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さんまDXさんのランク: 3段 合計点: 6

さんまDXさんの投稿(スレッド)一覧

登場人物同士の仲が悪いことについて

投稿者 さんまDX 回答数 : 5 更新日時:

条件がラノベ新人賞という場に限られてきますが 新人賞において、登場人物同士が仲悪いことについてどこまで許容されていると考えるべきで... 続きを読む >>

カテゴリー: ストーリー

主人公とヒロインの関係の募集

投稿者 さんまDX 回答数 : 2 更新日時:

タイトルの通りです 以下の4条件を満たすような、主人公とヒロインの関係はどんなものが魅力的でしょうか? 参考にさせていただきたい... 続きを読む >>

カテゴリー: キャラクター

過去描写全般について

投稿者 さんまDX 回答数 : 5 更新日時:

タイトルの通りですが、過去描写について相談があるので質問させていただきます 現在過去描写を書き終わっている段階です しかしボ... 続きを読む >>

カテゴリー: ストーリー

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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目標の必要性と文末について

投稿者 さんまDX 回答数 : 5 更新日時:

初めての書き込み失礼します 2点質問させていただきたく 目標の必要性について違う方のスレでも同じようなものがありましたが、私... 続きを読む >>

カテゴリー: キャラクター

現在までに合計9件の投稿があります。 10件づつ表示中。現在全2ページ中の2ページ目。

さんまDXさんの返信一覧

元記事:補足。挿入タイミングは、やはり内容次第。の返信の返信

いや、私はもうね(笑

手を引くというわけではないのですが、ここまで来たらもう原稿を読ませていただかないと判断できないレベルですよ。
ここまでの私の世迷言のうち、少しでも役に立ちそうと思える部分があるならそこだけ参考にして、後はご自分を信じて先に進んでください。

上記の回答(補足。挿入タイミングは、やはり内容次第。の返信の返信の返信)

スレ主 さんまDX : 0 投稿日時:

こちらこそ、長く付き合っていただきありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 特殊なストーリー構成について

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元記事:補足。挿入タイミングは、やはり内容次第。

質問2については、やはり内容次第と考えるしかないかな。

A・Bの過去の問題が物語の根幹にかかわるほど重要な内容なら、いっそ冒頭近くに置くのも一手ではあるかもしれません。

しかしそれは選択肢の一つということで、真逆の極端な方法として『まどマギ』パターンもあります。
『まどマギ』ではすべての謎を衝撃的に開示する暁美ほむらの過去を12話中の第10話に入れ、解決不可能な絶望と思わせておいて最終話で主人公がさらに覆すという構成でした。

そして、第10話の内容はオープニングの歌に伏線があったんですね。

・かわした約束忘れないよ

・いつになったらなくした未来を
 私ここでまた見ることできるの?

これは誰のつぶやきなのかわかりますよね?

上記の回答(補足。挿入タイミングは、やはり内容次第。の返信)

スレ主 さんまDX : 0 投稿日時:

昨日の回答も含め、ありがとうございます

A,Bの過去の問題は、ストーリーの根幹にかかわるほど重要かと言われるとそうでもなくて、あくまでBがAを憎む一要因として取り扱う予定なので、まどマギではありませんが、後半に置いた方が良さげかもしれません。
(まあ誤解を生む要因と言えば、ある程度重要と言えるかもしれませんが)
昨日一度考えてみた結果です。

一応内容まで言及しておくと(昨日ある程度の内容を改変したため詳細には書けませんが)…
Aの弊害を治すものは世界に一つしか無くて、過去にBの親Cが探していたものであるため、その意思を引き継いだBにとっても重要なものと位置付けられ(Bはマザコンと思っていただいて結構です)…。しかしそれはAにとってもBにとっても重要なもので、一つしかないため奪い合いのような感じにする予定です。

しかしそこにA,Bの過去の問題が直接関わってくるかと言えば、そうでもないと思った(あくまでBの行動動機の一つに過ぎない)ので上記のような判断をしてみました。
いかがでしょうか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 特殊なストーリー構成について

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元記事:特殊なストーリー構成についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>①BがAを急襲する
>②Aはそれを回避し、何とかして形だけのグループのようなものを作って行動していく
>③Bは誰かと一緒に行動するのが嫌であるため、自分勝手に動く
>④主人公がBに働きかける
>以下③と④の繰り返し
>といった具合に展開していくのが妥当ということでしょうか?(番号はストーリー順)
>そしてストーリーを展開していくなかでBの思惑たるものが、主人公との関わりを通じて読者に明らかになっていく、ということでしょうか。

私が書いた意図としては、そんなイメージです。利点としては、

1)BがAを憎んでいるのは誤解にもとづくようなので、最終的に関係修復は可能だと思えます。しかし前半のBの憎しみは殺そうとするほど強いので、Aが独力で誤解を解きほぐすのはおそらく困難。それを見かねた主人公が一肌脱ぐ形なら、彼の行動に傍観者ではなく主体性が成立し主人公らしくなりそうです。

2)読者の興味について。

>一応①の時点でBの謎めいた行動として、読者が興味を持ってくれそうな気がするのですが

はい。興味を持ってくれると思います。
むしろ、初っ端の時点でBの真意を読者に明示してしまうより(B視点挿入)、謎として提示する方が強く興味を引くことができるかもしれません。(謎をうまく強調する演出力は必要)

3)読者がついていきやすい。

視点移動によってせっかちに真相を明示してしまうよりも、主人公と読者が同じ歩調であれこれ調べたりBにアプローチしてみたりを繰り返す方が、無理なく状況を理解させることができるのではないかと思います。
(そういうのってミステリ作家はうまいんですよね。コナン君なんかでも、現場や容疑者たちの状況を淡々と調べてまわるだけのシーンが続いても退屈しないでしょう?)

4)主人公への感情移入

3のように主人公と読者の歩調を一致させることによって、読者に主人公と一緒に物語世界を疑似体験している感覚をもたせることができるんじゃないかと。

以上が「ストーリーを転がしながら読者に伝える」ことの利点と考えています。

   *   *   *

視点移動については、必ずしもNGだとは思ってはいません。ただ、手っ取り早い方法に走る前に、上記のような利点に目を向けてほしいかなと。

   *   *   *

>二点目。後半(中盤辺り)の方でもう1キャラ(D)が出てくるのですが、DがAとBに働きかけつつ上記の③と④を繰り返していくような形が望ましいでしょうか?

Dの役割がいまいちわからないので何とも言えませんが、少なくとも主人公と同じようなことをさせるのでは意味が薄いかなという気はします。

説明文を読んで私がパッと思いついたDの役割は、「触媒」かなあ。

Bとの関係修復がAと主人公だけでは難しいところに、Dが入ってきたことが転機になるみたいな使い方がよいのかなと思いました。

   *   *   *

なお。

上で、B視点挿入は必要ないように書きました。オーソドックスな流れとしてはその考えに変わりはありませんが、一つだけ思うことも。
以下、参考までにそれも書いておきますね。

>物語の最終地点としては、
>・主人公,A,B,Dが協力し合って、Aの探しているものを見つけて、Aの弊害等(不老など)が消え去ってAにとって普通の生活が戻ってくる

最後に主人公・A・B・Dが協力し合う着地点は、とてもよいと思います。

また、Aの不老を弊害と位置づけ、それを消し去ることを最終目標としているのも重要かと。
それであればA・B・Cの複雑な過去の状況を解決することが最終目標とリンクしそうなので、主人公もあながち無関係ではなく、主体的に関わっていくベースが作れそうです。

でですね。

問題を解決して最終地点に行きつく過程で、主人公・A・B・Dの四人共に役割を作れそうですが、エンタメ・ストーリーであれば最後にリードするのは主人公であってほしいです。
物語を創る上での「鉄則」という言葉はあまり使いたくないのですが、これは数少ないほぼ鉄則といえる要件ではないかと。

最後は主人公がリードすることによって解決する、ですね。

その考えを御作の構想に当てはめると。

前半でBがAを憎んでいることの背景には、何か誤解があるのだと思うんですね。
その誤解を解きほぐしていく過程で、Aの役割は、辛抱強く誠実にBと向かい合うこと。
Dの役割は、ムードメイカー的に空気を変えることと、時にやや見当はずれな言動がかえって状況を進展させる、などかなと。

しかし、どちらも誤解そのものがどこにあるのかを解明はしていません。

その役割を担うのが主人公なのではないでしょうか?

そこで、使い方さえ間違えなければ「視点移動」を効果的に使うことが可能かもしれないと考えました。
つまり、誤解を正すのが主人公の役割であるならば、事前にBがどう誤解しているのかを読者に認識させておく必要がありますよね? それを読者に認識させるには、さんざん前述しているようにストーリーを追いながら自然に伝えることも可能ですが。

ただ、このケースは誤解解明の局面で、「主人公の冴えたひらめき」という鮮やかな印象がほしいんですね。その印象を引き出すための伏線としては、どこかのタイミングで視点移動という変則的な手段を使ってみるのもアリなんじゃないかと。
変則的ということは、それだけ印象に残りますから。

真相を早めに伝えてしまう安易な方法としての視点移動ではなく、謎もはらませつつ、伏線として印象付けるために敢えて変則的な手法を使う、という感じでしょうか。

上記の回答(特殊なストーリー構成についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 さんまDX : 0 投稿日時:

詳びらかに返信していただきありがとうございます!
(長々と付き合わせてしまい申し訳ありません…)
おかげさまで立派なものが作れそうな予感がします。

二点疑問なのですが…
主人公がBに働きかける際、その場所にAは居ても良いのでしょうか?
と言うのも、主人公がBの誤解を解くカギを握るとなると、そこにAが居てしまってはBの思惑たるものが次第にAに伝わってしまうのではないかと思ったからです。
私の考え過ぎでしょうか。
それとも主人公の役割として、
「B→主人公→A」ではなく「B→Aの橋渡し」といった感じでしょうか?
つまり、Aは主人公伝にBの事情を聞くのではなく、あくまでも主人公がBにアプローチをかけるのみで、そこでAが事情を知って辛抱強くBに誠実に向き合う、という意味でしょうか。
それならAがそこに居てこそのものになるんですが…。

二点目。視点移動のタイミングについて。
仮に視点移動する場合、BがAを襲う前か襲った後か、どちらがより効果的(読者の印象に残りやすい)でしょうか?
襲う前であれば、BがAを襲った時に「ああ、Bはこういう誤解をしてるんだな」と読者に素早く伝えることができ、襲った後であれば、視点移動してどう誤解してるのか分かったのと同時に、襲った時の謎をより強く強調することができると思うのですが…(どちらにも利点アリ)

細かい部分ですが、お答えしていただけると助かります

カテゴリー : ストーリー スレッド: 特殊なストーリー構成について

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元記事:特殊なストーリー構成についての返信の返信の返信

>主人公視点で書く場合、どのような書き方をするでしょうか?
「主人公も読者も知ってる」という状況下では、すでに書いたけど主人公に体験してもらうのが一番いいと思う。
「読者は知ってるが主人公は知らない」という状況下では、まあ、ぶっちゃけそのアイディアを出すのが難しいのよね。
というのも、設定とかもろもろその物語でしか使えないアイディアになったりするから、汎用的なものを例に出すことができない。
そのうえでなんとか抽象的にだけど例を出すと、状況証拠を積み上げるのが一番汎用的かなぁ。
状況証拠ってのは裁判とかで使われる言葉なんだけど、要するに、殺人があった場合に凶器に犯人の指紋があったりしたらこれは直接証拠になる。けど、犯人は被害者を恨んでいた、事件当日に犯人は被害者宅付近で目撃されていた、犯人は凶器を手にする機会があった、という「状況的に犯人であろう証拠」が積み重なると、直接証拠がなくとも犯人が殺人を行ったと断定することができる。
でも、この状況証拠ってのは1個1個はたいした証拠能力はない。
この状況証拠の性質を創作に利用すると、「Bの親はAに殺された」という「直接」書かなくても「状況的」に読者は読み取ることができる。
理由を明確に書いていないままでも、読者は「Bは親を殺されたから恨んでるんだな」と理解できる。
一方で主人公がその事実を理解するかしないかは、直接理由を書いていないので作者の胸三寸で、好きにできる。
それだけの状況があるけど「主人公は理解していない」という状況で「読者は理解している」という環境下を作れるわけです。
この状況証拠を使ったテクニックは、すげー面倒臭いんだけど、でも、これは「状況的にAがBの親を殺した可能性が高い」という事が読み取れるまでで、展開次第ではそこから「しかし事実は真逆で、Aは守ろうとして守りきれず、いまでも悔いている」とかミスリードを誘って展開を操ることができるので、こういう誤解的な要素がある物語にはハマるとめっちゃ綺麗に仕上がる。
主人公が無能キャラならバカっぽく理解できてない風にすればいいし、優秀で頭いいなら「真実という別の可能性にいち早く気がついて黙っていた」とかって形にすればいいし。
ただまあ、私の好みで言えばこういう状況証拠的な積み重ねをするより利用できそうな設定を利用してのシーンにするかな。
状況証拠は状況証拠の数だけ読み取りやすくなるんで、積み重ね = シーンが増える んですよね。

>主人公が知らないことは読者も知らない(一人称視点であるため)と思うのですが、
前述した状況証拠の例でも「読者は知ってるが主人公は知らない」という状況になってると思うけど、さらに具体例を挙げると、「男装女子を男だと思い込む主人公」って図が良い例じゃないかな。
男装女子が主人公に連れられて連れションしに行ったけどトイレの前で顔真っ赤になって逃げていく、主人公はわけがわからず。そんなシーンを読んだらスレ主さんも「こいつ男装してるだけで女キャラなんだな」と理解できるでしょ?
スレ主さん、つまり読者は「男装女子は女だ」と知ってるけど、主人公は「わけがわからん」と知らないまま。
これは一人称でも表現できるシーンだと思う。
ここで、鈍感主人公だけが知らないままで周囲は薄っすら気がついてるという流れに持っていければ、周囲は気がついてるから動かないけど主人公は知らないから慌てて男装女子のために動くって状況を作れる。
こうすると「主人公は知らない」から生まれる展開になるでしょ?

ただ、
>「主人公は知らない」というところを活かした展開を用意して「意味ある」形にする。
私のこの発言は視点移動してサブキャラ視点を入れるのであれば、「主人公は知らない」を活かした形にするってことで、一応流れ的に主人公の一人称で「主人公は知らない」展開の例を書いてみたけど、この展開を自分が書くのであれば、「視点移動する」ということが「主人公が認知しないシーン」というわかりやすい表現になるので、「主人公は知らない」展開を書くのであれば主人公視点にこだわらずに私は視点移動しちゃいます。
それを言い換えると、視点移動するなら「主人公は知らない」を活かした展開にして、視点移動した事を意味ある形にします、ということです。

上記の回答(特殊なストーリー構成についての返信の返信の返信の返信)

スレ主 さんまDX : 1 投稿日時:

細かい点までありがとうございます
なんか腑に落ちました。
>こうすると「主人公は知らない」から生まれる展開になるでしょ?
芸人の例で言えば、アンジャッシュのような感じでしょうか。主人公がアンジャッシュの一方で、読者が観客。
確かにそういう状況なら一人称でも結構作りやすいですね

カテゴリー : ストーリー スレッド: 特殊なストーリー構成について

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元記事:特殊なストーリー構成についての返信の返信の返信の返信の返信

最近他の方への返信にも似たようなことを書いたのですが、ストーリーのどこを主軸にするかは意識した方がよいと思います。欲張ると話がバラバラになりかねませんから。

ここまでの説明から推測するに、おそらくAがメインヒロインの位置づけで、主人公とAが関わる「ストーリーの根本的なテーマ」が物語の本来の軸としてあり、そこにBが絡んでくるという感じなのかなと思います。

>ヒロイン二人の関係性はオマケとして位置づけています。

そうであれば、そこに「特殊なストーリー構成」を施してことさら強調してしまうと悪手になる可能性が高いかもしれません。

>ただオマケとは言っても、AとBが仲悪いながらも関わっていく必要があるため、キャラ同士の関わり合いとしては重要なものとして位置づけられると思います(そこに主人公が深く関われていないのは置いておいて)

それはAとBが仲が悪い理由付けとして重要なだけで、Bへの感情移入まで意識して強く演出してしまうと、主人公とはあまり関係ない「別の物語」にストーリーが引っ張られすぎてしまうのではないでしょうか?
よって、そういうことなら普通に処理する方が正解のような気がします。

主人公とAをめぐる「本筋」がどんなものなのか分からないので何とも言えないところもありますが、想像するにAとBのややこしい経緯は、主人公とAのメインストーリーを阻害する波乱要因として扱うのが適当なんじゃないかと。であれば、引っかきまわされて困惑した主人公が状況を打開するためにBにも深くアプローチしていく。その過程で真相がだんだんわかっていくという流れにする方が無理がないんじゃないかと。

上記の回答(特殊なストーリー構成についての返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 さんまDX : 0 投稿日時:

なるほど…ありがとうございます
さらに踏み込んだ質問よろしいでしょうか。

質問内容に関わってくるAとB及びDの性格について(Dについては後述します)
A:一言で言えば天真爛漫系。仲間というものを大切だと思っており、みんなで行動したい
B:クール系。仲間とかどうでも良い系。一人で行動したい
D:いわゆるお馬鹿キャラ。A以上に活気盛んで、AとBの仲を良くさせたい

一点目。
>主人公とAのメインストーリーを阻害する波乱要因として扱うのが適当なんじゃないかと。であれば、引っかきまわされて困惑した主人公が状況を打開するためにBにも深くアプローチしていく。その過程で真相がだんだんわかっていくという流れにする
について
私が現段階で書いてるストーリーとしては、BがAを殺しかけ、主人公がここからAを助け出すシーンがあり(ここでページをそれなりに割いてる。ラノベ新人賞ゆえ、ページ数上限があります)、それを機にA,B及び主人公が関わり合っていくのですが、当該シーンは控えめにして、Bの身勝手さに重きを置いた方が良いでしょうか。
つまり、Bとの関わりについて主人公とAのメインストーリーを阻害する波乱要因として扱うために、
①BがAを急襲する
②Aはそれを回避し、何とかして形だけのグループのようなものを作って行動していく
③Bは誰かと一緒に行動するのが嫌であるため、自分勝手に動く
④主人公がBに働きかける
以下③と④の繰り返し
といった具合に展開していくのが妥当ということでしょうか?(番号はストーリー順)
そしてストーリーを展開していくなかでBの思惑たるものが、主人公との関わりを通じて読者に明らかになっていく、ということでしょうか。
一応①の時点でBの謎めいた行動として、読者が興味を持ってくれそうな気がするのですが

二点目。後半(中盤辺り)の方でもう1キャラ(D)が出てくるのですが、DがAとBに働きかけつつ上記の③と④を繰り返していくような形が望ましいでしょうか?
ちなみに主人公とDの関係性については、主人公側からDに関わりに行きたいと思えるような設定にしてるので大丈夫だと思います。
主人公はケモ耳好きで、Dは獣人。とある事情から、Dを守りたいと思うようになる(主人公とメインヒロインAの関係については、主人公がAを守りたいというものではなく、元々はAが主人公を守るという契約たるもので関わりを持ち始める設定です)
上記括弧書きについて、主人公がDを守るというなら、メインヒロインたるAとの関係性はどうなのかとツッコまれそうなので、念のため言及しておきます

(以下参考までに…)
物語の最終地点としては、
・主人公,A,B,Dが協力し合って、Aの探しているものを見つけて、Aの弊害等(不老など)が消え去ってAにとって普通の生活が戻ってくる
にする予定です

カテゴリー : ストーリー スレッド: 特殊なストーリー構成について

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