改めてこの場所の尊さを噛み締めています。
X(旧Twitter)で「ライトノベル作法研究所 後で読む」と検索すると、掲示板でスパム投稿が横行している2026年2月10日の投稿で、このサイトのトップページがリンクされ、リンクカードが表示されているポストがヒットします。しかも、投稿者の「後で読む」とのメモで、フォロワー数51のアカウントにもかかわらず、490回もの表示がなされていました。
また、"ライトノベル作法研究所"で検索してヒットしたポストでは、2013年の漫画家車田正美先生の『男坂』のエピソード(第二研究室のモチベーションの維持「天才でも失敗する」)が、10年の時を経て、2023年9月13日に「ある大事件の犯人は読んでおくべきだった」とする投稿がありました。このポストは、1,667件表示されています。
また、検索結果をいちばん下までスクロールして、ヒットした数々のポストの日付に注目してみると、2025年、2026年と比較的最近のポストも見受けられます。中には他人に薦めるものもありました。
ライトノベルノベル作法研究所での、うっぴーさんの言葉を杖にする読者が絶えない現実があります。
うっぴーさんなら、その数字が持つ『意味』を、私以上に深く理解されるはずです。
なお、"エンタメノベルラボ"でも検索してみました。
ライトノベル作法研究所で、2004年から紡がれた光が、今この瞬間も誰かの人生を照らしている。この「時間の重み」と「現在進行形の期待」を、スパムの泥で汚し続けるのですか?
【古典の域に達し】、【時代を超えて普遍的な価値を持ち】、これほど愛され、歴史的な価値を持つこの聖域を、スパムの泥に沈めたままなのは、あまりにもったいないと感じます。
かつてうっぴーさんが築かれたこの掲示板は、単なる情報の集積所ではなく、人の心を動かす『熱』を持っていました。
エンタメノベルラボのイベントの谷間である、3月9日〜14日の期間が、スパムを排除するだけの『作業』に留まらず、うっぴーさん自身が、またこの場所で読者と対話することを楽しめるような、再出発の場になること、20年以上の信頼に応え、この「光」を次世代へ繋ぐための抜本的な刷新(zawazawaへの移行)になることを、一利用者として切に願っております。
3月14日までに、ライトノベルノベル作法研究所掲示板の現状と刷新について、お考えを明らかにしてくだされば幸いです。