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涼樹七波さんのランク: 初段 合計点: 1

涼樹七波さんの投稿(スレッド)一覧

祝詞や呪詞の作り方

投稿者 涼樹七波 回答数 : 11 更新日時:

はじめまして、涼樹です。 ここの掲示板に質問をするのは初めてですが、創作で行き詰まったところを質問させていただきます。 タイトル... 続きを読む >>

カテゴリー: 文章・描写

涼樹七波さんの返信一覧

元記事:祝詞や呪詞の作り方の返信

 ドラコンと申します。ご質問の件につき、私見を申し上げます。

 涼樹七波さんはどのような世界観を構想されていますか。「漢字で祝詞が良いのかなと」とのことですので、舞台は日本か、中国など漢字圏、少なくとも術者はこれらの地域にルーツを持つ者との前提でお答えします。

 私が中華風ファンタジーを書いたときには、以下のようにしました(直近の作品では「急々如律令」を書き忘れましたが)。

「臨兵闘者皆陣列在前(九字の呪文)」+「雷落ちろ(効果)」+「急々如律令」

 九字の呪文と急々如律令で「効果」をサンドイッチにすれば、それっぽくなります。

 中国起源の呪文ですが、日本でも陰陽師や修験道でも使っているようですよ。詳しくはリンク先の下のほうにある「陰陽師が用いた道具・呪法など」をご参照ください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B0%E9%99%BD%E5%B8%AB

 強力な呪文であるほど、呪文の文言が長くなる(使うのが難しくなる)というのもアリでしょうね。細剣大好きウーマンさんのご案と組み合わせるのも一案でしょう。

上記の回答(祝詞や呪詞の作り方の返信の返信)

スレ主 涼樹七波 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
世界観としては神道を信仰する人口がほとんどを占めている日本を舞台に、怪異などが闊歩する現代、としています。なので、そこで主人公が何らかの力を神から借りるために、呪文が必要と思い、神道なら祝詞か? となりました。
神道、と言っていますが、厳密に言えば怪異を祓うとなると少し陰陽道を感じさせるところがあります。
なので、九字の呪文+効果+急々如律令、という形はとても参考になりました。
ありがとうございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 祝詞や呪詞の作り方

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元記事:祝詞や呪詞の作り方の返信

こんにちは。私も祝詞について詳しい訳ではないのですが。
そもそも作法というのは、それぞれの宗や文化によって異なるため一概に「コレ!」といった作法はありません。
オリジナルの世界観であれば神様の種類によって使い分けたり、そのキャラクター独自の使役の仕方があったりすると思います。
私の場合は「誰が」「何を」「どうする」という3つの大まかな構成に分けて作成しています。
「〇〇よ! 私に変わって〇〇を祓いたまえ!」
すみません、とても簡単になってしまいましたね。
もっと厳かにするのであれば現実の祝詞の名詞部分に代入したり、所々をアレンジしてみるのも一つの手です。

(神様の住んでいる場所)に坐す
(神様の正式名称)よ
(術者の名前)の命を以て
(現在地)の(対象の名前)に
(何を)せよ

「〜せよ」の部分はキャラクターの語調によって「〜しろ」「〜し給え」などに変えるのも良いと思います。

参考程度に、どうぞ。

上記の回答(祝詞や呪詞の作り方の返信の返信)

スレ主 涼樹七波 : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。
確かにどの呪文や詠唱も(例外もありますが)、細剣大好きウーマンさんが挙げたようなルールがあるように思えます。
とても参考になります。
ありがとうございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 祝詞や呪詞の作り方

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