の回答(あらすじの相談の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

読むせん様

失礼いたしました。
SFファンとして、理解の及ばない世界を見たいという願望には共感します。
重ねてのご忠告もありがとうございます。
そういうこともあり得るのだと、心に留めておきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:あらすじの相談の返信の返信の返信の返信

読むせん様

むしろ現段階で質問攻めにしてもらえるのはとても助かります。
並列処理パターンについては正直詳しいことは考えていませんが、幸いそれ以外の質問には答えられそうです。

>こちら側ではレーヴにログインする装置のようなものを装着して、ベッドに横になっている感じでしょうか?
おっしゃるとおりです。ここのディテールは何でもいいかなと思っています。ヘッドセットを装着するのでも、ボックスに入るのでも、集団催眠のようなものでも。実際に書き始めてから、雰囲気にあったものを選ぶつもりです。

>例えば仮想世界で二人が1軒の家を見る場合、それは同じ形の家に見えるのでしょうか?
>仮想空間にログインした人間が見る風景はどんなもので、その風景をデザインしたのは誰ですかということです。
>上記の家の例えと同じで、あらかじめ具体的に決められ固定されたイメージがないと、複数のユーザーが共有することができないのではないかと思ってしまいます。
無意識だの夢だのというワードで誤解を招いたようで申し訳ありませんが、要はめちゃくちゃリアルな体感型のマインクラフトのようなものです。素材となるブロック(イメージの最小単位)は運営から提供されていて、いったん完成した建築物は誰がどこからどう見ようが同じものです。

>最初の説明に、大陸の反対側に移動するという記述が有りましたよね。粗筋なら「移動」でよいですが、小説に落とし込むには移動手段の描写が必要なんじゃないかと思うんですよ。
むしろそこが一番書きたいところかもしれません。砂嵐の吹き荒れる荒野を横断する馬鹿でかい戦車と、その中で仲良く喧嘩する三人、みたいな。ヴィジュアルはただの趣味ですが。
そもそも仮想空間上を移動するのに、何で乗り物や時間が必要なのかについては、ちょうど書きかけの文章があるので貼ってみます。
主人公たちが、移動手段をどうするか話し合っているシーンの抜粋です。

「言うまでもないが、地図上で設定された距離が遠けりゃ、それに見合った乗り物と時間が必要になる」
「なんで?」
「てめえはなぜなぜ期の赤ん坊か?」
クラウが睨む。アリスは首を傾げる。
ため息をついて、
「いいか、レーヴのコンセプトは第二の現実だ。歩くたびに目の前をプログレスバーがチラついたりしたら、目障りだろうが」
「つまり、データの転送速度っていうシステム上の都合を、物理学と身体感覚に翻訳してるってわけ。そっちのほうがより自然に理解できるから。とくに私たちほど詳しくない、一般人にとってはね」
エルが横から口を挟む。
アリスがうなずく。
「わかりやすい。この子に教えてもらっていい?」
「好きにしろ」
クラウは座席に身を投げ出す。腕組みをして、後は知らぬ存ぜぬで目を閉じる。
エルはこっそり笑いを噛み殺す。

だいたいそんな感じです。
質問への回答になっていますでしょうか?
まだ疑問に感じる点があれば、ぜひもう少しお付き合い願えると幸いです。

上記の回答(あらすじの相談の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

↑はあまくさ様への返信です。失礼いたしました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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