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かつどんさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:初心者が取り組むのによいモノ

はじめまして。
ここに質問するのは初めてのかつどんです。

本題に入る前になんですが、今回の質問の題名について、少し誤解を生んでいるかと思います。
決して、『自分で考えるのが面倒だから、誰かに考えてもらおーっと』などという気持ちはありません!
このことを承知の上でご回答いただけると有りがたいです。

ここから本題です。
今回の質問は、『皆様が初心者だった時、どういった形の小説を書いていたか。また、書きやすいジャンル、テーマ、題材等はあるか』というものです。

自分は初心者なので、長編物を書こうとすると挫折してしまいます。一方の短編は、その短い文章の中に物語を完結させる要素、それに加えてオチを詰め込むことは難しいことに感じ、手を出せずにいます。

そのため長編を一度挫折してからは、小説を書いておらず、ストーリーを考えたり、サイトを探して情報などを集めることをしています。

その中で、小説が上達する方法という情報がありました。
それは、『とにかく小説を書き終えること』。
ですが、自分は一度ギブアップ身であり、どうやって書けばいいか自分にはわからないのです。

そこで先輩である皆さんの意見を聞きたいなと思い、質問をしたということです。

もう一度質問を言うと、
『皆さんが初心者だったとき、どういった形の小説を書いていたか。また、書きやすいジャンル、テーマ等はあるか』です。
初心者として、取り組みやすい要素や短編を書く上での注意点だとかを教えてくださるとありがたいです。

(自分が言ってることは必ずしも正しいとは思っていません。おかしいと思った点に関しては、指摘してくださって構いません。むしろ、してください。)

上記の回答(初心者が取り組むのによいモノの返信)

スレ主 かつどん : 5 人気回答! 投稿日時:

不自然な行間がありますが、意図したものではありません。
また、改行が下手くそなため大変文章が読みづらくなっております。大変申し訳ありません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 初心者が取り組むのによいモノ

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元記事:初心者が取り組むのによいモノの返信

そうですね、一言で言えば「それでも書く」です。
小説を書く・書き終えるには根気が必要だと知っていると思います。でも、それだけではなく、こういうときに諦めない根気強さが求められます。
何事も最初はうまくいかないものですが、普通は先達が残した教科書があって、何が効率的でどう学べば良いかがわかり、自分のマイナスを消していくことで上達を早めるものです。スポーツしかり勉学しかり。
一方、芸術というのは自由であり、それが強味ではあるけど、だからこそ「自由すぎて何をしたらいいかわからない」というのもあり、またそれは「個人個人で違う」ため先達の教科書が役に立たない場合も往々にしてあります。
更に、芸術の中でも彫刻や絵画などは中途半端でも形として残りますが、小説は「完成しなければ形にならない」ので、そもそも完成させられない場合は形にすらならないという、非常に「学びにくい」ものです。
なので、どういう状況であれ「それでも書き続ける」というのが一番です。

つってもさ。
ぶっちゃけそーゆーこっちゃないんだよね?
かつどんさんの心情をエスパーしてみると、おそらく「足りないのはわかるけど、なにが足りないのかがわからない」とか「わからないけど、なにがわからないのかもわからない」とか、頭の中がゴチャゴチャしてて一言で「どうしていいかわかんない」って感じじゃないかなと思うんですが、どうでしょ。

既に小説を書いている人を対象に、書けるようになった今の方法論を聞くんでなく、書けなかった初心者の頃の話を聞きたい、というのは、たぶん「上手い人の話を聞いても真似できない」ってことを理解しているのではないかなと思う。

まあ、まずは私が書けなかった時の話をしますと、
とりあえず設定ばっか考えてましたね。イベントとかもよく考えてました。
フローチャートで時間の流れを図にして、キャラの動きを細かくメモって。
そうするとイメージは出来るし物語が形になってく錯覚はあるんですが、肝心の話は一切書けませんでした。
そんなんが5年くらい続いて、プロットを作ろうとするからいけないんだ、と思い一切作らず行き当たりばったりで書いたら完走出来るようになりました。
でも、中身はグダグダだし計画性がないから要点が無茶苦茶だし、主人公の日記状態で「物語」なんてものは皆無だった。
それがまた5年くらい続いて、プロットの大切さを知り、今ではしっかりプロットを作ってから執筆しています。
このプロットも何度か形を変え、シンプルになってきています。
プロットの大切さに気がついた後は、そもそも自分は物語の構造をまったく理解していなかった、というのを実感しました。
理解しちゃうと、もう物語なんて単純だし、プロットは大事だけど構造を理解してりゃテーマを決めたら適当にポンとプロットが作れるし、頭の中で処理できるレベルなら書かなくても問題ないくらい。
初心者の頃あんなに必死こいて考えてた設定なんて、いまやまったく考えません。
設定が大事ってよく言うけど、その「設定」に「ネタ」とルビふったほうが良いと思う。まったく別物。
なんでコレに気が付かなかったかなーと思うけど、こういう経験をしてきたから今気づけたんだろうと思います。
とまあ、こんな感じです。

今から振り返って、当時の自分に言いたいことは腐るほどあるけど、
まずは「物語を理解しろ」と言いたいですね。
そもそも初心者のうちって、書きたいイメージはあるけど、それが明確に「何を書きたい」という主旨を持ってなかったりするでしょ。
あくまで「こんな感じ」というフワッとしたイメージしかない事なんてザラ。書いてりゃそのうち形になると甘く考えてたりする。
長編・短編についても、その考えはよくわかるし私も経験した悩みだけど、物語を理解すりゃ、短編も長編も大差ないことがわかります。
短編でよく聞く「短くまとめられない」というのは、だいたい行き当たりばったりで書いてるのが原因でしょう。プロット立てりゃイメージしたものが枠に収まるかどうかプロット時点でわかるハズだもの。

>書きやすいジャンル・テーマ
究極的には「ありません」と答えます。
何故なら、結局どれを選んでもやり方は同じだからです。
物語の構造を理解してりゃ全部組み立ては同じだとわかります。演出方法や表現が変わってくるだけ。
強いて言うならアンチミステリとか叙述トリックとか癖のある例外もあるので、手を出さない方が良いジャンルならいくつかある。

ただ、これは書き慣れてる人は、という話なので、初心者であることを考えると、あまり考えないで済むジャンルやテーマが良いですね。
例えば勧善懲悪のストーリー(王道なヒーローものの特撮系・水戸黄門といった時代劇など)とか。
これは「悪者を倒したら終わり」なので、非常に明確でわかりやすいです。
「悪人」がどれくらい悪いやつなのかを書いて、主人公にどういう正当性があるのかを書けば、あとは倒すだけです。
難しそうで実は簡単ーーと思いきや奥が深いというモノで言えば歴史・戦史モノですね。
これはガチでやろうとすれば資料関係ですごい面倒だし難しいですが、軽く考えると、展開・キャラ・世界観もろもろの全てが既に用意されているので、ただドラマチックな演出のみを考えりゃいいだけで、楽です。
広義的に言えば世界的なシェアワールドなので、あくまで「ガチでやらなければ」という前提ですが、楽です。

ラノベや漫画でよくある王道の「成長譚」や「恋愛モノ」は、たぶん経験済みだと思うけど、コツが必要なので初心者には向かないです。

上記の回答(初心者が取り組むのによいモノの返信の返信)

スレ主 かつどん : 1 投稿日時:

>頭の中がゴチャゴチャしてて一言で「どうしていいかわかんない」って感じじゃないかなと思うんですが、どうでしょ。

サタン様、何故自分の心が読めるんですか…!?恥ずかしながら、まさにその通りです…。

>小説を書く上で大切なこと

押さえるべきポイントは、『物語を理解しろ』と『プロット』ですか…。
今後は、その二点に重きをおいて勉強したいと思います。

>書きやすいジャンル、テーマ

この項目は、実のところ答えていただけるとは思っていませんでした…。お答えいただきありがとうございます‼

成長譚は…はい、経験してます。そして、心折られました…。
成長する過程のイベントを多く考えること、出会う登場人物の数の多さに全身打撲のフルボッコにされました。
サタン様のアドバイスは、本当にありがたいです。
ありがとうございます。

もう一度言わせてください。
ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 初心者が取り組むのによいモノ

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元記事:初心者が取り組むのによいモノの返信

こんばんは

今思うと初心者の頃は漫画やアニメの真似ばかりでした。
自分だけのバットの振り方ではないですが、まずは「楽しく小説を書ける方法を見つける」が大切なように思います。読者の反応が好きならネット連載サイトにしたりとか。もし新人賞に送るなら、色々と趣向が違うので、大変になってしまいますが……。

書きやすいジャンルについては、ラノベならテンプレートがいいのではないでしょうか。例えばラノベ原作の異能バトルハーレムアニメの1話なんかだと。

戦争があって主人公が生き残る。

成長した主人公が学園都市に着く。

偶然ヒロインの下着姿を見てしまい、決闘を申し込まれる。

といった具合に、観賞した後で2話までのストーリー展開を、自分なりに最後まで書いてみます。
後はそのまま構成をいじらずに文章にするだけで、構成が素晴らしいので、誰が書いてもそこそこ上手く見えてしまう小説に仕上がるという不思議です。
異世界転生ものにもテンプレがあります、みんなが使っているのですぐ分かると思いますが……。プロ作品のラブコメを真似するのはやめた方がいいですが。
あまり凝った内容にはせずに、
「俺たちの戦いはこれからだ!! 〇〇先生の次回作にご期待ください!」で終わるくらいで、それよりもキャラや文章の楽しければそれでいいや。
一番はとにかく楽しく書く、テーマもよく分かんないから放置、楽しく書くためなら多少の犠牲はやむなし。あまり身構えずに気軽にやるのがいいと思います。

上記の回答(初心者が取り組むのによいモノの返信の返信)

スレ主 かつどん : 0 投稿日時:

なるほど!
既に存在している作品を用いて、自分なりに書いてみるというのは、面白いですね!
ちょっと試してみますね。

t様が言われたように、とにかく楽しく気軽にやることを心にとめてやっていきます!

貴重なご意見、ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 初心者が取り組むのによいモノ

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元記事:初心者が取り組むのによいモノの返信

 初めまして、日暮一星です。僭越ながら返信させていただきます。

>>皆さんが初心者だったとき、どういった形の小説を書いていたか
 自分が書き始めた時、世間では『ケータイ小説』というものが流行っていまして、自分も軽い気持ちで『ケータイ小説』を書いていました。一応説明しますと、今でいうWeb小説のケータイ(特にガラケー)版のようなものです。
 書いていたものはミステリーファンタジーを題材にした学園モノでした。当時は書き方すら分からなかったので、既存作品のなぞって書いたような、文章も含めてオリジナル作品とは程遠いクオリティだったと思います。ほんの一文ですら、書いてから一日置いてまた見てみると、自分の技量の皆無さに何度も呆れていましたね。他にも、1ページ先の話を書くことよりも1ページ後ろの文章の推敲に熱を入れていたり、無駄に情景描写や人物容姿に筆を尽くしていたりと、完全に執筆が『作文』状態でした。物語の構造も、学校の授業で聞きかじった程度の『起承転結』をそのまま取り入れただけで、ほとんど自己満足の作品でしたね。要するに『イタい作品』です。よく他人に見せられたものだなと、その点だけは当時の自分に感心します。
 当然こんな状況も嫌なものだから、勇気を持って批評やアドバイスを求めたり、または他の方が公開していた作品を読んで批評やアドバイスをしていました。そこからしばらくして『ラ研』なるサイトを見付け、知識を盗みながら『とりあえず曲がりなりにでも一冊書き上げよう』と奮起したり、勉強がてらに市販の小説に目を通したりと……そうしながら、とにかく『書き続ける』ことだけはしていたと思います。

>>また、書きやすいジャンル、テーマ等はあるか
 やはり自分が好きなジャンルや書きたいもの、イメージしやすいものではないでしょうか。本当に書きたいものを書いているのであれば、たとえ詳しくない要素やあまり趣旨のないジャンルが含まれていても、それらを知るための資料などを読み漁ってでも書けてしまうものです。独断ですが、これは初心者からプロまで変わらないものだと思います。

>> 初心者として、取り組みやすい要素や短編を書く上での注意点
 自分は途中で書くのを止めてしまった作品でも、愚直に『反省』だけはしていました。どうして書き切れなかったのか、次書き切るためにどうすればいいか、面白くするための改善点は……などですね。短編は『今までとは違う書き方の実験』として書いていました。というのも、書き始めてから長い間『自分に合った小説の書き方』をずっと考えていたからです。その答えとして、
・作品を考えるのではでなく『作品を面白くするように考えること』を意識する
ストーリー全体の軸を考え、構成ごとにも軸を設置し、骨組みと肉付けで執筆に当たる
・物語をしっかりと『把握』する
・作業場は薄暗く、できる限り密閉した一人の空間で
・パソコン左手辺りに必ずコーヒーを用意する
・場合によっては甘いものをつまんだり音楽を聴きながら書いてもよい
 などを得ることができました。当時に比べるとだいぶ書きやすくはなったかなと思います。

>>自分は初心者なので、長編物を書こうとすると挫折してしまいます。
>>自分は一度ギブアップ身であり、どうやって書けばいいか自分にはわからないのです。
 書き切れない理由として考えられるのは『物語のゴール(エンディング)が遠すぎる』ということ。
 自分は昔、学園モノを書いていた時、物語のスタートを転校(高校一年)にし、無謀にもゴールを卒業にしてしまったことがありました。書き方も分からない分際でシリーズものにしようと企んでいたようです。結果、一学期も待たずに頓挫しました。
 または上述にあるように『作品を面白くするように考えること』を全く意識してなかったのも原因でした。書いていく内に自信をなくして書けなくなることというのはつまり、作品を面白くするための労力を充分に費やさないことで起きるものなのです。
 自分の実体験を元にしていえば、設定(作品そのもの)とプロット作りの甘さが長編を書けなくする総合的な要因なのかなと思います。
 さらに端的にいわせていただくと、小説を書き終えられなくても上達は可能です。書いた分だけでも書き手が得られるものは絶対にあります。初心者が書き続けるために重要なのは、そうしてでも得られたものを『しっかりと物にできているか』ということではないでしょうか。

 自分などの意見、少しでも参考になれば幸いです。
 失礼しました。

上記の回答(初心者が取り組むのによいモノの返信の返信)

スレ主 かつどん : 0 投稿日時:

自分の好きなもの、書きたいものは確かにイメージしやすいですね。自分の好きなものであれば、創作意欲も沸きますしね!

>>自分は途中で書くのを止めてしまった作品でも、愚直に『反省』だけはしていました。

なるほど…。その度に反省するということは全然していませんでした…。
間違ったなら、しっかりと反省点を挙げないと成長はしませんよね…。反省します…。

>>書き切れない理由として考えられるのは『物語のゴール(エンディング)が遠すぎる』ということ。

…まさにその通りです。
自分が挫折した作品のストーリーは、『勇者が魔王を倒すまで』。

明らかに遠いですよね。
正直、終わらせようとしたら、『旅に出て、魔王と対峙して、倒す』という流れの一瞬で終わらせることは出来ます。しかし、「そんなことしたら書いている意味がない。」と思い、長々と書こうと構想していました。
そうすると、果てしなく長い道のりと初心者の実力の限界が見えてきてしまい、結果として断念してしまいました。
次回からはその点を考慮した上で考えていきたいと思います。

日暮一星様の体験談を用いたご説明、とても勉強になりました。
ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 初心者が取り組むのによいモノ

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元記事:初心者が取り組むのによいモノの返信

 こんにちは、のんです。まだまだ初心者ですが、少しでもお力になれればと思います。

▼皆さんが初心者だったとき、どういった形の小説を書いていたか。

 最初は趣味全開のデタラメなものを書いていました。
 作者特有の視点など持っていませんでしたし、何処までも読者視点でしたよ。

 ザックリした粗筋だけ考えて、好きな設定を押し込み、好きなキャラを作って動かして、「読みたいもの」を作っていたんです。
 そうして出来たものは、今改めて読み返してもやっぱり好きなんですよ。文章力なんて小学生並みで、誤字も脱字も多いしイタイんですがね。
 今では「読みたいもの」ではなく、「書きたいもの、読んでもらいたいもの」を書くようになりましたが、結局のところ本質は一緒なのでしょう。

 かつどん様も、書くのに疲れた時は「読みたいもの」を作ってみて下さい。楽しいですよ。

▼書きやすいジャンル、テーマ等

 私の場合になりますが、ジャンルはファンタジー、テーマは理不尽ですね。

 SFもそうですが、ファンタジーは自由度が高く、かなり好き勝手出来ます。
 私は現実に在るものを書くとき、アレもコレもと調べなければ一文字も書けません。非常に時間がかかり、モチベーションが下がっていきます。
 ですから、現実に無いものを書けるファンタジーが書きやすいのです。ただ好きなだけとも言えますがね。テーマは趣味です。

 かつどん様の好きなジャンルは何でしょうか? どの道も先達は多く、テンプレやお約束は星の数ほどあります。先ずはそれをなぞってみては如何でしょうか。
 それと、短編や長編に拘る必要はありません。短編は自由度が低く難しいですし、長編は自由度が高く難しいです。慣れないうちは間をとりましょう。

上記の回答(初心者が取り組むのによいモノの返信の返信)

スレ主 かつどん : 0 投稿日時:

自分の好きなジャンルは、のん様と同じくファンタジーです。
ファンタジーですと、自分の作りたい世界を創造することが出来ますので、自由創作が好きな自分にはもってこいのジャンルです。

のん様の言われる「自分が読みたくなるような話を書く」、いいですね!
これからはそういう点を意識していこうと思います。

貴重な休日のお時間を割いてまで、ご意見をお聞かせくださりありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 初心者が取り組むのによいモノ

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元記事:新人賞における視点移動について

まだ新人賞に応募し始めたばかりの新人です。
視点移動についてこちらのサイトでも、新人賞ではすべきではないとあります。
私の好きな小説の中にはとても上手に視点移動を活かしている作品(古いですがカスタムチャイルド、塩の街など)もありますが、これらはデビュー後に、ある程度実力を持ってやるから許されるということなのでしょうか。

今考えているお話がダメ男と真面目な女の子の話で、女の子との出会いで男が真面目に戦うという話(簡単に言えば銀魂のような)ものなのですが、冒頭シーンを女の子視点でいかに男がダメ人間かを書き、その後は男視点にして女の子との触れ合いでの心情の変化を書きたいと思っています。
ですが新人賞に送る段階では、男視点に統一して、冒頭も男視点にするべきでしょうか。
自覚しているダメ人間はダメ人間ではない(少なくとも改善の余地があると読者に捉えられる)と思うので、冒頭段階では救いようのないダメ人間を強く押したいのです。そのためには女の子視点のほうが印象強い気がして、視点統一すべきか悩んでいます。
ご意見いただけると助かります。
よろしくお願い致します。

上記の回答(新人賞における視点移動についての返信)

投稿者 読むせん : 0

男らしく、両方で書いてみては?①視点変更タイプと②視点統一タイプを。

いざ書いてみて「読みやすい」他に「書きやすい」とかの差があるかも。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あと・・・・男女視点で、個人的に苦手なのが【無自覚にムチャな異性視点】(笑)

いやそんな細かいことや極端なこと女は(男は)考えねーよ無理無理!!ってやつ。

自分の中にある異性性(いせい・せい)を理想化したり、○○なのは当たり前!!とかムチャなレベル押し付けているな・・・ってのを見かけると虚ろな笑いがこみ上げてくる派。

そういうのが「むしろ好きっ!!」て人も多いし。ハーレムものは【それ】でできているから、「創作の中でくらいええやろが!?」ってのもわかるけど、ちゃんと異性性(いせい・せい)を書ける自信ある?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新人賞における視点移動について

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投稿日時:

元記事:小説が書けません😿この後のストーリー作ってもらえますか?

その秘密は決してバレてはいけない。
妖狐族の中でも、トップクラスに値する貴族から生まれた子供。だが、この子供には問題があった。"尻尾も耳も力もないただの人間だったのだ"
それを見た両親は、すぐさま毛布で子供を包み周りから見えないように隠し、その場を去った。

森の中で、両親は人間に変身し家を建てた。そして、この場所を見えなくする為力を使った。

上記の回答(小説が書けません😿この後のストーリー作ってもらえますか?の返信)

投稿者 読むせん : 7 人気回答!

ぶっちゃけ、その子が主人公とは限りませんからね。嫌な要素多めなヒロインっぽい人が主人公という後出しは最近ありました。

その子がラスボスかもしれない、端役(はやく)かもしれない、性別も分からない、描きたいジャンルも不明
バッドエンドは断固拒否な感じっぽいですね、「ガキ」を使いましたが青年か老人かもね。

秘密が重要でない場合、その秘密自体が蛇足の可能性が高い。
秘密を大事にしたいのか?秘密は物語の重要な根幹(こんかん)を担(にな)っていないのか。

ちゃんともう一度、そのこの神様であり親である、あなた自身で考えてみて。

お口を開けて欲しい答えを求めるのはいいですけど、それでは誰も答えられません。
そもそも自分の中で大体ストーリーがあるから『傷つく』んです。

人に訊かなくても良い。その正しい物語を自分の暗闇から引っ張り出してください。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません😿この後のストーリー作ってもらえますか?

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投稿日時:

元記事:なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

なろう系ラノベは、「友情」「努力」「勝利」の法則を掲げた少年ジャンプとは対極にある存在で、読者はチートハーレムを望んでおり、主人公が努力するのはタブーである、ラノベ読者は努力が嫌いである、という言説があります。

一方で、ラノベ新人賞の下読みさんによると、物語には成長要素が不可欠で、読者は登場人物が成長していく姿に心を動かされると言います。
果たして努力をせずに、成長が描けるのか?

実は、なろう系ラノベの読者は努力が嫌いなのではなく、対価の約束されていない努力が嫌いというのが真実だと思います。

その証拠として、主人公がモンスターを倒して経験値を稼ぎ、ステータスをアップさせる、新たなスキルを獲得するというタイプの物語が多いことが挙げられます。

これはシリーズ累計発行部900万部突破のヒット作「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」(GA文庫・2013/1/11刊行)がパイオニアとなった要素で、主人公などの登場人物のパラメータがゲーム的に表示され、モンスターを倒すたびにこれがアップしていきます。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」の主人公は、登場した当初は最弱でしたが、成長速度が異様に早くなるスキルの持ち主で、どんどん強くなっていきます。
この成長要素が快感だったわけです。

なろう系の異世界転生とは、より本質的に言えば、ゲーム世界への転生です。
ゲームの世界では、モンスターを倒せば必ず経験値やアイテム、お金が手に入ることが約束されており、努力が無駄になりません。

これはラノベの読者層であるオタクに馴染みやすい要素であるため、受け入れやすく、努力して強くなっていく主人公に感情移入しやすくなっています。

しかし、これ以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いたなろう系ラノベ(書籍化作品)は、寡聞にして知りません。
もし、これが以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いた書籍化作品がありましたら、その内容などを教えていただけるとありがたいです。

なろう系に努力の要素を持ち込むのはタブーか?についてもご意見をいただけるとありがたいです!

上記の回答(なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?の返信)

投稿者 のん : 1

 こんばんは、のんです。
なろう系の作品がチートで溢れかえったのは、読者様が既に抑圧された状況にあるからではないでしょうか?

 サタン様が仰られているように、カタルシスを得るには『抑圧と解放』が必要です。

 ライトノベルの主人公は基本的に読者様が感情移入しやすいよう、読者様に似せて作られていますよね。
 でしたら読者様が既に抑圧された状況にある以上は主人公も同じであり、それは理解しやすいものだと思いますし。
 サラッと弱者であることを提示して、その後いきなり転生してチートを貰って無双する。と言う、『解放』の段階へスキップする方法が合理的なのでしょう。

 しかし最初はそれでよくとも、読者様はだんだんと物語に入り込み、現実とは切り離して考えるようになります。
 勿論「自分も同じだ」と共感はするでしょうが、それはキャラクターが該当する言動をとった時だけ。物語内の『抑圧』を省略して『解放』へとスキップ出来る類いのものではありません。

 結局は物語内での抑圧も必要になります。
 何でもかんでもチートを使って一瞬で解決していては、ワンパターンで飽きてしまいますからね。主人公の努力と言いますか、ひねりが必要です。

 例えば。チートといえど今の使い方では解決できない問題にぶつかったとします。
 そこで主人公は新たなチートの使い方を模索する訳ですが……。チートはチートですから成功はほぼ約束されていますし、主人公も大して悩みません。
 それでも、これは1つの努力と言えないでしょうか?

 私の知っているなろう系は、こういった苦のない努力タイプが多かったです。
 ストレスフリーな抑圧とでも言いましょうか。人気作ほどしかっり抑圧されている気がしますが、『抑圧と解放』の比率は大差ない印象を受けました。なろう系の特徴なんでしょうかね。

▼なろう系に努力の要素を持ち込むのはタブーか?

 練習(修行)や勉強といった読者様にとって身近でストレートな『努力』はあまり見かけなくなりましたが、オブラートに包まれるようななっただけで『努力』は変わらずしています。
 きっと、努力そのものが物語から排斥されることは無いでしょう。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

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