SF好きと音楽好きの自分がケンカして短編が書けない
スレ主 代田錠 投稿日時:
2018年ごろと同じ質問ですみません。サイトが無くなる前に最後に相談します。
質問内容ですが、
「SF好きで、小説なら倫理的にグレーな内容でもかまわない自分(さすがに名誉毀損などは除く)」と、
「『時代設定が2055年=その歌手の生誕100年だとしても、
ひとりの歌手を人格ごとAIで再現することは、
劇中世界で著作権やパブリシティ権を守って公式に創られたものだとしても、冒涜的だろ』と思う、古い音楽の一部が好きな自分」
がぶつかって書けないのです。
先日挙げた、勇者ロボの異世界転移する長編小説を優先させるほうが無難ですか?
練習として、以下の短編を参考に、
【参考にしたweb小説】
・短編小説『ラストステージ:あるいは海空ひかりの電子的復活』
作:雪星/イル
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893247397
「60年代洋楽ロックに音楽的ルーツを持ち、『ザ・ベストテン』全盛期の常連出演者であった世代の(実際の小説では「展示に、9999満点を取った時のランキングボードがある」くらいにボカす)、男性ポップス歌手」を題材にして、
「己がAIであると分かっていたはずの主人公が、敵(実際は主人公のデストルドー的なもの)の不正アクセスによって、半分記憶喪失状態になり、
己を昭和の人間と勘違いした状態で、バーチャル記念館の片隅で意識を取り戻したらどうなる?」
という発想で、
資料を取り寄せたり、レコードデビュー前のエピソードの部分のみ書き写したりしたのですが、
推しの顔(さすがに人物名はぼかす)を思い出しただけで頭がフリーズして書けなくなります。
【「その先のコンピューター技術が発展した後の未来だったら、このようなコンテンツはどうなるんだ?」と思った記事】
・生きてるみたい!CG合成デュエットに視聴者が感涙(2018年の記事)
https://asajo.jp/excerpt/64573
・わたしがAI美空ひばりをゆるさない理由 -昭和ポップスの世界
https://syowa-suki.com/music/ai-misora-hibari/
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: SF好きと音楽好きの自分がケンカして短編が書けない