AI(の力を少しだけ拝借した)小説についての返信
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AI(の力を少しだけ拝借した)小説について(元記事)
こんばんは。
趣味で小説を書いている者です。
質問です。
プロットだけ考えて、あとは全部AIに書かせる作品、部分的にAIに補助してもらう作品等と、様々な形式でAIに頼って執筆して世に出す作家さんってチラホラ見かけると思います。
そういう、AIの力を借りた小説って、読み手としてどのような印象を受けますか?
また、作り手として、AIを自分の作品に取り入れたりしていますか?
どのぐらいの割合で頼っていますか?
痒いところに手が届かない部分だけ? それとも全任せ?
というのも、イラスト界隈で、有名な絵師さんが実はAIに描かせていたことで炎上してしまったっていう騒動がつい最近起きまして。
それを受けて、同じような問題が小説界隈でも起きてしまうのではないかなと心配になった次第でございます。
AIの創り出す文章力や表現力を拝借して、投稿サイトに投稿する際、「この作品、AIに考えて書いてもらいました〜」って紹介するとします。
そうして作品を公開して、評価されて高評価をいただくとき、「文章力凄いですねー」とか「迫力がありますねー」っていうコメントがあったとしたら、それはあくまでAIの力に対する評価コメントであって、書いた本人のための感想にならないんじゃないかなーと思います。
少なくとも、私はそのように感じて心の中がずっとモヤモヤしてしまう可能性が高いですね。
この先、いくらAIが進歩していったとしても、「うわー朝日が眩しいなー」とか「うわー夕陽が綺麗だなー」といった素の感情というか、人間の内側から出てきた言葉というのを、AIも同じように出せるとは思えません。
感情というか、感性というか。それが人間とAIの違いかなーと解釈しています。
私も趣味で小説を書いている社会人ですが、以上の理由から、どんなに時間がかかって地味な努力を重ねていくしかないとしても、AIに頼らず、自分の感性や表現力を信じて、言葉を紡いでいきたいなと考えました。
AI(の力を少しだけ拝借した)小説についての返信
投稿者 読むせん 投稿日時: : 0
ほいほいあけおめ。
せやな~、あー・・・前に見かけたのんやと「チャットGPTを使いすぎて、文体を覚えてしまい『あ、これGPTに書かせたやつだ』と一読で分かってしまうようになってしまった」っていう人のまとめ記事を読んだな。
後は、なんか加筆できるエロ本サイト?で同じようなマニアックな性癖を加筆されまくって「たぶん同一犯だな」とか。
正直ワタシは分からへんと思うわ、単にチャットGPTと仲良くして無いさかい。ただ、ワタシが【面白い】と思った部分が、全部AI製って事はあると思う。
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過去に読んでたネット作品だと、全体的にぱっとしないけどキャラの発する言葉のパンチラインがキレキレで、しかも短期間に大量に入れてきて語彙が豊富で贅沢やな!!ってそこそこ高評価しとったのんがあったねん。
何のことは無い、平野耕太の【HELLSING】名セリフのコピー&ペーストやったよ。しかも、そのセリフ群を抜いたら、その作品は凡作どころか陳腐な駄作でしか無く、一気に読む気が失せてしもた事ある。【HELLSING】連載終了したてやったから、妄語録が足せない事も確定してたし。
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作家志願者が使うのは止めへんかな?
読んでいる作品とかでもAIに書いてもらった物を一部修正しましたって公言しているの、あったし。
ただ自作のAIじゃなくて他社のAIやから、ある日急に「うちのAIの書いた文章はウチの著作物でーす☆」とか著作権侵害とかで高額請求されたりしても、仕方ないと思う。
中国製のAIとか習近平の思惑一つで、今日にも『煮られる走狗』にされるやろーしね~。
カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: AI(の力を少しだけ拝借した)小説について