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モモヤさんのランク: 4段 合計点: 9

モモヤさんの返信一覧

元記事:中二病について

「中二病」と言う言葉はいまだにネットでも多く使われ私もある人に中二病だとネットで言われました。小説や漫画では技のネーミングが中二病と中傷を受けやすい傾向にあり言われると結構やです。例えば「邪眼暗黒」なんて名前つけたら言われます。で変な技の名前つけたら中二病と馬鹿にされるんじゃないかと思って恐れ前々作は主人公に技の名前は付けられませんでした。主人公のふるまいも中二病対象にされる事が多いですが一番多いのは技の名前です。ネットには中二病と言う言葉を使って人を揶揄する人が多いですが、それを恐れて私は変な凝った技名を付けられません。でも気にせず好きに技の名前つけた方が良いのですか? 言う人が悪いのですか? 「〇〇の呼吸」「ゴムゴムの○○」「領域展開」「螺旋丸」「かめはめ波」辺りも中二病の技名なのですか。言う人の事は気にしなくてよいですか

上記の回答(中二病についての返信)

投稿者 モモヤ : 2 投稿日時:

パーツが中二病であるかどうかではなく、指摘としてとっつきやすい点であるために表面化しているというケースもあるのでは、と感じました。
キャラ名や技名そのものに不備があるのではなく、他の要素と合っていないから浮いている・展開がダレているせいで名称のカッコよさが空回りしている、等です。いわゆる「名前負け」の状態かと思われます。
その場合、内容に見合った強度の名前を付ければ良さそうです(その見極めが難しい、という部分もありますが)。

ただ、漫画とライトノベルを混同するのも良くはない気がします。多くのジャンプ作品然り技名は看板になり得るものですが、漫画は「こういうポーズでこういうエフェクトでこういう攻撃を撃つ」という説明がコマの見た目一つで終わる=いちいち説明しなくて良い、という点が大きいためです。
テキスト媒体で同じことをやろうとすると、漫画なら一瞬で見せられる要素の説明を技名に付随させねばならないため、どうしても回りくどくなるというか。「タメ」が長くなりがちで、その間に読者がある意味冷めてしまうのかもしれません。

カッコいい技名自体は魅力になり得るものだと思います(血界戦線なんかは「カッコいい技名を叫んで殴る」がコンセプトと聞いた覚えがあります)。
ただ、視覚情報が限定されるテキスト媒体では、魅せ方にかなり注力しなければならない……という印象です。

小説の様式に合わせつつ「技名」に相当する演出をするなら、名称よりもモーションを意識すると毎回違った調整ができて良いかもしれません。
例えば『鋼の錬金術師』の場合目立った技名はありませんが、主人公のエドが両手を合わせれば読者は錬金術の発動を期待しますし、マスタング大佐が手袋を嵌めた手を掲げたなら次に来るのは火炎の攻撃です(そしてどちらも音が伴うので視覚外でも演出可能)。
『鬼滅の刃』では技名としての呼吸が有名どころですが、事前の「息を吸い込む」動作や「各呼吸に伴うエフェクトの表出(振り切る前にエフェクトが出る)」もまた特徴的であるように思われます。
そういう「フラグ」をキャラクターの攻撃方法に組み込むと、個性に繋げつつキャラの動作と並行して描写することができて便利かもしれません。
(かつそういった仕草を元に、二つ名としての技名が外部からつけられているとお洒落だったり?)

カテゴリー : キャラクター スレッド: 中二病について

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元記事:設定厨に小説は向かない?の返信

皆さんのコメント拝見しました。
他人に向けて発信するという前提においては、設定を細かく作り込むことは足枷にこそなれ有利に働くことはないんですね…。
コメントありがとうございます。

上記の回答(設定厨に小説は向かない?の返信の返信)

投稿者 モモヤ : 1 投稿日時:

すみません、己の回答を読み返して色々と語弊がありましたので。

>設定を細かく作り込むことは足枷にこそなれ有利に働くことはない
これについては私も反対です。
ただ、設定「だけ」を作り込む場合は足枷になると考えています。書き手のリソースは有限だからです。

世界観設定の作り込みは「十分条件ではないが必要条件ではある」というか、要るのは要るし緻密であるならそれに越したことはないと思っています。
ただし、よっぽどの天才やベテランでもない限り「世界観を過剰なほど作り込みながら、なおかつストーリーやキャラも作り込む」という行為は出来ないという印象です。大抵は工数の多さに途中で力尽きるか、書いている内に過去の設定と矛盾し破綻する可能性が高いものと思われます。

よって、「この世界観を伝えたい、そのためにできるだけ多くの人に読んでほしい」が目的であれば「世界観に割く労力や文章量はある程度抑えて、その分(対外的により看板となりやすい)ストーリーやキャラを作り込む」の方が手段として妥当では、という意図でした。
一方、上で他の方も言及されている通りギャグやホラーなどのフォーマット次第で適当な比率は変化するはずなので、「そもそもストーリーやキャラに割くべきリソース要求が少ない形式」を探すのはアリかもしれません。上の方で出ているシェアードワールド系の舞台などが該当すると思われます。pixivやTwitterで創作企画のホストになるのも選択肢の一つでしょうか(例:pixivファンタジア、ブツメツフツマ等)。

カテゴリー : その他 スレッド: 設定厨に小説は向かない?

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元記事:ここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いのか否か

ここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いのか否か

前の回答から抜粋
私からすれば沢山のプロに取材した管理人さんには2024現在素人の私が言うのは大変身の程知らずでその発言はここではとてもとても悪いと重々承知の上ですが
私から見たら私が見る限りの部分でここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いとか誰にもに効果のある実用性があるとは全く思いません

とある回答の時いったため中々多くの人の反感はかったと思いますが後学のためここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いと思う方はぜひ私にご教授してください
私の考えるレベルが高い実用性のある情報やメソッドとはそれを詳しく説明し成立させれれば大抵の人間が効率よく学びや成果を短時間で沢山得られるものと定義しています
例えば毎日数時間その情報メソッドをもとに勉強して成果と自分でいえる学びや作家力に繋がる小石程度の学びを勉強するたびに毎回高確率で得られるものです
流石に限度は個人個人ありますがここでは完全な素人経験知識ほとんとなしが数年は高確率でえられるものとします
ここのサイトの情報やメソッドは前のも含め何個かみましたがこのままではおおくの人の感覚任せで成果や学びを得られる確証薄く
私の求めるレベルが高い実用性のある情報やメソッドのように成果や学びを得られる確実性と短期間で数得られる効率性が見受けられないのですが・・・
ここのサイトの情報やメソッドでそのような効果は得られるのでしょうが?
それがあるならその考えを改めぜひ取り入れたいのてこの発言に思うことがある方なら私にここのサイトの情報やメソッドのレベルの高さをご教授お願いします
本当にいいままで小説の書き方の教本は一切読まず来たので専門用語などは控えてくれると幸いです
ここの住人を馬鹿にしているわけではなく純粋な興味と先の腕につなげるためです

上記の回答(ここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いのか否かの返信)

投稿者 モモヤ : 4 人気回答! 投稿日時:

研究所と掲示板の双方について記述しています。

学生時代から研究所を見ていた身としては、「入口としては有用だった」という感想です。
検索すればすぐに出てくる、用語類を何も知らなくてもとりあえず読める、ある程度わかる(古典寄りでない)具体例が提示されている、等々。
ただし、ある程度書けるようになってからは三幕構成やらキャラクターアークやらの、系統立てられている書籍を買って読む方が有益でした。

こちらの掲示板はたまに覗いていますが、汎用性の高い情報は手に入れにくい印象です。
自作への感想をある程度手軽に募れるのは良い要素だと思います。
ただ、指摘として不足だと感じる場合は素直に(早い段階から評価シートが出る類の)公募に長編を送ったほうが良さそうです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いのか否か

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元記事:設定厨に小説は向かない?

また来ました匿名希望です。
以前の投稿で口ではやってみますなんて言いながら実際には何もやらず今に至ります。私はいわゆる設定厨(あるいはそれ未満?)で、自分の世界を作りた過ぎて本編スカスカのままずっと放置しているわけでそこで、設定厨に小説は向かないのではないのではと思ったんです。もちろんイラストなんかずぶの素人ですし、他に何か自分の世界を発信する方法のあてがあるわけでもないんですけど
この文章は書きなぐったものなので読みにくかったらすみません

上記の回答(設定厨に小説は向かない?の返信)

投稿者 モモヤ : 2 投稿日時:

興味深い話題だったので失礼します。

「設定厨に小説は向かない」のかについて、個人的な回答としては「設定『だけ』をこだわる書き手に小説は向いていない、それどころか外部へ発信する創作全般が向いていない」だと考えています。
小説は基本的に娯楽でありエンタメであり、読み手に「読みたい」と思わせなければ何の俎上にも載らないためです。
かつ、「設定だけ」で「読みたい」と思わせることはほぼ不可能です。この性質はイラストや漫画などの他媒体にも共通しています。

質問の中で「自分の世界を発信する方法」と記述されているため、「誰かに読んでもらうこと」を想定されているのだと思います。
ただ、設定(特に世界観設定)とは料理に喩えると「タルトの生地部分」のようなもので、単品では食べたいと(読みたいと)思えないケースがほとんどです。生地のまずいタルトは不人気になるが、生地だけが美味しくても人気にはなれない、という。

ではどうすべきかとなると、「面白く見せる」しかありません。シンプルかつ最も困難な手段です。
要するに「自分が考えた、少なくとも自分は魅力的だと思う世界の魅力」が何たるかを、初対面の相手になんとかして伝える必要があります。
人が一番愛着を持ちやすい、覚えやすい要素は「キャラクター」です。ONEPIECEの国の名前なんか一つも知らない人間でも、ルフィの名前と性格はなんとなく知っています。

魅力的なキャラクターを作り、自分が思う魅力的な世界に配置すればすべて上手く行く……なんてことはもちろん無く、いわゆる「チェーホフの銃」的な理屈で「不必要な設定」は削った方が物語自体は魅力的になります。
また、世界観自体がストーリーを内包している方が、物語の核もより強く・面白くなります。魔法少女まどか☆マギカ、メイドインアビスなどが好例でしょう。あれは世界観の核となる設定が、メインキャラクターの大目標と密接に関係しています。
その他、例えば設定集にありがちなキャラクターの利き手の情報なんかは(利き手が重要になるミステリでもない限り)不要です。特に小説の場合、「さりげなく見せる」が困難なのでますます邪魔になります。

一方で、上記すべては「他人に共有することを前提とする場合」の話なので、見られることを望まずただ自分の作り出した世界へ純粋に浸るのであれば無用の長物となります。
けれど「見てほしい」という欲求が強いのであれば、世界観を作り込めるだけの熱量をキャラクターやストーリーにも注ぎ込むことで願望の成就に近づけるのではないでしょうか。
月並みな結論ではありますが、的外れでもないはずです。

良き創作ライフを応援しております。

カテゴリー : その他 スレッド: 設定厨に小説は向かない?

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