続編アニメのプロットについての考察
スレ主 代田錠 投稿日時:
小説を書くことに関係する質問か疑わしいのですが、
アニメ「エウレカセブン ハイエボリューション(以下:ハイエボ)」や「シンカリオン チェンジ ザ ワールド(以下:シンカリオンCW)」の評価があまり高くないのは、
どうしても「シリーズ最初の作品と比べて、爽快感に欠ける内容」だと思われてしまうからでしょうか?
物語の組み立てという視点から考えたいです。
余談ですが、ハイエボについての個人的感想は、「『交響詩篇エウレカセブン(以下:交響詩篇)』も全話視聴しましたが、
個人的には、河森正治デザインのロボットで、人物の姿すらほぼ出さずにひたすら戦う『アーマード・コア』のほうが、交響詩篇やハイエボよりも自分の好みに合っていたかもしれない」です。
【ハイエボの特徴】
(※投稿者が映画館で観てからかなり時間がたち、あいまいな文があるのでご了承ください)
・この映画第1作「ハイエボリューション1」は、
・冒頭のサマー・オブ・ラブ(テレビアニメの過去をおもわせる映像)の場面以降は、一見すると「交響詩篇」の一部の回のダイジェストに見える構成だった。
つまり、どうしても「交響詩篇」と比較される内容である。
・映画第2作「ANEMONE」は、
・現実世界に似たような世界が舞台であり、交響詩篇のスカブコーラルのような物体が人類を数十億人も殺している。この物体の1つが「エウレカセブン」と呼ばれている。
その内部には「交響詩篇」を思わせる仮想空間が広がっている。交響詩篇のエウレカに似た人物もいる。
・この映画の主人公のアネモネは、「交響詩篇」の敵キャラクターのアネモネとデザインはほぼ同じだが、人体実験の被験者ではなく、普通の家庭出身の軍人である。
・敵としてニルヴァーシュXという機体(無人操縦?)が出てくる。
・明らかに新規で制作された映像では、ロボットが空中をサーフィンする動きはみられなかったと記憶している。
・戦いの結末は、「交響詩篇」に似た世界の人々やメカなどが現実世界に実体化するというもの。その中には、交響詩篇のニルヴァーシュとは全く異なるデザインのニルヴァーシュZという存在も含まれる。
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