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元記事:『黄金バット』のような主人公を作りたい

2016/05/13 クリエさんの質問

黄金バットを知らない方が多いかと思いますが…?

私は昔のアニメの『黄金バット』のようなキャラを主人公としたライトノベルを書きたいと思っているのですが、黄金バットが大好きな私でもなぜ彼があれほど魅力あるキャラとして皆に愛されているかが分からないのです。

黄金バットのアニメを見た方なら分かると思いますが、黄金バットはライトノベルのタブーを犯しまくっているような造形やキャラです。見たことのない方のために書けば……
・顔が骸骨というおどろおどろしい造形
・最初から最後までまったく苦戦しないという、敵がかわいそうに感じられるほどの強さ
・サイタマのような無敵系ヒーローとも違い何らかの欠点もない
・最初から完成されていて常に絶対的でわかりやすい正義

たいていのライトノベルの本には「主人公には欠点を設けろ」とか「何らかの成長要素を入れろ」と書かれてありますが黄金バットはそのことごとくを無視しています。そして何故か人気があり、話自体も非常に面白くできています。(少なくとも面白くないと言ってる意見はほとんどないです)

一体なぜ黄金バットのようなキャラクターが皆に人気が得られているのでしょうか?
そのようなキャラクターをライトノベルで主人公にするのは無謀なのでしょうか。というより、ライトノベルでそのようなキャラを出した成功例はあるのでしょうか?

上記の回答(黄金バットの対象年齢は小学校にあがる前の幼児)

投稿者 よしはむ : 0 投稿日時:

2016/05/14 かるまたさんの意見

黄金バットの動画を見てきました。
異様にテンションの上がった笑い声、腹の底までりきみきったローンブロゾー、高くせつなく鳴り響くラッパ、見せ物感たっぷりの面白さでした。
絵はチープそのものでしたが音声が良いですね。

視聴者の対象年齢は小学校にあがる前の幼児でしょうか。ライバルはアンパンマン、妖怪ウォッチ、戦隊シリーズ、プリキュアあたり。
過去に紙芝居やアニメで成功をおさめていても、小説では何の実績もないのだとしたら、やはりそれだけの理由があると思います。

> ・最初から最後までまったく苦戦しないという、敵がかわいそうに感じられるほどの強さ

幼児向けと考えれば強さの爽快感が求められるのだと思います。苦しめられるのは黄金バットじゃなくて人間たちです。

> ・サイタマのような無敵系ヒーローとも違い何らかの欠点もない

黄金バットは主人公ではないので欠点がなくても作劇上問題ないと思います。

> ・最初から完成されていて常に絶対的でわかりやすい正義

幼児向けですから。

> たいていのライトノベルの本には「主人公には欠点を設けろ」とか「何らかの成長要素を入れろ」と書かれてありますが黄金バットはそのことごとくを無視しています。そして何故か人気があり、話自体も非常に面白くできています。(少なくとも面白くないと言ってる意見はほとんどないです)

黄金バットは主人公ではないので。

> 一体なぜ黄金バットのようなキャラクターが皆に人気が得られているのでしょうか?

面白いものは世代を問わず面白いと思います。自分より年齢が低い層向けのものはたやすく理解できますし。ただ、対象年齢でないものに対してはお金を出しにくいというだけだと思います。

> そのようなキャラクターをライトノベルで主人公にするのは無謀なのでしょうか。というより、ライトノベルでそのようなキャラを出した成功例はあるのでしょうか?

ライトノベルの対象年齢は中学生以上なので、無謀だと思います。同じような内容では対象年齢の読者を満足させられないでしょう。お金を出してもらえるとは思えません。
また、黄金バットは物語上の主人公ではないので、黄金バットを主人公にするのは無謀だと思います。

もしかすると未見の45話などは十分に高校生の心にひびく内容を持っているのかも知れません。教えていただけるとうれしいです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 『黄金バット』のような主人公を作りたい

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元記事:モチベーションの問題

小説を書く上で大事なのは、モチベーションの維持だと思うのですが、私の場合書いている途中で「これで本当にいいのか?」と考えて筆が止まってしまいます。
人に見られることを意識して書いているためか、こういった悩みによくぶち当たってしまいます。そのおかげか、中々作品を完成させられません。
こういう時には、どうすればやる気を持ち直せるのでしょうか?

上記の回答(アイディアに自信がなくなる前に短時間で一気に書き上げるのがお薦めです。)

投稿者 うっぴー : 2 投稿日時:

こんにちは。
自分の書いている小説に飽きてしまう、アイディアに自信がなくなる、ということは非常によくある問題です。小説に限らず、すべての創作活動で同じ問題が発生します

解決策は

一ヶ月くらいで脇目も振らずにとにかく半分以上書いてしまうのが良いです。

半分以上書けば、せっかくここまで書けたのだからと、最後までやりきる気持ちが生まれます。
逆に良くないのは、細かい所をいろいろ修正してしまうことに時間を費やすことです。時間をかければかけるほど、自分のアイディアに自信がなくなり、発表しても無駄じゃないか? というネガティブな考えが浮かんできます。

そうのような考えが浮かぶ前にとにかく半分以上書いてしまい、どこかに投稿するよにしましょう。

プロ作家が口を揃えて言う真理の一つに「小説を完結させると確実にレベルアップする」というのがあります。レベルアップの機会を自ら放棄するのはもったいないですので、確実に経験値を稼いでいきましょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションの問題

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元記事:モチベーションの問題

小説を書く上で大事なのは、モチベーションの維持だと思うのですが、私の場合書いている途中で「これで本当にいいのか?」と考えて筆が止まってしまいます。
人に見られることを意識して書いているためか、こういった悩みによくぶち当たってしまいます。そのおかげか、中々作品を完成させられません。
こういう時には、どうすればやる気を持ち直せるのでしょうか?

上記の回答(モチベーションの問題の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

うっぴーさんとほとんど同じですが、疑問に思う暇すら与えずさっさと作ってしまうのが最も効率的です。

「本当にこれでいいのか?」と疑問に思うことは多くあり、論理的に解決させる手段もありますが、基本的には、これは際限がない。
「本当にこれでいいのか?」と疑問に思うってことは、その答えを導き出せてないって事なので、新しく書き直してもしばらくすれば再び「本当にいいのか?」と疑問に思ってしまうことはわかりきっています。
そうやってエンドレスになるから完成しないのでは?

だから、疑問に思う暇を与えない。
言うのは簡単だけど、じゃあ実際どうするのかっていうと、事前にプロットで全ての展開を決めておくことで執筆では「物語を考えず」に「書くこと・書き起こすことだけに集中」することができるようになります。

つまり、「本当にこれでいいのか?」と考えるのはプロット段階であって、執筆の段階ではそんな疑問は既に解決してる問題なので疑問になる余地がないわけです。
執筆時点での本文は3000文字以上のシーンだとしても、プロットではたった一行です。
プロット10行で本編3万字相当だから、40行で新人賞クラスの長編が表現できます。
400字詰め原稿用紙二枚で作れます。
こうすると執筆時とは違って全体が見えるので、「本当にこれでいいのか?」の答えが見つかりやすく、「これでいい」と決めやすい。
執筆というのは、うっぴーさんが言うところの「細かい所」が見えやすいので、執筆しながら話を作ってる人だと、中級者くらいの書き慣れてる人でもよくコレにハマってしまうと思います。
3000字くらいのシーンを何度も書き直したりとか。
でも、プロット時点で展開を悩んでおけば、一行を書き直すだけで済みます。

そうやって全てのシーンを箇条書きにしたプロットを文字に起こすという「作業」が執筆だと思うと、執筆で疑問なんて生まれません。
だって、創作じゃなく作業なんだから。
こうなると、「執筆で物語を作る必要がない」つまり「展開で悩むことがなくなる」ので、執筆速度はものすごい早くなります。
タイピング速度がそのまま執筆速度になる場面もあるので、長編一本10日くらいで書けます。
展開で悩むことがないので、当然疑問に思う暇もなく完成まで突っ走ることができます。
もっとも、そのプロット制作で半月くらいかかってるけども。

余談だけど、
プロットを否定する言葉でよく聞くのが「プロット作ると予定調和な展開になる」というものです。
これは、キャラの行動などをプロットで決めちゃってるためですね。
主人公とヒロインがデートするというシーンで、「遊園地に行く」と決めると「遊園地に行くための展開」を書いてしまうので、予定調和になる。
でも、これはデートのシーンなんだから、デートできれば遊園地だろうと水族館だろうと何でもいいハズなんだよね。
そのシーンで問題になるのは「デートで何をするのか、何を書くのか」って事なんだから、「遊園地に行く」なんて決める必要ないわけです。
だから、デートするシーンではプロットには「デートで主人公はヒロインの可愛さに見惚れる」とか、そのシーンの主旨を書いておかないと。
こうすれば、遊園地だろうと水族館だろうと、「ヒロインの可愛さをアピールする」という主旨が書けてりゃ問題ないので、予定調和にはなりません。
主旨さえ書けてればどんなシーンになっても問題ないので、執筆時に気ままに変更しても対応できるし、「本当にこれでいいのか?」は主旨に沿ってる限り思いもしません。

モチベーションとは関係ない悩みだったので、そっちには触れてなかった。
けど、回答は割りと関係するかと思う。
モチベは、プロットを作ることで維持してます。執筆しないの前提で簡易的な適当なプロットです。もちろん話はオチまで作ります。
執筆はしないプロットなので、原稿用紙一枚か二枚程度で済む。
これは気軽に作ってるので、読者を意識するなど気負うことがないし、簡易的なので深い設定を作ることもない。
大雑把なものなんだけど、大雑把に作ってるからこそ応用が効くというメリットもあります。
つまり、「今回の話のデートシーンが上手くいかないな」と思ったときに、作り溜めた大雑把な気晴らしプロットを読んで、良さそうな「銀行強盗する金持ちの話」をデートシーンにぶっこんでイベントを作ろう、と小話を簡単に作ることができる。というか流用できる。
一度は「銀行強盗」を主役にした話なので、デートシーンに流用しても、強盗役のキャラが個性的で立ってるんですよね。
テレビのバラエティやネットの動画でピンと来た言葉からサクッと作って、それで楽しんでモチベの維持をしています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションの問題

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元記事:『黄金バット』のような主人公を作りたい

2016/05/13 クリエさんの質問

黄金バットを知らない方が多いかと思いますが…?

私は昔のアニメの『黄金バット』のようなキャラを主人公としたライトノベルを書きたいと思っているのですが、黄金バットが大好きな私でもなぜ彼があれほど魅力あるキャラとして皆に愛されているかが分からないのです。

黄金バットのアニメを見た方なら分かると思いますが、黄金バットはライトノベルのタブーを犯しまくっているような造形やキャラです。見たことのない方のために書けば……
・顔が骸骨というおどろおどろしい造形
・最初から最後までまったく苦戦しないという、敵がかわいそうに感じられるほどの強さ
・サイタマのような無敵系ヒーローとも違い何らかの欠点もない
・最初から完成されていて常に絶対的でわかりやすい正義

たいていのライトノベルの本には「主人公には欠点を設けろ」とか「何らかの成長要素を入れろ」と書かれてありますが黄金バットはそのことごとくを無視しています。そして何故か人気があり、話自体も非常に面白くできています。(少なくとも面白くないと言ってる意見はほとんどないです)

一体なぜ黄金バットのようなキャラクターが皆に人気が得られているのでしょうか?
そのようなキャラクターをライトノベルで主人公にするのは無謀なのでしょうか。というより、ライトノベルでそのようなキャラを出した成功例はあるのでしょうか?

上記の回答(勧善懲悪、剛勇無双は人気を得られるテンプレ)

投稿者 よしはむ : 0 投稿日時:

2016/05/15 薔薇騎士さんの意見

>一体なぜ黄金バットのようなキャラクターが皆に人気が得られているのでしょうか?

勧善懲悪、剛勇無双は、人気を得られて当然です。
世の中のキャラの人気が、すべてがラノベと連動しているわけではありませんのでw

> そのようなキャラクターをライトノベルで主人公にするのは無謀なのでしょうか。というより、ライトノベルでそのようなキャラを出した成功例はあるのでしょうか?

大成功したものはないでしょう。
黄金バットは、アメコミ型のヒーロー(スパイダーマン、バットマン、スーパーマン等)に近いですが、あくまでも児童向けです。
勧善懲悪・剛勇無双の大人向けのキャラは、テレビの時代劇などに見られる水戸黄門や桃太郎侍でしょうか。
どれも、ビジュアルなメディアでは大ヒットをしていますが、小説化されて大ヒットという話は聞きません。

小説はアクションで強いキャラには、あまり向かないと思います。
(それが売りなら、弱点や葛藤を背負わせるのは王道ですね)
反面、勧善懲悪・頭脳明晰なキャラは小説向けです。
多くの推理小説などがそれでしょう。
圧倒的な知力により悪人をあぶり出します。

メディアによって向き・不向きがあるということでしょう。

しかし、ラノベに向いていないからと言って、無謀だということもないと思います。
成功例がなければ、自分で作れば良いだけの話です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 『黄金バット』のような主人公を作りたい

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元記事:『黄金バット』のような主人公を作りたいの返信

2016/05/13 クリエさんの返信

ご回答ありがとうございます。

いえ、わたしが疑問に思ったのは、ニコニコ動画でアニメが放送されたときにほとんどが「時代とか関係なくマジで面白い」という意見で、実際掲示板がものすごく盛り上がり、否定意見もほとんどなく、話も時代抜きで大傑作だと言える話(45話とか最終話とか)がいくつもあったのが意外だなあと思ったことです。

特に45話なんて結構な数の深夜アニメを差し置いてランキングに出ましたし。

実際ニコニコ動画であれほど盛り上がった昔のアニメは黄金バットだけでした。再生数、コメント数も同年代のものと比べると何倍も違います。
なのでなぜ、最強で無敵でおまけで絶対的なヒーローがあれほど今でも受けたのかなあ、と思って質問させていただきました。
なので、「時代のせい」とするのは違うなあと思います。

上記の回答(黄金バットの45話は超神回?)

投稿者 よしはむ : 1 投稿日時:

あまくささんの意見 2016/05/14

その45話というのを、今、視聴してきました。

ペギーというサイコパス美少女が登場する話でしょうか?

?????

あれが面白いというのは、やはり時代補正がかなり入っているとしか私には思えませんでしたが(すみません、感じ方は人それぞれではあるのですが)、いかがでしょうか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 『黄金バット』のような主人公を作りたい

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元記事:プロット相談&おすすめの本教えてください!

 今書いてる物語も佳境(半分)越えそうなのと、あとは息抜きも兼ねて少しばかり質問をば。
 実は先日、父親と「人vsAIって構図のパターンって出尽くしてるよね」っていう話をしてて、ふとプロットを思いつきました。今書いてる物語を書き終えたらそのプロットで書いてみるつもりでいるのですが、もしよければプロットについてご意見、感想などをお聞かせください。できれば「陳腐でありふれているか」について教えてくださると幸いです。また、このプロットで書くなら「この本読めば」みたいなのがあれば教えてください。

[あらすじ]
 AIが発達し都市にありふれた近未来な都市。主人公はそんな街で知る人ぞ知る「名政治怪盗」であった。政治家宅に忍び込み、ある時は世間に暴露し、ある時は依頼主に高値で売りつける、それが政治怪盗。
 今回も依頼を受けて都市の市長宅へと忍び込む、がいつになく厳重な警備と情報プロテクトを前に、相棒が負傷してしまう。いつも情報プロテクトの突破を相棒に任せていた主人公は、今回きりという形で闇市場で高値で売りつけられていた犯罪用AIを購入し、そいつに情報プロテクトの突破を任せることにした、が……。
 「すみません、情報プロテクトの突破は法律違反行為ですので行えません」
 「お前は犯罪AIだろうがーっ!」
 そう、その犯罪AIはどうしようもなく堅物なポンコツだった! けれども高値のAIを買って今更、依頼を断るわけにもいかない。なんとかAIを説得し、市長宅に忍び込みついに機密情報の確保に成功する。だが、そこで手に入れたのは「AIによる自立式防犯体制の樹立」「マインドコントロールによる犯罪の撲滅」「個人情報のAI管理」などの「AIによる支配を一歩推し進めるもの」であった。
 AIによる自立式防犯システムなんて生まれようものならこれからの政治怪盗生命が終わる、それにAIによる支配も受け容れたくない。主人公は依頼主へと情報を渡し、同時に協力を促す。
 かくして政治怪盗は、この街の中に蔓延る陰謀へと足を踏み入れることになるのだった、ポンコツ犯罪AIとともに。

※終盤の展開は未完成、あくまでも中盤までのあらすじ。続いて設定というか世界観の雰囲気

[世界観]
 ・近未来都市
  サイバーパンクらしさを持ちながらもどこか現代や近代の雰囲気の入り混じったモザイク状の巨大都市。規模としてはアメリカ東海岸北側のメガロポリス群を一つにまとめた感じの大きさを想定。
 中心街はバリバリのサイバーパンクで、身体に情報端末を埋め込むのも普通。時々、体を違法な機械パーツで「取り替え」たサイボーグが存在し、彼等は反政府勢力となっている。
 一方でその外側は現代の住宅街っぽいものが広がっており、貴族のもと邸宅や教会などの近代、中世的なものも残っている。そのさらに外縁には田園地帯と都市の共存するエリアがあり、田園地帯や砂漠などと接続する。
 ・主人公たちの暮らす路地
  サイバーパンクな超中心市街地と現代の中心市街地とが混じり合う地域。主人公は貴族の子爵家の血筋を引いている。ちなみに子爵家は代々国の防諜を担っていた貴族のため、その伝手で依頼が来ることも多い。今回のメインストーリーに絡む依頼もその伝手からだった。
  主人公は邸宅暮らしであり、政治怪盗をしていると思っている人はほとんどおらず、主人公の方も表向きは「政治の嫌いな大物の物書き兼貴族のボンボン」だと思われている。主人公の相棒は中心市街地のストリートパフォーマーで、違法行為を行うハッカー組織の一員だった。見せていたパフォーマンスは政治家宅に大っぴらに侵入する、嫌われた大物の家を爆破するなどなど、やたら派手なものが多い。
 ・犯罪AI
  サイバーパンクな中心市街地で犯罪組織が密かに構築している犯罪用途のAI。倒産したAIベンチャーの国際企業のデータを違法ダウンロードした後に弄り倒したタイプと一から作ったタイプの二つが市場に出回っている。演算負荷のため犯罪組織のネットワークを使わなければならないことが殆ど。
  主人公が買ったのはその中でも高性能な自作AIで、ネットワークに関しては子爵家のかつて使っていたLANを改造したものを使用。接続に関してはその時々で近くの電波塔を使用、有線接続越しにLANへと接続できるようにしている。

上記の回答(プロット相談&おすすめの本教えてください!の返信)

投稿者 サタン : 1

かなりコメディ調に読み取ったけど、間違ってないよね?
以前読ませていただいた冒頭はシリアスな雰囲気だったと思うので、ちょっとだけ戸惑った。

ありふれているか、ですが、この物語は雰囲気が書かれてるのみで完成されたシナリオのプロットではないためプロットどうのというよりアイディアどうのって話になると思いますが、いろいろ勝手に補完しつつ想定すると、
AIとかSFとかのガワを剥いでシンプルにした骨格を抽出すると、おそらく「主人公のもとにトラブルメーカーな相棒がやってくる」という形式のもと思います。その相棒の特徴が「ポンコツ」という形かなと。
最近読んだ漫画でも「ぽんこつポン子」というのが当てはまるかな。要介護の頑固爺のもとにポンコツなメイドロボがやってくるコメディで、何をやってもダメなロボメイドと頑固爺と田舎の人々の人情コメディかな。明確な説明は一切なく最初の数巻は良くある人情コメディかと思ってたけど、コメディやってる裏側で実は結構シビアな世界観で合間のわずかな平和の話なんだなって察する、間接的に説明する描写が上手いというか私好みな作品だった。
物語の骨格自体は割とありふれてると思う。
特徴としては、「ぽんこつポン子」の場合は「最新の介護ロボ」っていう万能感ある紹介でポンコツが来たっていう落差がキャラクター性になり、主人公は一癖ある「頑固者・嫌われ者・超天才・変わり者」といった形になることが多い。
これは、主人公のキャラクター性が「ポンコツ」に触れて変化するストーリーを組むことが多いので「一癖ある主人公」になりやすい。
御作は何らかの陰謀に巻き込まれるという展開だから問題解決が主旨で人情ドラマではないものと思うが、この手のアイディアの基本形はこんなんじゃないかなーと。
ラノベだと、ポンコツではなく世間離れしてるだけで人情寄りだけど「吉永さんちのガーゴイル」がちょっと思い浮かんだ。
あとは阿智太郎の作品がポンコツ多めだけど、相棒ってより主人公がポンコツなこと多いかな。

と、ここまで書いて、あれ?AIのポンコツっぷりが押し出されてはいるけど、堅物AIなだけでポンコツってのは一言しか書かれてないし、べつにポンコツとのバディものってわけじゃないのか? とわからなくなったw
ポンコツってのは堅物AIへの比喩表現で、別に本当にポンコツってわけではないのかな。
そうすると、AIを政治的に悪用しようとしてる悪役を阻止する話ってだけか? いや、それだと最初にあったテーマ「人 VS AI」の構図が阻止されちゃうわけで書けないから、別に対立構造を用意してる感じ?
犯罪用なのに堅物AIで曲者だから「ああ。これはとても良い政策ですね」とか必死に主人公を説得しようとする堅物AIと主人公のあべこべなバディもの?

物語構造自体は、もうどうしたって「ありふれてるもの」になりやすいというか、むしろありふれてるものでないと理解に時間と読解力を要するため、10代向けのラノベには向かないと思う。
なので、勝負どころはテーマをどう物語に落とし込むかってことで、「社会問題を扱うよくあるSF」と見せかけながら、対立軸は「主人公VS相棒AI」のバディものって形ならテーマの面白味をキャラクターの魅力に挿げ替えることが出来るからラノベ的かな、とか。
なので、「ありふれてるか」に対しては、ありふれてるが、それは悪い事ではないしそうあるべき。
「陳腐か」に対しては、歴史ある美術館にアニメフィギュアが飾られてたら違和感しかないし、アニメ系のドールフェスとかで西洋美術の彫像とかがあったらこれも違和感でしかない。
コンセプトに対して許容できる範囲があるから、そんな近未来のサイバーパンクで電脳戦をするんでなくリアル市長宅に侵入して物質的に盗むんかーいとかツッコミはあるけど、怪盗っぽさの演出としてそれはアリと言えるコンセプトもある。
でもリアルなというか情報化社会ないし情報に支配されてる世界を描くのであれば、市議会サーバーにハッキングするため専用回線が通ってる下水道の分波器からアクセスを試みる、みたいなほうが電脳っぽくて裏の職人っぽいと思う。けど、これもシリアスでなければかえって違和感だよね。コメディなら前者のほうがわかりやすいし。
正確なコンセプトがわからないから大雑把にシリアスかコメディかで見ると、全体的にコメディに寄ってると思うから、違和感はないので陳腐とは思わないかな。

カテゴリー : その他 スレッド: プロット相談&おすすめの本教えてください!

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元記事:主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかない

異能力系の小説を構想中です。そこで、悪役キャラ等のアイデアは出てくるのですが、それに対立する肝心の主人公やその周辺人物がまったく思いつきません。思いついたとしても薄っぺらな感じがします…。
キャラは後にしてストーリーを考えようとするとそれもなんだか悪役を立たせるようなストーリーばかりになってしまいます。
主人公が決まらないとプロットや物語の大筋も決まらないので困っています。

上記の回答(主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかないの返信)

投稿者 ヘキサ : 0

悪役の方が先に決まってるって、それは素晴らしいことですよ。
だって、主人公は必ず悪役を倒さなくちゃいけないんだから(別にバッドエンドでもいいけど)、まず何よりも「悪役を倒す能力を持つ」もしくは「これから身に付ける予定」のキャラにすればいいだけです。

あと、思いつかないのならとりあえず一般的な倫理観のキャラにすること。
逆に変な癖をつけてしまうほうが扱いが難しいです。
悪役を倒すこと、問題を解決することに一生懸命になっているだけで十分だったりするもんですよ。
まずは先に「その悪役を倒す方法」から考えていきましょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかない

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投稿日時:

元記事:VRMMOものの大会までの期間について

タイトルの通りです。
ジャンルは主人公が大型大会を目指す作品です。
スポーツに近い感じです。
そこで質問なのですが、大会まで1年は長すぎますかね?
長すぎると読者が飽きるのではと思ってしまいます。

当然、1年の間にも他の大会や敵モブとの戦い。
悪との戦闘やゲームの世界の冒険もあるのですが
それを差し引いても1年は長いですかね?

ご回答お願いします

上記の回答(VRMMOものの大会までの期間についての返信)

投稿者 ワルプルギス : 0

読者が飽きるかどうかは、途中のイベントが面白いかどうかにかかっているのであって、作中時間が1年だろうが100年だろうがどうでもよい事です。

期間が決まっているなら、ヤマトのように章ごとの終わりに「〇〇大会まで、あと××日」とか入れて煽ってもいいかもしれませんね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: VRMMOものの大会までの期間について

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