小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

カイトさんのランク: 達人5段 合計点: 44

カイトさんの投稿(スレッド)一覧

生き別れの親子を証明するアイテムについて

投稿者 カイト 回答数 : 15 更新日時:

こんにちは、カイトと申します。 タイトルの件について、皆様のお知恵を拝借したいです。 現在考え中のプロットにおいて、生き別れ... 続きを読む >>

カテゴリー: ストーリー

現在までに合計6件の投稿があります。 10件づつ表示中。現在全2ページ中の2ページ目。

カイトさんの返信一覧

元記事:キャラクターから作るのかストーリーから作るのか

ここでは何度も相談させていただいている者です。
そして一歩が踏み出せない者です。
ストーリーについて、あらすじにしてもプロットにしても何から手を付けるべきなのか悩んでいます。また登場人物もどう魅力的なキャラクターにしたらいいか悩んでいます。
転生するのか、舞台は現代なのかナーロッパなのかは置いておいて、私が書きたい大まかな要素は、
「主人公が複数のヒロインと一緒に敵と戦うファンタジーハーレムもの」
です。
キャラクターから作ってからストーリーを思いついたとしても、「このキャラはこのストーリーに相応しくない」ととなりキャラクターを作り直す。また、ストーリーを考えて、「面白くするにはどういうキャラクターにどんな役割を与えるべきか」が分からなくなりそうです。
自分が何から手をつけるべきなのか、そのために何を学ぶべきなのか教えていただきたいです。

上記の回答(キャラクターから作るのかストーリーから作るのかの返信)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

こんにちは、カイトと申します。
あくまで、「私だったらこうします」という内容ですが、どんごるさんの書きたいジャンルで考えてみました。

①大まかなストーリーラインを決める
・特殊な生まれの主人公は、育ててくれた両親や故郷のため、安全な生活を脅かす魔王を退治することを決意する。自分を慕ってくれる3人の女性たちと共に魔王城へ向かう途中に出生の秘密を知り、一時は心が折れそうになるが、ヒロインたちの励ましで立ち直る。そして、見事魔王を退治して故郷へ凱旋する。
キャラクターの性格・物語上の立ち位置を決める
・主人公 正義漢だが打たれ弱い
・魔王 この世を魔物の世界にしようと目論む 実は主人公の父
・ヒロインa 主人公の幼馴染 正統派
・ヒロインb 旅の途中で出会う 知性派
・ヒロインc 襲ってきた低級魔物が主人公に惚れてついてくる ツンデレ
③起承転結でプロットを組む
起 主人公の生い立ち、魔王退治の契機と出立
承 ヒロインたちとの出会い、旅の模様
転 実は魔王が父親だということが判明、挫折と立ち直り
結 魔王と戦って勝利、凱旋
④細かいプロットを練る(登場人物の性格に則したエピソードを入れる)
⑤書きながら細かな調整を入れる

という感じでしょうか。桃太郎とスターウォーズを混ぜてみました。
④と⑤は流動的というか、今まさに私自身も実感しているところですが、プロットを綿密に練っても、いざ書いてみるとその通りに進まないことが多くて。(それは綿密に練れてない、ということなのかもしれませんが)書きながら、「説明パートが続くからバラそう」とか、「読んでてつまんないから削ろう」とか、細かく調整をしながら書いています。

ただ、余計なお世話かもしれませんが、初めて書く物語で複数のヒロインを同時に動かすのは、ハードルが高いのではないでしょうか。ハーレムものがお好きなようなのでおそらく完成イメージはしっかりあるのだと思いますが、そのイメージを上手く形にするというのはなかなか難しいものです。そして、できないと悔しい。
「何から手をつけるべきか」について、老婆心ながらおすすめするのは、「主人公とヒロインの絡みを描いたショートショートを習作として書く」です。それをそのまま作中のエピソードとしてもいいですね。キャラクター像がより具体的になり、動かしやすくなるのではないかと思います。

合わないと思ったらスルーしてください。
創作活動応援しています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: キャラクターから作るのかストーリーから作るのか

この書き込みに返信する >>

元記事:自分の小説に、自分の性癖や萌え、好きだと思う展開、などを入れているという事実を目の当たりにするのが辛いです。

自分の小説に、自分の性癖や萌え、好きだと思う展開、などを入れているという事実を目の当たりにするのが辛いです。

これは相談や質問というよりは、「私も実はそうで〜」という話を聞いたり、逆に「自分の好きを詰め込みまくってるし、それが読者に知られてても全く気にならないよ!理由は〇〇だからだよ」という方のお話を聞いたりできたらなと思って投稿しました。

性格上、Twitterなどで「こういうシチュが好き。/男キャラと女キャラがこんな絡みをしていたら萌える。/いつも××な展開書いちゃってる気がする〜」等と呟いてしまいます。これは一種のストレスのはけ口のような形で使っているので、やめる事ができません。

一方、そういった自分の性癖を詰めた小説をいざ公開しようと思った時に、「あの作者は××という萌えがあるからこういう展開にしたんだな」みたいなメタ的な目線で見られるのが死ぬほど辛くて、公開するのを躊躇ってしまいます。(なら公開しなければいい話ではありますが…)
つまり、キャラクターが私によって歪められているみたいで、読者が「このキャラは、あの作者がこういう萌えを持っているからこそ、こんな行動をしたのか」と思いそうで嫌なのです。

またそれだけではなく、例えば過去に書いた小説と似た展開を書いてしまっていることに気づくと、「私はこれが好きなんだ。好きで、また同じことを書いてしまっている」という事実を目の当たりにして、軽く鬱になってしまいます。

ただしいて言い訳をあげるなら、わたしはある男キャラクターが好きでそのキャラクターの話ばかりを書いています。そのキャラクターと、様々な女の子との絡みを書いて、物語にしています。いわば逆ハー的な…?白目 (その男キャラは長寿なので、ぎりぎり時間軸は被ってないので、同時進行で恋愛をしているわけではない)
そのため、同じ男キャラクターの行動=『ストーリー構成がある程度似てしまう・男キャラが似た行動に出てしまうのは仕方ない』のか…?と思うことはあります。ただ、やはり好きな展開ではあるため、その男キャラを自分の欲望のために使っているように感じ、自己嫌悪で4にたくなります。
(その通りだよと思われるかもしれませんが…)

小説や、その小説に登場するキャラクターは、私とは全く別の個体で崇高なものであってほしいと思うがゆえ、私と似たところを見出したり、私の「萌え」で歪めてしまっているような箇所を改めて見つけてしまうと嫌な気分になるのです。
それ以外でも、主人公の行動の中に過去の自分と似ている箇所があるとか、考え方に共感できるものがあるとか、そういうのでも不快な気持ちになります。

本当は自分が書いているんですから、ある程度投影が入ったり経験が入ったり、自分と同じ思考、話し方、癖があったりするのは仕方の無いことですよね。自分が好きでない話は書くことができないので、自分の好きが詰め込まれた小説であるのも仕方の無いことだと思います。
でもそれでも、書き終わって冷静になった時に気づくと、不快になってしまってどうしようもありません。

わたしは自己肯定感がとても低いので、そう思ってしまうんだと思います。
似たような方はいらっしゃるでしょうか。逆に、同じように好きを詰め込んでいるけど全然気にならないという方は、どうして気にならないのかを教えてほしいです。

解決方法があるとは思っていないので、単なるお喋り感覚でコメントいただければ嬉しいです。

上記の回答(自分の小説に、自分の性癖や萌え、好きだと思う展開、などを入れているという事実を目の当たりにするのが辛いです。の返信)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

私もネットの片隅で創作活動をしているものですが、そのことはリアルの身内知り合いにはひた隠しにしています。
その理由は楽隅さんと同じく、自分の性癖や妄想がされるのが恥ずかしいし怖ろしいからです。不倫の物語を書いたらそんな願望があるのか、とか。人を殺す内容だったらストレス発散なのか、とか。言われたことはもちろんないので被害妄想100%ですが、それが怖くて。
なので、楽隅さんのお気持ちはわかります。ただ、素性を隠してネットで発表する分には全然平気なので、そこは違う点ですね。
基本的に素性さえ明かしていなければ、創作は私にとって妄想と欲求不満の捌け口で、作品内での破綻はないように気をつけながら、好き勝手書いています。
自作のキャラクター(主要)にはどこかしら、私自身の投影が入っていますね。そのためか、愛着はありますがリスペクトはあまりありません。いいとか悪いとかじゃなく、創作への向き合い方の違いかなぁと思います。私の場合の創作は、息抜きで現実逃避、つまり単なる趣味なので。

すみません、「おしゃべり感覚で」という言葉に甘えて、取り留めもないアドバイスでもないことを垂れ流してしまいました。
楽隅さんがどのようなスタンスで創作をされているのかはわかりませんが、もしも趣味の域を出ないなら、あまり悩んでしまうのは本末転倒かな〜と、不真面目な私の姿勢を披露させていただきました。
参考にはならないでしょうが、少しでも肩の力が抜ければさいわいです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の小説に、自分の性癖や萌え、好きだと思う展開、などを入れているという事実を目の当たりにするのが辛いです。

この書き込みに返信する >>

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

元記事:誰も読んでくれず、更に自分自身が書いていて苦痛な作品を完結させるのって無駄な時間ですか?

失礼します。
趣味で小説を書いていて、それから公募に応募を始め、なろうでも投稿をしてから十年くらい経ちます。
若かった頃は受賞を夢見て書きたい長編作品を完成させて応募したり、なろうでも供養投稿という形で完結までちゃんと投稿したりしていました。
しかし、最近は仕事が忙しく心の余裕が無くなって来たのか、感性が枯れて来たのか以前ほど熱意をもって執筆に取り組むのが難しくなってきました。

今はなろうやカクヨムの人気作品から傾向を自分なりに研究し、ネットで受けそうな話を考えて投稿しています。
ただ、相変わらず殆ど読む人はおらず、ポイントやPVは芳しくありません。
くわえてなのですが、この不人気作品を途中で投げ出したくなるのですが、嫌でも完結まで書かなければいけないものですか?

よく、完結させないとエタり癖がつくという意見も聞くのですが、自分の場合それなりにプロットを考えて書いた作品は完結させてきました。
しかし、誰も見ていない上に自分自身が書いていて楽しくない作品に対して完結にこだわるのって時間の無駄なんでしょうか?
書きたい作品なら結末まで思い描けるのですが……

上記の回答(誰も読んでくれず、更に自分自身が書いていて苦痛な作品を完結させるのって無駄な時間ですか?の返信)

投稿者 カイト : 3 人気回答! 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

仕事で納期がある、あるいは、この作品を仕上げなければ大きなペナルティが! というのでもない限り、書くのを一旦ストップするのになんの遠慮がありましょう。あなたの作品なのですから。
これまでにいくつもの作品を完結させているようですし、筆が進まないものを一つくらいやめても、なんら問題ないと思います。
読んでくださる方には申し訳ないかもしれませんが、それはもう深く考えず。一言お断りを入れておけば、義理は果たしたことになるのではないでしょうか。

私も、数年前に比べ環境が大きく変わり、創作に対する熱意やそれにかかる時間がガクンと減りました。それに伴い、プロット止まりの作品の種のようなものが、メモ帳に山ほど溜まっています。
いつか書けたらいいなぁとは思っていますが、いつになることやら。
でもいいのです。私の場合は、あくまで趣味なので。

もるさんの場合、受賞やプロを目指しているのなら、ネタを貯めるつもりでストックしておく、というのはどうでしょう。言葉遊びですが、「書きかけを放置する」よりも「ネタとしてストックしておく」の方が、心の衛生上よいかと思います。
いつかそのネタを活かせる日を信じ、今はそっと筆を止めて、心機一転新しい話に着手してみてはどうでしょうか。

創作活動応援しています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 誰も読んでくれず、更に自分自身が書いていて苦痛な作品を完結させるのって無駄な時間ですか?

この書き込みに返信する >>

元記事:敵対勢力多すぎですかね

 第三次世界大戦核戦争後が舞台で主人公4人が武士や騎士などの武装勢力と戦うストーリーの一次創作と二次創作を個人サイトで書き始めたのですが、武装勢力は
弥生時代
古墳時代
飛鳥時代
奈良時代
平安時代
鎌倉時代
南北朝時代
室町時代
戦国時代
安土桃山時代
江戸時代
幕末
明治時代
大正時代
昭和時代
平成時代
令和時代



春秋時代
戦国時代






南北朝時代


五代十国時代


西夏



北元

中華民国
台湾
中華人民共和国
紀元前3000年紀元前600年
紀元前600年紀元前400年
紀元前400年紀元前200年
紀元前200年紀元0年
紀元0年200年
200年400年
古代メソポタミア
古代エジプト
シュメール
ヒッタイト
エジプト新王国時代
古代ギリシア
アッシリア
ミュケナイ
アケメネス朝ペルシア
フェニキア
トラキア
スキタイ
古代ギリシア
ギリシア古拙古典時代
マケドニア
後継者時代
ヘレニズム
古代インド
マウリヤ朝インド
古代イタリア
ローマ王政期
ローマ共和政期
ローマ共和政前期
カルタゴ
ローマの周辺諸民族
ヌミディア
ローマ共和政後期
ケルト人
ローマ帝政期
ローマ帝政前期
ポントス
パルティア
ダキア
ローマ帝政後期
ゲルマン人
キンブリ族
テウトニ族
スエビ族
フランク族
ゴート族
ピクト人
ササン朝ペルシア
フン族
パルミラ
400年600年
600年800年
800年1000年
1000年1200年
1200年1400年
1400年1500年
カロリング朝フランク王国
初期イスラム帝国
ビザンツ帝国前期
ブリテン
アヴァール人
ビザンツ帝国中期
アングロサクソン人
フランク王国
メロヴィング朝フランク王国
カロリング朝フランク王国
西欧
ヴァイキング
ノルマン
十字軍
イスラム勢力
ビザンツ帝国後期
中世インド
南アジア
モンゴル
西欧
西欧
中世スペイン
スコットランド
アイルランド
ドイツ
中世フランス
百年戦争
フランス
イングランド
東ヨーロッパ
フス戦争
1500年1600年
1600年1700年
1700年1750年
1750年1800年
1800年1850年
ルネサンスイタリア
神聖ローマ帝国
スイス
ブルゴーニュ公国
薔薇戦争
西欧
オスマン
サファビー朝ペルシア
ティムール
ムガル
ヒンズー教徒
シンディー族
マラータ族
ロシア
コンキスタドール
南北アメリカ大陸
アステカ
マヤ
インカ
中南米地域
北米大陸
フランス
スペイン
イングランド
スコットランド
アイルランド
神聖ローマ帝国
ポーランド
東欧
オランダ
17世紀前半
トリック諸国
オランダ
スウェーデン
三十年戦争
イングランド内戦
王党派
議会派
17世紀後半
プロイセン
18世紀
フランス
フランス
イギリス
大北方戦争
ロシア
スウェーデン
ジャコバイトの乱
スコットランド
イギリス
七年戦争
プロイセン
オーストリア
ロシア
フランス
アメリカ独立戦争
ナポレオン時代
フランス
イギリス
ロシア
オーストリア
プロイセン
1850年1900年
南北戦争
北軍
南軍
ネイティブアメリカン
クリミア戦争
普墺戦争
プロイセン
オーストリア
普仏戦争
プロイセン
フランス
植民地時代
1900年1925年
1925年1945年
1945年1989年
現代世界
 となりました。朝鮮半島、東南アジア、アフリカなど省略されている箇所があり、実際はこれらの数倍以上あるのですが、敵対勢力多すぎですかね?
 意見をいただきたく存じます。誹謗中傷は勘弁。なぜケルト人の血が未来に復活しているのだというツッコミなどにはご都合主義としか答えられませんが。

上記の回答(敵対勢力多すぎですかねの返信)

投稿者 カイト : 3 人気回答! 投稿日時:

こんにちは、カイトと申します。

個人サイトで書かれるようですし、ご自身が書き分ける自信と意欲があれば、多すぎるということはないのでは無いでしょうか。中途半端に減らして書き上げても、悔いが残るような気がします。

ただ、各国の勢力を完璧に書き分けられることと、それに読者がついてくるかどうかは、別問題です。
少なくとも私は、「キングダム」で挫折する鳥頭(今どことどこが争っているのかがわからなくなる)なので、きっと無理です。

趣味で書く、描きたいから書くのであれば、自分の好きなものを納得のいくように表すのが一番だと思いますよ。
創作活動応援しています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 敵対勢力多すぎですかね

この書き込みに返信する >>

元記事:文明発達レベルが現代と変わらない異世界の必要性

公募用の小説を初めて作っています。
プロットが完成したため細かい設定を詰めている段階です。

小説の内容は、ある村で怪物の卵が発見されてから20年ほど経過した世界で、卵を刺激しないよう怯えながら共存していたけれどある日ついに孵化。特別対応チームの主人公が活躍して……みたいな内容です。

武器などは現代の技術のものを使う予定です。
スマホなどもあります。

他人の新人賞応募の講評の中に「異世界である必要性がない」というマイナスポイントがありました。

私の小説は、異世界である必要性がありません。
名前を日本のものにしたら成立します。

異世界である必要性のない異世界、というのは大きなマイナスになるでしょうか?
このまま異世界として書くより、現代ファンタジーにしたほうがいいでしょうか?

上記の回答(文明発達レベルが現代と変わらない異世界の必要性の返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

舞台を異世界にするメリットは、作者の好きに世界観を設定できること。
デメリットは、設定説明に終始してしまう可能性があることや、設定いかんによっては今回のように「異世界の必要ある?」と思われてしまうこと。
現代日本を舞台にするメリットは、作者と読者の間に世界観の共通認識があること。
デメリットは、作品と現実にの間に生じる齟齬に読者が違和感を抱いてしまう可能性があること。(たとえば貴作の場合、「怪獣の卵が孵化したら、まずは自衛隊じゃない?」などのツッコミがあるかも)
でしょうか。

現代日本を舞台にしたファンタジーやSFなどの作品は多くありますが、それらは正確には「架空の現代日本」です。パラレルワールドといったらわかりやすいでしょうか。文化や文明レベルは一緒だけれど、少しだけ違う世界。その「少しだけ違う」の部分をどう考えるかが、作品の味にもなると思います。
細かな舞台(地方)を設定することで読者がイメージに引っ張られないか危惧されているようですが、そこはたとえば「長野県」と明記するのではなく、「東北地方のとある場所」とか「N県」とか、いっそ県名は出さずにいきなり架空の市町村名から始まってもいいと思います。首都圏ではない地方の田舎、ということが読者に伝われば、場所の特定は必ずしも必要ないのでは、と感じました。

ただ、「だから現代日本が舞台の方が絶対いい」とは思いません。異世界である必要性はなくても、「書きたいものを描く」というのが作家の強みになるのでは、と考えています。好きなものこそ上手なれ、というやつですね。

とっ散らかった意見ですみません。合わなければスルーしてください。
創作活動応援しています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 文明発達レベルが現代と変わらない異世界の必要性

この書き込みに返信する >>

カイトさんの返信2ページ目(最新の順)

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

トップページへ
質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ