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silicaさんの投稿(スレッド)一覧

キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定

投稿者 silica 回答数 : 9 更新日時:

こんにちは、silicaです。私は、興味があるのと、とりあえず練習兼ねて作ってみよう、ということで色々な類型の作品を作ってみようとし... 続きを読む >>

カテゴリー: キャラクター

silicaさんの返信一覧

元記事:よく見かけるけどイメージできない言葉

お疲れ様です。千歳です。
魔法小説を読んでいるとよく出てくる表現ですが、情景がいまいちイメージできないものがあります。
「掻き消える」と「空間が歪む」です。
参考になりそうな動画や映像があったら紹介してください。

上記の回答(よく見かけるけどイメージできない言葉の返信)

投稿者 silica : 0 投稿日時:

こんにちは、silicaです。
えーと、正直、この質問だけでは答え難いのです
その理由を順番に説明します。
1 「掻き消える」
この言葉の意味そのものは、跡形もなく消える、とかそんな感じの意味なのですが……
a 遠くの方に捉えていたはずの彼の姿は一瞬で掻き消え、次の瞬間には私の目の前に現れていた
b 砲撃が終わると、そこにあったはずの建物は跡形もなく掻き消えていた
この二つは、受ける印象が違いますよね? だって、aの方の文では「彼」の速さを形容するために掻き消えるが使われていますが、bの方の文では「砲撃」の威力の形容に用いられてますから、示したい物、示していることが違います。
つまり、「掻き消える」という表現は、とにかく、本来そこにあるはずのものが跡形もなくそこから消えている、ということを示しているに過ぎません。でも、そのイメージは、何によって、どんなふうに、によって変化します。
そのため、漠然と「掻き消える」のイメージが分からないと言われても、具体例を出すことは出来ません。

2 「空間が歪む」
こちらはもっと難しいです。と、言うのも。「空間が歪む」と言うのを人間は、自身の知覚では恐らく知ることができません。目は光を認識しますが、光は空間に沿って飛びますので、目では空間の歪みを認識できません。他の感覚もまた同様に、空間が歪んでいたとしても、歪められたとしても、それに合わせて感覚もズレるので恐らく分からないでしょう。ブラックホールに落ちている最中の人間は、その空間が歪んでいることも、外から見たら落ちているように見えることも、時間が引き延ばされていることにも気付くことは出来ないように。
その上で、空間が歪む、と言うのをわざわざ描写するなら、歪められる空間に依存しない知覚手段を持っているのを前提に、どう見えるかを決めている必要があります。
空間が歪んでいる、というのなら、見え方と実態の差で普通に書けるんですけども。錯視錯覚系です
というのはSFに頭を汚染されている人の発想ですけどね……。
こちらも、どういう文脈で、どう使われているかによって印象が変わりますのでなんとも言い難いです。

結論
どちらの言葉も、文脈によってイメージが変化するので、参考になりそうな物、と言われても漠然とし過ぎています
それから、全体として質問にロクに答えていなくてすみません。今のままでは、何を持ってきたものやら、皆目見当もつかないのです

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: よく見かけるけどイメージできない言葉

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元記事:モチベーションの維持

初質問です。
ファンタジー小説を書こうと志してから1年ほど経つのですが、未だに納得のいく設定、プロットが書けずネット小説サイトに投稿すらできない状態が続いています。今までは何万字と書いた設定集やプロットなどを没にしても、「もっと面白いものが書けるはず」と考えてモチベーションを保っていましたが、それも難しくなってきています。
やはりある程度は妥協して投稿してみるべきなのでしょうか? 
それとも自分の中で完璧だと思えるプロット、設定ができるようになるまで粘るべきでしょうか?
初歩的な質問で申し訳ないのですが、どなたかご教授いただけますと幸いです。

上記の回答(モチベーションの維持の返信)

投稿者 silica : 1 投稿日時:

こんにちは。
結局、質問はモチベーションの維持の仕方でしょうか?
だとすると、正直に思ったことを言わせて頂くなら、「態々モチベーションを維持しようとしないと書けないなら、書かなくて良い」です。少なくとも趣味なら、書きたいから書く、やる気が出ないから書かない。それで良いと思います。
態々モチベーションを作ってまで書くのは何のためのなのでしょうか?

それから。たった一行のネタから見切り発車で短編書いたりしてみるのも良いと思います。まずは、あっさりと短編をいくつも作ってみたりしても良いかと。話の面白さは、設定の濃さやプロットだけで測れるものでもないですし、スッキリとまとまっている小さな話を作ってみるかと良いかと思います。
(怒涛の短編推しですね。どうにも長編書こうとして事故っているように見えるので)

結論:書きたいから書く。態々モチベを上げる必要があるなら書かなくて良い。無い設定から見切り発車でやってみては如何?
以上です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションの維持

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元記事:これでいいのか?

ちょっともやもやするので、相談させて下さい。

あるネットの記事を見ていたら、「防ふり(痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います)」の作者の方が、こんな事を言っているらしいのです。

以下はその抜粋です。

「はじめに
この作品がご都合主義的展開を含むこと。
また、作者が息抜き程度に書き始めたもののため読む人によっては耐え難い矛盾や違和感を感じる可能性があることが予想されます。
特に、【VRMMO】として完成されたゲーム性を楽しみたい方にはお勧めできません。

そして、それらに対しとても不快に思った際は速やかにページを閉じ、この作品を切ることをお勧めします。無理して読むことは息抜きや趣味の読書では無いと思います。
また、その後他の楽しい作品を探しに行くことを推奨します。
以上のことを踏まえた上でどうぞご覧ください!」

何だか、これを聞いて、呆れるやら腹が立つやら、色々もやもやします。

私は、ご都合主義を否定する訳では無いですが、肯定したくも無いです。
ですが、この作者のコメントは、余りにも投げやりというより、傲慢では無いでしょうか。
完全な開き直りで、

「自分は好き勝手に書いているので、ご都合主義もへったくれも無い。あらゆる常識や法則も無視する。」

と、宣言しているも同じです。ある意味で、考える事をやめているとも言えますが、
これでは、デウス・エクス・マキナどころか、「作者は唯一無二の神であり、神である作者が全て正しい。」という暴論とも取れます。

それと、私は読者に対してとてもじゃないですが、「この本の内容が気に入らないのなら、読まなくて結構です。」とは言えません。
「うちの味が気に入らないのから帰れ!」と言うラーメン屋の店主と同じで、ある意味で潔いとも言えますが、作者が読者を選んではいけない様な気がするのです。

今は、なろう系という言葉でひとくくりにする様ですが、ライトノベルというのは、読みやすさに重点を置く小説だけど、無視してよいものと、無視していけないものがあると思います。

アニメだけ見た感想ですが、「防ふり」というのは、ご都合主義の塊みたいなもので、私は途中で耐えられなくなって見るのをやめました。
要するに、「理屈も何もかもを捨てて、頭を空にしないといけない」という事が、私は出来ませんでした。

この様に、作者が開き直ってしまい、「ついて来れる奴だけついて来い」と言う様なコメントで、書いてる側が読者を選ぶ様な事や、説明がつかないご都合主義だらけの展開を押し通すのは、物語としてどうなのかと思うのです。

まあ、「面白ければ、細かい事はいいんだよ」という一定数のファンが居る事も事実なのですが、こういう作品がまかり通ってしまうのなら、一生懸命に設定やストーリーを考えている事が、何だか馬鹿らしく思えてしまいます。

新人賞の審査員コメントを見て、「なるほど、次からはそうしよう」「こうやってみたら、面白くなるだろうか」などと、必死にアイディアを練っている事が、無駄な事だと思わされそうになります。

この作者は確かに成功したには違い無いですが、私としては何だかすっきりしません。
真面目に考え過ぎかも知れませんが、皆さんはどう思われたか、何かご意見のある方がいらっしゃれば、よろしくお願いします。

上記の回答(これでいいのか?の返信)

投稿者 silica : 2 投稿日時:

こんにちは。
私はその作者のコメントは誠実な物だと思います。元々、小説なんて娯楽なので、無理して読むことはない、という至極真っ当なことを言っているだけですし、そこに、妙にせっかちで攻撃的な今の潮流を合わせると、このような予防線ないしは注釈を入れるのも普通だと思います。で、そこに判断基準を提供しているので、誠実な物だと思います。『ゆっくり茶番劇』みたいな系統で動画冒頭に注意書きを入れるのと同じですね。

で、ご都合主義ですが、私もあまり積極的に好む、という訳ではありません。特に、主人公とその周りばかりが極端に上手くいくタイプも、やたら滅多に人を殺しまくるタイプも好きではありません。なので、防ふりも鬼滅も進撃も好まないのですが、それこそ、嫌いなら読まなければ良いだけです。そもそも、ネット小説なんぞ書きたい人が書きたいものを書く場なので、そこに、そのように文句をつけられてもどうしようも無いですし。商業作品としてはどうなのさ、と思わない訳でもないですけど、そもそもライトノベルってどんどんそういう方向に走ってますのでなにを……という話です。

私が設定やらストーリーやらまじめに考えるのも、自分が見たい物があるからです。見たい世界を映し出す手段として小説を選んでいるだけです。
あなたの場合はどうですか?
他人がどうしてるかなんて根本的にはあなたに関係ないことですし

結論
1 作者コメントは至極普通で真っ当
2 合わないものは読まなきゃいい。結局娯楽だから
3 他人がどうしたかは関係ない。あなたがどうしたい、どう書きたいのか。それに尽きる
以上です

カテゴリー : その他 スレッド: これでいいのか?

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元記事:資料集めについて

ただいま、音楽小説を書きたいと思っております。
そのために資料を集めようと思っているのですが、集め方が分かりません。少なくとも、楽器の基礎知識と楽曲については知っておくべきかと考えておりますが、正しいのでしょうか?どうか、アドバイスをよろしくお願いいたします。

上記の回答(資料集めについての返信)

投稿者 silica : 0 投稿日時:

こんにちは。
まず、何をネタにした、どんな話が書きたいのか、というのが重要だと思います。
音楽を題材にした小説、というだけなら、別に必要という訳でもないですね。
既にサタン様も言っているので、この方向性は一旦締めます。

とにかく情報を集めてネタストックを作る、という場合は、まずは高校の教科書、その次に大学の教科書を覗いてみるかと良いかと思います。教科書という本は、その分野に関してはかなり系統立った分かりやすい解説をしています。それで不足するなら、その教科書の著者リストに載っている人の書いた本を探してみると良いかと思います。
本を数冊見つけると、その末尾の引用参考リストを手掛かりに、さらに資料を引っ張ってこれるので、活用すると良いと思います。
同じことは論文にも言えますので、よく見ておくと良いと思います。
ただし、かなりの力技です。気づいたら積み本二桁生成なんてことまで起こるやり方ですのであまりお勧めはしません。先にある程度ジャンルを絞ったらマシですが……。

また、架空の音楽ジャンルネタなどの、現実にはない物を題材にして、それっぽい嘘理論を作るのも充分アリな択だと思います。

結論:教科書を基に芋づるに資料を釣り上げましょう

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 資料集めについて

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元記事:ヒロインはどういうタイプが好まれるか?

小説を書く前に一つ質問をさせていただきます。
ヒロインの設定で姉貴キャラ、妹キャラ、幼なじみキャラが流行っている理由はどう言った理由からかなのでしょうか?

特に妹キャラが多い気がしますが、その理由などはあるでしょうか?

上記の回答(ヒロインはどういうタイプが好まれるか?の返信)

投稿者 silica : 1 投稿日時:

こんにちは、silica です。
私の作品の主人公大体女の子なんですよね……。

本題。
そもそも、大体の、可愛らしさを表に出したキャラクターはその三つのどれかに分類できてしまう、と言うことか、その三つのどれか以外だと可愛らしく書けない人が多い、のどちらかが真相なんじゃないかな、と思います。
そう言う予想を外して言うとするなら。
自分から関わるよりも、相手に積極的に構って貰いたい欲求が強いんじゃないかな、と思います。姉貴キャラなら、なんもしなくても相手が引っ張ってくれるし、幼馴染キャラなら世話を焼いて貰えるし、妹キャラなら甘えてもらえるので、そう言う消極性の表れかな、と思います。そうじゃない姉貴妹幼馴染キャラも居ますが、この感覚を元に弄ったキャラが多いと思います。
とは言え、ここまでの私の意見、ラノベ、ネット小説、一部漫画、一部アニメにしか掛かっては居ませんが……、『キャラ』という表現を使うのもその辺りなので、これで多分大丈夫だと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインはどういうタイプが好まれるか?

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