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>読むせんさん
ドラコンです。動画のほうをご覧いただきありがとうございます。
>なんかシュール・・・・(´・ω・`)ってなりますね~。本人が満足しているなら全然アリですけど、特に列車風景が陳腐すぎて苦しみを感じちゃう派。そこらへんは中途半端に上手いAI絵ならではの難点ですね。
食堂車の画像はわりと満足しているんです(それでも食器が中華と西洋を足して2で割った感じ)が、それでも鉄道関係の画像は試行錯誤を繰り返して、まずます許せる程度にまで持っていった、ってところです。
『「Gemini」での画像生成 総合編 前編』でも話したのですが、「Gemini」が鉄道用語を理解していなくて、「微妙」「トンチンカン」な画像を出してきましたよ。「お前、何を聞いているのか⁉」ですよ。とにかく、列車の向きが思い通りにいかなかったですね。写真撮影なら、後ろ姿を撮りたいのに「被写体がカメラに背中を向けてくれない」感じです。
>超オーバーな言いかたですけれど、鋼の錬金術師の作者が寿国の物語を綴ってくれるなら、きっとこんな妥協しない。下手すると車窓からチラ見えする植生すらも時代設定を念頭に置いた中国由来の植物が線路沿いに生えた風景とか描いてくれるだろうに・・・というモヤっとを感じちゃいます(;´∀`)半端に知っているからこそスーパー時代劇時空の陳腐さが鼻についちゃう。
長洛の画像として、城外が麦畑の画像を使ったのは、モデルの西安(長安)が粉食文化圏で、水餃子や麺類などのいわゆる「粉モン料理」が名物なので、それを表して使いました。
細かいところを見れば不満はありますが、モンゴルやチベットの風景画像はわりとイメージ通りのものがすんなり出てきました。
>あとワタシの脳内で、銀鈴ちゃんは、雑なポニテか雑に一つ結びにしている、やや青みがかった灰色とかを着ている、目鼻立ちは整っているけれど、どうにも日焼けの跡が強い娘さん。演目の際は歌舞伎に近い環境下で演目をしなければいけないので化粧ガッツリ塗るから、本人の色はそんな白くない、イメージカラーはくすんだ青空色とかだったので赤系に二個お団子ヘアーは意外。
プロット段階でも、小説
本文でも、銀鈴の髪は「鳶色」「二つの団子頭」と書いていたのですが。
>こうこうねえさんもペルシャ系かインドとかの褐色肌でアスリートに近い体形で、旧寿国における纏足とかされて日焼け一つしたこともない自発行動のできない玩具みたいな女こそが美徳とされた世界で、ことごとく美の規範から逸脱しながら、原始的な【女としての美しさ】をそなえた彼女に憧憬と愛憎と、こうなれなかった絶望とかのドログチャ激重感情が猟奇レズビアン的なノリで出ちゃったんだろうな・・・・とか思っていたんで。
香々のイメージは、YouTubeのショート動画で流れてくる中華風ベリーダンサーですから。それに加えて、西域人を表す「紫髭緑眼」(「赤茶色のほほひげと、青い目」漢和辞典『新漢語林』)でした。香々のプロントプ(AIへの指示文)には、一応「ウイグル人」とは入れました。
銀鈴、香々の二人の顔や肌は、わりとすぐイメージ通りのものが生成されたのですが、髪の毛の色は結構苦労しましたからね。『立ち絵画像編』として動画を出す予定ではあるのですが、二人ともかなり明るめの色で生成されましたからね。試行錯誤の結果、何とか今の色に落ち着きました。
特に香々は、最初に生成された画像が『薬屋のひとりごと』の玉葉そのまんまでしたからね。確かに、属性が似ているんですが……。なので、服装の緑の割合を多くして、髪の毛を暗くして、なんとか「玉葉そのまんま」感を脱しました。
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投稿者 読むせん 投稿日時: : 0
そこらへんは感覚ですね~。ワタシは小説キャラデザは漠然としているのが好きですから、公式と違う設定とかでバグったりします。
なろう系だと挿絵がつく時点で、設定を編集して髪形や目の色を加筆修正、大幅な種族変更って言うのも見かけました。
銀鈴ちゃん、演劇畑の娘さんだから、高速脱衣のできる、舞台の外では無造作な美人。珍しく整えているなって際は、学内の髪結い志願とかに練習台にされていそう、とかで、そこまで固執していなかったっす。
あとインド映画とかで髪こそ黒だけど欧米人みたいな瞳の女優さんいたりするし、交流がある地域は、けっこう混血が進んでいる印象ですよね。中国ならロシア系かな?
トルコ当たりの【邪視】と【邪視除けの護符】は十字軍遠征とかで孕まされた女性の孫に劣性遺伝で白人のような子供が生まれたのかな・・・・それを疎( うと)んじたのが起源かな?とか思ったり。
そういう意味でもこうこう姐さんと、その加害者の関係性とかを勝手に脳内補足してました。演目でやってくれるなら、加害者さんが玉葉様みたいな、やや可憐寄りで、自分で物事を考えられないように家禽か愛玩犬のように育てられた娘で「すべての決断を自分で背負ってきた強くうつくしい女」との遭遇、そういう女こそが時代に求められていた事実を本人が気づいていたのに選べなかったし、選ばなかったことに対する悲鳴と慟哭みたいなのだといいな。
纏足とかは、纏足ブーム後期とかに、加工されてしまった女のデットストックだらけになって発狂ってザラにあったっぽいし、飽きられた愛玩犬なんて保健所に放り込むような人にこそ纏足の需要があっただろーからね。
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架空王朝で異国で、知らないはずですけれど、どこか既視感があるので、【何かがおかしい】のは漠然と分かってノイズになっちゃいますね。キャラは多少どうにかなるけれど、舞台セットや衣装が微妙に噛み合っていないと学芸会とかクソ映画っぽく感じてしまう。
視聴者と読者ってホント我儘!(;´∀`)
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