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三文山而さんのランク: 達人4段 合計点: 41

三文山而さんの投稿(スレッド)一覧

本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

投稿者 三文山而 回答数 : 10 更新日時:

 度々お世話になっております。三文山而です。  新作を応募する前にこれまで落選した作品二作を来年の三月ぐらいまでに一度書き直してみ... 続きを読む >>

カテゴリー: やる気・動機・スランプ

小説の文章に緩急をつける、というのはどうすれば良いでしょうか

投稿者 三文山而 回答数 : 12 更新日時:

 三文山而と申します。二月にオーバーラップ文庫大賞に送った作品で初めて一次選考を突破して喜び、二次選考で落選して少しダメージを負いま... 続きを読む >>

カテゴリー: 文章・描写

中間部の展開が思いつかない・上手く盛り上げて先へ繋げられない

投稿者 三文山而 回答数 : 8 更新日時:

 長編の構想で中間部分が薄くなってしまいます。  シリーズの展開を考えてみるとどうしても一番盛り上がりそうな最終巻とその一つ手前ば... 続きを読む >>

カテゴリー: ストーリー

三文山而さんの返信一覧

元記事:女キャラクターの体型

キャラクターの体型について決めかねています。体型としてはストレート/ウェーブ/ナチュラルがあるかと思いますが、髪や目の形や色でキャラクターの性格にイメージがあるように、またクレッチマーが体型によって人を分類したように、キャラクターの体型及びそれに似合う衣服などにもイメージがあるのでしょうか。

上記の回答(女キャラクターの体型の返信)

投稿者 三文山而 : 0 投稿日時:

 創作においては逆にキャラクターの性格・職業・能力と外見が全く一致しないというのも選択肢になるのではないでしょうか。他の要素との組み合わせで魅力的になるならば、そのキャラのステータス的に「らしくない」服装や体型が「一番その人らしい」ものにもなり得るかと思います。

 あと、個人的な趣味としては「身長」の要素もバラけさせていただきたいところです。身長150センチに届かないけど、古い和製英語で表現するなら「トランジスタグラマー」みたいな女性とか、身長175センチ以上のモデル体型の美女とか登場してくると場面をイメージした時の絵面が面白くなると思うんです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 女キャラクターの体型

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元記事:キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?の返信の返信

この度はご返信ありがとうございます。
なるほど、キャッチフレーズってそうやって作るのですね!参考にさせて頂きます。

それと僕から、二言三言意見を述べさせて頂きます。

僕は『作品のテーマを決めて欲しい』と書いたのではなく、『作品のテーマについて意見が欲しい』と書いたつもりだったのですが、どうも伝わらなかったようで申し訳ございません。

三文山而さんのいうテーマとは、いわゆるシリーズの中で一貫した「読後感」や「雰囲気」のようなものではないでしょうか?

確かにそういうものはむちゃくちゃ大事です。
(僕だって読者を置いてけ堀にしてしまってますし、正直悩んでいます)
でも残念ながら、僕はそういうことをお尋ねしているわけではありません(・_・;)

以上を前提に、出来るだけ分かりやすくもう一度質問しますね。
『僕の作品を一言で言うと何でしょうか?』

上記の回答(キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?の返信の返信の返信)

投稿者 三文山而 : 1 投稿日時:

 同じことを訊いちゃっていませんか……?
 作者が自作品のテーマを他人に訊いてしまったらそれは読まずに答えることができませんから“この作品のテーマはこういうことだったんだろうなあ”という「読後感」や「雰囲気」の一部としてのテーマを確認することになりますし。
ましてや「僕の作品のテーマって何だろう?」『僕の作品を一言で言うと何でしょうか?』という訊き方で何をどうしたいのか説明してくれなければそれは『作品のテーマを決めて欲しい』であって『テーマについて意見が欲しい』とは思われないでしょう。それで「何故そんなことを他者に訊くことに?」と思いましたし齟齬が生じてうまく伝わらない感じになったのでは。

訊き直されたのでせっかくだから更新されている分を一通り見てみましたが貴方の作品で書かれているのは「差別」よりもその後の「再スタート」ではないでしょうか。
異世界でも役立ちそうな武術等を身に着け、苦しかった過去から離れて別世界へ行き、過去に傷のある主人公とヒロインが出会って初対面から新しい人間関係を築き上げていくという……「異世界転移」の要素と相まってそちらがメインという印象を受けました。
それで「主人公に偏見のないヒロイン」と「ヒロインの生い立ちを知らない主人公」を出会わせて「再スタートしてみたけど、どう? 上手くやれそう?」「辛かったのは世界や周りの人のせいで、違う奴とは楽しく暮らせるのかい」「それとも悪かったのは障害や生い立ちやお前の能力や精神的な欠点のせいで、結局どこの誰相手でもどうしようもないし仕方なかったのかい?」と試している作品だったのでは?

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

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元記事:温度差

こんばんは。
一ヶ月も書けないで居ます。新入部員との温度差を埋める事を考えてもなかなか書けません。駅伝のアニメも始まり参考になるかと思い見てますが私の想像とは違う感じです。諦めて普通に書くのもネタも少なく困ってきてます。何か助言をお願いします。

上記の回答(温度差の返信)

投稿者 三文山而 : 0 投稿日時:

 「新入部員との温度差」とは作品の内容の話ですかね?(そういえば過去にそのような相談をされてましたね……。)

 かつてアレクサンドロスの指揮する軍隊やモンゴル帝国の騎兵たちは手強い相手に出くわした時すたこらと逃げて姿をくらましました。そして側面や背後、その他敵の弱点となる部分を見つけ出して撃破したのです。彼らはそうやって世界を征服しました。

 要するに、書きあぐねているところは一旦置いといて他の部分を書き上げてしまいましょう。あるいはプロットを見直してみたりとか他のことをやりながらインスピレーションが下りてくるのを待ちましょう。

 あとはネタが少ないということですから内容が近そうなものだけでなく単純に評判が良かったり面白そうなものを気晴らしも兼ねて色々見るのが良いかと思います。
 優れたエンターテインメント作品を色々見ていればそのうちに全然関係ないと思っていたアニメのワンシーンがきっかけで良いアイディアが浮かぶかもしれません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 温度差

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元記事:温度差

こんばんは。
一ヶ月も書けないで居ます。新入部員との温度差を埋める事を考えてもなかなか書けません。駅伝のアニメも始まり参考になるかと思い見てますが私の想像とは違う感じです。諦めて普通に書くのもネタも少なく困ってきてます。何か助言をお願いします。

上記の回答(温度差の返信)

投稿者 三文山而 : 0 投稿日時:

 色々と情報が欲しい感じが……。
 書けないことと新入部員との温度差がどういった形で繋がるのか。駅伝のアニメに何を期待し、どうして見込みが外れたのか。

 私が大学の文芸部で活動していた時は毎週活動場所は確保しているけど五人も人が集まらないような感じで、全くやることが無くて解散するのも寂しいので自分が毎週執筆に挑戦していました。
 ワードでA4一枚か二枚の一発ネタ超短掌編だったり「もっと長い作品の冒頭やワンシーンみたいだ」と言われたりもしましたが。もし今書いたらSCPの報告書みたいなのを提出して文句を言われていたかもしれません。

 というわけで、もし「部」というのが文芸部の部活やサークルの場合ですが、書けないことについてはとりあえず思い付きの一発ネタでも長編の一場面だけでも良いから自分の中のハードルを下げた状態で(「800字超えればとりあえず良し」とか)出してみて、その分だけで評価できるポイントはあるか、この形で表現などを向上させるとしたらどういったところを変えれば良いかなど批評を貰ってみたら、というのを提案してみます。
 あとは部活でやることが無い、という感じなのでしたら小説を書く以外ではいっそ頭の体操になりそうなカードゲームやボードゲームなどを持ち込んで部員を誘ってみたり、趣味や流行りの物の話で雑談してしまったり、とか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 温度差

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元記事:キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

どもども~!皆さんお久しぶりでございます。壱番合戦仁です!

今回は、タイトル通り、ズバリ!「自分の作品のキャッチフレーズってどうやって作るの?」という疑問と、僕の作品のテーマって何だろう?」という疑問をを皆さんにお聞きさせて頂こうと思います!

まず、話の前提として、「物語のテーマと前提」について話さなければなりません。

①テーマについて。
僕は「あなたの作品を一つの単語で言うと?」という質問に対しての答えがテーマだと考えています。
例として挙げるなら「責任」「友情」「青春」「愛情」等です。
散々考え抜いた挙句、僕の作品のテーマって「差別」なんじゃないかって思ったのですが、皆様はどうお考えでしょうか?

②「前提」とキャッチフレーズについて。
「前提」というのは作品の中で問い続けられ、文字通り作品の前提となる一種の問いです。
単純な例で説明すると「悪は正義に勝ってしまうのか?」「永遠の愛は存在するのか?」などです。
小説、殊に文学や映画ではその側面が強く、程度の多少は有れどラノベでも例外ではありません。
小説とは、この「前提」をキャラクターと言う形而上の役者を通して議論させあい、結論に至るまでの過程を文章に起こして物語った本と言えるでしょう。
では、僕の小説の「前提」とは何なのか?
そこがまず問題です。

以下自著のURLを貼ります。
https://ncode.syosetu.com/n2843em/

さらっとでも読み流してくれれば幸いです。
どうしても、ジャンプできない場合はなろうのホームページで「白きエルフに花束を」と打ってください。

皆さんのお返事をお待ちしております。

上記の回答(キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?の返信)

投稿者 三文山而 : 0 投稿日時:

まずキャッチフレーズの作り方ですが、「1.自分の作品をざっと眺める。 2.人を笑わせたり度肝を抜いたり、目にした人の印象に残るような作品の要素を良い感じに短くまとめる」でしょうか。例えば「要塞国家ニッポン」とか「身長190センチの肉食系メイド長」とか内容に興味を持ってもらえそうな言葉を本文中から見つけられればと。

テーマについてですが私は作者が自作品のテーマを他人に確認する意味は無いと思っています。作者や出版社が「この作品のテーマはこれだ!」と言って読者に画一的な読み方を強制することはできませんし逆に読者が編集部や作者に「このシリーズのテーマはこれだ!」と強要することもできません。
小説のテーマとは「作者と読者で認識が一致しないし読者の間でもバラバラに受け取られるし作者自身が自作品のテーマをはっきり意識していなくても全く問題ないというぐらいあやふやなもの」というのが私の考えでございます。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

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