小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ギャグっぽい会話はどのように作るのかの返信

元記事を読む

ギャグっぽい会話はどのように作るのか(元記事)

小説でギャグは難しい、とはよく言いますが、とはいえライトノベルとかを見ると、少なくとも体裁はギャグになっている感じがします。たとえ笑えないにしろ「これはコミカルなシーンである」という安心感のようなものがある。

そこで質問したいのですが、笑えるにしろ、笑えないにしろ、ともかくギャグシーンとして成立させるためにはどうすべきか、具体的な手段があれば教えて下さい。

暴力系じゃないですが主人公を振り回すタイプの能天気なキャラクターが居て、主人公がそれにつっこんだりする、そういう流れが書ければいいと思います。(そういうキャラがふとした時に儚げな表情や暗いバックグラウンドを見せたりすると楽しいと思うので)

個人的な感想として、おかしみは第一にルールからの逸脱、第二にギャグであることが分かっていることによって生じると思っています。また「ジワジワくる笑い」を抜きにすれば、第三に、第一, 二の条件が満たされていることがすぐに分かることもまた条件に含まれるかもしれません。

ギャグっぽい会話はどのように作るのかの返信

投稿者 サタン 投稿日時: : 1

単純にフリとオチをしっかり書けばいいだけじゃないかな。
小説でギャグが難しいってのは、表現方法が文章のみだから絵や音や動きで笑わせることが難しいからで、まあそれはアクション全般にも言えることだけど、瞬間的な表現は絵に勝るものはないから、特に一瞬の笑いを武器にするギャグは苦手だと言える。
でも、そんなんはコントと漫才の違いみたいなもので、文章のみでもフリとオチをちゃんと作ってれば笑いは伝わる。

漫才みたいなシーンを作れってわけじゃなくて、何度も書くけど フリとオチをちゃんと作ること ね。
例えば魔術師オーフェンって古いラノベは、本編では結構シリアスなファンタジーなんだけど、外伝の短編集はギャグで笑わないの無理ってくらいに面白かった。いまでも覚えてるワンシーンが「あなたの故郷では人を殺すことを『ピアノを弾く』と言うんですか?」って真面目に聞いてる場面で、もちろんココで面白いと思いはしないだろうが、それは私がココでフリを書いてないし伝わってないからだと思う。
「これが面白いこと」っていうルールを作れてば、「それを書けば面白い」と読者に伝わる。
お笑い的に言えば 笑える空気 を作ること。
で、具体的に言えばそれは フリ のことで、フリに対するオチを書けば笑えるのは、言ってしまえば当然のことってなる。
あくまでギャグ的な要素と考えると、そのフリとオチは400字以内程度の短い文量で多様できれば、ギャグっぽさは出ると思うよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ギャグっぽい会話はどのように作るのか

返信する!
コメントは4500文字以内。

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

トップページへ ページの先頭へ

「ギャグっぽい会話はどのように作るのか」の返信一覧

他の相談一覧

戦闘描写

投稿者 ユシ 回答数 : 8

投稿日時:

異世界は剣と魔法が主だと思いますが。 剣と魔法の戦闘描写って皆さんどうやってますか? 緊張感と緊迫感を出す戦闘描写はどうしたら良... 続きを読む >>

精霊の扱いについて

投稿者 時風舞 回答数 : 10

投稿日時:

ちょっとファンタジーの主人公関連の設定で思いついた事を相談させてください。 ・契約者は敵に狙われていて、幼少期に肉体と魂を分離させ... 続きを読む >>

プロローグ内での視点移動(漫画的な表現は小説で可能?)

投稿者 岡田太郎 回答数 : 2

投稿日時:

新人賞への応募を考えていて、プロローグで悩んでおります。 たった5ページの中で視点移動が二回あり、一応はわかりやすいように書いたの... 続きを読む >>

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ