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脚本の面白さを知るには?(元記事)

小説の書き方というより読み方の話になります。

周囲の友人はソーシャルゲームのストーリーにハマっているのですが、自分はそういったゲームのストーリーにいまいちハマることができません。
絵はパターンで決まっているし、地の文はないし、声は時間を食うしで、どうも自分がそうした(特にシリアスな部類の)ストーリーを「魂から」楽しんでいるような感じがしないのです。

自分はとある書籍(何とは言いませんが)を読み、漫画の読者はジャンルごとに異なる眼鏡を持っていること、訓練によってそれを克服できることを学びました。そしてその訓練によって、今まで苦手としてきた漫画をはじめて「魂から」楽しめた気がしたのです。

ソーシャルゲームのストーリーは、漫画や小説のように個人個人の意識が演出に反映されるということが、ほぼ無いように感じます。
自分が読んだ書籍は漫画をいわばテクストとして扱うものであり、漫画になんらかの演出が施され、視点となる人物が用意されていることをほぼ前提としているため、複雑なカメラワークや地の文での比喩などを使うことのできないソシャゲのストーリーを分析することには向かないように思えます。

そのような「ソシャゲのストーリー」(もしくは「戯曲」とでもいうべきモノ)は、読者が自らそれを脳内で演出する権限が強くなると見ることもできますが、それはどこまでいっても「公認されないごっこ遊び」であって、「自分は今椅子として提示されたもの(もしくは使い方の決まっていないモノ
)を勝手に自分で机として使っているのではないか?」という不安が拭えないのです。

何かこうした(演出のない)「脚本それ自体の面白さ」もっと言えば「脚本それ自体でキャラクターを好きになるということ」を(おそらくは読書の終わった後に熟慮することなく、自然と)体験できるように自分の眼鏡を変えることについて、何かヒントになるようなことは無いでしょうか?

脚本の面白さを知るには?の返信

投稿者 読むせん 投稿日時: : 1

あー‥‥ホンマに相性はあると思う、あらゆる意味で。

ワタシはわりと乱読のつもりで、なんならBLだって読むねんけどノベルゲーと称されるテキストを小出しにされる形式の文章やと、どんな作品でも途中で投げてしもて読み切れたためしが無い。好きなジャンルでも未だに駄目。

ソーシャルゲームも同様でテキスト小出しにされる形式の時点で無理。
 全部一気に表示しろや、いちいちタルい読み上げ要らんねん、顔グラ要らねー!BGMがしゃらくさい!!スチルだけでええねん!って集中力を散らされて、作品自体に集中できなくなります。
ーーーーーーーーー
あとは「何を楽しむのか?」もあるかも?
上記の気質から、ワタシはアニメーションも正直好きじゃ無い。

 いちおう最後までちゃんと見た作品だと2019年の「エガオノダイカ」くらいだと思う。
「エガオノダイカ」ワタシには、悪い所は多々あるけど、わりと面白い作品だと思ったし、印象に残ってんねんけど一般的には「クソアニメ」、「迷作」、「駄作」なのよね。レビュアーの動画とかもこき下ろしまくりよ。

ただ批判するレビュアーの見ていた「エガオノダイカ」とワタシの見ていた「エガオノダイカ」は、別作品?ってレベルで着眼点が違う。

そんなもんやと思う。

あと一話目の冒頭五分がどうも改訂されたっぽいのも難。あの冒頭見て、これヤベーな!って分かったし。

カテゴリー : その他 スレッド: 脚本の面白さを知るには?

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