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【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

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【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信(元記事)

コメントありがとうございます!!

>てかまあ、私もニワカなうえ物理も力学も詳しくないので、かなり知ったかになりますよ。
とんでもないです。大尊敬です。

>冥府を司るってことは冥界ないしそれに似たような別世界があるORそういう概念に詳しい種族、と思ったので、そんなエンジンがあっても不思議じゃないかな、と。
>ちなみに人工的な亜空間を作るってのはようするに極小のワームホールを開く、ってことですね。
その辺もかなり迷走していまして……。
冥府の王にして、月の神というイメージがまずあって、
月兎族はその神の末裔で、月兎族が冥府を支配する王国を建てていて、
その王国(冥府)がある場所を月にしたい(月の王国)なーと思いつつ、
でもそれだと、現実の月には街なんてないし、どうしようかなーと思ってまして。
現代科学では観測できない反射パネルなどを用意していることにしようかどうか、
と考えていました。が、月に入り口があって冥界にワープできるのも確かに良いかもしれませんね。
街じゃなくて、神殿内部だけ亜空間に繋がっているとかでも良さそう。
ワームホールって、要は違う場所に繋がっているどこでもドアみたいなものですよね?
地上から宇宙船にすぐ移動するのに、どこでもドアが必要で、どうやって表現するか
迷っていたのですが、ワームホールを自在に作れる装置を持っている(一回使うごとにお金かかる制約)
とかも面白いですかね。
ゼロポイントエンジンとあわせて採用させてください!
ただ、とりあえずもっと勉強しないと本文起こせないですね滝汗

>召喚魔法地味た展開でもいいかもね。
そうします!

>遠くの恒星じゃなくて太陽でいいんじゃないでしょうか。
ヴィランの動機が、死んだ息子を蘇らせたい→神の力があれば可能では?と考える→
神候補の主人公を監視→冥府の文献をあさり神通力の研究→
神の力を手に入れるが生命を蘇らせる力はないと悟る→逆切れ→世界を滅ぼそうとする
という流れなんですが、ここに「星になった息子でも会いたい」をぶちこむと
わけわからないことになりますかね。
遠くの恒星=息子。最後に息子に会って死にたい、みたいな。
これを書くか、大人しく太陽にした方がいいか、ご意見を聞かせてください。

しつこく質問してしまって申し訳ないです。
変身は急ぎませんので、よろしくお願いいたします!

【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

投稿者 サタン 投稿日時: : 1

>現実の月には街なんてないし、どうしようかなーと思ってまして。
冥界という別世界があるとか死後の世界を管理してるといった表現がなかったので、死の星である月を冥府としてるのかなとは感じました。
月に街なり国なりがあるとすると、入り口から別世界ってのも良いと思うけど、重ね合わせの世界でいいんじゃないかな。
一応説明も書いておくと、シュレディンガーの猫の話は知ってるかと思うんだけど、毒ガス装置がある箱に入れた猫は箱を開けるまで「生きてる状態」と「死んでる状態」が重ね合わさって存在している、ってヤツ。
生者の世界と死者の世界は同時に存在してるから、まー身近な例で言えばMMOなんかのオンラインゲーでチャンネル移動したりする感じ。
入り口は無く、 空間を裏返せば冥府の国。みたいな。
まあ、それでも出入りしやすいよう入り口はあったほうが良いかもしれんけども。
ワームホールで別世界に行くのと何が違うのかっていうと、環境や景色が違っても「その大地が月である」ってことに変わりないって事ですね。
重ね合わせの状態なので。あー、あれだ、漫画「魔法先生ネギま! 」に出てくる魔法世界の設定が参考になるかも。あっちは火星ですが。
単純なSF的ワームホールだと、月には入り口があるだけで月兎族は別に月に住んでるわけじゃない感じになっちゃうから。

>ゼロポイントエンジンとあわせて
あ、適当に出しただけなので、そういう名前のエンジンがあるわけではないですよ。
このネタを使う可能性があるかもしれないなら、一応参考元の出典もしておきます。
ゼロポイントは前述した通り零点エネルギーの話で使われる言葉。
この零点エネルギーの理論を応用した架空技術が「スターゲイト アトランティス」というアメリカのSFドラマに出てきます。
そちらではエンジンではなく電池として出てきていて、ゼロポイントモジュールないしZPMという言葉で出てきました。
なので私が出したゼロポイントエンジンってのはそっからの流用ですね。

>これを書くか、大人しく太陽にした方がいいか、ご意見を聞かせてください。
いやそりゃご自身で決めたほうがいいに決まってますよ。
つまり「遠くの恒星」案ですね。
そもヴィランは、まあラスボスですよね。ほんで息子に会いたい一心で狂気に走るような感じじゃないかなとイメージしてるんですが、どうなんだろ。
まあ、そうだとして、だからこそ「神の力を手に入れる」とか無茶なことを夢見るわけで、息子である星まで行ったところで息子本人に会えるわけでもないのに「星を呼び寄せる」なんてのはそれこそ無意味で狂気でしかない。
ところがヴィラン的には「そうすることで心の何かが救われる」ような感じはよく伝わってくるので、無意味とわかっててもなんか納得できる動機と展開だと思います。

>ここに「星になった息子でも会いたい」をぶちこむとわけわからないことになりますかね。
案では「世界を滅ぼそうとする」とあるけど、でもヴィランの目的は息子の蘇生で、それが無理と知ったからせめて会いたいと「恒星を呼び寄せる」わけですよね。
わけがわからなくなるかもと感じるのは、ここでヴィランの行動目的が2つになってしまってるためですね。
であれば、「息子に会いたい」と「世界を滅ぼす」が同一の目的になれば良い。
つまり、「息子の蘇生を邪魔するから蹴散らしただけ」で、世界を滅ぼそうとしてるのではなく、息子を蘇らせようとしている、でいいんじゃないかな。
あるいは……ヴィランはきっと聡明な人なんだろうけど、ここにきて「生者がいるから死んだ息子が蘇らないんだ、皆死ねばきっと私は息子に会えるだろう」とか、筋の通らない無茶苦茶言い始めてもそれが狂気なので良いと思うし。

遠くの恒星を呼び寄せる、は良いと思うけど、それが地球に接近して主人公たちが対処(迎撃など)するというのは、そのままじゃ無理があると思う。
遠い場所の恒星で地球まで何万年もかかるけど神として今対処しなければと考えるとか、隕石の迎撃はともかく、恒星はクライマックスじゃなく最後のシメやエピローグでいいんじゃないかな?
ヴィランが最後に恒星を呼び寄せた→地球までかなりあるけど、今対処しなきゃ→ヴィランの魂を夜空に上げると恒星が元の位置に戻る→2つの親子星は夜空でようやく会えましたとさ、めでたしめでたし。
な、かんじ。
たぶんタイトル的にヴィランを夜空に上げるオチは想定してるとは思うけども。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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