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【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~ (No: 1)

スレ主 みりん 投稿日時:

質問ばかりしてしまってすみません。
自分で考えてても埒が明かないのでネタバレ承知でまたご相談させてください。

前回、「死んだら星になる」というスレッドで相談した作品を現在も構想中です。
人間は死んだら星になるという伝承を扱っている作品で、現代日本を舞台に、女子高生の主人公がいろいろあって神となり死んだ人間の霊魂を夜空に上げる仕事をすることになるというストーリーなんですが。
クライマックスで、ヴィランに杖を奪われて神の力を悪用されるシーンが書きたいです。で、その悪用の仕方として、星を引き寄せるということをしたいと考えています。
星を引き寄せる、と言っても、恒星を引き寄せたら、地球にちょっと近づいた段階で地球が沸騰して燃え滅ぼされてしまいそうですよね。
なので、ヴィランは神の力を使いこなせずに宇宙のゴミ、デブリや岩石や鉄塊などを引き寄せてしまうことにしようというところまでは考えました。
ここで疑問なのが、(1)宇宙にそんな都合の良いデブリや岩石や鉄塊などは浮かんでいるのでしょうか?
で、それが地球に引き寄せられて来たとして、そのままだと隕石の落下で大変なことになるので、それを地球に届く前に撃ち落したいです。魔法じゃなくて物理で。
地球から打ち落とすというより、(2)月の軌道上辺りに宇宙戦艦を浮かべて打ち落とすってイメージできますか?
で、その場合、(3)地球を守るためにはどの程度の規模の宇宙船があればよいですか?
あと(4)デブリを撃墜するためにはミサイルがあれば良いのでしょうか?
この辺りの設定が、門外漢なので全くわかりません。勉強しようにも、どこから手をつけていいやら。

(5)参考になりそうなライトノベルがあれば、それも合わせて教えて頂けると嬉しいです。

さらに、(6)描写する際のアドバイスとかもあれば最高です。

あと、(7)タイトルを仮で「夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~」に決めたんですけど、興味をひかれますか?

全部じゃなくても良いので、アドバイス頂けたらな、と思います。
よろしくお願いします!

カテゴリー: 設定(世界観)

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【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信 (No: 2)

投稿者 サタン : 1 No: 1の返信

投稿日時:

2010年頃のデブリの様子。
http://fanfun.jaxa.jp/faq/detail/338.html
大小めっちゃあります。
しかし、それらが地球に落ちてきても大部分は大気圏で燃え尽きます。
撃ち落とす必要はないでしょう。

1.
対処しなければならないサイズの隕石がどれくらいになるのかは知りませんが、直径50mくらいという話があります。
ただこれは隕石の素材を考えずサイズだけで言ってる話なので、彗星などほぼ氷のものも含まれてると思われます。大気圏で燃え尽きるサイズはせいぜい直径数mほどでしょう。
比較的近年での隕石被害はロシアのチェリャビンスク隕石があります。これは直径17mで重傷者多数で家の窓が割れたりした、と書かれてる。
……けど、確かどっかに動画があるはずだけど、窓が割れる程度じゃなかったと思う。
また、有名なのではツングースカの大爆発ですね。隕石説があるだけだけど、たぶん彗星が原因でしょう。
「デブリ」ではないけど、このように地球に被害を及ぼすサイズの隕石の例は割とあります。
これらは「偶然にも地球への衝突コースだった」というだけの例で、「地球に向かってるけど衝突コースではない隕石」はかなり多いです。
神の力があるなら、そのコースをちょいと変更するだけで「地球を壊すくらいの隕石が来る」という展開は問題ないかと思います。

2.
「宇宙船を並べて撃ち落とす」のであれば、「隕石」ではなく隕石群にしたほうが盛り上がるかもしれませんね。
というのも、バカでかい隕石一つだと、コレは結局のとこ破壊せずとも「地球への衝突コースをはずれれば良い」ので、わざわざ宇宙船並べて待ち受ける必要があんま無い。
衝突コースを避けられず破壊するしかないとしても、大気圏で燃え尽きるサイズにすれば良いので、映画アルマゲドンみたいな隕石に行って爆破させる、というほうが現実的なためですね。
そうした作戦で対応しきれないほど大小様々な隕石の数で攻めてくる隕石群、まあ要するに流星群ですね、にしたほうが良いだろうと。
ていうか、でかい隕石一つ落とすんであれば月を落としたほうが早いだろうしね。

ちなみにデブリは軌道衛星上の人工物を指すので、衛星軌道よりも高い位置に陣取ることになるだろう宇宙船を出すなら「デブリ」はNGだと思う。

3.4.
「宇宙船がある」と考えると、その宇宙船の性能と隕石の規模次第としか。
そもそも「ミサイルで迎撃」なら地上からやれば良い話で、宇宙船を並べる必要性がないと思う。
迎撃する場合、大気圏で燃え尽きるくらいのサイズにできれば良いので、うーん……普通のミサイルじゃ表面を削るだけだからあんま効果ないような。
地下施設を攻撃することを目的としたミサイルがあったような。

5.6.
隕石を迎撃するっていうと、ストラトス・フォーしか思いつかないオッサンです。
迎撃訓練と実践を通して成長する生徒の話なんで、あんま隕石を迎撃してる場面ないけどね。
確かアニメが原作で、ラノベで話を掘り下げてたような。

7.
サブタイないほうが良いと思う。

ついでに。
隕石のサイズと材質を入力して地球にどれほどの被害があるかをシミュレートできるサイト。の解説。
https://gigazine.net/news/20151022-impact-earth/

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信 (No: 4)

スレ主 みりん : 1 No: 2の返信

投稿日時:

サタンさん、コメントありがとうございます!

デブリって、大きいものないんですね。恥ずかしい!

>「宇宙船を並べて撃ち落とす」のであれば、「隕石」ではなく隕石群にしたほうが盛り上がるかもしれませんね。
あ、そうですそうです!
まさに隕石がいっぱい来て「君の名は」みたいな流れ星がたくさん観測される幻想的で恐ろしいシーンをですね、
書きたいなーと妄想しておりました。

>「宇宙船がある」と考えると、その宇宙船の性能と隕石の規模次第としか。
そもそも「ミサイルで迎撃」なら地上からやれば良い話で、宇宙船を並べる必要性がないと思う。
そうなんですよね。地上からやる方がいいかとも考えたんですけど、
月兎族という神の末裔の一族がいて、歴史の影で暗躍している、そして冥府をつかさどる一族なんですけどね、
その一族の公爵家の令息であるヒーローを活躍させたくて……
こう、宇宙戦艦からなんかミサイル?電磁砲?をぶっ放して、ガンダムSEEDのアークエンジェルみたいに
隕石を破壊したらかっこいいかなーと思いまして。
流れ星みたいな隕石群がやって来て、それが大気圏で燃え尽きるくらいの大きさに砕く作業を宇宙船にさせるとしたら、
どんな大きさの隕石群がよくて、それを砕くにはどんな規模・機能をもった宇宙船を設定すれば良いのか、
まるでわからないのです。

>隕石のサイズと材質を入力して地球にどれほどの被害があるかをシミュレートできるサイト。の解説。
ありがとうございます~!
こんなサイトあるんですね。
問題は英語できねえことです( ;∀;)
このサイトで時間かければ、隕石群の大きさはわかりそうですね、、
それに、宇宙船が隕石の衝撃を予測するってシーンを思いつきましたうはー!

参考になりました!

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信 (No: 6)

投稿者 サタン : 1 No: 4の返信

投稿日時:

>月兎族という神の末裔の一族がいて
ほんならなおのこと月面から攻撃すりゃええやん、という話になってしまうかと。
なので、その方向で作戦を立案するけど、ちょうどそのタイミングで「月が地球の裏側にいるときに隕石が来る」ということがわかって、艦隊に頼らざるを得なくなる。とか。
要するに「それ以外に方法がない状況」を作ってしまえば良いだけですよ。
アルマゲドンのほうが現実的とは書いたけど、敵が邪魔して隕石まで辿り着けそうもないとか、どうにでも出来るんで。

それで、
>それを砕くにはどんな規模・機能をもった宇宙船を設定すれば良いのか
そもそも「宇宙戦艦がある世界観」なので、別に現代兵器の基準で考える必要もないでしょう。
ガンダムで言えばミノフスキー粒子なんていう「人形兵器が戦うために用意された架空の物質」を作ってるわけで、隕石を破壊しうる架空の兵器があればそれで事足りる。
ご都合設定と思うかもしれないけど、現実にあるミサイルやらレールガンやらを持ち出して隕石を破壊するよりも架空兵器を出したほうがよっぽど現実的。
「機動戦艦ナデシコ」ではグラビティブラストて主砲があったね。
相転移エンジンから得られるエネルギーで重力波を放つという兵器だけども。
冥府を司る一族なら、真空エネルギーを取り出すゼロポイントエンジンとかあっても良さそう。SFちっくになるけど。
エネルギーさえ確保できりゃ、「そのエネルギーを利用した超すごい主砲があるんです」ってのはぜんぜんOK。
その主砲を積んだ艦隊の一斉掃射で片付けてもいいし、それを見越して敵は対策していてピンチになって主人公が活躍するってのも良いと思う。
架空兵器なら、「船ごと突っ込んでエンジンを暴走させる!」なんて神風展開も可能でしょう。

このあたりは、その戦艦の話でもなければ乗組員が主人公でもないので、適当で問題ないと思いますよ。
要するに「隕石を砕く規模と機能の宇宙戦艦」なら良いわけでしょ。
どの程度の規模と機能なのか、ではなくて、「それが可能な設定を作ればいい」というだけの話です。
その気になれば恒星さえ吹っ飛ばす威力がある、とか書いておけばたかが隕石程度は問題にならないでしょう。
もちろん、問題なかったら物語的に面白くないので、そういう期待を持たせておいて敵が対策していて隕石を破壊しきれなかった、さてどうするか、って感じじゃないのかな。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信 (No: 9)

スレ主 みりん : 1 No: 6の返信

投稿日時:

コメントありがとうございます!

>ほんならなおのこと月面から攻撃すりゃええやん、という話になってしまうかと。
全方位から隕石群が襲ってきたことにすれば、月から以外から攻撃してもOKですよね。

>冥府を司る一族なら、真空エネルギーを取り出すゼロポイントエンジンとかあっても良さそう。SFちっくになるけど。
あのー、それとはつまり、どういうものか詳しく教えて頂けますでしょうか。
物分かりの悪い生徒で申し訳ないです。

>もちろん、問題なかったら物語的に面白くないので、そういう期待を持たせておいて敵が対策していて隕石を破壊しきれなかった、さてどうするか、って感じじゃないのかな。

空にワームホールが空き、ヴィランと月で星になる順番を待っていた霊たちが地球に降りて来る。
悪霊化した霊たちは、人間に憑依し始め、殺し合いを始め、地上は大混乱。
応戦するが、主人公はヴィランに杖まで奪われる。
杖を手にして千里眼を手にしたヴィランはわが子が既に星になってしまったことを知る。
息子のいないこんな世界なんて滅びてしまえばいい!と神の力で隕石を呼び寄せるヴィラン。
ヒーローが慌てて宇宙戦艦に乗り込む。隕石が向かって来ていることを煽る。
ヴィランに殺されそうになる主人公を闇落ちしていた大切な人が守って代わりに負傷。
大切な人の血を見て気絶する主人公。
隕石を打ち落とすヒーロー。しかし、遠くから恒星まで近づいているのを宇宙戦艦の人工知能が感知。絶体絶命。
主人公が精神世界で神の兎に合格をもらい、覚醒。うさ耳姿の姫神versionに変身する。
変身した主人公が霊とヴィランを恒星に変えてヴィランが呼び寄せた恒星も元の場所に戻す。

なんかいまのところクライマックスの流れはこんな感じになりそうなんですけど……。
やっぱり恒星も近づけてみたいなって思いまして……。
ちょっと盛り込みすぎて、谷のない山、山、&山になってませんか?
休憩するところがなさ過ぎて、盛り上がりきらないんじゃないかって心配。
というか、クライマックスとしてちゃんと盛り上がってますか?
なんかもはや違う質問になってしまっていますが……。

お手すきの際にでも答えて頂けると嬉しいです!

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 10)

投稿者 サタン : 1 No: 9の返信

投稿日時:

>どういうものか詳しく教えて頂けますでしょうか
相転移エンジンと似てるような気もするんですが、てかまあ、私もニワカなうえ物理も力学も詳しくないので、かなり知ったかになりますよ。
ゼロポイントってのは零点エネルギーを指していて、なんか真空状態にもエネルギーがあるって話で、真空エネルギーどうのこうの。
ようは「何もない空間上にも微量ながらエネルギーが存在している」という事らしい。
で、その空間にあるエネルギーを利用しよう、という考えのエンジン。
この手のエンジンは「その場の空間からエネルギーを吸い上げる」というタイプと、「人工的に亜空間を作り別空間からエネルギーを取り出す」というタイプがあって、今回の場合は後者のタイプ。
冥府を司るってことは冥界ないしそれに似たような別世界があるORそういう概念に詳しい種族、と思ったので、そんなエンジンがあっても不思議じゃないかな、と。
ちなみに人工的な亜空間を作るってのはようするに極小のワームホールを開く、ってことですね。

>ちょっと盛り込みすぎて、谷のない山、山、&山になってませんか?
いいんじゃないでしょうか。
流れはいいと思うけど、あらを探して指摘するなら、隕石や恒星の移動速度、光速を越えてないっすかね。
太陽から地球まで光速で約8分と言われてるけど……そういや隕石ってどれくらいの速度なんだろ。
身近な惑星移動の速度例として、地球の公転速度が108,000km/hくらいで、地球から太陽までの距離が149,600,000kmのようなので、太陽から地球まで公転速度と同じ速さで移動しても地球に到達するのは約1385時間後。日にすると57日。
ちなみに銀河系の半径が52,850光年だそうです。
つまり、
ヴィランが隕石を呼び寄せてから「慌てて宇宙戦艦に乗り込む」ほど時間的余裕がないとなると、隕石めっちゃ速い。
それとも、隕石って聞いて「何千年待てばいいんだ?」と笑ったところでワームホールが開き、そこから隕石が、という召喚魔法地味た展開でもいいかもね。
「遠くから恒星が近づいてる」というのは、銀河系外だとすると光速で近づいてても52000年以上の余裕がある。
いやこれはまあ、ちょうどいい感じの位置に恒星がありますって設定にすりゃいいだけか。
リアルで言うと「最も近い太陽に似た恒星 ケンタウルス座α星A 4.366光年」だそうで約4年の猶予ですね。

もっと切羽詰った状態にしたいなら、遠くの恒星じゃなくて太陽でいいんじゃないでしょうか。
よく、太陽が地球に少し近づいただけで地球は大変なことになる、と言いますが、惑星の公転は楕円を描いているので、普通に太陽と地球の距離は近くなったり遠くなったりしています。
調べてみたらその差は500万kmほど。
さきほどの計算を流用すると、公転速度と同じ速さで太陽が地球に接近した場合、それでも500万Km近づくのに46時間の猶予があり、その程度近づいたところで地球にはほとんど影響がない。
ちなみに地球が最も太陽に近づくのは1月だそうで。寒いやん、なんでや。って感じですね。地軸の傾きの問題らしいけども。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 12)

スレ主 みりん : 1 No: 10の返信

投稿日時:

コメントありがとうございます!!

>てかまあ、私もニワカなうえ物理も力学も詳しくないので、かなり知ったかになりますよ。
とんでもないです。大尊敬です。

>冥府を司るってことは冥界ないしそれに似たような別世界があるORそういう概念に詳しい種族、と思ったので、そんなエンジンがあっても不思議じゃないかな、と。
>ちなみに人工的な亜空間を作るってのはようするに極小のワームホールを開く、ってことですね。
その辺もかなり迷走していまして……。
冥府の王にして、月の神というイメージがまずあって、
月兎族はその神の末裔で、月兎族が冥府を支配する王国を建てていて、
その王国(冥府)がある場所を月にしたい(月の王国)なーと思いつつ、
でもそれだと、現実の月には街なんてないし、どうしようかなーと思ってまして。
現代科学では観測できない反射パネルなどを用意していることにしようかどうか、
と考えていました。が、月に入り口があって冥界にワープできるのも確かに良いかもしれませんね。
街じゃなくて、神殿内部だけ亜空間に繋がっているとかでも良さそう。
ワームホールって、要は違う場所に繋がっているどこでもドアみたいなものですよね?
地上から宇宙船にすぐ移動するのに、どこでもドアが必要で、どうやって表現するか
迷っていたのですが、ワームホールを自在に作れる装置を持っている(一回使うごとにお金かかる制約)
とかも面白いですかね。
ゼロポイントエンジンとあわせて採用させてください!
ただ、とりあえずもっと勉強しないと本文起こせないですね滝汗

>召喚魔法地味た展開でもいいかもね。
そうします!

>遠くの恒星じゃなくて太陽でいいんじゃないでしょうか。
ヴィランの動機が、死んだ息子を蘇らせたい→神の力があれば可能では?と考える→
神候補の主人公を監視→冥府の文献をあさり神通力の研究→
神の力を手に入れるが生命を蘇らせる力はないと悟る→逆切れ→世界を滅ぼそうとする
という流れなんですが、ここに「星になった息子でも会いたい」をぶちこむと
わけわからないことになりますかね。
遠くの恒星=息子。最後に息子に会って死にたい、みたいな。
これを書くか、大人しく太陽にした方がいいか、ご意見を聞かせてください。

しつこく質問してしまって申し訳ないです。
変身は急ぎませんので、よろしくお願いいたします!

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 14)

投稿者 サタン : 1 No: 12の返信

投稿日時:

>現実の月には街なんてないし、どうしようかなーと思ってまして。
冥界という別世界があるとか死後の世界を管理してるといった表現がなかったので、死の星である月を冥府としてるのかなとは感じました。
月に街なり国なりがあるとすると、入り口から別世界ってのも良いと思うけど、重ね合わせの世界でいいんじゃないかな。
一応説明も書いておくと、シュレディンガーの猫の話は知ってるかと思うんだけど、毒ガス装置がある箱に入れた猫は箱を開けるまで「生きてる状態」と「死んでる状態」が重ね合わさって存在している、ってヤツ。
生者の世界と死者の世界は同時に存在してるから、まー身近な例で言えばMMOなんかのオンラインゲーでチャンネル移動したりする感じ。
入り口は無く、 空間を裏返せば冥府の国。みたいな。
まあ、それでも出入りしやすいよう入り口はあったほうが良いかもしれんけども。
ワームホールで別世界に行くのと何が違うのかっていうと、環境や景色が違っても「その大地が月である」ってことに変わりないって事ですね。
重ね合わせの状態なので。あー、あれだ、漫画「魔法先生ネギま! 」に出てくる魔法世界の設定が参考になるかも。あっちは火星ですが。
単純なSF的ワームホールだと、月には入り口があるだけで月兎族は別に月に住んでるわけじゃない感じになっちゃうから。

>ゼロポイントエンジンとあわせて
あ、適当に出しただけなので、そういう名前のエンジンがあるわけではないですよ。
このネタを使う可能性があるかもしれないなら、一応参考元の出典もしておきます。
ゼロポイントは前述した通り零点エネルギーの話で使われる言葉。
この零点エネルギーの理論を応用した架空技術が「スターゲイト アトランティス」というアメリカのSFドラマに出てきます。
そちらではエンジンではなく電池として出てきていて、ゼロポイントモジュールないしZPMという言葉で出てきました。
なので私が出したゼロポイントエンジンってのはそっからの流用ですね。

>これを書くか、大人しく太陽にした方がいいか、ご意見を聞かせてください。
いやそりゃご自身で決めたほうがいいに決まってますよ。
つまり「遠くの恒星」案ですね。
そもヴィランは、まあラスボスですよね。ほんで息子に会いたい一心で狂気に走るような感じじゃないかなとイメージしてるんですが、どうなんだろ。
まあ、そうだとして、だからこそ「神の力を手に入れる」とか無茶なことを夢見るわけで、息子である星まで行ったところで息子本人に会えるわけでもないのに「星を呼び寄せる」なんてのはそれこそ無意味で狂気でしかない。
ところがヴィラン的には「そうすることで心の何かが救われる」ような感じはよく伝わってくるので、無意味とわかっててもなんか納得できる動機と展開だと思います。

>ここに「星になった息子でも会いたい」をぶちこむとわけわからないことになりますかね。
案では「世界を滅ぼそうとする」とあるけど、でもヴィランの目的は息子の蘇生で、それが無理と知ったからせめて会いたいと「恒星を呼び寄せる」わけですよね。
わけがわからなくなるかもと感じるのは、ここでヴィランの行動目的が2つになってしまってるためですね。
であれば、「息子に会いたい」と「世界を滅ぼす」が同一の目的になれば良い。
つまり、「息子の蘇生を邪魔するから蹴散らしただけ」で、世界を滅ぼそうとしてるのではなく、息子を蘇らせようとしている、でいいんじゃないかな。
あるいは……ヴィランはきっと聡明な人なんだろうけど、ここにきて「生者がいるから死んだ息子が蘇らないんだ、皆死ねばきっと私は息子に会えるだろう」とか、筋の通らない無茶苦茶言い始めてもそれが狂気なので良いと思うし。

遠くの恒星を呼び寄せる、は良いと思うけど、それが地球に接近して主人公たちが対処(迎撃など)するというのは、そのままじゃ無理があると思う。
遠い場所の恒星で地球まで何万年もかかるけど神として今対処しなければと考えるとか、隕石の迎撃はともかく、恒星はクライマックスじゃなく最後のシメやエピローグでいいんじゃないかな?
ヴィランが最後に恒星を呼び寄せた→地球までかなりあるけど、今対処しなきゃ→ヴィランの魂を夜空に上げると恒星が元の位置に戻る→2つの親子星は夜空でようやく会えましたとさ、めでたしめでたし。
な、かんじ。
たぶんタイトル的にヴィランを夜空に上げるオチは想定してるとは思うけども。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 15)

スレ主 みりん : 1 No: 14の返信

投稿日時:

コメントありがとうございます!

>入り口は無く、 空間を裏返せば冥府の国。みたいな。
あのー月兎族のテクノロジーで、赤目になるコンタクトレンズをつけると、
重なっている冥府世界が見えるようになる、というのはどうでしょうか?
月兎族は、意識すれば赤目と切り替えられるのですが、
主人公は月兎族の王族の母と天文学者の父のハーフという設定なので、
はじめはコンタクトがないと見えない、みたいな。
月兎族にも、神の血が薄まって冥界を見れない仲間が稀に生まれるので、
そいう仲間のために開発されたコンタクト。っていうのはどうでしょうか。

>ゼロポイントエンジン
ゼロポイント理論がぱくりにならないなら使いたいです。
ちょっと調べた感じ、全く何言ってるかわからないサイトに行き当たったんですが……
これ本当に理解して使いこなせるか心配……
まあ、あんまり心配していても仕方ないので、本文書く段になってから
また困ることにします。

>そもヴィランは、まあラスボスですよね。ほんで息子に会いたい一心で狂気に走るような感じじゃないかなとイメージしてるんですが、どうなんだろ。
そうです。ラスボスです。まだ名前も決めてませんが。
理想は、ディズニー映画の「塔の上のラプンツェル」のヴィランみたいなビジュアルで、
「リトルマーメイド」のアースラみたいな怖い感じで最後でっかくなってもいっかなくらいのイメージ。
実際にでっかくするかはまだ決定じゃないですが。

>無意味とわかっててもなんか納得できる動機と展開だと思います。
ほんとですか! よかったー。
いや、書くの難しそうなんで、プロットもっと細かくちゃんと書いてから
本文起こそうと思います。

>つまり、「息子の蘇生を邪魔するから蹴散らしただけ」で、世界を滅ぼそうとしてるのではなく、息子を蘇らせようとしている、でいいんじゃないかな。
なるほど、自分でも混乱してきてたんですけど、その方向でまとめてみます。

>遠い場所の恒星で地球まで何万年もかかるけど神として今対処しなければと考えるとか、隕石の迎撃はともかく、恒星はクライマックスじゃなく最後のシメやエピローグでいいんじゃないかな?
最後の〆やエピローグでは、負傷した大切な人の処理とヒーローが転校してきたりを書きたいので、恒星はクライマックスで書きたいんですよね。
何万年もかかるだと緊迫感が出ないから、ワームホールで召喚するか、光速を越えた神速で向かってくるか、で考えたいです。
神速とか、勝手に作ってもダメですかね。
ワームホールくらいまでにしないとリアリティがないでしょうか。

>ヴィランが最後に恒星を呼び寄せた→地球までかなりあるけど、今対処しなきゃ→ヴィランの魂を夜空に上げると恒星が元の位置に戻る→2つの親子星は夜空でようやく会えましたとさ、めでたしめでたし。
流れ的にはそうなりますね。
あとは、リアリティと緊迫感をどう出せば良いのかちんぷんかんぷんなところが問題です。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 16)

投稿者 サタン : 1 No: 15の返信

投稿日時:

>そいう仲間のために開発されたコンタクト。っていうのはどうでしょうか。
あくまで個人的な趣味趣向の問題ではあるけど、「見るための道具」だから目に由来するもの、というのは正直言って安直かな。そのストレートさが良い場合もあるけども。
ベタだけどネックレスや腕輪などアクセサリ類で良いと思う。でもSF寄りにするなら目に由来するもののほうが良いのかな。
まあそのあたりは作者の判断で好きなの選べば良いのではないでしょうか。

>ゼロポイント理論
これは普通に物理学。量子力学だったっけかな。
零点エネルギーとか零点振動の話だね。
簡単に言えば、絶対零度でも原子が振動してる=振動するだけのエネルギーがあるんや! みたいな話。でも空間からエネルギーを吸い出したらヤバくね? せや、何もない亜空間から取ったろ! 無尽蔵で莫大なエネルギーが手に入るやん! という感じだと思う。

>神速とか、勝手に作ってもダメですかね。
別に良いと思うけど、そうだな……私が問題に思うのは、ヴィランは息子を蘇らせるのが目的で、それがかなわないとなるとひと目会うために恒星を呼び寄せるわけですよね。
それでワームホールなり神速なりですぐさま星を呼べるなら、最初からそれをやればいい話じゃない? って感じ。
私は距離を問題にしてるような事言ってたけど、距離の問題ではなくて、「すぐに会えてしまう展開を用意してしまうと、ヴィランの行動がいたるところで矛盾するのではないか」という事ですね。
「ヴィランは息子に会いたい」「世界を滅ぼしてもいいと思ってる」「遠くの恒星(息子)をすぐさま呼び寄せることが出来る」
これが揃ってしまうと、じゃあ神の力を手に入れたらすぐに呼べばいいじゃん? って事にならないかな。
恒星を呼び寄せることが目的ではなく息子の蘇生が目的だから最初はその考えがなかった、と考えても「世界を滅ぼす」というのは息子を蘇生させるのが不可能と判明した後でしょ。

なので、「遠くの恒星ではなく太陽案」ではもともと近場(宇宙的に見れば近場)の太陽なので、この問題が発生しない。
「遠くの恒星で地球には到達しない案」ではヴィランは最後まで息子(星)に会えず、死後になって会えるという流れ。
「遠くの恒星で地球を被害から守るクライマックス案」はいくつかの設定をいじらないと実現しにくいと思う。
ヴィランとしては、最初に恒星呼んで地球と月を破壊し、息子の近くで神の力を持ってゆっくり蘇生の手段を講じるのが一番の上策な気がする。
と考えると「恒星を地球まですぐさま呼び寄せることができる」というのはちょっと扱いにくい設定になると思う。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 17)

スレ主 みりん : 1 No: 16の返信

投稿日時:

コメントありがとうございます!

>ゼロポイント理論
これは、説明されればされる程わからなくなって理解が追いつかないので、
時間かけて設定つめて、改めてこの描写・説明で意味がわかりますか?
みたいなスレッドをいつか立てようと思います。

>ヴィラン
息子が死ぬ→死んだ息子を蘇らせたい→神の力があれば可能では?と考える→
月兎族の王を神殺しする→しかし神の力は手に入らず→神の力を手に入れるには神の酒ネクタルと杖が必要と知る
→杖は月兎族の公爵家(ヒーローの家)が管理で手が出せず、ネクタルの保管場所がわからない→
第一王位継承者で月兎族が知らない主人公の居場所を突き止める→主人公を監視する→
監視と同時に冥府の文献をあさり神通力の研究→
主人公の元にヒーローが現れ、ネクタルを飲ませようと月へ行くのを尾行する→
主人公が飲もうとしていたネクタルを奪って飲む→
主人公と杖を逃がしてしまったためおびき出すために地上に霊を放つ→
杖も奪うことに成功→
完全に神の力を手に入れるが生命を蘇らせる力はないと悟る(実際に息子の遺骨に魔法かけるが失敗)
→逆切れ→最後に息子に会いたいと恒星を呼び寄せる→
ネクタルの量が少なかったため力が暴走し、恒星を呼び寄せる神の力が暴走して隕石を引き寄せる
→しかし遠くで息子の恒星も動き始めたのを感じる→あと〇〇時間で会える!→
高笑い→しかし覚醒した主人公に夜空に上げられる→親子星になって息子と空で会える

ヴィランのプロットはこんな感じにしたいです。
この○○時間で会えるの○○を緊迫感を出すために、なるべく短くしたいんですけど、
どうすれば良いと思いますか?

ちょっと頼り過ぎて申し訳ないんですが、本当に困っていて……
よろしくお願いします!

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 19)

投稿者 サタン : 1 No: 17の返信

投稿日時:

>→しかし遠くで息子の恒星も動き始めたのを感じる→あと〇〇時間で会える!→
高笑い→しかし覚醒した主人公に夜空に上げられる→親子星になって息子と空で会える
>この○○時間で会えるの○○を緊迫感を出すために、
おや? これは「地球を恒星衝突から守るために奮闘する」必要はなくて、「恒星が来てしまう、地球やばい」に緊迫感があれば良い、という話じゃないかな?
そこへ「タイムリミットが短いほうが緊迫感があるだろう」という発想で、そこに悩んでいる。と。
だったら、別に好きにタイムリミットを設定してしまえば良いのではないでしょうか。
「あと数時間で恒星(息子)に会えるだろう」とヴィランは言うわけで、でもそれが真実である必要はないじゃん?
「あと数時間だ」と主人公たちも思い込んで必死に対処する。そんだけであって。
覚醒した主人公に倒されてヴィランの脅威がなくなった後、正確な情報として「数時間はないわ、どんだけ離れてると思ってるんだ。でも近づいてるのは本当だから対処しないとね」ってなれば良いわけで。
「まあ、神の力を得て時間と空間を無視して強引に引き寄せていたから、ヴィランをほっといたら本当に数時間で来ていたかもしれないけど」とでも補足すれば問題ない気もする。
「地球に迫った恒星をどうにかする」という展開ではなく、「そういう事態を避ける」という話なので、なら「可能性として数時間で恒星が地球へ来ることも考えられた」と、あとあと可能性の話ができれば問題ないと思う。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 20)

スレ主 みりん : 1 No: 19の返信

投稿日時:

サタンさん、コメントありがとうございます!

>だったら、別に好きにタイムリミットを設定してしまえば良いのではないでしょうか。
好きに設定して良いんですかー。
なんか難しい計算をしないとダメかなーと思って混乱しておりました。
なんか……ワームホールはヒーローが宇宙船に戻る時とか、月へ移動する時とかに
頻繁に使うことになるので、やっぱりヴィランが恒星を呼び寄せる時にも登場しても変じゃない気がするので、
ヒーローの宇宙船が銀河系の端で高エネルギー反応を感知→ワームホールが発生中→
ワームホールの先には恒星(息子)がある→このままワームホールが発生したら、数分後に地球に衝突する→
絶対絶命→主人公目覚めてくれ!→主人公覚醒
みたいな感じに出来たらいいなーと思いました。
まあ、リアリティはないかもしれませんが……。勢いで押そうかなと。
本文起こすの苦手なので、うまく書けるかわからないけど、
とりあえず趣味で書くだけなのでこれでいってみます。

サタンさんには、ほんともう何から何までお世話になってしまい、
本当に感謝してもしきれません。
めちゃくちゃ参考になりました!
頂いたご意見、アイディアを何とか形にしたいと思います。
ありがとうございました!

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信 (No: 3)

投稿者 缶コーヒー : 1 No: 1の返信

投稿日時:

お疲れ様です。缶コーヒーと申します。

「死んだら星になる」というスレッドもちょっと見ただけなので、
こちらの理解が不足、もしくは間違っているという可能性もありますが、
その場合は適当に流して戴けますと助かります。

いろいろとお考えの上で、ジブリにしようとされたのだとは思いますが、
(1)~(6)にある通りにすると、なんか急に現実的すぎというか、
ファンタジー色がなくなりすぎてしまうような気がしました。

星を引き寄せる、のままの方がいいんじゃない?と思いました。
個人的には最初の案の方が単純に面白そうだと思いしましたし。

地球にちょっと近づくと、地球がそれだけで滅ぶって、本当ですか?
いや本当なのだとしても、一般的に知られていることなの? 常識レベル?
とりあえず私は知らなかったYO! 衝突するまでに何とかしなきゃ!じゃ、本当に駄目? 

まあ近づくだけでもNGは譲れない、というなら、杖を使いこなせないという
設定を多少広げて、星を動かす(使いこなす)までに時間がかかるという設定はどうなのか。

あとは設定を追加したり、いじくったり、が大きくなりますが、
魔法で星になったなら、魔法を解除すれば、星じゃなくなる→危険回避、とか?
他には、近づいてくる星の軌道上に、新たに魂を星にして、近づかなくさせる、とか?
あーそれをする杖が奪われているのか・・・。

とにかく、私としては、星を引き寄せるというアイデアにしたかったその直感と
感性にもう少しこだわり、粘って考えられたほうがいいと思いました。

最後に(7)ですが、私もサブタイなくてもいいかな~と思いました。
姫神は採用してもいいかもですが、星形成はダサいと思いました。

すみません。好き勝手なことを並べてしまって。取捨選択してもらって
なにか少しでも参考になれば幸いです。執筆頑張ってください。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信 (No: 5)

スレ主 みりん : 0 No: 3の返信

投稿日時:

缶コーヒーさん、コメントありがとうございます!

>星を引き寄せる、のままの方がいいんじゃない?と思いました。
あー、やっぱりそう思います?
恒星を引き寄せるって案は、私も捨てがたいと思ってるんですよ。
というのも、ヴィランの設定はまだ詰めてないんですけど、
息子を亡くして悲しんでいる母親というイメージなんです。
なので、息子に会いたいがために星になった息子を引き寄せてしまう、
という展開も良いんじゃないかなーってですね、思ってまして。

>地球にちょっと近づくと、地球がそれだけで滅ぶって、本当ですか?
太陽が地球にちょっと近づいたら、やばくね?と思うんです。
ただでさえ温暖化して1度2度気温が上がっただけで大騒ぎしているのにですよ。
干ばつ、豪雨じゃきかないと思うんですよねー。
まあ、太陽より遠くの段階で主人公が覚醒して対処するっていうのはある意味ありですね。
でも、太陽と、星と、両方で地球を暖めることを考えると、かなり距離をとった段階で
星をもとの位置に戻さないとダメだと思うんですよ。
そうするとですね、絵的にあんまり緊迫感を出せないんじゃないかと思ったんですね。
隕石だと、地球の近くでドンパチやっても大気圏で燃えるサイズの隕石に砕けてたらOKだし、
なんなら隕石が流星群になって「君の名は」みたいな幻想的なシーンになるんじゃないかと。
思った訳です。

とはいえ。
やっぱりヴィランの動機を考えると、恒星を引き寄せる案もかなり捨てがたいです。
迷ってます。
最終的に、ヴィランの動機を「息子に会いたい」から変えればどうとでもなる悩みなんですけどね。
これを読んだラ研の諸兄はどう思われたかアンケートをとりたいくらいです。

>星形成はダサい
星形成は、星が誕生するときのことを専門用語でそういうらしいんですよ。
英語ではスターフォーメーション。
やっぱりダサいですかねー。ううむ。

参考になったというか、悩みが深まったというか(笑)
楽しい悩みですけどね(笑)
どっちが良いと思いますか?
暇だったら答えてくれると嬉しいです。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信 (No: 7)

投稿者 缶コーヒー : 1 No: 5の返信

投稿日時:

缶コーヒーです。暇じゃないけど、暇なので来ました。

1点、恒星の定義を再確認してみました。なるほど太陽みたいな星なんですね。
それで近づくとやばいって言ってたんですね。ようやくその点は、わかりました。

だとしても、近づいたら地球に与える影響半端ない。だからデブリにしよう、は
諦めるのが早すぎるかなーと、無責任にも私は決め顔でそういった。

別に元の位置にも戻さなくていいのでは?ここで近寄せようとしているのは、
魔法で星になった新たな星で、太陽じゃないんですよね。星が動いたら動いたで、
そのままでもいいのでは、と私は思ってしまいます。あえて、違う状態にさせて
終わらせて、例えば解決後に
「ヴィランの思いは本物だった。ずっと忘れない。あの少し形の変わった星座が証拠だ」
的な「変化」を示してもいいと思ったけれども。上は超適当な例ですが。

あと、
>そうするとですね、絵的にあんまり緊迫感を出せないんじゃないかと思ったんですね。

どこまで小説で書こうとしているのか分からないですが、絵的に、って言葉が気になりました。
漫画やアニメみたいなど派手なシーンを文字で表現するのって、
相当しんどいですけど大丈夫ですか? 小説の得意分野ってなんだろうって意味で。
やり方次第だと思うんです。冒頭に、昔、杖の使い方を誤り星を消滅させた神様もいた、とか、
ヴィランが杖を使ったけど、関係ない星を動かして、地球じゃない星を壊した、とか、
次は地球がやばい!って状況になれば、十分伝わるとも思いますが、どうでしょうかね。

ちなみに

>隕石だと、地球の近くでドンパチやっても大気圏で燃えるサイズの隕石に砕けてたらOKだし、
>なんなら隕石が流星群になって「君の名は」みたいな幻想的なシーンになるんじゃないかと。

↑にしたら、隕石ならOKって言ってて、緊迫感なくなっているじゃないですか。
君の名は、は村が一つ滅んだし、十分やばいじゃない、って話もあるだろうけれども、
地球がやばい、ってレベルから明らかに落ちてるわけで。

まあ、この辺にさせていただきますね。いずれにしても、設定や展開がよく分からない状態での
無責任な思いつきなので、適当に流し見する程度にしてくださって結構ですので、執筆頑張ってください。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信 (No: 8)

スレ主 みりん : 0 No: 7の返信

投稿日時:

缶コーヒーさんは、それでもやっぱり恒星押しですかー。
あああ~書きたいなあああ。書きたい!
けど、書くの難しいし……
ちょっと、もう少し練ってみますね。

とっても参考になりました!
お忙しいところ、わざわざありがとうございました!

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信 (No: 11)

投稿者 ヘキサ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

……以前の件で「みりんさんは、みりんさんの望んでない方向で完成度の高いプロットを叩き出すので、うっかり『良く出来てるんじゃない?』と言ってしまわないように気を付けよう、と思ったhexaです。

落ちてくる星の迎撃に関しては、サタンさんとのやりとりで詳しく仰っていますがわたしも「彗星」「流星」を扱うのが無難かな、と思いました。

で、別方向で気をつけたほうがいいんじゃなかろうかと思ったのは
魔法少女ものだとして、いわゆる「お相手」とはどういう展開になるの?
という点と
・星にする魔法と星迎撃のハイテクノロジーの混在具合に違和感を覚えないだろうか否か、というところ。

「物理で食い止める手段が確立している」ということは、その事態を考慮して準備していた連中がいるということで、そういう前例が前にもあった可能性が示唆できます。このへんどうなるのかなという感じ。ぶっちゃけ昨今のファンタジーの基本の「魔法科学」的なものに落ち着けないと、両者の混在具合がうまく保てなさそう。

・ヴィランの行動に納得ができるか?
私から見て最後の方のヴィランの行動がやや納得できない気がしている。うまく書ききれるのかに不安が。

・結局、全体を通して伝えたいテーマは何?
昔の昔話モチーフのディズニーより、「アナ雪」以降には現代でも通じるテーマ性が織り込まれています。ちなみに前時代の作品で唯一そのテーマ性が現代並みに高いのが「美女と野獣」ですが、これはもともとフランスの某家庭教師が教訓話としてコンセプトを明確にして作った話のため、他の荒唐無稽な御伽噺よりテーマ部分の完成度が高いんです。そのへんを一言で表せるか? これがない限り、絵面として派手にしても内容の方で読者の心には響かないと思ってください。

このへんが私からみて気になるところでしょうか。正直な感想として、みりんさんは妙な方向で(苦笑)ハイレベルなプロットを叩き出すので、意見を言っていいものかどうか迷ったのですが、参考になればと思います。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信 (No: 13)

スレ主 みりん : 0 No: 11の返信

投稿日時:

hexaさん、コメントありがとうございます!

>……以前の件
ひいい! もうやめてよう! 黒歴史だって言ってるじゃないですか!w
というか、そんなにえろかった? 自分ではそんなつもりなかったんですけど。喜んでいいのやら。

>・魔法少女ものだとして、いわゆる「お相手」とはどういう展開になるの?
ダイジョブ! 奴隷にはしませんw
まあ冗談はともかく、一応、ヒーローは婚約者として登場し、最後は気になる存在になる、程度で終わりですね。
今回は、ヒーローは登場するものの、ラブストーリーの要素は薄い話なので。
メインのテーマは別にあります。

>・星にする魔法と星迎撃のハイテクノロジーの混在具合に違和感を覚えないだろうか否か、というところ。
参考にしているのは、MARVELの「マイティ・ソー」です。にわかですが。
とりあえず、神の力を使えるのは、神の酒ネクタルを飲んだ人だけ、
一般人でも杖を使えば軽い魔法相当の技は使えるけど星にする力はネクタルと杖両方手にしないと使えない。
冥府を支配する事情を知っている一族は、高度なテクノロジーを持っていて、
神の力は王のみが扱える、と。
まあそんな感じですね。
星にする、というのも、1魂1星ではなく、1000000魂1星くらいに変更しようと思ってて、
星が誕生するときに写真に写っている虹色の靄みたいな星雲というか、霊魂はあれというイメージに今はなってます。
なるべく魔法は使わなくて、できれば空想科学をメインにしていこうと思っています。

>・ヴィランの行動に納得ができるか?
ヴィランについては、自分自身まだちゃんと固まってないところですね。
うまく書ききれるか不安です。
逆に、どうして不安だと思いますか?

>・結局、全体を通して伝えたいテーマは何?
ふっふっふ。それはあえてもったいぶっているところですね!
ばれそうだけど、極秘にしております。
自信満々で隠しているけど、自信なんてないですが。

>正直な感想として、みりんさんは妙な方向で(苦笑)ハイレベルなプロットを叩き出すので、
傷をえぐっていくスタイル!www

コメントありがとうございました!

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信 (No: 18)

投稿者 ヘキサ : 1 No: 13の返信

投稿日時:

>そんなにえろかった?
そこに限った話ではなくwwもう一つのほうでも「ダークだね(それが書きたいんなら別にいいのでは?)」→「もっと優しい話が書きたかったんです(……あれ?こういう路線で書きたいものだと思ってたら違ったのか)」のような、謎の路線不一致がたびたび感じられましたので……

>今回は、ヒーローは登場するものの、ラブストーリーの要素は薄い話なので
やはり最近のディズニーの傾向である「王子様不在(←やっぱりアナ雪から顕著になったと思ってます)」の路線で行っているな、とは思いつつも、少々気になる点が。

・ヒロイン、ヒーローともに「月兎族」だとしたら、「地球の人々」との接点が薄くなってしまうのではないか?
ボーイミーツガールなどでは今まで自分の知っている世界以外との繋がりとして、彼・彼女の所属がやや遠くに配置されていることが多いです。このままだと、地球の人々の気持ちを置いてきぼりにした話にならないか? というところ。いちおう、友人などで「守りたい地球の人々」を印象づけることはできると思いますが。

もうひとつ
>逆に、どうして不安だと思いますか?
ヴィランに関して、私は薄々予想していたんだけれど「リトルマーメイド」「ラプンツェル」のような、アナ雪直前の「倒すべきヴィラン」を挙げていらっしゃいましたね。でもこのヴィランは「救済すべきヴィラン」ではないのでししょうか? アナ雪やモアナ以降の、単純に敵とみなしていいものではないような。

ヴィランの行動原理に関しては、サタンさんも言ってる「そこまで狂気の世界にイっちゃった人」でいいかな、とは思っています。どちらかというと、その後の主人公の対処に関して。「死者を星にする」は別に構わないけれど、この場合は明確に「この人が邪魔だから星にする」なんですよ。場合によっては自殺幇助と思えるかもしれない。「魂の救済」の前に「心の救済」が必要な人なんじゃないか、と思っています。

なので、彼女を星にする前の段階で、彼女をどう説得するか、心を落ち着かせるか。そこをしっかり書かないと「彼女を星にすることが、本当に解決になるの?」と思ってしまいます。どちらかというと、彼女が天寿を全うした後にそれを行わなければならないのでは……

妖怪ウォッチの映画で、某死人から妖怪化したヤツが人間の友人と「いつか死んだら会おう」と約束していて、その人間がもう十分に年老いて「その時だ」と思って覚悟を決めていたら、一瞬だけ会えたけれど「まだまだだぜ」と言われてまだこの世を生きることになった、というのがありました。「人間が、自分で自分の死に時を決めていいのか?」という問いに対する答えのひとつなのではないかな、と思います。大切な人と会いたいためだけに生を放棄していいのか? ここが気になるところですかね。「会えなくて辛くても、生を全うする」方向に持っていけないものだろうか? と思いました。

>ばれそうだけど、極秘にしております。
うん、私はみりんさんがそれが考えられない人だとは思ってませんよ。だからこそ逆に「ズレが生じていないか」気になったわけですが。この場で明かす必要はありませんが、これまでのコメントで何か参考になれば、と思っております。では

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信 (No: 21)

スレ主 みりん : 0 No: 18の返信

投稿日時:

>そこに限った話ではなくww
なるほどw
確かに、こんな話が書きたい→何かにとらわれて錬成失敗→失敗したとはすぐわかる悔しいという感じになることは多いです。えろい方に関しては、作ってる最中は刺激的にしようとノリノリで作ったので、思い通りの出来ではあったんですが、その思い通りがえろすぎたようです。
どっかしら、誤差があるようで、まだまだ精進しないとですね。

>ヒロイン、ヒーローともに「月兎族」だとしたら、「地球の人々」との接点が薄くなってしまうのではないか?
ヒロインは、月兎族の王族の母と天文学者の父を持つハーフという設定で、普通に公立高校に通うJKという設定で
事件が起きるまで月兎族のことを聞かされていないという設定なので、メンタル的には一般人ですね。
学校の友達は、これ以上キャラ増やすと訳わからないことになりそうだったんで削除する方向で考えていたんですが
いれた方がいいのかな……。「守りたい地球の人々」を印象づけるという視点はあんまりなかったので、
どうすればいいかなって感じです。まあ、目の前で悪霊に取りつかれて殺し合いが始まるので、それを止めたいって
思う……とか、その辺でアピールするよう気をつけます。

>でもこのヴィランは「救済すべきヴィラン」ではないのでししょうか?
確かに、死んだ息子に会いたいという動機はかわいそうですが、
悪霊がとりついたせいで死者が多数出ているし、地球を滅ぼそうとするし、月兎族の王族も皆殺しにしたし、
自分の目的のためには手段を択ばず無差別に殺人をおかす犯罪者なので、酌量の余地はないかと。
ただ、主人公が星に上げるのは良くても、殺すのはイメージが悪いので、
自殺するなりしてもらって、死んだ後、星に上げることにします!

>「会えなくて辛くても、生を全うする」方向に持っていけないものだろうか? と思いました。
いやあー。バレチャッタNE☆
まさに、今作ではこれが書きたいんですよ。メインテーマです。
くそうー。hexaさんの期待を越えられなかった!
まあ、仕方ないですね。自分では最高傑作かよ映画化するんじゃ、くらいの勢いで
作るの楽しいんですが、出来はそれの半分くらいかな……。まあいいや。趣味だし。

参考になりました!
ありがとうございました!

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信 (No: 22)

投稿者 田中一郎 : 2 No: 1の返信

投稿日時:

現代風ファンタジーかと思ってたら、突然宇宙戦争のテーマ曲が勇壮に鳴り響き出した感じですね。
出遅れた感がありますが回答を。

(1)宇宙にそんな都合の良いデブリや岩石や鉄塊などは浮かんでいるのでしょうか?
宇宙といわず太陽系内にも小惑星などは観測不能なぐらいゴロゴロしてますが、地球に落下して甚大な被害をもたらしそうな物体は常に捜索監視されてます。火星軌道の内側に入るぐらい接近すると警戒されるぐらいなので未知のものが突如飛来して被害甚大というのは難しそうです。
20年ぐらい前に、地球と月の間を通過する直径何百メートルかの小惑星が発見されたことがあって結構話題になりました。その時は確か、発見が数日前ぐらいで準備が間に合わず、衝突しないように祈るしか手がなかったと記憶しています。
その後、アメリカが核兵器で迎撃する研究を始めたとか聞きました。

(2)月の軌道上辺りに宇宙戦艦を浮かべて打ち落とすってイメージできますか?
「宇宙戦艦ヤマト」のアンドロメダと地球艦隊のシーンがイメージされました。
個人的には好きなのですが、リアリティを優先すると宇宙戦艦の必要性が皆無です。戦艦打ち上げるロケットで質量兵器を直接打ち上げたほうが安上がりで効果的なので。

(3)地球を守るためにはどの程度の規模の宇宙船があればよいですか?
想定される巨大隕石の規模にもよるでしょうが、地球規模で阻止作戦をしなければいけない程の直径がキロ単位の大きさのものになると、どれほど数を揃えたところで迎撃は不可能だと思います。
というのもその質量が数十万トンにも到達するからです。これほどの質量に砲弾やミサイルを撃ち込んでも焼け石に水より効果ありません。核兵器使用してもこのサイズになると歯が立ちません。
破壊どころか軌道をそらす事すら至難であると言えましょう。

(4)デブリを撃墜するためにはミサイルがあれば良いのでしょうか?
スペースデブリは人工物で小型軽量のものが多く、大気圏突入時にだいたい燃え尽きます。
時々寿命切れの人工衛星など大型の物が燃え尽きずに落下してきますが、あれは迎撃できません。技術的にはできるでしょうが、したところで細かい破片になって、さらに迎撃に使用したミサイルの破片も一緒になって降ってくるので、大気圏内で行っても意味がないからです。
ミサイルなどを迎撃する意味がるのは、起爆により破片とは比較にならないほどの被害が出るからなのです。実際、先の大戦中も落下してきた日本軍の高射砲弾の破片で死傷者が出てたりしますが、迎撃しないよりはマシなので撃ってた感じです。
処理をするなら宇宙空間で、ロケットを外付けしてやって衛星軌道から逸してやるほうが良いかと思います。

(5)参考になりそうなライトノベルがあれば、それも合わせて教えて頂けると嬉しいです。
古い作品ですが「銀河英雄伝説」ぐらいしか知りません。考証は怪しいですが、ロマンは感じられます。

(6)描写する際のアドバイスとかもあれば最高です。
あまり科学考証を意識しすぎるとSFチックになりすぎて主題のファンタジー要素と乖離しそうなので、地球に迫る危機や迎撃する手段もファンタジーに寄せたほうが良いと思います。
科学的にやろうとすると、「地球到達まであと半年、先進各国は迎撃のための共同プロジェクトを急遽立ち上げ~」みたいな別作品もう一本状態になると思います。

(7)タイトルを仮で「夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~」に決めたんですけど、興味をひかれますか?
「夜空にあげる」か「星形成の姫神」だけのほうが良いかなと思いました。
ちなみに私はタイトル付けるセンス悪いと自覚してますので、あまり参考になさらずに。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信 (No: 23)

スレ主 みりん : 0 No: 22の返信

投稿日時:

田中一郎さん、コメントありがとうございます!

>現代風ファンタジーかと思ってたら、突然宇宙戦争のテーマ曲が勇壮に鳴り響き出した感じですね。
こちらの掲示板に質問した順番的にはそう見えても仕方ないですね。
けど、死んだ魂を星にする設定を考えたとほぼ同時に、ヴィランが最後に星を呼び寄せて混乱するという
展開は思いついていたので、私の中では違和感ないんですけどね。思ったよりSFチックに寄ったというのは
多少ありますが、書きたいテーマは別のところにあるので、多少装飾が派手でも問題ありません!
というか、最近MARVELのガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとか、マイティ・ソーとかアベンジャーズとか
見たばっかりなので、その影響をもろに受けています(笑)

(1)宇宙といわず太陽系内にも小惑星などは観測不能なぐらいゴロゴロしてますが、地球に落下して甚大な被害をもたらしそうな物体は常に捜索監視されてます。火星軌道の内側に入るぐらい接近すると警戒されるぐらいなので未知のものが突如飛来して被害甚大というのは難しそうです。
そうなんですね!
土星より遠くの小惑星や岩石などが飛んでくるようにしたいと思います。

(2)個人的には好きなのですが、リアリティを優先すると宇宙戦艦の必要性が皆無です。戦艦打ち上げるロケットで質量兵器を直接打ち上げたほうが安上がりで効果的なので。
あー。
ただ、地球から戦艦を打ち上げるというよりは、月に戦艦が隠されていて、危機が迫ったときに未然に防ぐという設定にしようかなと思いました。高度なテクノロジーを持つ月兎族は、恐竜の絶滅をもたらした隕石の飛来が今後数世紀後に再び起こることを予想して戦艦を準備していた、とでもしようかなと思いました。

(3)想定される巨大隕石の規模にもよるでしょうが、地球規模で阻止作戦をしなければいけない程の直径がキロ単位の大きさのものになると、どれほど数を揃えたところで迎撃は不可能だと思います。
なるほど。ミサイルや核兵器でもダメなんですね。
やっぱり、サタンさんが教えてくれた零点エネルギーを使ったゼロポイントエンジンとかを発明していたなど、
架空兵器をねつ造し、大気圏で燃え尽きるようなサイズに隕石を砕く方向で書こうかなと思いました。
この設定に、リアリティ持たせるの大変そうですが……。

(4)デブリを撃墜するためにはミサイルがあれば良いのでしょうか?
私の質問の仕方が悪かったですね。すみません。
でもやっぱり、地球から打ち落とすより、宇宙空間でドンパチやる方がリアリティが出せる気がしました!
ミサイルの威力って、地球規模の災害を相手にすると意外と無力なんですね。

(5)「銀河英雄伝説」
新しい方のアニメ見ました! 面白いですよね!
作者さんの作品は、アルスラーン戦記もアニメを見て好きになって、気になったので
途中ひと段落する巻(王都奪還・仮面兵団)だけ購入してしまいました(笑)
銀河英雄伝説も小説で読むとまた違う印象になって勉強になりそうです。

(6)あまり科学考証を意識しすぎるとSFチックになりすぎて主題のファンタジー要素と乖離しそうなので、地球に迫る危機や迎撃する手段もファンタジーに寄せたほうが良いと思います。
ワームホールをどこでもドアか通り抜けループのような扱いにして、SF風の味付けにしつつ、やってること魔法と変わらないというSFファンタジー、空想科学、という感じにしようと思います!

(7)「夜空にあげる」か「星形成の姫神」だけのほうが良いかなと思いました。
なるほど!
やっぱり仮タイトル人気ないみたいですね。
あれからまた少し考えて、「夜空に上げる」にしようかなと思いました!
あげるだと、夜空に何かをプレゼントするような意味にもとられかねないですよね。

質問に丁寧に答えて頂けて助かりました!
とても参考になりました!
ありがとうございました!

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信 (No: 24)

投稿者 にわとり : 1 No: 1の返信

投稿日時:

 空想科学をやりたいわけじゃないんだろうなあと思いつつ、あえてSF的に回答してみる。

 杖が夜空の星(=太陽系外の恒星)にまで影響を及ぼすほど広範囲の射程を持っているなら、岩石くらいいくらでも持ってこれそうですが、それだと今度は岩石を地球に到達させるのに何万年とか時間がかかってしまうので、現実的に考えて地球から遠くても100万km程度の距離に最初からちょうどいいサイズのデブリがあったことにしないとキツい気がします。

※サタン氏がワープ案出してるけど、杖の力でデブリをワープさせることが可能なら、最初から月軌道の内側にデブリをワープさせてしまえばいいじゃんって思う。まあSF志向の作品ではないのだろうし、地球は特別な星だからどうのこうの、みたいにうまく理由を付ければどうとでもなるのかもしれないけど……。

 とりあえず100万km程度の距離なら、月軌道(地球から38万km)より外側だし、地球に秒速20kmくらいで接近してくると仮定してだいたい衝突まで15時間くらい。物語的にまあまあ現実的なタイムラグかなと思う。
 ちなみに恐竜絶滅の原因になったとされる隕石、ウィキってみたところ直径10~15km、秒速20kmで大気圏に突入したと推定されているらしい。これが一つの基準になるかなと。これでも滅茶苦茶速いし、巡航ミサイルの速度(時速900kmくらい)と比較して100倍近いの速度なので、本当にミサイルごときで迎撃できるのか? というのはかなり疑問ですが……。ちなみに物体の運動エネルギーは速度の2乗に比例するので、ミサイルと同じ質量あたり100×100=1万倍の運動エネルギーをもつ計算になります。そんなものが突っ込んできたら、核兵器の100発や200発打ち込んだところで到底止められるとは思えない……。

 あと地球から100万km程度の範囲にデブリがどんだけあるのかという問題もある。地球に一番近い惑星である金星の軌道まででも4000万kmあるわけで……。太陽系の小惑星帯で地球に一番近いのは、火星と木星の軌道の間に広がっているアステロイドベルトなんだけれど、それでも数億kmくらい離れてるはずなので、既知の天体で都合よく地球に衝突させることができるものはないと思ったほうがいい。まあ、ワープとか、秒速何万kmみたいな無茶な加速をさせれば不可能ではないけど、ワープ設定の問題点は前述したとおりだし、隕石の速度をそんなに速くしたら迎撃どころか地上からの観測すらまともにできるかどうかわからない。多分気づいたときにはもう死んでる。
 
 で、考えたんですけど、地球のそばに架空の天体が存在している設定にするのがSF考証としては無難かなあ、と。たとえば、月以外にも地球の衛星が存在して、月軌道のはるか外側を回っているとか、たまたま彗星が地球に接近しているとか。
 その天体が、杖の力で地球に向かって落ちてくる。杖の魔力で急激に方向転換したせいで、星は潰れてばらばらになり、直径数キロ程度の破片が地球に向かっていくつも迫ってくる。一つでも地上に落ちれば人間の文明はめちゃくちゃになることがわかっている。
 地球の科学技術ではどうしようもないのだけれど、月人はゼロポイントエネルギーだか何だかとにかくすごい超科学で、隕石に命中させることさえできれば地上に降り注いでも問題ないサイズにまでデブリを砕くことができる兵器を開発している。それを月軌道上に展開した戦艦から打ちまくって隕石を処理する。
 月軌道上といっても、月軌道は半径38万kmもあるので軌道上にまんべんなく戦艦を配置しようとしたら何ヶ月もかかるはずなので、最初からその天体が地球に落ちてくる可能性を想定して戦艦がちょうどいい場所に駐留していた、などとするのがいいかもしれない。
 戦艦がわざわざ宇宙空間に浮かんでいる理由ですが、地球に近づきすぎると隕石が加速しすぎて照準を定められないので、月軌道上でないと撃破不可能、ということにしたらどうだろう。隕石が地球に近づくと、万有引力の法則によって距離の2乗に反比例して重力が働くので、地球のそばに隕石が近づいてしまうとぐんぐん加速してしまい、ミサイルが命中しなくなってしまうのでなんとしても月軌道上(地球から38万km)で撃破しなければならない、みたいな。

 あとはまあ、ミサイルの100倍速い物体に攻撃を当てることができるのか? ですね。実際にそういう状態になったら、隕石の軌道上にミサイルを"置く"ような感じになるんでしょうか。それか月人のミサイルは性能が良くてもっと速いのか。

 とにかく、天文学的な事象ってスケールがものすごく大きいので、それでしょせん地球規模程度の災害を引き起こすって逆に難しいということですね。宇宙はそのくらい広いのです。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信 (No: 25)

スレ主 みりん : 0 No: 24の返信

投稿日時:

にわとりさん、コメントありがとうございます!

>空想科学をやりたいわけじゃないんだろうなあと思いつつ、あえてSF的に回答してみる。
確かにメインテーマは空想科学ではなく人間模様ですが、
SF要素はなるべくリアリティ持たせたいと思っているので助かります!

>杖の力でデブリをワープさせることが可能なら、最初から月軌道の内側にデブリをワープさせてしまえばいいじゃんって思う。
あ……。
いや確か私が勝手に盛り上がってただけかと思いますが、確かにその通りですね。

>とりあえず100万km程度の距離なら、月軌道(地球から38万km)より外側だし、地球に秒速20kmくらいで接近してくると仮定してだいたい衝突まで15時間くらい。
15時間だと緊迫感が足りないので、3時間後に衝突くらいにはせめてしたいです。
秒速12憶㎞くらいになります? ちょっと想像できないですけど……。
というか、私Fラン大学の文系なので、算数できません……。あってるか自信ない……。

>で、考えたんですけど、地球のそばに架空の天体が存在している設定にするのがSF考証としては無難かなあ、と。たとえば、月以外にも地球の衛星が存在して、月軌道のはるか外側を回っているとか、たまたま彗星が地球に接近しているとか。
その設定いただきます!
彗星がいいと思いました。
というか、以下書かれている内容全部使わせていただきます!
緊迫感あるように盛り込んで描写することができるかわかりませんが、
困っている内容にダイレクトの手引きです。
考えていただいてありがとうございます!

>とにかく、天文学的な事象ってスケールがものすごく大きいので、それでしょせん地球規模程度の災害を引き起こすって逆に難しいということですね。宇宙はそのくらい広いのです。
その通りですね!

コメントありがとうございました!
今日、近所の本屋さんに唯一あったSF本
グレッグ・イーガンって人の「ビット・プレイヤー」とS・J・モーガンの「火星無期懲役」
を買ってきたので、SFも少しは勉強してから書き始めようと思います。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信 (No: 26)

投稿者 にわとり : 1 No: 25の返信

投稿日時:

>15時間だと緊迫感が足りないので、3時間後に衝突くらいにはせめてしたいです。

 15時間→3時間なら時間を1/5に短縮しているので、距離が同じなら速度は5倍の秒速100km程度でしょうね。時速でいうと100万kmを3時間なので33万kmくらい。『秒速12億km』がどこから出た数字なのかわかりませんが、光速でも秒速30万kmなので相対性理論を無視してますね……。
 数字がインフレしているので感覚が麻痺しているかもしれませんが、秒速100kmでも相当な速さですよ。地球を赤道で一周すると約4万kmですが、これを400秒(=4分40秒で)一周できる速さですからね。カップラーメンを作るくらいの時間で地球を一周できる速度の物体が迫ってくるって、相当な"危機"でしょう。

 個人的には、飛来するデブリを観測して軌道計算して宇宙船を出撃させて……とか考えると15時間でも足りないように思いますが、物語的なウェイトはそこではないので、たしかに3時間くらいでさくさく事態が推移するほうがいいのかも。その場合隕石の軌道はどうなるのかな……。

>グレッグ・イーガンって人の「ビット・プレイヤー」とS・J・モーガンの「火星無期懲役」

 ビットプレイヤーはSFマガジンに掲載されたとき読みましたが、あれは上級者向きですね……。一方でSFの本質がわかりやすい短編でもあるかもしれない。幽霊に出会ったとき怖がるのがホラー、幽霊と友だちになるのがファンタジー、幽霊を捕まえて研究対象にするのがSF、という説がありますけど、そういう意味での"SFらしさ"がよく出ている作品だと思います。
 限定された知識とすこしの思考実験だけで"世界の姿"をここまで知ることができる、というのが見どころなんですよね。
 SFといっても叙情的だったりロマンが全面に出てたりする作品もよくあるんですが、イーガンはごりごりに頭を使わせる話を書くタイプの極北なので、あれが受け付けなくてもSFというジャンル全体を「小難しくてよくわからないもの」とは思わないでほしいな、とか思った。
 あれは後半のほうが物語的に動きがあるのだけれど、実際は前半の思考実験のくだりこそがアクセルベタ踏みでいちばん加速してる場面なんだよな……。異常な景観をみただけでここまで語れるものなのか? っていう。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信 (No: 27)

スレ主 みりん : 1 No: 26の返信

投稿日時:

>『秒速12億km』がどこから出た数字なのかわかりませんが、
消えたい……消え去りたいです……
100万㎞÷3時間に、時速を秒速に直したくて何故か電卓で360をかけ、その上さらに1桁読み間違えましたwww
ちょっと穴を探して来ます……。
>時速でいうと100万kmを3時間なので33万kmくらい。
秒速だと、925.925926㎞/秒ですね……。(吐血)

>グレッグ・イーガンって人の「ビット・プレイヤー」とS・J・モーガンの「火星無期懲役」
いま「ビット・プレイヤー」という文庫本に収録されている短編「七色覚」を読み終わって「不気味の谷」を読んでます。
「不気味の谷」は正直何を書いてあるのかあんまりわからなくて目が滑りまくっているんですけど、
「七色覚」は面白かったです。
人工網膜のインプラント群を登場したばかりの最新アプリ<虹>アプリで再配線しなおして、
「七色覚」を手に入れた主人公の半生、という話なんですけど。
確かに思考実験ですね。
人と違う景色が見えるようになった主人公とヒロインがどう生きていくか、
最初は常人には見えないカードの模様や汚れを見ていかさまをしてカード賭博師として整形を立てていた
けど、時代が追いついて来て「七色覚」と同じ機能をもったメガネや機械が登場して
賭博で生きていけなくなり、再就職もままならず……
のような、製品ライフサイクルに巻き込まれた主人公がどう生きるかみたいな、
親近感湧く内容でもあり、もしこんな人工網膜が登場したらこうなりそうってリアリティもあり……
と楽しめました。
SFって、「星界の紋章」シリーズや「銀河英雄伝説」のような宇宙でドンパチやるものだとばかり
思っていたんですけど、サイエンスフィクションだったんですね。()
ドラえもんを高尚にしたみたいな……。
とりあえず、全く受け付けないという程ではないので、なんとか読み切りたいと思いました。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 28)

投稿者 にわとり : 1 No: 27の返信

投稿日時:

 2週間も前のスレに対していまさらですが、No.24は考察が甘かったので訂正させてください。

>戦艦がわざわざ宇宙空間に浮かんでいる理由ですが、地球に近づきすぎると隕石が加速しすぎて照準を定められないので、月軌道上でないと撃破不可能、ということにしたらどうだろう。隕石が地球に近づくと、万有引力の法則によって距離の2乗に反比例して重力が働くので、地球のそばに隕石が近づいてしまうとぐんぐん加速してしまい、ミサイルが命中しなくなってしまうのでなんとしても月軌道上(地球から38万km)で撃破しなければならない、みたいな。

 こうは言ったものの、検証してみたら『地球のそばに隕石が近づいてしまうとぐんぐん加速』なんてことはなさそう。地球の引力はそんなに強くなかった。
 https://files-uploader.xzy.pw/upload/20190412160414_4741783445.JPG

 縦軸が時間、横軸が地球までの距離(km)です。ちなみに6378kmは地球の半径。縦の黒い線が月軌道(地球から38万km)。
 一番うえの赤い線が地球への初速度が秒速1kmのときです。つまり、地球から100万km離れた天体が相対速度1km/sで迫ってきた場合、だいたい104時間(4日と8時間)で月軌道の内側に入り、137時間(5日と17時間)で地表に衝突するということですね。
 で、これを見ると初速度1km/sのグラフは弧を描いでいる(重力の影響で地球に近づくほど加速している)のですが、初速度が上がるにつれてグラフが直線的になっていき、初速度10km/s(一番下の線)ではさほど重力の影響が感じられません。
 地球から100万km離れた天体を3時間で衝突させるにはさらにこの9倍以上、毎秒92kmの初速度が必要です。そうなると重力の影響はほぼゼロ。月軌道上と地表付近で隕石の速度はほとんど変わりません。

 よくよく考えてみれば重力による加速は時間あたりでかかるのだから、3時間で地球に衝突するような超高速の天体には"3時間ぶんの加速"しか与えられないのだよな……。しかも地球から離れれば離れるほど重力の影響は弱まっていくので、宇宙空間での引力は地表で感じられる重力に比べて微々たるものでしかないし。

 で、じゃあ隕石の速度が変わらないのなら月軌道で撃破するメリットって他に何があるだろうかと考えると、ちゃんと撃破できなくても軌道を少しずらすだけで隕石の地球衝突を回避できるっていう点なのかなと思った。月軌道から地球までの距離38万kmに対して地球の半径が6400km程度なので、隕石の軌道を角度にして1度弱ずらすだけで地球直撃コースの隕石をかわせる計算。
 前述の通り地球の重力程度ではこの速さの隕石の軌道はほとんど曲がらないので、ちょっとでも角度をずらせれば隕石は地球の横をすり抜けていくはず。
 それに、かりに軌道をそらしきれなかったとしても、地表への入射角が大きくなれば大気摩擦の影響を強くうけるので地上へのダメージは激減する。たとえば地表に対して垂直に隕石が落ちてくるのと、斜め30度の角度で落ちてくるのでは、隕石が大気の中を通過する距離が単純計算で2倍になるわけなので。

 というわけでまあ、月軌道で迎撃する理由として"地表付近のほうが隕石の速度が速くなっているから"というのは、ちゃんと考えてみると理由にならないって話でした。『SF要素はなるべくリアリティ持たせたい』って言ってたのに、思いつきでいいかげんなことを書いてしまってすまない。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 29)

スレ主 みりん : 0 No: 28の返信

投稿日時:

>にわとりさん、コメントありがとうございます!

わざわざグラフまで書いてくださって(感激!)
ただ問題は、私がアホ過ぎてグラフを見てもなんのこっちゃ分からないという……。
SFを書くの、本当に向いてないなーと思います。
ビット・プレイヤーの最初の方、何書いてるのか全く理解できずですし。
とりあえず、どうやら隕石が地球に近づいても重力の影響を受けて速さが速くなることはないらしい、
ということを理解できればOKでしょうか……。

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////
序盤で、地球からの距離100万kmの座標に彗星があることを描写しておいて、
ヴィランが星を呼び寄せる動きをした後、
ヒーローが月軌道上で待機していた宇宙戦艦からの通信で、
彗星が軌道を変えて地球に向かっていると知る。
ワープ装置で宇宙戦艦に帰還したヒーローが状況の報告を頼むと、
このままでは彗星が隕石となって3時間後には秒速92kmの速さで東京へ垂直に落下すると言われる。
ヒーロー「零点エネルギー砲(仮)の準備は⁉」
部下「進めています! 現在充エネルギー率12%、砲撃用意間に合いません!」
ヒーロー「馬鹿! 特S級の非常事態だぞ、緊急配備を発令しろ! 乗員は各自所定の位置に避難し、
艦内の仮装重力維持機構の電源をオフにして、すべてのエネルギーを零点エネルギー砲(仮)に回せ!
月基地に帰れればそれで良い、宇宙戦艦のすべてのエネルギーを砲撃に集中させろ!」
部下「了解!」
砲撃が彗星を捉えるためには、命中率が最高となる、射程距離5万~10万km圏内に入る前に充エネルギーを完了しなければならない。
ヒーロー「……1時間半か、ギリギリだな」

主人公ターン(地上で霊と戦う主人公を書く。主人公がピンチになる)

ヒーロー視点に戻る
部下「彗星、目標座標に到達まであと5分! 1分前よりカウントダウンを開始します!」
ヒーロー「充エネルギー率は!?」
部下「99パーセント、砲撃1分前に充エネルギー完了します!」
ヒーロー「わかった。気を抜くなよ! 地球を守れるのはお前たちだけだ」
部下「了解です、艦長!」
宇宙戦艦のモニターを睨むヒーロー。
光速の3倍の速度で迫りくる彗星は目視することができない。
ただ一筋の光、茫漠とした宇宙に浮かぶ数多の星と同じように見えるが、その彗星は確実にこちらに
接近していて、触れればすべてを燃やし尽くす力を持っている。
このままの速度を維持したまま入射角90度で衝突すれば、地球は跡形もなく融けて消滅してしまうだろう。
ヒーロー「……そんなことさせるかよ」
部下「まだ夜白様に告白もしてないですものね」
ヒーロー「馬鹿! そんなこと言ってる場合か!」
部下「カウントダウン、開始します! 60、59、58」
モニターには、砲撃の軌道予測のシミュレーション映像が点滅している。
部下「3、2、1」
ヒーロー「零点エネルギー砲(仮)、最大出力、撃て!」
部下「零点エネルギー砲(仮)、撃ちます!」
音もなく、光の矢が放たれる。零点から生み出された恒星を飲み込む程の膨大なエネルギーが
宇宙空間を切り裂いた。直線軌道を描き、目標に突き刺さる。
部下「命中!」
モニターが切り替わり、砲撃を受けて爆散した彗星の残骸が流星となって飛んでくる様子が映し出された。
ヒーロー「状況は!?」
部下「目標は、最大直径15㎞サイズまで粉砕成功、作戦完了です!」
ヒーロー「やった!」
画面上に映る彗星の残骸は、様々な軌道を描き、拡散していく。
その一部は地球に到達するが、大気摩擦の影響を受けて燃え尽きるだろう。彗星は、いわゆる流星群となったのだ。
賢人はほっと胸を撫でおろした。思わず笑みがこぼれる。
ヒーロー「よくやった、お前たちの働きは父上に報告しておく、休暇にどこに行くか予定を立てておくんだな」
部下「さすが艦長! もちろん、艦長も一緒に遊んでくれますよね。フランスのヌードビーチにお連れしますよ」
ヒーロー「馬鹿、誰がそんなところ行くか、お前らだけで行け!」
部下「緊急事態、緊急事態! 地球から約50万㎞座標に高エネルギー反応! これは……ワームホールです!
ワームホールが発生中!」
ヒーロー「なんだって!? そんなワームホール知らされていないぞ!」
部下「月兎族が管理しているワームホールではありません。新たなトンネルが開かれようとしています」
ヒーロー「繋がったら、どうなる!?」
部下「……解析でました! 地球との距離6000万光年! 周辺に恒星在り! ワームホールが開通すれば、
1時間後に地球に衝突する確率98パーセントです!」
ヒーロー「……っ!」
部下「艦長……」
 賢人は頭を抱えた。部下たちの視線が自らに集中し、指示を待っているのをひしひしと感じながら、
必死に頭を働かせる。
ヒーロー「……ワームホールを準備期間、設備投資なしに発生させるなんて神業ができるのは、おそらく
ネクタルを飲んで神格化したヴィランくらいだろう。……地上で何かあったと考えるべきだ。僕は、地上を見て来る。お前たちは、ここに残ってワームホールが開かないように、邪魔をしていろ。焼石に水だろうが、やらないよりはマシだ」
「了解しました!」
「……そして、もし、もしも50分経っても問題が解決しなかったら、その場合は、お前たちだけで、
ここを離れろ。木星基地へのワームホール開通を許可する」
「艦長……」
「安心しろ、もしもの話だ。きっと大丈夫。僕は、夜白様を信じている」
「艦長、前と言ってることが違いますね。何かあったんですか?」
「別に。特に何かあった訳ではないが。あの方は、身近な人を失ってなお、希望を失わない強さを持っている人だ。
たぶん、この状況にあって、一番諦めの悪い人、それが夜白様だと思うだけ。根拠も何もないよ」
「のろけますね」
「婚約者だからな。……行って来る」
「いってらっしゃいませ! ご帰還お待ちしています!」

主人公パート(神に覚醒する)

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
……とまあ、こんなようなことが書ければいいなと、
もっと心理描写混ぜたり状況描写ちゃんと頑張りたいなと思うんですけど。
はあ。なんかなあ。もっと緊迫感とか出せないかなって思うんですけど。
今の実力ではこれが精いっぱいですね。
あと、部下とか適当なんで、ひとりひとりキャラ設定しないとだし……。
というか、何人くらい乗ってるもんなのかも分からないし、どうにか調べないと。
とりあえず、いまのところこんな感じです。
なんかわざわざ調べて計算して考えて頂いたのに、出力がこれで情けないですけど……
とりあえず、プロットと本文の間ではこんな感じです……泣
なんか、もっとこう、もっとこうなんか……悶々(エンドレス)

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 30)

投稿者 にわとり : 0 No: 29の返信

投稿日時:

>とりあえず、どうやら隕石が地球に近づいても重力の影響を受けて速さが速くなることはないらしい、
>ということを理解できればOKでしょうか……。

 そうですね。イメージとしては胸の高さからボールを落とすと、ボールは地面に近づくにつれてだんだん速くなるのがわかるけれど、ボールを地面に向かって思いっ切り叩きつけたらボールはほとんど一直線に地面にぶつかる、みたいなことです。
 ボール(=隕石)に最初から92km/sも勢いがついていたら地球の重力程度の力はあんまり関係なくなってしまうのです。

 重力の影響がまったくないわけではありませんが、太陽の引力も加味して最大の加速が得られるような角度から地球に落ちてくると仮定しても、計算が間違ってなければ初速度が92km/sのとき月軌道で92.027km/s、地表で92.704km/s程度という結果になりました。まあほとんど無視していいレベルの加速。
 ちなみにこのとき月軌道に隕石が達するのは魔法発動から1時間52分18秒後、地表に落ちるのが2時間59分57秒後です。地球と太陽以外の諸天体の影響や、地球の公転運動などによって多少のずれはあると思いますが、これより落下が早くなることはないと思います。

>このままでは彗星が隕石となって3時間後には秒速92kmの速さで東京へ垂直に落下すると言われる。

 なるほど。ということはこの彗星は東京から観測してちょうど3時間後に天頂に位置するはずなので、北極星(真北の地平線から35度くらい上)を基準に右斜め上45度の方角に天球を55度くらい進んだ場所にいま見えているという計算になりますね。だいたい東北の空のそこそこ高い場所くらい?

>光速の3倍の速度で迫りくる彗星は目視することができない。

 光速は秒速30"万"kmなので今回の隕石より全然速いですね(汗)。光速と比較するなら秒速92kmは光の3300分の1程度でしょうか。
 というか光より速い粒子はないので、もし超光速で接近する物体があったら『目視できない』どころかいかなる方法でも観測できないことになります。レーダーにしろ望遠鏡にしろ彗星の軌道変更を"観測"するためには彗星から出た何らかの粒子をキャッチして解析する必要があるので、いかなる粒子より彗星本体の接近のほうが早かったら粒子をキャッチする前に本体が地球に直撃してしまいます。
 そもそも光速を超えて物体が移動することを禁じる相対性理論とも矛盾しますし、いずれにしてもそんなことにはなりません。

>このままの速度を維持したまま入射角90度で衝突すれば、地球は跡形もなく融けて消滅してしまうだろう。

 垂直落下は入射角0度です。入射角90度だと逆に隕石が地表に対して水平に飛んでくるという意味になります。
 また彗星ならどんなに大型のものでも地球が消滅する(衝突の衝撃でばらばらになって形を保てなくなるということ?)ほどの威力はないと思う。そこまでの破壊をもたらすためにはちょっとした大型衛星や小惑星サイズの質量が必要になってくるのでは……。たとえば、たぶん月がそのくらいの速度で地球に落ちてきたら地球はばらばらになると思う。
 ただ、地表の環境を人類が生息できない程度に激変させるためには直径10kmくらいの岩の塊で十分。巨大地震、巨大津波、そして爆発によって巻き上げられた塵による極端な日照不足と寒冷化。これにより生態系が崩壊します。人間のような比較的大型の動物はすぐに食料が足りなくなって滅びるでしょう。

>部下「目標は、最大直径15㎞サイズまで粉砕成功、作戦完了です!」

 上述の通り最大直径15kmではまだ地球が危ない。No.2で『対処しなければならないサイズの隕石がどれくらいになるのかは知りませんが、直径50mくらいという話があります。』と言われていますが、最低でも地球に落下する可能性がある破片についてはこのくらいまで砕かないとだめなんじゃないかと思った。

>というか、何人くらい乗ってるもんなのかも分からないし、どうにか調べないと。

 零点エネルギー砲も宇宙戦艦も実在しないので、調べるって言っても限度があるような……。
 天体の軌道は現実の物理学に基づいたものだから、こっちのほうが正しいとか間違ってるとか言えるけど、完全に架空の技術になってしまうと現実世界との接点がないから"設定次第でどうとでもなる"としか言いようがない気がします。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 31)

スレ主 みりん : 0 No: 30の返信

投稿日時:

にわとりさん、コメントありがとうございます!
とても参考になります!

>初速度が92km/sのとき月軌道で92.027km/s、地表で92.704km/s程度という結果になりました。まあほとんど無視していいレベルの加速。
できれば、計算式を教えていただけないでしょうか。
式を教えて頂いても、計算できない可能性もあるんですが……。
たぶん、地球からの距離を100万kmで計算されていると思うのですが、
リアリティ出すためには、1,023,056㎞とか端数があった方が良いような気がして、
そうすると、速さによって到達時間も変わってきますよね。
……速さを固定して、時間を変えて描写すれば良いんでしょうか……。

>光速は秒速30"万"kmなので今回の隕石より全然速いですね(汗)。
ああー(遠い目)
万を見逃してましたね……。危ないところでした。

>垂直落下は入射角0度です。
なるほど!

>衝突の衝撃でばらばらになって形を保てなくなるということ?
https://gigazine.net/news/20151022-impact-earth/
サタンさんが教えてくれた記事に「直径2390kmの小さな惑星」を
密度が鉄相当の「8000kg/m³」、入射角が「90度」、速度が「72km/s」、衝突場所は「地面」で、衝突場所からの距離は「1km」に設定して衝突させると、地球のダメージは、「100 percent of the Earth is melted(100%溶ける)」
と計算できると載っていたのをなんとなく覚えていて、よく確かめずにここら辺で煽っとくかーと入れた文章ですね……。とにかく、なんか私の勘でしかないんですけど、あの辺で隕石が地球にぶつかったらどう危険なのかを書いといた方が良いだろうと思って書いたんですけど、危険であると解説できれば良いので、本番では恐竜が滅んだ理由とかを持ち出して、書き直します!

>地表の環境を人類が生息できない程度に激変させるためには直径10kmくらいの岩の塊で十分。
彗星って、氷と塵で出来ているって検索結果が出たんですけど、
核に岩石が含まれた直径約10kmの彗星としても、今回の隕石の条件に合いますか?
そうすると、質量ってどうやって計算すれば良いんでしょうか?

>部下「目標は、最大直径15㎞サイズまで粉砕成功、作戦完了です!」
いや、サタンさんのコメント見直してこれですよ……。
目ついてるのかな。数字を見ても全くぴんと来てないのがもろバレですね。
単位の感覚が全くないので、間違ってても全然気づきません……。
じゃあ、最大直径約42mサイズまで粉砕成功!って感じにします。

>完全に架空の技術になってしまうと現実世界との接点がないから"設定次第でどうとでもなる"としか言いようがない気がします。
えっと、ガンダムとか、映画『名探偵コナン 絶海の探偵』のイージス艦とかを参考にしたいなーと思ってます。
やっぱり、地球を守ってる感を出したいので、想像しやすい感じに設定したいと思うので。
あと、本文書く前には星界の紋章と銀河英雄伝説を読もうと思います!
別に完成を急いでいないので、半年くらいかけてのんびりじっくり書こうかなと。
仕事もありますし、体力ないですしね…。予定では、映画1本、単行本一冊くらいの長さにしたいと思っているので、
それなら早い人は1ヵ月もあれば書けてしまうのでしょうけど……まあ、人と比べても仕方ないですし。

質問ばかりして申し訳ありません。
お手すきの際にでも、答えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします!

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 32)

投稿者 にわとり : 0 No: 31の返信

投稿日時:

>できれば、計算式を教えていただけないでしょうか。

 ここ何日かどうやって計算過程を説明しようか地味に悩んでたけど、どう説明しても煩雑になるのでExcelで直に見てもらったほうが早い。
 https://files-uploader.xzy.pw/upload/20190420061914_7a51336279.xlsx
 緑色のセルの数字を適当に変えてシミュレーションしてみてください。B4セルが彗星までの距離、B5セルが彗星の初速度、B7セルが地球からみた彗星と太陽の角度です。
 θが0度ならちょうど太陽の方向から彗星が飛んできている状態で、θが180度なら彗星は真夜中の方向にあります。ちなみに東京(北緯35度)に彗星が垂直落下する軌道の場合、θが取りうる範囲は 11.6≦θ≦168.4 になります。昼間だと太陽が明るくて彗星がよく見えないので、θは90度以上にしたほうがいいかも。

 ただ、一応断っておきますがこれはあくまで概算です。有効数字とかもとくに確認してないし、あまり厳密なものだとは思わないでほしい。

 また、計算を簡単にするために以下の前提をおいてます。
・地球の自転は考慮しない。
・地球の公転は等速直線運動で近似(公転による遠心力は考慮しない)。
・太陽からの引力は常に平行に働き、大きさは定数。また落下方向から水平な分力は考慮しない。
 ちゃんと検証してないけどこの近似による落下時間への影響は1秒もないと思う。

 もしExcelが開けないor数値を編集できない場合。
 地球の質量をM、重力定数をG、太陽が彗星に与える加速度をS、地球からみた太陽と彗星の角度をθ、彗星と地球の距離をr(0)、彗星の速度をv(0)とすると、彗星が地球にr[km]まで近づくのにかかる時間t[秒]とその時の速度v[km/秒]は以下の式で近似できる。

v = √(v(0)^2 + GM(1/r - 1/r(0)) - (r - r(0))Scosθ)
t = - (r - r(0))/v(0)

 ただしG、M、Sの値は以下の通りとする。
G = 6.67259*10^(-20) = 0.0000000000000000000667259
M = 5.9726*10^24 = 5972600000000000000000000
S = 5.93*10^(-6) = 0.00000593

 Excel表に比べて時刻tの精度が地球付近でちょっと落ちるけれど、数秒程度遅くなるだけなのでこっちで計算してもいいかも。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 33)

投稿者 にわとり : 0 No: 32の返信

投稿日時:

>「直径2390kmの小さな惑星」を
>密度が鉄相当の「8000kg/m³」

 直径2390kmってめちゃくちゃ巨大な小惑星じゃないですか。月の直径が3500kmだから月より一回り小さいくらいのサイズですよこれ。そのうえ密度が鉄相当なら下手をすると月より重いかもしれない。
 これだけ大きかったら地球から100万kmの距離にある時点で、いわゆる"お星様"という感じではなく表面の模様まで肉眼で見えるくらいの存在感があると思う。ほとんど空に月が2つ出てるようなもの。

>入射角が「90度」

 リンク先の記事を見ました。たしかに入射角90度と書いてありますね。ただ一般に入射角は、垂直が0度で水平に近づくほど90度に近くなっていくはず……。これは想像なのですが、英語だと入射角は『Impact Angle』(=衝突の角度)となっているので、これを記事で入射角と訳したために混乱が生じているのだと思う。文字通りの"衝突の角度"なら90度が垂直落下と考えるのが自然だし。

>地球のダメージは、「100 percent of the Earth is melted(100%溶ける)」

 記事内の画像の英語をちゃんと読んでみると、
・『loses little mass』(質量を少し失う)
・『axis』(地軸)には『does not make a noticeable change』(影響がない)
・『length of the day』(一日の長さ)は『up to 427 milliseconds』(427ミリ秒長くなる)
・『orbit』(公転軌道)には『does not shift』(影響がない)
 などと書いてあるのでここで言う『melted』というのは地表が全部吹き飛ばされて溶岩とかになってしまうという意味なんじゃないかと。
 さらに下の画像を読むと、クレーターの形態は『melt pool』(溶けたプール)であると言っているように見えるので、やはり衝突時の衝撃や熱で地球の裏側まで地面がすべて溶けてしまうといったことが言いたいのでは。

 質量を失うのは、衝突の衝撃で吹き飛ばされた地球の破片がそのまま宇宙空間に出ていってしまうからだと思う。地球は死の星になりますが、地軸と公転周期に影響はないので一年の長さと四季は変わらず、一日の長さが0.4秒だけ変わります。意外と影響が少ない……?

>核に岩石が含まれた直径約10kmの彗星としても、今回の隕石の条件に合いますか?
>そうすると、質量ってどうやって計算すれば良いんでしょうか?

 彗星を球体と仮定すれば、密度さえわかれば球の体積公式(V=4πr^3/3)で計算できる。直径10kmなら 4×5×5×5×3.14÷3≒500km^3 くらい。
 ググったら『知られている彗星の平均密度は、約0.6g/cm^3』( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8_(%E5%BD%97%E6%98%9F) )という記述が出てきたので、0.6g/cm^3=600000000000kg/km^3=6*10^11kg/km^3を掛けて、300000000000000=3*10^14kg程度でしょうか。これだとだいたいハレー彗星の核と同程度ですね。
 隕石としての破壊力を強調したければ、核の中心に巨大な岩の塊があるため密度がもっと高いということにしてもいいのかも。核の密度が2.0g/cm^3とか3.0g/cm^3とかあるような彗星が存在しうるのかどうかは知らないけど、天文学ってそういう天体が発見されて初めて「そんなものがあったのか!」ってわかることもある世界なのでまあ大丈夫かと思う。

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 35)

スレ主 みりん : 0 No: 33の返信

投稿日時:

にわとりさん、コメントありがとうございます!

詳しい解説ありがとうございます~( ;∀;)
本当になんのこっちゃわからない分野なので、いろいろお話していただけると、
地の文書くときにネタになりそうです!!

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 34)

スレ主 みりん : 0 No: 32の返信

投稿日時:

>にわとり様! コメント! ありがとうございます!!!

>ここ何日かどうやって計算過程を説明しようか地味に悩んでたけど、どう説明しても煩雑になるのでExcelで直に見てもらったほうが早い。
さっそくダウンロードして試してみました。距離を1020056にして、
零点エネルギー砲の射程圏内の44万km地点で、1時間45分4秒と出ました
これを使いたと思います!
というか、絶対に自分では計算できないと悟りましたので、
エクセル作っていただいて助かりました! 神!

ありがとうございました!

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投稿者 あだちただし 回答数 : 19

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投稿者 和田慶彦 回答数 : 6

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箇条書きな地の文

投稿者 マッサン 回答数 : 2

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タイトル:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~ 投稿者: みりん

質問ばかりしてしまってすみません。
自分で考えてても埒が明かないのでネタバレ承知でまたご相談させてください。

前回、「死んだら星になる」というスレッドで相談した作品を現在も構想中です。
人間は死んだら星になるという伝承を扱っている作品で、現代日本を舞台に、女子高生の主人公がいろいろあって神となり死んだ人間の霊魂を夜空に上げる仕事をすることになるというストーリーなんですが。
クライマックスで、ヴィランに杖を奪われて神の力を悪用されるシーンが書きたいです。で、その悪用の仕方として、星を引き寄せるということをしたいと考えています。
星を引き寄せる、と言っても、恒星を引き寄せたら、地球にちょっと近づいた段階で地球が沸騰して燃え滅ぼされてしまいそうですよね。
なので、ヴィランは神の力を使いこなせずに宇宙のゴミ、デブリや岩石や鉄塊などを引き寄せてしまうことにしようというところまでは考えました。
ここで疑問なのが、(1)宇宙にそんな都合の良いデブリや岩石や鉄塊などは浮かんでいるのでしょうか?
で、それが地球に引き寄せられて来たとして、そのままだと隕石の落下で大変なことになるので、それを地球に届く前に撃ち落したいです。魔法じゃなくて物理で。
地球から打ち落とすというより、(2)月の軌道上辺りに宇宙戦艦を浮かべて打ち落とすってイメージできますか?
で、その場合、(3)地球を守るためにはどの程度の規模の宇宙船があればよいですか?
あと(4)デブリを撃墜するためにはミサイルがあれば良いのでしょうか?
この辺りの設定が、門外漢なので全くわかりません。勉強しようにも、どこから手をつけていいやら。

(5)参考になりそうなライトノベルがあれば、それも合わせて教えて頂けると嬉しいです。

さらに、(6)描写する際のアドバイスとかもあれば最高です。

あと、(7)タイトルを仮で「夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~」に決めたんですけど、興味をひかれますか?

全部じゃなくても良いので、アドバイス頂けたらな、と思います。
よろしくお願いします!

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