小説における「♡」「♪」「・」はアリ?の返信
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小説における「♡」「♪」「・」はアリ?(元記事)
質問です。
小説において、キャラクター
の台詞に、ハートマークを付けたり、字と字の間に空白もしくは「・」を点けて言わせるのはアリですか?
「好き♡」
「じゃ、行こっか♪」
「ご飯にする? お風呂にする? それとも、わ・た・し?」
「さ よ う な ら」
どこの記事を見たのか忘れてしまったのですが、確かこれらを効果音的な意味合いで台詞に付けるのって、漫画とかならOKだけど、小説だとダサくなってしまうから避けたほうが良いって言ってたような気がするんですけど、どうなんでしょうか?
賞とかに応募するなら避けるべきでしょうけど、ネット小説ならアリでしょうか?
小説における「♡」「♪」「・」はアリ?の返信
投稿者 大野知人 投稿日時: : 0
多用はオススメしないけど、読者に通じるなら使えばいいと思う。
文学としてどうかという話はあるだろうけども、ライトノベルの読者層って漫画的表現に理解がある層な訳なので、内容は通じるだろうし問題ないとおもいます。
一方でその表現を使っても内容が通じづらい場合があるということも抑えておいたほうが良いとおもいます。
例えば『お・か・え・り』とだけセリフで言った場合、文脈の問題はあるだろうけど、『バカップルがいたゃついてる』ケースと『帰ってくるのが遅くて圧をかけている』ケースなどが考えられる。
どちらであるか読者に通じていないのはマズイです。だから、そういう部分を地の文などで補えば問題ないと思います。
カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説における「♡」「♪」「・」はアリ?