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こんなタイトルの小説あったら、どんな印象受けますか? 読みたいと思いますか?(元記事)

こういう小説をいつかカクヨムに投稿したいと思っています。

タイトル
黒幕成り代わりによる世界滅亡回避RTA 〜ただし神からの無茶振り値がカンストしているものとする〜

キャッチコピー 忠告、今回のヒロイン救出クエストでは木の棒一本しか使えません。……は?

紹介文

普通の高校生だった主人公、佐倉蒼は事故に遭い、気づいたらゲームの世界に転移していた。
そして、うっかり?蒼は自らを呼び出したゲームの黒幕を殺してしまう。

焦った蒼の前に現れたのは自らを『神』と名乗る謎の半透明のボード。
そこには、蒼が神から与えられるクエストをクリアしなければ、ペナルティとして蒼は死に、黒幕は二度と生き返らないと書いてあるではないか。

人を殺した上に自分も死ぬなんてもってのほかだった蒼は、しぶしぶ神に同意し、原作では学園に通うはずだったゲームの黒幕に成り代わって、世界の滅亡を阻止することになった。

だが、神の無茶振りはすさまじく、与えられるクエストは一歩間違えれば死ぬようなものや変な内容のものばかり。
そんなクエストにヒーヒー言いながら、今日も蒼はゲームの鬱展開を次々と破壊していく。

見た目はハイスペック、頭脳はバカ(テスト赤点スレスレ男)が行くッ!
世界滅亡回避RTAはーじまーるよー

プロローグ本文

プロローグ

俺の足元に広がる、禍々しい濃紫の血液。

「は、ははっ……いや、そんなつもりなかったんだよ? 本当だって。ただ、ちょっとだけ力入れたらド、ドサッってさぁ……は、はははは!」

これでもかと服にべったり染みついた血の手形。

俺の手足だけでなく、この空間の至る所に血が付着しており、鉄臭い匂いをどんどんと部屋に充満させていく。

そして、血まみれでぶっ倒れる人型のソレ。

俺の足元には、死後硬直も殆どない、出来立てホヤホヤの死体が転がっていた。

【悲報】俺、異世界転生5秒後にゲームの黒幕を殺してしまう

 

「……いや、これどうすればいいんだよッッッッッ!!!!!!!!!」

一体、俺に何が起こったのか。

凡そ5分前に遡る。

◆◇◆◇

俺、佐倉さくら 蒼そうは電車へ乗って、高校から家に帰っている途中だった。

「お、ダウンロード解禁されてんじゃん」

手元のスマホに表示されているのは今世界中で注目されているゲーム『Dear Certain Demonディアー・サーテン・デーモン』、通称『サンデー』のダウンロード画面だ。

​世界最新のゲーム技術が惜しみなく投入されたこのゲームは、詳細な公開日や内容が伏せられ、日本を含め世界中で謎多き話題作となっていた。

テレビでサンデーの広告を目にしてからというもの、俺はキャラたちに一目惚れしてしまい、いつダウンロードできるのかとアプリサイトを何度も確認するのが最近の日課になっていた。

「公開日が今月だとは聞いてたけど、まさか今日だったとは……」

物語はよくある異世界もので、学園に通う主人公が仲間たちと協力しながら理不尽な世界を変えていくという、シンプルとはいえやりこみがいのあるストーリー……とアプリ説明には書いてある。

とはいえ、親友が俺によくサンデーについて語ってくれるのでストーリーは予め予習済みだ。

「ふーん……容量も意外と食わないし、試しに入れてみよっかな」

ちょうど暇だったので、俺はダウンロードボタンをポチリとクリックする。

そして、インストール中という文字が表示される。

……。

「……また、暇になった」

一人で待つのはもう電車通学で慣れたけど、手持ち無沙汰になって何か落ち着かない。

……あー、今日暑いし、早く家帰ってアイス食いてぇなぁ。 

弟が俺の分まで食べてないかすごく心配だ。

「そういや、冷蔵庫にまだ食いかけのアイスあったな。それも食べねぇと……」

とりとめのないことを考えながら、俺はゲームがダウンロードし終わるのを待つ。

全てダウンロードし終わるには時間がかかるようで、5分経ってもまだ50%しか読み込めていなかった。

仕方ないので、イヤホンを繋ぎ、適当な音楽を流して待つ。

「ふ〜んふんふんふ〜ん〜♪ ふ〜ん……ん???」

ふと窓へ目を向けると、電車が踏切に差し掛かろうとしていた。

否、それが問題というわけではない。

その先にある物体。

1台の超大型トラックが踏切に向かって迫っていた。

「……は???」

そのトラックは綺麗な一直線を描いて、俺のいる電車に飛び込んでくる。

ぶつかる先は―――――

―――――――――――俺のいる車両だ。

ドッカァァァァァァンッッッ

皮肉にも、俺がいた座席が一番衝撃を受ける場所だったらしい。

俺は全身に走る激痛を最後に、あっけなく意識を手放したのだった。

《ダウンロードが完了しました》

そして、次に俺が目を覚ましたとき。

「アッハッハッハッハッハッハッ!!?!? ぐ、ゲホッゴホッゴホッ……つ、ついにッ!」

「え…………?」

「実験が成功したッッッッッッ!!!」

俺の体に一人の男が這いつくばっていた。

「なんだお前ぇぇぇぇぇぇぇぇえ!?!?!?」

「ぐはっ……」

気づけば、俺はその血だらけの男を思いっきり蹴っ飛ばしていたのであった。

《プレイヤー:ソウの存在を確認しました。システム起動します》

プロローグ終わり

長くなってすいません……。初めてこういう場で投稿するので、作法がなっていないかもしれません。本当にすいません。
印象やアドバイスやら、執筆初心者なのでアドバイスたくさんお願いします。

こんなタイトルの小説あったら、どんな印象受けますか? 読みたいと思いますか?の返信

投稿者 通りすがり 投稿日時: : 0

高校生が書いたのかなって感じ
身内ウケ目的?

カテゴリー : ストーリー スレッド: こんなタイトルの小説あったら、どんな印象受けますか? 読みたいと思いますか?

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