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いざ書き始めようとすると…… (No: 1)

スレ主 オージ 投稿日時:

此方の掲示板に悩みを書くのは初です、よろしくお願いします。
他の方や既にサイトに乗っている悩みにも目を通したのですが、自分の状態と近いものが見当たらなかったので此方に書かせていただきます。

自分は同人活動もしていなければどこかのサイトで連載をしているような人間ではありません。
それでも、小説を描いてみたいと思い、実行しようとしたのですが……。

アイデアや文章の案は頭の中に浮かんでいても全く書き進めることができないのです。
というのも、「誰にも見てもらえないようなモノを書いてどうするんだ」「反応をもらえないなら書かない方が傷つかないのでは」と考えてしまうのです。
他人や誰かの評価が欲しくて小説を書こうと思ったわけではありません。
しかし、せっかく書いたモノが評価もされない未来を想像してしまうと……怖くて手が動かせません。

賞に応募するわけではない、人気作を生み出したいわけではない。
ただ、自分の好きなものを好きなように書きたい。そこは確かに変らないのですが、
だからこそ、自分の「好き」が誰にも見向きされなかったらと思うと、どうしても書くことができません。

趣味なんだから勝手にしろと言われてしまいそうですが、
もし、似たような経験がある方や良い対処法を知っている方などいらっしゃいましたら、
どうかアドバイスをいただけると、とても助かります。よろしくお願いします。

カテゴリー: やる気・動機・スランプ

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人気回答!いざ書き始めようとすると……の返信 (No: 2)

投稿者 ユウ : 3 No: 1の返信

投稿日時:

小説投稿サイトに作品を投稿されてみてはいかがですか?
ここにリンクを貼っていただければ、僕なんかが見に行きますよ!

人気回答!まず一行を書くことを目標にしましょう。 (No: 3)

投稿者 うっぴー : 3 No: 1の返信

投稿日時:

オージさん、はじめまして。管理人のうっぴーです。
これはハードルを高く設定しすぎです。まずは、最初の一行を書いてみましょう。

>自分の「好き」が誰にも見向きされなかったらと思うと、どうしても書くことができません

ルネッサンスの天才芸術家ミケランジェロは、絵を描く時、「こんな絵を描こう」などと考えないで、いきなり気分の赴くままに描きはじめたそうです。
そうすると、自分の描きたいものがだんだん明確になり、軌道修正しながらどんどん完成に向けて描くことができたそうです。

このエピソードが教えてくれるのは、着手することの重要性です。

いきなり歴史に残る名作を描こうなどと思わずに、取り敢えず、気分の赴くままに描いてみること。描きながら、ここはこうした方が良いのじゃない? という発見があったら、それを試してみること。
その連続で、作品は完成に近づき、自らの腕のスキルアップしていきます。

>「誰にも見てもらえないようなモノを書いてどうするんだ」「反応をもらえないなら書かない方が傷つかないのでは」と考えてしまうのです

書けない人の最大の理由は、目標を高く持ちすぎていることです。
ミケランジェロも『最後の審判』は絶対に歴史に残る名作にしてやる!などと思っていたら、まったく描くことができなかったかもしれません。

まずは気の向くままに一行を書くことを目標にしましょう。

いざ書き始めようとすると……の返信 (No: 4)

スレ主 オージ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

結城ゆうさん うっぴーさん
お返事、お返事とご意見ありがとうございます、
とりあえず、まずはとにかく文章を書いてみようと思います

あまり歴史には詳しくありませんが、死後に作品が評価された作家の方も多くいらっしゃるみたいで、
習う意味でも、直近の目標は作品として形にすることにして、やっていこうと思います
お二方とも、ありがとうございました

いざ書き始めようとすると……の返信 (No: 5)

投稿者 ポコポコ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

私と同じですね。書いたものを見てもらう人も居ないので、うまくかけてるかどうかも解らない状態で35000文字になっちゃってます。最初は、見てもらうつもりは、無かったのでさすが、書いてるうちにこれで良いのかと不安になってきました。
そのうち、そんな気分が芽生えてくると思うので、頑張って!

いざ書き始めようとすると……の返信 (No: 6)

投稿者 ふじたにかなめ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

初めまして。

自分の創作に対するスタンスをご自身がご理解されていないのかな?
と読んでいて感じました。

私が創作をしていて感じたことは、
色んなスタンスがあるんだなぁってことです。

以下、三つの項目を書きましたが、どれが一番強いかで、
創作の方向性を決められたら良いと思います。
それぞれが混ざっている場合もありますが、どれが一番強いかが大事です。
どれが強くても間違ってはいないし、
方向性が合っていると傍から見ていて楽しそうです。
なので、本当に人それぞれです。

1、評価されたい
2、プロになりたい
3、自己表現したい

もし、1番が強い場合、投稿するサイトで人気ジャンルを書くことをお勧めします。
マイナーなジャンルは、はっきり言って読まれません。
アクセスがない→評価されない→どうせ自分の作品なんか→書く気が無くなる
という流れになり、そもそも書き続けられません。

2が一番強い場合、
新人賞に応募するか、
1のように人気ジャンルを書いて高い評価を得て、
書籍化のオファーを出版社からしてもらうのを待つという方法があるみたいです。
色々と戦略と計画が必要みたいですね。

3が強い場合、
自分の書きたいものを書いていくので、読まれなくても書く人が多いです。

スレ主様の場合、どれが当てはまりますか?
ご参考になれば幸いです。

いざ書き始めようとすると……の返信 (No: 7)

投稿者 あすく : 1 No: 1の返信

投稿日時:

はじめまして、あすくと申します。
初めの一歩、難しいかもしれません。
私の経験で言うなら、高校の授業中にサボって書いた二次創作を、メールで友人に送り付けたのが最初の創作活動になります。

とにかく文章を書くことをしたい、というのなら、二次創作から入るのも良いと思います。

二次創作の場合、元になる作品は決まっているので、その作品を知っている人に読んでもらうハードルはかなり下がります。
また、世界観やキャラクターなど、創作に当たって時間をかけて考えなくてはならない要素も、あらかじめ決まっているため、内容さえ固まればすぐに書きはじめることができます。

誰かの評価が欲しいのなら、不特定多数に公開するのではなく、知っている特定の誰かに読んでもらうのがいいかもしれません。
その場合、執筆することからではなく、同好の士と繋がることから始めるのも1つの方法だと思います。

とりとめもなく書きましたが、一助になれば幸いです。

いざ書き始めようとすると……の返信 (No: 8)

投稿者 サタン : 0 No: 1の返信

投稿日時:

私の場合、割り切るのが一番の方法でした。
というのも、処女作ではあまり気にならないと思いますが、2作目3作目と書いていけば自ずと「好きなことが思うように書けない」というジレンマにぶち当たります。
書きたいことをどう表現したらいいのかわからなくなるわけですね。
書けば書くほど、「本当の意味でそれが出来るのは一握りの人間だけなんだ」と気づいたりします。
ぶっちゃけ、「好き勝手に自由に書く」よりも「テーマか何かを誰かに言ってもらったほうが楽」で、そのテーマが自分の「好き」に反することでも、テーマを貰ったほうが楽なんですよ。
言ってしまえば、「俺が好きで書いてるわけじゃない、そう言われたから書いてるだけ」と吹っ切れるので、出来があんま良くなくても悩んだりしない。テーマを出した人のせいにできる。
このためリラックスして書けるので、実は「好きで書いてる作品」よりも出来が良かったりする。
なんでどうしてと悩んでるうちに、「自分が出来る範囲で出来ることを書いていけばいいや」と割り切るようになる。

>「誰にも見てもらえないようなモノを書いてどうするんだ」「反応をもらえないなら書かない方が傷つかないのでは」
このあたりは、自分の中で良しとするハードルを高く設定しすぎてるために思うことです。
アイディアや文章は思い浮かぶとあるので、ところがそれを実際に文章にすると、イメージしていたモノより数段劣る、ないしイメージとなんか違うと違和感を覚えるのではないでしょうか?
例えばイラストで考えると、可愛い萌えキャラをイメージしてるのに、いざ描いてみるとバランスはおかしいし立体感もないし可愛くない。こんなの人に見せられるレベルじゃないと最後まで描き終えず筆をしまう。
このようにイラストで考えれば、そんなの二次創作もネットでの活動もしていない素人がいきなり手を出して上手く描けるわけないだろ、当たり前じゃねーか。とすぐわかるのですが、小説だとなかなかそれに気が付かない。
イラストとは違って小説は、「日本語は誰でも簡単に書ける」からでしょう。
でも、その日本語を巧みに操り自在に表現していく技術はイラストと同じく反復練習が必要だし、長い訓練が重要です。
自分が「こう書きたい」というイメージと「実際形になった文章」との間に齟齬があるため、「こんなの人に見せたら絶対ダメ出しされる」と思うわけです。
イメージ通りに書けてりゃ、少なくともオージさんと同じ感性の読者には受け入れられるハズですから、「誰にも見てもらえない」なんて有り得ないし、「反応がない」ということも有り得ない。
でもそれを考えてしまうのは、イメージ通りに書けてないから。
いきなり商用レベルの難しい話を考えて、それが商用として通用するレベルのハードルを心の中に作ってるから。
そういうハードルがあったら、そりゃ素人レベルの作品なんて誰も見ないし誰も反応しませんよ。
でも実際は、そんなハードルは書き手の心の中にあるだけで、現実には存在しません。
理想を高く持つのは良いことですが、ハードルを上げ過ぎれば前に進めないのは当然でしょ?
なら、まずはこのハードルを下げるか撤廃するか、ともかく自分の中のハードルをちゃんと認識するのが解決の第一歩かなと思います。

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それでも、小説を描いてみたいと思い、実行しようとしたのですが……。

アイデアや文章の案は頭の中に浮かんでいても全く書き進めることができないのです。
というのも、「誰にも見てもらえないようなモノを書いてどうするんだ」「反応をもらえないなら書かない方が傷つかないのでは」と考えてしまうのです。
他人や誰かの評価が欲しくて小説を書こうと思ったわけではありません。
しかし、せっかく書いたモノが評価もされない未来を想像してしまうと……怖くて手が動かせません。

賞に応募するわけではない、人気作を生み出したいわけではない。
ただ、自分の好きなものを好きなように書きたい。そこは確かに変らないのですが、
だからこそ、自分の「好き」が誰にも見向きされなかったらと思うと、どうしても書くことができません。

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