小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

登場人物の数についての返信

元記事を読む

登場人物の数について(元記事)

よく、昔からお話を作る鉄則の1つとして(主人公の仲間や周りにいる人等の)、「メインキャラクターはお話に最低必要な分だけにしてなるべく減らし絞る」、と言うのがよく言われていました。しかし(例として小説でないですが少年ジャンプの漫画を挙げます)例えばワンピースやナルト、ブリーチ、あるいは僕のヒーローアカデミア、等は連載が長期になるにつれて主人公の陣営だけでも非常にキャラクターの数が増えました。これについてはいわゆる「キャラクター数を絞る」と言った鉄則の様な物には反し、今は時代が変わりメインキャラクターのヒットさせるため必要な人数等が変わり小説にも同じ事が言えるのでしょうか。例えば昔の作品だったら「スラムダンク」は5人、「幽遊白書」は4人でした。

登場人物の数についての返信

投稿者 s.s 投稿日時: : 0

私は島の人さんが例に挙げた作品を一つも読んだことはないのですのであしからず。
それで、例えばアンパンマンは世界一キャラクター数の多いアニメとしてギネスブックに乗ったことがありますが、アンパンマンは基本的にアンパンマン、バイキンマン、ジャムおじさんとバタコさんがいれば回ります。
このように、絶対必要なキャラと、作りたい話に都合のいいキャラクターを組み合わせて話は成り立っているのです。
長期連載作品は自ずと話の数も増えるのでキャラも増えるのです。なので、キャラクターの適正人数は昔から変わってないと思われます。
ここで反対的な例を出すと、銀魂なんかがそうです。紅桜篇などでは覚えてる範囲で十人やそこら程度の数のキャラが出てきます。これは島の人さん的に言えば鉄則から逸脱していると言うことになると思うのですが、では、何故、キャラの数を絞らなくてはいけないのかを考えてみましょう。答えは、話をわかりやすくするためです。
極端な話、何十人も何百人もキャラクターを出してもいいのです。ただ、その人数のキャラをさばききれればいいのです。さばききる自信がないのならば、キャラクターは五人とかそこらに抑えるべきでしょう。
重要なのはキャラの数ではなく、読者が理解に苦しまないから否かです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の数について

返信する!
コメントは4500文字以内。

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

トップページへ ページの先頭へ

「登場人物の数について」の返信一覧

他の相談一覧

一人称小説で主人公以外の視点を書く時

投稿者 回答数 : 2

投稿日時:

主人公が眠っていたり、そもそもその場に居ない状況などの出来事で、物語に必須な情報が入っていたり、例えばバトルものでのヒロインや別のキ... 続きを読む >>

救済されてもいい悪役の在り方。

投稿者 大野知人 回答数 : 8

投稿日時:

 お久しぶりです。大野です。  ここ三か月ほど書いていた原稿を今朝がた完成させ、批評依頼の方に上げたところなのですが……。今更なが... 続きを読む >>

伏線の張り方

投稿者 シンジ 回答数 : 7

投稿日時:

初めて書き込みます。伏線の張り方がわからず、展開が止まってしまいます。 最近関心したのが、友人に見せてもらった劇場版トライガンで、... 続きを読む >>

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ