ボカロ曲の「本歌取り」について
スレ主 若宮 澪 投稿日時:
若宮澪です、最近は頑張って改稿してます(二話目まで終了) 少し息抜きがてら皆さまにお聞きしたいことがありスレを立てさせていただいた次第です。
さて本題なのですが、現在改稿したシーンの一部にボカロ曲の歌詞を彷彿させる(というかほぼ引用か?)文章があります。参考までに下部にて示していますので、見ていただけると幸いです。それで、こういった歌詞の「本歌取り」ってどこまで許されるのでしょうか? 歌詞のワンフレーズでもアウトなのか、それとも意外に広い範囲まで許容されるのか、教えていただけると幸いです。たぶん後ろのやつは大丈夫だけど、前のやつが怪しいんですよね……。
[問題の文章(本文)]
◆|形骸的残響《ゴースト》に絆されながら、黄昏る街を駆け抜ける|屍者《ゾンビ》のように、市民達にただ盲目的に改革という|都市幻想《ファンタジー》を押し付けて、貴族社会にひしめき合う|固定概念《スノッブ》と漂う|皮肉の人生《クロエ》を壊し続けた。
≪元歌詞は「帝国少女(R Sound Design様)」より
◆形骸的残響に絆され黄昏る街を駆け抜けるゾンビ
◆盲目的都市幻想 ひしめき合うスノッブと漂うクロエ
の二フレーズ≫
◆僕という|残響《ゴースト》を|蒸電併用列車《バイレール》の窓の景色に透かす。
≪元歌詞は「幽霊東京(Ayase様)」より
◆今日だって独り東京の景色に透ける僕は幽霊みたいだ
の一フレーズ≫
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