使用人の一人称で書くときの、雇い主への敬語についての返信
元記事を読む
使用人の一人称で書くときの、雇い主への敬語について(元記事)
同じ質問をなさった方が過去にいらしたら申し訳ありません。
お屋敷の使用人視点で短編を書こうとしております。お仕えするお屋敷のご家族についての話になります。
使用人なので、「奥様」「旦那様」「ぼっちゃま」など、呼ぶ相手は敬称でよいとして、その方々の動作や仕草を説明するときも敬語にすべきでしょうか?
「旦那様が奥様のお髪を直そうとなさった」
「ぼっちゃまがお部屋に入っていらした」
などです。このまま読むのはなかなかうっとうしいなぁと思ったのですが、使用人視点なので、普通の文にしてしまうと、雇い主への敬意がないうえに、無礼な使用人というキャラクター付けをしてしまいかねないのか?など
悩んでおります。
よいお知恵をお授けください。
使用人の一人称で書くときの、雇い主への敬語についての返信
投稿者 奥 義 得 人 素人 投稿日時: : 0
それは語り部の作品ないでの内と外の発言行動たちふるまいによってかわります
要はそれまでの内容をみてそのキャラならそういうなと語り部として矛盾なくしっくりくれば多少無礼に見えてもそういう細かいとこまで気にする読者はほとんどいません
しかし逆に作中の内と外の発言行動に違和感があるとそういう細かい粗が気になることもあります
まあ主人に大きな恩があればそのように心の中まで敬意を一貫するのはわかりますか
大して恩もないのに仕事の立場かあるからと心の中語り部として敬意を一貫する人間はそんなにいないでしょね
また面白ければキン肉マンやジョジョのように細かい粗矛盾もきになりませんがね
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 使用人の一人称で書くときの、雇い主への敬語について