小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

tさんのランク: 大作家9冠王 合計点: 144

tさんの返信一覧

元記事:書くことへの不安というか面倒に思う気持ちを消すにはどうしたらいいでしょうか。

毎日書くことが上達の基本なのは分かります。
しかし、書くことが億劫になることがよくあります。
何も書くことが思いつかない、書くネタはあっても「こういう展開でいいのか」「本当に面白いのか」と自信がなく、また「どうせ上手く書けないよ」と面倒くさがりに何も書かずネットばかり。
書かないまま夜になり「書けばよかった」と後悔をよくします。
もしくは単に自分に書く才能が無いのかもしれませんが。

改善、克服する方法を教えてほしいです。

上記の回答(書くことへの不安というか面倒に思う気持ちを消すにはどうしたらいいでしょうか。の返信)

投稿者 t : 2 投稿日時:

つまらない展開や面白くない話があっても文章力があれば読ませることができます。ここでいう文章力とは、読者が主人公の皮をかぶって物語に入りこめているか、という点です。

漫画は絵で表現します。アニメは映像と音で表現します。
ネットで小説の書き方を検索したとして、その情報は本当に小説の文章で機能するように変換された知識のものでしょうか。文章力が育っていないうちは、どうすれば自分の文章に持ち帰ればいいのか分からない。
かえって気持ちが萎えたり、書けなくなってしまうものです。
意識をマイナスに傾けるもの。
そういった情報やアドバイスは今の自分には役に立たないものと知り、すべて捨てていく必要があります。

自分が今考えているネタをプロが書けば、仮につまらない展開やつまらない話があったとしても、文章力で面白く書ける人がプロになっているということを知ってください。
プロの作品から学べることはとてもたくさんあります。
文章の書き方や。情報を小出しにしていく手法を学び。
それについて考えながら模写、自分の小説を模写しているプロならどういう文章で書くだろう? と真似しながら自分の小説の参考にしてみるのもいいでしょう。

文章力を高めるには今の自分よりちょっと上手い人の作品をネットで探して読みましょう。物語にいつの間にか引き込まれている自分に気付いたなら、そのページとそこに書かれている文章を繰り返し読み。何が面白くて何がつまらなかったのかを考えてみるのもいいでしょう。

環境を変えると楽に書けることもよくあります、喫茶店カフェ図書館。散歩したり、神社お寺に行って波動を整えたり。波動という言葉はちょっと昔でいうところの運のいい人になろうという話ですね。量子力学の方向から入っていくのもいいでしょう。
もし意味が分からなければスルーしてください。

文章力は努力次第で誰でもある程度のところまで到達できるものです。
つまらない展開やつまらない話があることに問題があるのではなくて、小説漫画アニメ映画ゲーム、プロでも必ずつまらないシーンや場面がでてくる、だからみんな同じ。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書くことへの不安というか面倒に思う気持ちを消すにはどうしたらいいでしょうか。

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元記事:キャラクターから作るのかストーリーから作るのか

ここでは何度も相談させていただいている者です。
そして一歩が踏み出せない者です。
ストーリーについて、あらすじにしてもプロットにしても何から手を付けるべきなのか悩んでいます。また登場人物もどう魅力的なキャラクターにしたらいいか悩んでいます。
転生するのか、舞台は現代なのかナーロッパなのかは置いておいて、私が書きたい大まかな要素は、
「主人公が複数のヒロインと一緒に敵と戦うファンタジーハーレムもの」
です。
キャラクターから作ってからストーリーを思いついたとしても、「このキャラはこのストーリーに相応しくない」ととなりキャラクターを作り直す。また、ストーリーを考えて、「面白くするにはどういうキャラクターにどんな役割を与えるべきか」が分からなくなりそうです。
自分が何から手をつけるべきなのか、そのために何を学ぶべきなのか教えていただきたいです。

上記の回答(キャラクターから作るのかストーリーから作るのかの返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

プロアマなんでもいいのでできるだけ毎日本を読みましょう、教科書(プロの作品)をひとつ決めて模写をしましょう。自分で小説をどう書いたら分からないなりに書けるところまででいいので書くことが、それも難しいようなら。
思い通りに書けない自分自身を責めるようなことはせず。
書けるようになりたいと探した情報が
今の自分のレベルにはまったく役に立ってないのではないか? と知ることです。

本を読んで、模写をして、小説でもプロットでも今自分が書けそうなものを探して書く。途中まででもいいので書いたものを載せて、意見や感想を貰うようにする。
地道に基礎を作り上げていってください。
その後なら情報に触れても、落とし穴や嘘に対し違和感として気づけます、それは今の自分にとって必要な情報の取捨選択に繋がります。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: キャラクターから作るのかストーリーから作るのか

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元記事:物語をより魅力的に描くための第1段階

先日、数か月前に出した公募ラノベ作品の評価シートが返ってきました。
結果は落選だったのですが、その評価で
「読者の興味を引き付ける仕掛けは十分に張り巡らせることができているが、物語の魅力がその仕掛けに見合ってない」
旨の講評を受けました。
具体的には人格の形成や心境の変化を丁寧に描写するよう言われました。
本作品は処女作で、普通の小説はおろかラノベもまともに読んだことなかったので(数冊程度)、どのように描けば良いか迷いながら書き上げた作品で、まあ当然の結果だと受け止めてます。
んで本題ですが、物語をより魅力的に描くための第1段階として、いろんなラノベ(できれば新人賞作品。どの程度の実力が必要か分かるため)を読むようにして、内面変化の描写方法や多岐にわたる表現方法、ストーリー構成など読者に対する魅せ方等の知識を得ている(分析をしている)のですが、このやり方は適切でしょうか?
もちろん次に送る新作を並行して書いてます。

上記の回答(物語をより魅力的に描くための第1段階の返信)

投稿者 t : 5 人気回答! 投稿日時:

こんにちは
まずは新人賞お疲れ様でした。
世の中には処女作で受賞された方もいますけど、新人賞に送れるだけ書けたってだけで、普通の人にはできないことですごいことなんですよね。
次に送る新作を並行して書いてます。これもまたすごいです!
あらためてお疲れ様でした。拍手。

素晴らしい講評だと思います。
機会があれば身の回りにいる人達、家族や友人に読んでもらって読めたところまででいいので感想を聞けるといいですね。そのとき講評の話をすると、おそらく皆さん「物語の魅力がその仕掛けに見合ってない」の部分で、うわーなんか言ってること分かるわーって反応になるのではと思います。
そこで見聞きしたことが役に立つ日がきっとくるのでやってみるといいかもしれませんね。

人格の形成や心境の変化を丁寧に描写するようの部分が、文章力のことを言ってるのかなって私だったら思いたくなりますね。
じゃあ文章力を上げて今よりも人格の形成や心境の変化を丁寧に描写できれば、それは確かにワンランク上にいくことはできるかもしれない。
じゃあワンランク上にいったことで賞に結び付くかというと、それとこれとは違う話かなぁと。
だったら意地悪でこういう講評を書かれたのか? ではなく。
人格の形成や心境の変化を丁寧に描写する、を前よりも書けるようになっていく過程で、このストーリーだと、そもそも必要なエッセンス足りてなくてざっくりいうとストーリーに限界があるなということに、どこかのタイミングで気付くわけです。
それが講評にある、「物語の魅力がその仕掛けに見合ってない」という部分に繋がってきて……。

物語の魅力がその仕掛けに見合ってないということは、まずは構図に問題があるかな? ということになってくる。例えるなら、どの写真を見ても主人公が正面や真ん中にいない状態。
毎回主人公以外の誰かが写真の中心に写っており。主人公を常に物語の中心に立たせるためにじゃあプロの作品から学ぶか~って感じになってくる。

よくある失敗例が3つあって、主人公以外の誰かがずっと活躍してて主人公が不在になっている。主人公は中心にいるけどどのシーンもヒロインとイチャラブしてるうちに話が進んでる。主人公が必要のない事件の展開がずっと続いている。
前の記事で申し訳ないのですが、
「他人の記憶や事情をその者の許可なく覗き見る」があったとしたら、これ自体はよくある設定でそこに何かしらの制限をつけてあるのが一般的。
格上には通用しないとか。この能力がバレたら一生幽閉されるとか。1回使うのに1年ぶんの年収が必要になってくるとか。こういった制限があるとして、主人公がたまたまこの先起きるであろう大事件が見えてしまって、それがトリガーになって、犯人やその仲間に目をつけられ事件に巻き込まれていく形、事件が解決しそうになったら、また見えちゃう主人公のせいでいつも事件の中心に主人公がいるみたいな……かな。
実際に読んでないので分からないところではありますが。
事件の最初から最後までの流れをプロの作品を読んで書きだして、学べるところがあれば、そのまま自分の小説に持ち帰ればいいかもしれませんね。

>>このやり方は適切でしょうか?
これについては1回目は普通に楽しく読んで、自分が面白いなーとか、この作者はここに愛があるなーって思ったところを感じてみるところからスタートして、最初からこの小説を全部学ぶんだって気持ちでやるのは学校の図書室の本を全部読んだことがあるとか、そういう人なら分かりますけど普通の人は大変すぎて、最初からすべてを学ぼうとするのは続かないと思います。

ちょっと話はかわりますが、学校のテストで数学は公式を使って解いていくとか英単語とか重要構文を使うとかあるじゃないですか頭で条件反射が起きる、小説もこの展開だったら、次に繋がる展開が例えば4パターンあるよとかそういう計算が今の勉強の仕方だったら、長く続けていくうちにできるようになってくると思います。
これはこれでテンプレを学ぶではないですけど、技術として必要なことです。
ただ、これがあまりにもできすぎちゃうとじゃあ事件を作るかーってなった時に、みんな学んでますから、学んだ人達なら誰でも思いつく事件とか作り方ばかりに偏っちゃうと優等生の小説とかになってきて、それはそれで、後から抜けだすのがしんどいと思うので。
そうじゃなくて、プロの小説……小説じゃなくても漫画でも映画でもアニメでもいいのですが、作り手の愛を感じるところを探して。

この作者は妹を書かせたら誰よりも一番すごいってあったら、それだけキャラに対して作者の愛があるってことなので他の人には真似できないってなる。
だからプロの作品はその人それぞれ愛がつまってる部分があるので評価されてプロになれるので、そこを見つけて、こういう風に表現するのかーってそういった小さな変化かもしれませんけど、自分が書くときにも愛を一番込めれるものが将来見つかったときに役に立つと思うので。
プロの作品から学ぶときは愛を大切にされていくのが今後の糧になってくるのではと思います。
応援しています、何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物語をより魅力的に描くための第1段階

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元記事:勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います

勉強開始八年目これふくめ最重要学び109個になったのでこくこいらで今日学んだ最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います
数は言えませんが学び総計でこの三倍以上あります
過疎っている某所でさらしていましたがこういう人がいる場所でさらすのは初めててす
今まで晒していない理由は特に穴が見当たらないので指摘してもらう必要性が薄いからです
しかし井の中の蛙の可能性もあるので今更晒してみます

面白い描写の定義
簡単に言えば読者の期待を超える良い意味で予想外のレベルをその場面で保つ描写
読者の期待を超える定義は結果論一定の話を進行しその場面を引き立てて結果的に読者の期待を超えられる役割を出来たら読者の期待を超えた内容に貢献した面白い描写といえる
そこだけ面白い描写は面白さに貢献していないといえるし大抵の人は評価すらしない
面白いと評価されてこその面白い描写だからね
さらに具体的な定義を入れるなら読者の期待を超える描写とは読者の期待に応える読者がその場面でほしい情報やその場面を引き立てるあおり描写が一定以上あることで読者の期待を超える描写と理論上言える
やはり読者の期待にこたえるには読者がほしい情報を面白く伝えたりその場面を引き立てる描写が一定のレベルなら読者の期待以上も理論上狙える
読者の期待していないいらないつまらない情報を描写で伝えると読者は期待していない情報なんか与えたら作品の評価が下がりかねない面白さを落とす要因にさえなりうる
さて読者がその場面でどんな情報を求めどのような言葉が場を盛り上げ引き立てるかの判断基準は一般論を使うとわかりやすくはずれはない
何故なら同じ国同じような教育を受けている同じ国の住人なら同じような倫理観や常識を大抵は持っているし多くは共通する意見や考え方
そこを利用すればいい
例えば格闘物で弱そうな小柄の老人とムキムキの大男の戦い結果老人の圧勝という落ちで考えてみると読者が欲しがるのは強さ情報
特に一般論なら老人の大敗の予想が普通
しかし老人のほうが強いならまず比べる対象としてムキムキの大男の強さを示す展開を入れる例えばパンチ一発でビルの壁に大穴が開く
そこに描写で捕捉をいれて幼少のころから体格に恵まれ喧嘩には今まで一度も負けたことがない小学生の時高校生を病院送りにして圧倒的自身に満ちている立ち振る舞い裏格闘技の絶対王者と描写すれば如何にも百戦錬磨の強さと読者に伝わる
これで読者の期待には応えたといえる
そこにさらなる展開を追加することて読者の期待を超えるようにする
それに対しての老人が如何にも不利に思わせるように一般論で華奢な体躯わずかに曲がった背中肉付きも薄い柔よく剛を制すなど作り話の世界の出来事だ
小さく筋肉量に劣るものが勝つことなど不可能ましては老人だ勝敗など目に見えている
現実は剛よく柔を制す圧倒的な力の前に技は押しつぶされる
てきなことを描写に入れて最後に普通ならば・・と入れて
こんな展開を入れる
大男御自慢のビルの壁に大穴をあけるパンチを指一本で止めるそして大男の驚きもつかの間一撃で倒す
こうすれば
読者の良い意味で予想外で読者間期待以上の強さ表現の演出となる
要は面白い描写とは一定レベルの引き立て役の役割を果たす描写
この例で描写の果たす役割は強さについての優勢劣勢といあおりこの場面では読者の期待するのはどちらが勝つかの強さの描写
それがこり場面で読者が期待する情報
こんな感じ一般論一般的な思考から読者の予想や期待を予想すれば意外と簡単に読者のきたいには答えられる
その補足や期待のあおりが描写としての読者に期待され効果的な役割の一つ
それが一定のレベルで出来れば理論上面白い描写といえる
まあうまく書けばの話
これは一般論から読者の期待を予測しそこから読者のほしがる情報あおりを予想して読者の期待を超え良い意味で予想外の面白い描写になるようにする技後は本人の力量次第
方法媒体問わず晒さないでね
晒さないでねなんでこんな言葉を入れるのかは私なりに価値があると思える学びの情報が私の手をはなれて拡散しないようにするためです
憶測は勝手にどうぞ言い争うほど熱量でさらしていません
この内容に穴があったらつっこんでね
この内容の突っ込み以外返信しないかもです
私が知りたいのはこの学びの穴や矛盾点の有無なので

上記の回答(勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思いますの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
読解力が足りなくて理解しきれてないところがたくさんあって申し訳ない。
事件、職業、状況の3単語で読者は賢いので想像できるじゃないですか。それに文章をつけるのが描写っていうか、10代ならその想像に共感でこたえてそれ以上の年齢なら想像重視かなみたいな。
私もまだまだ勉強中でできないことの方が多いですが……。

機会があればタルコフやRUSTやるのもいいかも、PC高いから、視聴されてみるのもいいかもと思いました。もっと馬鹿になって大笑いして生きて、枠からはずれてみることが学びの穴や矛盾点に気付ける機会をもてる方法のひとつかもしれませんね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います

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元記事:迷っていますの返信

>>>>波動を整える<<<<

さすがに笑ったわ。

上記の回答(迷っていますの返信の返信)

投稿者 t : 4 人気回答! 投稿日時:

私の書いた文章で誰かを一瞬でも笑顔にできたのならとても嬉しいことです。
たくさんの気付きと学びをありがとうございました。この素晴らしい出会いに感謝します。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 迷っています

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