使用人の一人称で書くときの、雇い主への敬語について
スレ主 ちゃちゃ 投稿日時:
同じ質問をなさった方が過去にいらしたら申し訳ありません。
お屋敷の使用人視点で短編を書こうとしております。お仕えするお屋敷のご家族についての話になります。
使用人なので、「奥様」「旦那様」「ぼっちゃま」など、呼ぶ相手は敬称でよいとして、その方々の動作や仕草を説明するときも敬語にすべきでしょうか?
「旦那様が奥様のお髪を直そうとなさった」
「ぼっちゃまがお部屋に入っていらした」
などです。このまま読むのはなかなかうっとうしいなぁと思ったのですが、使用人視点なので、普通の文にしてしまうと、雇い主への敬意がないうえに、無礼な使用人というキャラクター付けをしてしまいかねないのか?など
悩んでおります。
よいお知恵をお授けください。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 使用人の一人称で書くときの、雇い主への敬語について