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更新頻度 (No: 1)

スレ主 パクトボー 投稿日時:

今は週一くらいで投稿しています。
もっと毎日とか投稿したほうがいいのかな、とも思うのですが、モチベーションや執筆速度、本業のことも考えるとこのくらいの投稿スピードが限界な感もあります。実際にもっとはやめても意外とどうにかなるかもしれませんが、それでガタガタにペースが崩れるのも怖いので……。

質問です。
投稿する頻度は、どのくらいのものだと安心して読めますか?

カテゴリー: その他

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人気回答!更新頻度の返信 (No: 2)

投稿者 サタン : 4 No: 1の返信

投稿日時:

頻度は、実はそれほど問題ではないです。
そりゃ早けりゃ早いほど良いけど、例えば毎日更新の場合、メリットは「頻繁に『新着』としてTOPページに載る」ことと、「読者が毎日ないし休日にまとめて自由な時間に読むことができる」ということ。
前者は更新が早いほどTOPに載る機会が多くなるので、更新間隔は短く早いにこしたことはない。
しかし、結局のとこ狙いをつけた読者層の目にピンポイントで引っかかれば良いので、これは「数撃ちゃ当たる」作戦で、無駄玉を撃ちすぎとも言えて効率はあんまり良くない(ただし結果は大きい)。
後者は、読者には「読むだけの時間を取る」必要があるわけで、その時間はそれぞれの生活リズムによって違う。
究極的には「読者が読む時間に間に合えば良い」ということになる。

そして、前者と後者の2つのメリットは、簡単にまとめることができる。
理屈をすっとばして結論を言うと、「決まった時間・曜日に更新する」というのが割と一番大事。
読者は不特定多数なので、生活リズムも違えばTOPページにアクセスする時間帯も違う。
これに合わせるのは無理。
なので、作者が読者に合わせるのではなく、「この時間に更新します」と明言することで読者が作者に合わせるよう持っていく。
そのため、狙った読者層が一番アクセスしていそうな時間帯に投稿し、TOPから誘導して「作者の作品を読むことを生活リズムの一部にする」というのを目標として更新する。

読者が作者に合わせるようにアクセスするのであれば、「更新頻度」はさして問題ではない。
毎日でもいいし、月イチでもいい。
ただ、連載で恐ろしいのは「展開がマンネリ化して飽きる」というのと「間が空きすぎて興味を失う」ということ。
だから、あの手この手でマンネリ化を防げる人・マンネリ化してるがそのお約束が面白い話を書ける人は毎日更新など短い更新頻度のほうが良い(似たような話を前もやったなと考える時間を与えないほうが読者の興味を維持できる)。
一方で、一ヶ月も間を開けても興味を維持させることが可能な人は月イチでも良い。理想論を言ってるようだけど、実際月刊誌は月イチで人気作は人気。文字だけの小説だと分は悪いが、もっと言えばラノベの発売は印刷所の関係で最短三ヶ月なので、年に4回しか更新しないようなもの。
まあ、商業だとアニメ化や漫画化など小説以外で読者の興味を維持させることも可能だから、個人のWeb小説と比較するのはやはりWeb小説に分が悪いが。
「興味を維持させられればそれも可能」という話。

更新頻度という質問自体は作風とか実力とかファン層とか、割とそういう話も関係してくる。
けど、それより大事なのは「読者層」という限定した層のファンをどれだけ抱え込めるかってことで、そういう層を作者側の更新頻度に合わせるよう持っていくことがポイント。
そのために、「この時間・曜日に更新する」と決めて読者の生活の一部に入り込めるようにするのが良い。
新しい作品を読み始めても、自分の読書タイムに更新がなけりゃ手持ち無沙汰になって別作品に移るか読書自体をやめてしまう。
「その曜日・時間には必ず更新されてる」という事がなにより大事。
月曜に更新されてなくて、「毎週火曜の午後6時に更新します」って書いてありゃ、「じゃあ明日もっかい来てみるか」と思うでしょ。
でも週のいつ更新するかわからなければ毎日チェックしなければならないわけで、そんなんよほどの有名作品でなけりゃやらないし、離れてく。
何度か同じ事があれば「今日は火曜か。アレ更新されてるな」という具合に読者のほうがこちらに合わせてくれる。
週1更新でも十分だけど、「週1くらい」というのはマズい。

更新頻度の返信の返信 (No: 4)

スレ主 パクトボー : 1 No: 2の返信

投稿日時:

「同じ曜日の同じ時間に更新されている」ことが重要で、その頻度は中身による、ということでしょうか。
現状は毎週月曜正午に予約投稿をセットしています。このペースを破らないようにするのが最低ライン? もうちょっとこのまま頑張ってみます。
解答ありがとうございました。

更新頻度の返信 (No: 3)

投稿者 のん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

文字数、文体、作風はどんな感じですか?

個人的な意見かもしれませんが、毎日更新されて嬉しいのはパラパラ漫画みたいに流し読みできる作品です。

余白が多く、セリフが大半をしめる、もしくは地の文が主人公の心の声になっているなどして読みやすい、作風が明るい。
こういったものだと、悪い話さほど面白くなくても毎日読めます。

逆に一話五千字以上あって、固い地の文ばかりが続き、展開も鬱だったり難しかったりすると疲れてきます。
読めない日があって更新がたまっていくとそのまま放置することもありますね。

1回の更新ですくなくとも3000字はあり、内容も蛇足と思われないようなものであれば週一更新で十分有難いです。

安心して読めるか否かはサタン様の仰るように、定期更新していただければ問題ありません。
更新停止にならないかが心配なだけなので、更新されることが分かっていれば待ち続けます。

更新頻度の返信の返信 (No: 5)

スレ主 パクトボー : 0 No: 3の返信

投稿日時:

作風は、「味方陣営に死人を出さない」「説教しない」「敵を単純なキャラクターにする」「重い悩みなどは曖昧にぼかす」といった感じで、極力明るくするように努めています。地の文より台詞を多くすることも意識しています。1話最低3000文字を目標にしていて、現状そのラインは下回っていないはずです。
音沙汰さえあれば週一で十分ということでしょうか。ありがとうございます。

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タイトル:更新頻度 投稿者: パクトボー

今は週一くらいで投稿しています。
もっと毎日とか投稿したほうがいいのかな、とも思うのですが、モチベーションや執筆速度、本業のことも考えるとこのくらいの投稿スピードが限界な感もあります。実際にもっとはやめても意外とどうにかなるかもしれませんが、それでガタガタにペースが崩れるのも怖いので……。

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