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元記事:回りくどい文章の返信

「異世界トリップは家族と共に?!」の一話目を読ませていただきました。
ぶっちゃけ、私の文章も物凄く回りくどいです。
私の場合は、それは私の個性で特色なので気にはしてないけど、常に回りくどい書き方だと問題もあるので、意識してシンプルな文章にすることもあります。

ええと、でもちょっと助言や指摘が難しいんですよね。
というのも。
これ、「文章」の問題ではない事も多いんですよ。
例えば「異世界トリップは家族と共に?!」の一話目は、主人公が家族に挨拶し食卓を囲んで「いただきます」で終わってます。
正直、好みの文体と内容で、非常に読みやすいと思います。違和感や不自然さもない。展開もまとまってて書きなれてるような気がしますし、ちゃんと書かれてると思います。
しかし、まあ、このシーンの作者の意図はわかります。おそらくテレビ報道による伏線と主人公と家族のキャラ紹介をしたい。
でも、「主人公が挨拶して食卓の席につく」そのシーンの何が面白いの? という感じ。
面白くないと非難してるのではありません。
このシーンの主旨がわからない。このシーンで何が言いたいのか。

小説で言うとわかりにくいので、人と人との普通の日常会話でイメージしてみてください。
「相手が何を言いたいのかわからない会話」というのは、聞いててどう思いますか?
そしてしばらく聞き続けて、数十分かして、ようやく「ああ、おまえコレが言いたかったの?」と理解できたとする。
その時の貴方の感情はきっとこういうものでしょう。
すなわち「おまえ、話が回りくどいんだよ」と。

では、「回りくどい」と言われないためにはどうしたら良いか?
単純な話、相手に要点が伝われば良いので、それが書ければ良いってことになる。
批評するために4話まで読んでみたけれど、3話で一家全員が死ぬまで話は動かない。
すると、一家全員が死にました、というのが序盤の最初の要点だから、1話のラストにはコレを書いておかないと。

最初に「幸せな家族」を描写したい場合は、それだけで一つのエピソードを作っておくべきだと思う。
例えば「誕生日なのに両親が無反応で寂しいと感じる主人公」 → 「サプライズで黙ってたけどちゃんと覚えてました」とか、簡単なものでいいので。
「幸せな家族です」という、「言いたいこと」が読者にちゃんと伝わるようにしなきゃいけない。
一話が短いけれど、一話で区切ってるってことはこの一話の中で「言いたいこと」がちゃんとあるはず。
それが伝わって来ないと。

キャラ紹介なんかは、無理に序盤にやらんでも物語が動き始めてからいくらでも出来るし、序盤で書いたことを読者はずっと覚えてるわけじゃないので、そのつど描写していくことになるため、序盤でのキャラ紹介は主人公優先で他は「そういうキャラがいる」という認識だけで良い。
一話目で両親の説明は「美人の母」と「フランス人の父」ということだけで何も問題ない。
「どれくらい美人か?」「フランス人の父の来歴は?」そんなことは異世界に旅立った後ですればいい。

はい。
私はこの返答ですでに同じことを何度か書いていますね。これが「くどい文章」「回りくどい文章」と言われやすいものだったりします。

そして、例えば「美人の母」ということが伝わればいいだけなのに、さらに細かい容姿や性格、はては実家のことまで書かれている、どー考えてもこの場面で必要な情報ではない。
これホント私もよくやっちゃう。
ようは、余計な情報が多すぎる。文章を着飾ってヘンテコな文章になる人がいるけど、スレ主さんのはそういう意味ではなく、情報過多という意味で無駄な装飾(情報)が多い。
例えば、父親が母親の容姿や家事を褒めて軽くイチャつき「娘の私から見ても美人だと思うけども」とかエピソードを交えて描写してしまえば、同じ情報量でも文章の情報量は抑えることができる。
父と母のイチャつきがあれば同時に父親の描写も出来るので、父親の紹介文も無くせる。
まあ、これはただの例で「こうしろ」って訂正案ではないのだけども。キャラも詳しくは知らないし。

情報過多だと「言いたいこと」が埋もれてしまって伝わりにくくなるし、要点のみをかいつまんで説明するだけだと味気ないけど、「言いたいこと・要点」が伝わってこないと回りくどい文章に思えてしまう。
とはいえ、まあ、書きたいことを書いたりシンプルに展開を早くしようとするとどうしても情報を詰め込むことがあったりするし、文章については推敲して要点を意識して修正するのが一番結果が出ると思う。
展開については、いろいろ書いたけど一話が短いからなぁ。
現状のまま2・3話をまとめてしまえば、それだけで序盤の感じはだいぶ変わると思うけども。

上記の回答(回りくどい文章の返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 1 投稿日時:

こんにちは。お返事ありがとうございます。
わかりやすく詳細なご指摘で、本当にありがたいです。
一話一話が短い、余計な情報が多いなど、自分で書いているだけでは気づけないことばかりでした。
文体の問題ばかりではなく、一話一話の要点の問題と、情報の詰め込みすぎが原因なんですね。
サタンさんの批評をもとに、一度小説を修正してみようと思います。
ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 回りくどい文章

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元記事:回りくどい文章

みなさんこんにちは。久々にここに投稿します。
二度ほどこのサイトに質問を投稿しましたが、みなさん真摯に答えてくださって、本当に感謝しています。
さて、今回の相談なのですが、私自身の文体についてです。
私は、なろうに載せたりエブリスタに載せたりと、細々と小説を書いています。以前、なろうで小説を書き続けるべきかを相談しましたが、とりあえず今は文章力を磨こうと、本を読んだり文章の勉強をしたりちまちま書いたりしています。体調の関係でテキパキ更新はできませんが、粘り強く書いているつもりです。
しかし、最近、家族に、「お前の文章は回りくどい」と言われました。
小説を見返してみると、確かに、一つの文がだらだらと長くなってしまっていました。
小説自体のユーザーからの評価も低いし、私はまだまだ文章が下手なんだと思います。
ですが、その「回りくどい文章」を直すために、何をすれば良いのかがわかりません。
そこで、このサイトの皆さんに、私の小説を見ていただいて、アドバイスや批評をもらいたいと思い立ちました。
見苦しいものかもしれませんが、どうか私に知恵を貸してください。

https://ncode.syosetu.com/n6804ez/
https://ncode.syosetu.com/n5021fm/

上記の回答(回りくどい文章の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

リンクを貼られている作品の、それぞれ1話とプロローグだけ拝読してきました。
冒頭だけでは何とも言えないところもありますが、少なくとも小説と文章の基本がしっかりできている方だと感じました。わりと書きなれていらっしゃるのではないでしょうか?

文章が回りくどいとは感じませんでした。
むしろ読みやすく過不足のない上手い文章だと思ったくらいです。

ちょっと引用させていただいていいですか? (しちゃいますけど)

(引用、はじめ)
 父が帰ってきた。父は、部屋から出てきた私を見てただいま、と言ったあと、ゲームの効果音に気づいた。

「またゲームをやっているのか」

「うん」

「そんな暇あるなら本の一冊でも読んだらいいのに。だからお前はダメなんだ」

 ぐさり。きつい言葉に、ひりひり痛む心。父は口が悪く、罵られることは日常茶飯事だ。しかし、罵倒にはいつまで経っても慣れないし、もう少し言い方あるんじゃないか、と怒りも湧いてくる。

 しかし、父は私が反論すると機嫌を悪くするため、黙って部屋に戻った。すると、ドアの向こうから階段を駆け上がる音がして、二つ下の弟が、父に挨拶しているのが聞こえた。部活で遅く帰ってくるのは知っているが、今日は一段と遅い。

 父は、お気に入りの弟に、機嫌良さげに対応している。

 弟は、イケメンではないが、愛嬌があって甘え上手で、家族みんなに甘やかされてきた。私も可愛い弟だと思っている。しかし、納得できないのが、弟のヲタク趣味には両親は何も言わないこと。私には、あれほど口うるさいのに。

 別に、両親は毒親ではない。悪い人ではないのだ。きっと私を愛してくれているから、口うるさくするんだろう。

 だけど、愛されている実感はない。
(引用、終わり)

語り手と父親、弟の関係がよくわかります。そして、語り手の父親に対する微妙な感情も。

>ぐさり。きつい言葉に、ひりひり痛む心。父は口が悪く、罵られることは日常茶飯事だ。

一人称ですが、全体に抑制のきいた客観性のある文章です。そういう中に、「ぐさり」という直接的な感覚表現や体言止めを挟んでいます。これ、書きなれない人がやると、けっこうぐちゃぐちゃになりかねないんですよ。そういうところをソツなくこなしているので、なれた方なのだろうと想像しました。

次。

問題点があるとしたら、という話に移ります。

エンタメとしては、つかみ、ひき、売り、けれん、そういう要素が不足しているのではないでしょうか?
なまじ基本ができていてちゃんと書ける方にとっては、その種の要素って本来あるべきバランスを崩しても大胆に入れなければならないものなので、関門になってしまうのではないかと思います。
もう少し作品の売りを意識して、それを早めに読者にぶつける必要があるんじゃないかと。
余計な情報が入っているとは私は思いませんでした。ただ、目立たせたいポイントを一つか二つにしぼってメリハリをつけることは工夫した方がいいかもしれません。

読者は「この話は何が面白いのか?」「何を期待しながら読めばいいのか?」を一刻も早く知りたいものです。
有名作家の作品ならファンは「この作者の作品なら読み進めれば絶対面白くなるはず」と思って読むのでスロースタートでも通用するのですが、アマチュアや、プロでも新人の作品はそういうわけにいかないので。

それと、小説に変に凝った装飾過多な文章は必要ないと考えますが、ストーリーの流れの中でいくつか「ここぞ」という部分だけは、読者の印象に強く残る「表現力」はあった方がいいです。
それはプロット力とは別のセンスで、むしろプロットなんて無視した軽薄なくらいの「けれん」が必要とされるんですね。

そういう技術をある人は、カッコつけた創作用語で「リマインダー」なんて言ったりします。作品のタイトルとセットで誰でも思い出すような、強く記憶に残るシーンなどのことを言います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 回りくどい文章

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元記事:回りくどい文章の返信

リンクを貼られている作品の、それぞれ1話とプロローグだけ拝読してきました。
冒頭だけでは何とも言えないところもありますが、少なくとも小説と文章の基本がしっかりできている方だと感じました。わりと書きなれていらっしゃるのではないでしょうか?

文章が回りくどいとは感じませんでした。
むしろ読みやすく過不足のない上手い文章だと思ったくらいです。

ちょっと引用させていただいていいですか? (しちゃいますけど)

(引用、はじめ)
 父が帰ってきた。父は、部屋から出てきた私を見てただいま、と言ったあと、ゲームの効果音に気づいた。

「またゲームをやっているのか」

「うん」

「そんな暇あるなら本の一冊でも読んだらいいのに。だからお前はダメなんだ」

 ぐさり。きつい言葉に、ひりひり痛む心。父は口が悪く、罵られることは日常茶飯事だ。しかし、罵倒にはいつまで経っても慣れないし、もう少し言い方あるんじゃないか、と怒りも湧いてくる。

 しかし、父は私が反論すると機嫌を悪くするため、黙って部屋に戻った。すると、ドアの向こうから階段を駆け上がる音がして、二つ下の弟が、父に挨拶しているのが聞こえた。部活で遅く帰ってくるのは知っているが、今日は一段と遅い。

 父は、お気に入りの弟に、機嫌良さげに対応している。

 弟は、イケメンではないが、愛嬌があって甘え上手で、家族みんなに甘やかされてきた。私も可愛い弟だと思っている。しかし、納得できないのが、弟のヲタク趣味には両親は何も言わないこと。私には、あれほど口うるさいのに。

 別に、両親は毒親ではない。悪い人ではないのだ。きっと私を愛してくれているから、口うるさくするんだろう。

 だけど、愛されている実感はない。
(引用、終わり)

語り手と父親、弟の関係がよくわかります。そして、語り手の父親に対する微妙な感情も。

>ぐさり。きつい言葉に、ひりひり痛む心。父は口が悪く、罵られることは日常茶飯事だ。

一人称ですが、全体に抑制のきいた客観性のある文章です。そういう中に、「ぐさり」という直接的な感覚表現や体言止めを挟んでいます。これ、書きなれない人がやると、けっこうぐちゃぐちゃになりかねないんですよ。そういうところをソツなくこなしているので、なれた方なのだろうと想像しました。

次。

問題点があるとしたら、という話に移ります。

エンタメとしては、つかみ、ひき、売り、けれん、そういう要素が不足しているのではないでしょうか?
なまじ基本ができていてちゃんと書ける方にとっては、その種の要素って本来あるべきバランスを崩しても大胆に入れなければならないものなので、関門になってしまうのではないかと思います。
もう少し作品の売りを意識して、それを早めに読者にぶつける必要があるんじゃないかと。
余計な情報が入っているとは私は思いませんでした。ただ、目立たせたいポイントを一つか二つにしぼってメリハリをつけることは工夫した方がいいかもしれません。

読者は「この話は何が面白いのか?」「何を期待しながら読めばいいのか?」を一刻も早く知りたいものです。
有名作家の作品ならファンは「この作者の作品なら読み進めれば絶対面白くなるはず」と思って読むのでスロースタートでも通用するのですが、アマチュアや、プロでも新人の作品はそういうわけにいかないので。

それと、小説に変に凝った装飾過多な文章は必要ないと考えますが、ストーリーの流れの中でいくつか「ここぞ」という部分だけは、読者の印象に強く残る「表現力」はあった方がいいです。
それはプロット力とは別のセンスで、むしろプロットなんて無視した軽薄なくらいの「けれん」が必要とされるんですね。

そういう技術をある人は、カッコつけた創作用語で「リマインダー」なんて言ったりします。作品のタイトルとセットで誰でも思い出すような、強く記憶に残るシーンなどのことを言います。

上記の回答(回りくどい文章の返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

お返事ありがとうございます。
エンタメ的な視点から自分の小説を見ていなかったので、あまくささんの意見にどきりとさせられました。
文章自体はたくさん書いているので、文章力の問題というよりは、構成やワンシーンに載せる情報の多さの問題だと言うことがわかりました。
確かに、話が動き出すまでがだらだら長いですよね。
一度小説を修正してみようと思います。
ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 回りくどい文章

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元記事:相談させて下さい!

タイトルは、2週間分の愛期
待しないでです。

行けたら長編、短編では30ページ書けたらと思ってます。

男と女は恋人同士で主人公に出会うまでは愛し合っていました。しかし、主人公に出会ってから男の気持ちは少しずつ変わっていく感じです。男は主人公に好きと言えません。女にバレてしまうからです。女の事も大事に思っているからこそです。

女は美少女
男は美形
主人公は平凡でイメージして書くつもりです。

ストーリーの中に、主人公の事を好きだとバレない為に物を贈るのはありですか?私的に花、宝石を選んでいます。贈るのは男です。
そして、これだけのストーリーだと薄いですか?

質問多くてすみません…。

上記の回答(相談させて下さい!の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

主人公に出会うことで、「男が」変わっていく様子を書いた(書く)作品だと思います。
主語が「男」になってるので、この作品の主役は「男」だと思う。
そんな「男」の様子を第三者である「主人公」の視点で語っている、という形ではないかな。
「主人公」は何も変化していないし、何があるわけでもないので、「主人公」を中心に考えると話が成立しにくいと思う。
「主人公」にしてみれば、恋人のいる男に好意を寄せられた、というだけの事で、ぶっちゃけ面白味がないと思うためです。

そして、「男」を中心に考えると、ようはこれ浮気する話で、しかもバレないように行動していて、男性としてコレどうなのって思う。
愛し合ってた相手から簡単に目移りしちゃう男性なんだから、主人公に対するアピールもやっぱり簡単に目移りしちゃうような安っぽい愛情なんじゃないかな。という印象が出てきてしまうと思う。
なので、そういったところにフォローが必要ではないかな。

ストーリーの濃い薄いは、絶対的なものではなくて扱うテーマに対して相対的なものです。
この話は「男の気持ちが変わっていく様子」を書くものなのだから、その象徴として「特別な贈り物をする」というのは良い展開だと思います。
ただ、「贈り物をする」と、すなわち「男の気持ちが変わったから贈り物をする」わけで、贈り物をした時点ですでに「男の気持ちは変わっている」ので、「男の気持ちが変わっていく様子」の物語はここで終わりになってしまいます。
だから、まあ、構成に口出すつもりはないし、そもそも「気持ちの変化を書いた作品」という私の解釈が間違ってる可能性は大いにあるけども、
「贈り物をする」という展開はクライマックスかオチになるのではないかなと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 相談させて下さい!

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元記事:相談させて下さい!の返信

主人公に出会うことで、「男が」変わっていく様子を書いた(書く)作品だと思います。
主語が「男」になってるので、この作品の主役は「男」だと思う。
そんな「男」の様子を第三者である「主人公」の視点で語っている、という形ではないかな。
「主人公」は何も変化していないし、何があるわけでもないので、「主人公」を中心に考えると話が成立しにくいと思う。
「主人公」にしてみれば、恋人のいる男に好意を寄せられた、というだけの事で、ぶっちゃけ面白味がないと思うためです。

そして、「男」を中心に考えると、ようはこれ浮気する話で、しかもバレないように行動していて、男性としてコレどうなのって思う。
愛し合ってた相手から簡単に目移りしちゃう男性なんだから、主人公に対するアピールもやっぱり簡単に目移りしちゃうような安っぽい愛情なんじゃないかな。という印象が出てきてしまうと思う。
なので、そういったところにフォローが必要ではないかな。

ストーリーの濃い薄いは、絶対的なものではなくて扱うテーマに対して相対的なものです。
この話は「男の気持ちが変わっていく様子」を書くものなのだから、その象徴として「特別な贈り物をする」というのは良い展開だと思います。
ただ、「贈り物をする」と、すなわち「男の気持ちが変わったから贈り物をする」わけで、贈り物をした時点ですでに「男の気持ちは変わっている」ので、「男の気持ちが変わっていく様子」の物語はここで終わりになってしまいます。
だから、まあ、構成に口出すつもりはないし、そもそも「気持ちの変化を書いた作品」という私の解釈が間違ってる可能性は大いにあるけども、
「贈り物をする」という展開はクライマックスかオチになるのではないかなと思う。

上記の回答(相談させて下さい!の返信の返信)

スレ主 うん : 1 投稿日時:

なる程、分かんない所があったりしたので参考になりました。男目線はまったく考えてなかっです。もう少し、想像捻り出して考えようかと思います。ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 相談させて下さい!

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元記事:三点リーダーとダッシュの数

三点リーダー(……)や
ダッシュ(ーー)を
使いすぎると必要なところで
機能しなくなると聞きました

推敲を終えた原稿での数を
数えたら、全97ページに対し
三点リーダーが441件、
ダッシュが252件使ってました

どれくらい削るべきでしょうか?

上記の回答(三点リーダーとダッシュの数の返信)

投稿者 サタン : 2

気にする必要はないかと思います。

>使いすぎると必要なところで機能しなくなると聞きました
「そう聞いた」からではなくて、「あなたが多いと思った」のなら削っていきましょう。
そもそも執筆中には「必要だと思ったから使った」わけでしょ?
例えば「無口な少年」や「引っ込み思案な少女」が出てきてるのだとしたら三点リーダーの数は多くなるでしょう。
ページ数に対して件数を言われても内容を知らないと答えようがないと思うし、内容を知ってたとしても、一箇所一箇所添削して「ここは地の文で表現したほうがいいね」といった指摘をするしかないと思う。
さすがにそれは難しいので、自分の判断でよしとするなら良しです。つまり気にする必要はないでしょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三点リーダーとダッシュの数

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投稿日時:

元記事:地球外生命体が侵略してくる作品

こんばんは、小説を書いてみたい初心者です。
練習として短編などにトライした後、オリジナル長編を一作作ってみたいかと思います。

長編の内容としては死体化生神話を基にしたもので、巨神の亡骸の上に人類が暮らす世界を舞台に、巨神の骨と爪を削って造り出したロボットを使って異世界から来た生命体と戦うといった具合です。まだネタの考案まででプロットはまだ作れておりませんが、これを起点にアイデアを練ろうと思ってます。

前説が長くなりましたが、地球外生命体を題材にしたものなどの作品などご存知でしたらご紹介して頂けないでしょうか。『2001年宇宙の旅』や『オール・ユー・ニード・イズ・キル』など、ジャンル不問で色々作品を視聴し、参考にしたいと思います。皆様のおススメ作品など、ご意見いただければ幸いです。

色々不慣れな点などありましたが、ご意見のほど何卒宜しくお願い致します。

上記の回答(地球外生命体が侵略してくる作品の返信)

投稿者 読むせん : 1

巨神の亡骸の上に人類が暮らす世界はかなりあるねー「海のトリトン(マンガ版)」とか

手塚治虫作品はコズミック害鳥って呼ばれ始めている火の鳥ふくめて、地球外の高等生命体ネタは多いよ【鳥人体系】とかもブラック。

 明るいのだとやっぱハリウッド映画ですねー。

前にHNKの特番で見たけど、アメリカ人には古典ホラーの育つ土壌が無い『新しすぎる国』だから、コズミックホラーが「おらがホラー」になっている面が強いそうです。

それ系って
妖怪も幻想生物も、神仙も土着神も、忌地も伝承も、呪いも加護も、幽霊も祟りも、穢れも清きも、無知も原始性も無い、星とは何か?とかの明確な答えが出せない時代の経験の積み立てによる不気味な統計学や経験則の【無い】場所にこそ育つんですよね。

ラブクラフト含むアメリカ系列ホラー作品も良いと思う。わりと入手が容易なのはスティーブン・キング系

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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投稿日時:

元記事:僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。

 ええっと、こんにちは。壱番合戦 仁です。

 最近ずっと悩んでいます。ヒロインたちがきちんと可愛いのか自信が持てないまま、悶々としているのです。
 本作のヒロインは、『起承転結』制を取っております。

 物語の始めでは、主人公の妹がヒロインです。彼女は未熟なキリスト教徒で、兄である主人公に恋心を抱いています。父親からの家庭内暴力も相まって、自身の信仰の在り方に葛藤しています。

 友達想い、兄想いの優しい子で、敵対する人には容赦しません。が、作中ではそういったとげとげしい一面は描写しないようにしています。
 彼女は、異世界に家出することにした兄について行きますが、『教会が存在しない世界』に行くことが耐えられず、現実世界に残ることにしました。別れ際に兄に想いを打ち明け、その場限りの恋人になります。

 主人公の妹は、大切にしていた十戒の一つ、『姦淫してはならない』を破ってしまいましたが、果たして読者から見て萌える場面だったのかどうか……。まだ誰からも意見を聞いていないので、不安です。

 以前から皆さんにも紹介したことがあるとは思いますが、物語の前編では『アイル・イン』という白エルフの女の子がヒロインです。彼女の種族は、『七つの人類の内、白エルフ以外の六人類だけが人間である』という主義を掲げる『六族連合』という組織と、『赤の国』・『青の国』・『黄の国』・『緑の国』の四王国から激しい差別と迫害を受けています。

 桂香さん曰く、『見た目はちょっとエミリアっぽい。基本的に天真爛漫だけど特定の事柄には敏感で怖がり』だそうです。

 彼女は本作のメインヒロインで、僕が一番好きな女の子のタイプを凝縮した主力キャラクターです。ラノベ研究所の記事で、『萌えるヒロインを作るには、自分が一番かわいいと思うキャラクターを作れ』とあったので、そうしてみました。

 この物語自体、彼女のキャラクタープロブレムを中心に描いているので、主人公のキャラクタープロブレムが描けていないという悩みもあります。(ちなみに、主人公とヒロインのキャラクタープロブレムを同時に描くにはどうしたらいいのでしょうか?できればそちらも教えていただけると助かります)

 物語後編では、タテシロ・サエリという主人公のいとこがヒロインです。前編のラストで石化して死んだアイルに代わって、彼女が主人公の恋人になります。
 彼女の実家は興信所で、探偵稼業をしている両親を手伝う過程で鋭い洞察力を得ました。基本的には常識人ですが、普段は奇行ばかりが目立つ変人系ボクっ子です。が、しかし、本当はものすごい寂しがり屋で甘えん坊です。大好きな主人公の前では、口調ばかりか主語すらも一変します。

 モデルは、満島ひかり演じる明智小五郎です。あの鳥獣戯画の猿じみたエキセントリックな行動と、残念なかわいらしさを参考にしました。

 物語の最後では、現実世界に戻った主人公たちの学校に転生したアイルが転校してきます。
 こちらの世界では、名を『愛川・ヴァルキュリア・刹良』といいます。
 (理不尽ですが)本命の元カノが戻ってきたことで、サエリは無残にも振られてしまいます。この辺は最近改稿した場面なので、後味が悪くなっているかもしれません。

 最後の最後で、時空を超えて再会を果たした二人は、物語の最後でやっと結ばれます。

 という感じで起承転結です。

 僕が書いているヒロインはちゃんと可愛いですか?もし可愛くないなら、どうしたら可愛くなりますか?
 あと、やっぱりアイルもサエリもめそめそしすぎですかね?

 回答をお待ちしております。

上記の回答(僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。の返信)

投稿者 t : 0

ひとつ言い忘れていました。
もしなろうで2次3次落ち作品を読んでも、ここ(掲示板)で作品名を晒すような真似はしないでください。仮に褒めるつもりだったとしても、誰か一人でも、悪意ある書き込みをする人間がいるだけで、本来の目的や真実なんてものはすぐにどうでもよくなって収拾がつかなくなります。
また、相手方にあなたの小説が素晴らしいから紹介したくて掲示板に書き込んでいいかと、直接許可を取ろうとするような行為も極力避けてください。
先方からすれば自分のファンが集まる場所以外で好き勝手言われるのは、基本的に不愉快です。

何を信じるか、やるのもやらないもその人次第。
小説は楽しんでやるのが一番いいと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。

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