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霜月 一三さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:魔法が使えない理由付けの返信

単純に多すぎてとっさにどれを使えばいいのかにマゴマゴするとかでいいんでない?
咄嗟に出た魔法が主人公的に一番出しやすい、得意な属性魔法とかになって、それ主体の+6要素になる。とかねー。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!
優柔不断になってしまうというのは、単純ながら説得力のある理由付けですね!
参考にさせていただき、プロットや設定を練り直してみます。
ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:魔法が使えない理由付けの返信

お悩みの内容は、簡潔に言えば「山場の作り方」ですので、「こういう手順と考え方でできる」といったものはないように思います。ですので以下は、事例的に「こういうものもある」ということで、回答を考えてみます。

物語の最初では、

A. 主人公の(神から授かった才能):7種全部の魔法を使える才能(ただし可能性)。
B. 主人公の初期状態:7種全部の魔法が上手く使えない。

となっているということですね。このBが山場で、

C. 主人公の能力開花:魔法が上手く使えるようになる。

と変わる。最初のAで無条件に、望みのままに魔法が行使できるなら、B~Cは発生しません。となると、BとCの間で何らかの条件が成立したということになります。言い換えれば、欠けているものを満たす。

Cでクライマックス(物語最後の最大の山場)だとしますと、その条件=主人公に欠けているものが作品テーマとなることが多いように思います。
(序盤でCに至り、その後の活躍を描く場合も多いですが、その場合は序盤で見せるテーマと考えておくことにします。)

よくあるケースを思いつくまま列挙してみます。

1.魔法修得に修練を重ねる必要があった

非常によくある設定です。ゲーム的異世界だと、いわゆる「敵を倒してレベル上げ」したり、「イベントクリアでアイテムゲット」みたいな流れになります。主人公に欠けているものは、例えば根気、努力、真面目さ等でしょうか。それらを克服し、ようやく神に認められる。

ピンチに陥ってようやく可能になるとしたら、例えば「死に物狂いでアイテムにたどり着いた」みたいな流れが考えられます。よくあるものだと「アイテムには『ここにたどり着くまでのお前の成長が宝だ』みたいなことが書いてあって、気が付いたら(ないしは神の啓示があって)魔法が使えるようになった」などでしょうか。

2.魔法修得に時間がかかるものだった

例えば、神から授かりはしたものの「ちょうど1年後、お前は本当の魔法が使えるようになる。それまでは簡単な魔法だけだ」という条件付きだった。しかし敵は主人公を潰そうと襲ってくる。

そうなりますと、1年間逃げ切れるか、という話作りになります。逃げに逃げて、最後の最後でちょうど1年となり、逆転劇を見せるみたいな流れです。

3.魔法行使に不可欠な条件が欠けていた

例えば、聖書の「汝の敵を愛せよ」が魔法行使の条件として、神から与えられていたとします。しかし敵を倒さねば、主人公を迎え入れてくれた村が押し寄せる敵勢に滅ぼされてしまう。みたいなジレンマを入れられます。

単純に考えれば、敵を倒すんなら愛せるわけがない。神からの条件がパズル的なものだとすると、例えば敵にヒロインキャラを置いておき、ロミオとジュリエットよろしく、敵味方で恋仲になってしまう流れで条件を満たすことが可能です。

それ例外ですと、例えば敵は村から強奪しようとして襲ってきているが、敵としてもそうしないと自分たちが飢えて死んでしまうと切羽詰まっているとします。それなら、敵味方にどう食料援助するかという話作りになってきます。

あるいは、敵には上位のボスがいて、従わないと殺されるため、やむなく命令に従っているとか。それでも単純には「上位ボスも敵なら、愛さないと魔法が行使できない」となります。が「目前の敵にとっても、上位ボスは敵である」とすると、またもやパズル的に「敵の敵は味方である」というロジックで、上位ボス=敵の敵=味方となり、攻撃可能」となり、魔法が使えてしまうなんて手もなくはないです。

(もちろん、「敵を愛せ」を聖書の精神通りにやってもいいですが、非常に深いテーマとなります。例えばの案を出すことすら難しい、各作者の腕前次第の世界となりそうです。)

4.神から言われたことを勘違いしていた

例えば、能力を授かるときに神に言われたのが「7種全部の魔法を使える」と思っていたけど、「7種それぞれの魔法の使い手の助力を得ることができる」という意味だったみたいなケースがあり得ます。しかし主人公はずっと気が付いていない。

7種全部使えるはずなのに、簡単な魔法しか使えないことに焦る主人公は、7種それぞれの魔法のエキスパートに教えを請いに行き、親交を深めてもいく。かなり上達はしたけど、奥義レベルには達しない。

ピンチに陥ったとき、友になった7人の魔導士が駆けつけてくれて、一致団結して敵を倒す。仲間の助けで盛り上げるパターンです。ラスボスとの決戦直前に、7人の魔導士の誰かと仲が険悪になって決裂させておいたりすると、山場が作りやすかったりします。

以上、あくまでも例えばの思い付きです。繰り返しですが、お考えのことは「どうやったら面白くなるか」の核心部分となり得るものですので、作者の力量の見せどころであり、やりようを一概に言えないのが正直なところです。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

こんにちは!お返事ありがとうございます!
確かに、魔法が使えるようになるシーンは山場であり、小説のテーマの総決算となる場面ですよね。小説のテーマを見つめ直し、どんなストーリーや山場の見せ方がテーマに合致するか考え直してみます。
ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:小説での悩みごと

私が今書いている小説で男性の人気アイドルとの恋を書いているのですがアイドル名が思い付きません。なにかいいアイドル名ありますか?

上記の回答(小説での悩みごとの返信)

投稿者 霜月 一三 : 1 投稿日時:

はじめまして!
男性アイドルとの恋、というのは魅力的なテーマですよね。
さて、本題の、「アイドルの名前」ですが、私の経験から言うと、他人の考えた名前をそのまま使っても、西崎様自身が、自分の小説キャラクターに愛着が湧きにくくなってしまう可能性があります。
だから、今回はヒントだけにします。
まず、そのアイドルが目指す方向性、性格、芸名と本名は違うかなどをはっきりさせるといいと思います。
そして、アイドルとしての方向性や性格などから、似合う漢字とかを組み合わせて名前を作るといいんじゃないでしょうか?
例えば、クールなイメージのアイドルなのに、本来の性格は天然のアホの子、みたいなキャラにしたい場合、芸名と本名を分けることで、「アイドルとしてのキャラ」「本来の性格のキャラ」をしっかり分けて、イメージに沿った名前を考えることができます。アイドルの時は「氷室」って名字を使っているのに、本当の名字は「温水」みたいな。
名前と本来の性格にギャップがある(例えば、「元気」と言う名前なのに病弱)、というのも名前ネタとしてはアリですが、すぐに死に設定になる場合が多いので、イメージに沿って名前を付けるのがおすすめです。
あと、最近の人気の名前ランキング、みたいなものや創作に使える名前を紹介するサイトもたくさんあるので、参考にしてもいいかもしれません。
長文失礼しました。お互い頑張りましょう。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 小説での悩みごと

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元記事:魔法が使えない理由付けの返信

一種の緊張状態に陥ると潜在能力が発揮されるということですかね?
死の危険を感じるとか、殴られたりやられて怪我して、もうダメだ、と思ったら使えるとか?

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!
ピンチ自体を魔法の発動条件にする、というのは思いつきませんでしたが、いいアイデアですね。
物語を魅せることのできるピンチや表現が書けるように頑張ります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:魔法が使えない理由付けの返信

はじめまして。
私の方からは、少し別角度からも意見を提供出来るように書かせていただきました。
お役に立ちましたら幸いです。

ではまず、最初に。

>説得力のある理由付けにできるように、皆さんのご意見を聞きたいです。
よろしくお願いします。

●このように『説得力のある理由付けにできるように』、とありますが、より実践的なお話を考えるのであれば『読者が面白いと感じるような』理由付の方がよろしいです。
なぜかと言いますと、お話の面白さは発想、ネタだし、アイディアの時点で概ね決まってしまうからです。
(例 アンパンマンとか、ゴム人間の海賊であるとか)
そして、こういった方向性というのは、書き終えてからつまらないと感じた場合に修正するのが非常に困難です。そもそも要素自体が面白くないわけですから、書き直す場合、大幅な変更を余儀なくされます。
最悪、全直しですね。

反対に。
納得感はあとから修正するのがそれほど難しくありません。
伏線を張る、説明を入れる、不足していたシーンを足す、あるいはセリフを足す、など対策はいくらでもあります。
(注意 ただし、すでに致命的に説得力のない展開や設定を残したまま投稿してしまった場合は取り返しがつかない場合もありえます)

また、納得がいくかどうかだけでは発想が縮こまってしまう、という問題点もあるので、まずは発想を狭めずに面白いかどうかで考えてみるのが良ろしいかと思います。
多少荒唐無稽でも、あとから説得力を出す方法を出せば良いわけですから、そのように考えられたらより発想しやすく、楽しく空想出来るのではないでしょうか。
個人的には、食べただけで〜人間になる悪魔の実というのはすごく荒唐無稽だけど面白い発想ですし、転生系におけるスキルみたいなものも面白さの幅を大きく広げたと思っています。

次に、気になった点ですが。

>初めて魔術の才能が開花した理由

●揚げ足をとるような話になりますが、ちょっと『才能が開花する理由』というものにこだわりすぎているように感じました。

おそらくは、そういう方向性で話を進めたいと思っていらっしゃるので、やや話が変わってくると思うのですが。
私の場合、あくまで『使えなかった魔法が使えるようになった理由』を考えさせていただきました。

これ、どう違うかといいますと。
前者が『主人公の内的要因』に限定されている(ように思える)のに対して、後者はそこにこだわらず、原因に関して『外的要因も含めて』考えている、という点が異なります。

もう少し砕いて説明しますと。
『内的要因』とはつまり、主人公自身に問題があるケース。
『外的要因』は、主人公以外に原因があるケース、です。

何故こうして区別して、話を広げたかと言いますと、最初の話に戻りまして『面白くなるかどうか』で発想を広げてみたからです。

そう言った個人的な理由もあるので、提示された条件をやや無視していますが、ざっと考えてみたものを並べてみますと。

『内的要因』で考えるなら、

1 心理的理由・魔術で人を傷つけてしまい、以後魔術が使えなくなったとか。
あるいは転移系だから、来た当初にひどい目にあって魔術を使うことを恐怖しているとか。
もしくは、魔術の暴走で自滅した人を目にしたトラウマがあるとか(異世界最初の恩人とかだとより良いかも)。
この場合解決手段は、恐怖を上回る気持ちの発露、などですね。

2 異世界転移系だから、そもそも魔術を使う、という感覚が身についていない。
すでにいくつか意見として上がっていますが、〜が出来るようになる、というのは結構経験や感覚の蓄積が大事です。
解決手段としては、ピンチ下でようやく実を結んだ、とかでしょうか。

3 主人公の体質的理由・才能はあるけど魔力がない、とかで人から供給されないと使えない、とかだとヒロインとの親和性が高くなってよりラノベ的になるかと。他、病気や怪我などの障害、って設定も。
この場合だと、解決手段はヒロインの手を握っていた、とかで魔力が供給された、とか。

4 主人公の行い的理由 世界観ガン無視になるかもですが、日頃の行いの良し悪しで精霊とかマナとかの魔法要因に好かれすぎているとか、嫌われているとかで使えない、とかもありかなと。
解決手段としては、必死さが精霊やマナに伝わった、など。

次に『外的要因』で考えますと。

1 制限系 
 やや内的要因の3とかぶりますが、7つ使えるがゆえに最初から神様? か何かがハンデや制限をかけた、とか。幼女戦記とかの場合だと、確か神に等しい存在Xに制限を受けていたはず。〜をしなければ使えない、〜の犠牲を払う必要がある、など。
ピンチ下での解決手段は、そのままですね。

2 封印系
 転移系であって転生系じゃないですけど、例えば親が子の宿命を心配して封印を施したケース。あるいは、師匠が才能を見抜きつつも、まだ実践は危険だからと密かに封印を施して使えないようにしていたケース。
あるいは、ラノベらしく親しくなった女の子からのプレゼントが密かに封印具で、それを身に着けていたために使えなかったケースとか(この場合女の子にそうするように脅されていた背景とかあると展開させやすい)。
もしくは、クラスメイトとかの嫌がらせで封印されたんだけど、ピンチの時に封印をぶち破って魔術とか使うケースだと、俺ツエー系の話にしやすいですね(主人公が最後まで封印そのものに気づかない、とかだと尚良)。
他、解決手段として。
ピンチ下で師匠が封印を解く、怒りで封印を破る、など。

3 陰謀系
 封印系とややかぶりますが、主人公の才能は認めるところだけど、何らかの理由で主人公に魔術を使われると困る勢力や個人が妨害していた、とかだと話に深みを出しやすいかと。そもそも使えないような方法を教えていたとかで。
解決手段としては。
使えないように教えていたのになぜか使えた、とかだとコメディちっくな俺ツエー系に。
あるいはヒロインとかに正しい方法を教えられるような方向だと、より陰謀的でシリアスな展開を広げやすいですね。じゃあ何故〜さんは間違った方法を教えたのか、とか。間違った方法を続けると死ぬ、とかだとよりシリアスに出来そうです。

とりあえず、私からはこんなところでしょうか。
まだ色々と思いつきそうですが、まあこんなところにしておきます。

では、お役に立ちましたら幸いです。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

お返事ありがとうございます。
「説得力のある理由付け」ではなく、「読者が面白いと感じる理由付け」を優先する、という意見に衝撃を受けました。そうですよね、いくら説得力があっても、小説自体がつまらなかったら意味がないですよね。目から鱗でした。ありがとうございます。
あと、「才能が開花する理由」に固執している、という意見も、そのものずばりでした。
「使えなかった魔法が使えるようになった理由」から考えるのも、いいアイデアですね。内的要因と外的要因の差も参考になりました。
「面白さ」を優先するべきという意見で、目が覚めました。もっとプロットや設定を練り直します。
アドバイスありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:主人公の戦闘、殺人について

いつもお世話になっております。
長編小説の執筆を進めている、やとうと申します。

先日は「執筆中の浮気心」の件について、皆様に大変お世話になりました。
ノルマを課すことで、読書や映画も楽しみながら進むことができます。

しかし執筆が進むなかで、ひとつ迷いが出てきたため、
こちらで皆様のお考えを伺えればと思い、お邪魔しました。

現在困っていることは、「主人公が作中で敵を殺す数について」です。
書いたものや、今後の展開の予定を読み直していると、
ちょっと、殺しすぎる? これだとR指定に? 読者側は大丈夫なのでしょうか?
などなど色々な考えから、主人公の行動を決めるときに迷いが出ます。

物語の内容としては、
ヴィクトリア朝のイギリスをモデルにした架空の舞台で、
武士階級出身の主人公が異国から派遣されて、
命を狙われた貴族の少年の護衛として行動する話を予定しています。

その中では、
少年を害する敵のとの戦いだけでなく、
主人公の考えから「切腹に値せず」な連中の始末(敵だけでなく味方?も)も含まれています。
場合によっては斬首もあり得る状況です。

殺人については、
戦続きで荒っぽいの故郷のノリで最初は殺しに躊躇のなかった主人公が、
異国の常識を認識し、周りの人間の立場を考えた行動ができるようになる。
手加減や非殺傷の手段の選択も増えていく、というように変化をつけるため
「最初はちょっと派手に」と思っていました。

ただ、それが読者側にどう受け取られるかと考えると、控えるべきか、どうするのが良いか判断に迷っています。

主人公を動かす上では、
・殺人の行為、描写を控えるべきか

皆様が小説を書く中ではどのように線引きをされているか、
また、読者としては「ここまでならば大丈夫」という基準についてなど、
皆様のお考えを伺うことができれば幸いです。

連休中のお忙しい時期に申し訳ないのですが、
書き手として、また読み手として、皆様のご意見をお願いいたします。

上記の回答(主人公の戦闘、殺人についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

この「殺しに躊躇う主人公」というのは、
そもそも若い子ではなく、大人向きのテーマだと個人的に感じたので、
「殺人の行為、描写」をあまり気になさらなくても大丈夫ではないかと思いました。

あくまで個人の意見なので、合わなければ流して頂いて構いませんので~。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の戦闘、殺人について

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投稿日時:

元記事:ラノベを書くアプリについて

最初に前回回答ありがとうございます!

でタイトルにあるように執筆のためのアプリについて悩んでいます
いままでポメラで執筆してword2007で編集して印刷していたのですが、最近はWeb応募が多いですよね
まあですのでWeb応募を考えてるんですけど、word2016は高いし評判もあまり良くないような気もします
正直、使いなれた2007がいいんです
でもなにせ古いのでしっかりデータとして送れるのか心配です
2007でも送れるのであれば全然問題ないのですが送れないのであれば買い換える必要がでてきます
そこで2007に変わるwordを教えて下さい

上記の回答(ラノベを書くアプリについての返信)

投稿者 クロウド : 0

 web応募の場合、多くはtxtファイルであるか、専用ページにコピペですのでwordのバージョンを気にすることはありません。
 念のため。仰っているwordはMS社のものでよろしいですね? わりと文書作成ソフトでその名がありますもので。

 なかにはword可のところもなくもないですけれども、基本、後発のwordが2007のファイル形式が読めないこともありません。まず相手側が使用されている確率は低いですが先発の2002や2003ですと形式が違いますが先発の方に純正パッチを当ててあれば読めますので大した問題でもありません。

 とはいえども、セキュリティやプログラムのメンテのことを考えると乗り換えの検討が必要になっていることは否めません。

 対策としてはいくつか。
1.最新版のwordに乗り換え。
2.LibreOfficeに乗り換え。
3.txtファイルでの応募を受け付けていない所へ応募しない。

 1は言うに及ばず。
 2はオープンソースのオフィスとして有名処です。ちょっと前なら色々とありましたが、現在はMS社のファイルとの互換性・再現性はかなり高く小説を書くという目的の上では問題ありません。保存形式もlibre採用の方式のみならずMS社を筆頭に他の形式も選択できます。印刷においても遜色ありません。
 注意点はプロポーショナルフォントを使うと原稿用紙体裁が崩れること。MS社のものでも設定次第で起きましたが、使用するフォントにPやプロポーショナルの文字が入っていないものを使用してください。(例・MSゴシックPや○○Pゴシックなどはよろしくない)
 私は業務上のお知らせや請求書を書くのに使用しておりますが、特に問題もなく。 細かい設定についての情報はグーグルなどで結構出回っておりますので調べる努力を厭わないのであれば十分です。

 さて、ここまで基本的にwordで応募する必要性――すなわち文章体裁を整えた上で応募しなければならない場合を考慮しておりました。
 が、先にも書いた通り、多くはtxtファイルでの応募です。このファイルは文章と文字コード以外のものが無いために軽くて互換性が高いため用いられています。専用の文章作成ソフトがデータが排除されている分破損しにくいという面も。
 3として、こちらを注視されることも必要でしょう。
 wordでも『名前を付けて保存』から形式を指定して変換することもできます。
 また、windowsにそもそも搭載されている『メモ帳』がもっとも簡素なテキストエディターであり、保存形式がtxtですので、こちらで書くなりコピペして保存もありです。
 注意点としては、体裁が無いのでwordで自動的に行頭下げとなっていた部分が無くなること。同じく自動で折り返しとなっていた複数行で構成される文章が一行で表示されることです。
 前者は行頭のたびにちゃんとスペースを入れるだけです。後者は意図した体裁には見えませんので改行を打ちまくりたくなるでしょうが不要です。出版社の編集さんであればおおよそ検討が付くことですので問題はありません。そもそもtxt形式の場合は文字数やバイト数で指定されております。

カテゴリー : その他 スレッド: ラノベを書くアプリについて

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投稿日時:

元記事:ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいを想定すべきか?

どうも。質問は初めてです。よろしくお願いいたします。

本題ですが、ラノベの一般読者層の知性について質問です。

会社でなんとなくぼーっとしていたとき、ふと「ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいなのではないか?」という仮説が思い浮かびました。これについて、色々調べたところ、以下のようなことが分かりました。

――――――――――――

■テレビの想定視聴者層はどれくらいか?

(少し昔の話題になりますが)とある芸能人が「CMは偏差値40の人にも理解できるものじゃなきゃダメ。この会社にいる時点で普通ではないと自覚しろ。世間にはおそるべき量のおそるべきバカがいる。そしてそれが日本の『普通の人』だ」という発言をしました。

また、演劇人の壤晴彦氏は、Twitterで同じような発言をしています。
「もう随分昔、当時の売れっ子脚本家とプロデューサー同席の時「日本のTVドラマは小3の語彙力で書けと言われます」俺「ホント?」P「ウン」俺「小4じゃダメなの?」P「視聴者から『難しい』ってクレームが来るんだよ」

さらに、KeyHoleTVの開発者である苫米地英人氏は自著の中で「そもそも現代のテレビ番組が、どういう層を対象にしているかというと、小学生高学年レベルの知力を対象レベルとしている。つまり、小学校高学年の頭脳が見てちゃんと理解できるレベル以上のものは、テレビには存在しないのだ。報道だろうが連ドラだろうが、同じである。すべて小学生向けのものだと思って間違いない。」と語っています。

小学3~4年生レベルの知性というと、国語が「ごんぎつね」、算数が「割り算」「小数」「角度」、理科が「磁石のしくみ」くらいとなります。いやいやさすがに馬鹿にし過ぎではないかと疑ったのですが、その手の人と付き合いのある友人に確認してみたところ、「まさにそう。彼らの知識はほんとそれくらい」と強く頷いていました。

これらを鑑みるに「テレビは小学生高学年レベルが理解できるように作られている」というのは信ぴょう性が高い(と私は思っています)。

■偏差値40の人は何に興味があるのか?

下記サイトにて、「偏差値40の人は何に興味があるのか」を解説していました。

はあちゅう氏の電通の先輩が言う「偏差値40の人向けPR」を解説。
https://www.kyohei-suzuki.com/entry/hensachi40-pr

(以下引用)
『偏差値40程度の人達は「時間が潰せること」と「快楽を得られるもの」に興味が振れていると言えます。電車やバスの待ち時間、退屈な授業中の暇潰しはスマホでソシャゲー。でも、ゲームだけだと飽きるので、楽しいことがしたいと思って恋愛を求めたり、バイクに乗ったり、ギャンブルにはまったりする。恋愛は本能、その他は「周りがやってるから」という理由で選び、ハマって行きます。彼らは多くのこと、本質的なことは考えず、本能や親しい人の勧めに従って行動するのがパターンです。物事をよく考えてから判断して行動する傾向のある、偏差値の高い人々とは逆のベクトルを向いています。』

そのうえで、偏差値40の人に受け入れられるコンテンツの特性として以下の要素を挙げていました。
・五感に訴え、本能を刺激するもの
・強く共感させるもの
・親しみを持たせるもの

――――――――――――

上記を踏まえたうえで、ライトノベルの一般読者層は、上記のような特徴を持つ人々と考えてもよいと思いますでしょうか? それとも、これ以上の知性を想定すべきでしょうか? もし、後者を支持するならば、どれくらいの知性を想定すべきだと思うでしょうか?

ご意見よろしくお願いいたします。

上記の回答(ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいを想定すべきか?の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

・五感に訴え、本能を刺激するもの
・強く共感させるもの
・親しみを持たせるもの

むしろこれが、偏差値40の人にも、もっと高い人にも、共通して存在する特質であるように思えるので、これを目標に書いていくだけで、面白い上にためにもなるエンターテインメントは作れると思います。

ただ、人間というのはなんだかんだで「目が覚めるような新しい情報」を求めています。例えば、韓国の航空機が墜落して170人以上の方が亡くなった、というと、それを襟を正して(真面目に)見るわけです。しかしこれは人間が堕落しているからというより、あたり前のことです。
また、テレビマンの人たちの傲慢とも思える意見は、これまで彼らが試行錯誤した結果としての決まり切った結論、のように思えますね。
だから、まあしょうがないかな、と。また、彼らの話を無視するわけにはいけません。
しかし、ありきたりなものよりは、一応目新しいもののほうが受けるはずです。なにかしら新しい要素があると、それだけで目を引くので。いつでも同じ番組ばっかりテレビマンが作っているということはないです。新しいものを作ります。

たとえそれが、ただの焼き直しであっても。
テレビマンは、正しいことを言っています。耳が痛いです。

それでも私は、高尚なものを目指しますよ。行き着く先は、高尚なものも、低俗なものも、同じでしょう。

カテゴリー : その他 スレッド: ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいを想定すべきか?

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