小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

モネさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:どうしても書いてみたいアイディアで。の返信

お考えの案は「手段」中心になっているようです。手段として競技ないしは儀式を用いたら、魅力を出せないかと。

ただ、詰まっていらっしゃるご様子。もしかすると、主人公の目的、それに密接に結びついた動機の考慮が薄いからかもしれません。

ご質問を拝読していて、頭に浮かんだのがゲームのスーパーマリオブラザーズだったりします。あれはゲームと割り切ってますんで(だってゲームなんだし)、「なんでそんな障害物やら敵やらが出てくんの?」なんてことは思いません。無意味でもわんさか出てきたほうが盛り上がります。

だけど、リアルで同様の状況が起こったら、赤の他人ならやらないでしょう。命あっての物種ですから。主人公がどうしても関わらざるを得ない特殊状況があって、なおかつ手段は競技的というのは、かなり難しい設定です。

1回だけのものだとすると、まだなんとかなるかもしれません。しかし、一過性で競技的というのも、ちょっと難しい。競技なら競技選手のようなキャラでないとしっくりきそうにないですし、競技選手であるなら競技はずっと前からあって、それで勝つために練習に励んできた人でないと、やはりしっくりこない。

例えばレベルですが、毎年行われていて、かつ、小説で描く年には物語にするに足るイレギュラーがあるようにできたらいいかもしれません。

毎年あって、姫と関連付けるとしたら、例えば誕生日。「眠りの森の美女」では、魔女により姫の16歳の誕生日に死ぬ呪いがかけられてしまいます。ただし呪いは弱めることはできる。これを変更して、(姫が生まれてすぐ)次の誕生日に死ぬ呪いが魔王によりかけられた、しかし魔王が誕生日の1ヶ月前に出す条件(競技的)を、誕生日前日にクリアすれば死ぬのは1年延長できる。

こういう設定にしてみまして、例えば次は姫の15歳の誕生日だとする。主人公(17歳)は並み居る猛者を退けて、5年連続で魔王の条件をクリアして姫を救ってきたとします。こうすると、主人公と姫に「幼馴染」的な関係性を持たせても、不自然ではありません。

ところが、15年間、姫を出汁に競技ごっこを続けてきた魔王が(←15年もやってると、姫より競技目当てになっててもおかしくはない)、別の魔王に追い出されるハプニングがあったとします。新たな魔王は本気で姫が死ぬ呪いを発動させる気満々。

そうなると、例年にはない生死を掛けた競技ということにできそうです。競技内容は、魔王がゲーム好きと設定するなら、姫の生死に直接関係のないものでも問題は出ないでしょう。魔王が満足するか否かだけですので。以上、今思いついた案ですし、粗もあるし練ってもないので使い物にはなりませんが、アイデアの進め方のサンプルとお受け取りくださいますと幸いです。

一般論的に「競技性を持たせるのなら、こういう方針で進めては」といったことが具体化できませんでした。申し訳ありません。それでも、ある程度一般性のある現象を挙げてみますと、「競技、ゲームは観客よりもプレイヤーのほうが楽しむ、興奮する」ということがあります。

小説ですと、作中の競技・ゲームには現実の人間のプレイヤーはいませんが、作者は自分で考えたものだけあって、かなりプレイヤーに近い立ち位置になります。読者はいかに感情移入しても(自らの意思決定がない等で)観客のスタンスに近い。

作中の競技は「やってみてどうかではなく、観ていて分かりやすく、ハラハラするか」という点を心掛けるべきだと思います。分かりやすさが最優先でしょうか。分からない競技だと手に汗握りようがありませんので。そのためには、競技方法やルールをシンプルにしておくか、よく知られた競技に似せておくか、とかが留意点になると思います。

上記の回答(どうしても書いてみたいアイディアで。の返信の返信)

スレ主 モネ : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

確かに、命をかけた競技に参加しようとは普通思いませんね。

例で挙げてくださった「眠りの森の美女」の例はとても参考になります。
姫の延命のために王様が毎年開催するのであれば競技化し、熟練者が生まれますね。

大変参考になりました。ありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: どうしても書いてみたいアイディアで。

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元記事:男の娘の葛藤を描いた作品を書きたいです

最近はやりの女装ものエロゲ風の小説を書きたいのですが、私は主人公の男の娘に焦点を得てて書こうと思っております。なので、アドバイスをいただきたいです。

主人公は自分が男である事にコンプレックスを抱いている少年です。幼い頃から女性に憧れを持っていて、女子みたいな見た目になっていますが、そのせいでいじめられたり、さげすまされていました。

そして、ある日両親が犯罪で逮捕されてかれは児相に送られてしまいます。そこで職員の女性から脅されて強姦を受けてそれがトラウマになってしまいます。

「自分がもっと強ければ、こんなことされなかったのに……」と悔やみ始め、女性にトラウマを持ち始めます。

そんな中、彼に対して優しく接してくれる少女がいました。この少女はその後のキーキャラクターになります。

彼と距離を近めて行くうちに、男の娘と打ち解けていきますが、そのうちに男の娘は「彼女は僕に気があるのか?」と勘違いをしてしまいます。そして、ある日耐えられなくなった彼はその女の子を襲ってしまいます。

被害者だった彼は今度は加害者になってしまいました。ここまでの話は、全て複線にしたいと思います。

その数年後、高校一年生になってまで女装を続けていた彼の高校に、幼い頃に襲ってしまった少女が現れます。男の娘が昔自分を襲った犯人だと知らない(女装のクオリティが上がって見た目が変わっているから)彼女は彼と気安く接し始めますが、男の娘の方は過去のことで頭がいっぱいでどうしたらいいかわかりません。

そんなこんなで、男の娘は少女の誘いでとある部活に入ることになります。オカルトな事象を研究し、解決する『オカルト対策委員会』。そこにいたのはそれぞれが何かしらのコンプレックスやトラウマを抱えた少女たちだった。

という感じで、物語はオカルト要素を混ぜてそんな男の娘の性に対する葛藤を描きたいです。それも男子目線で描きたいです。

例えば、生命の神秘を描いた作品って女性のことばっかりじゃないですか。それに異を唱えるように男子の生命の神秘を描きたいです。

男の娘を出したのそのためで、自分たち男子性が弱く、醜い弱者であることが耐えきれず、常に葛藤しています。女装しているのもそんな葛藤から逃れるためですが、男女の性別の壁を思い知ってさらに苦しんだりしています。

「自分は醜い生き物で、いきている価値なんてない……」とどんどん追い詰められています。そんな彼を救うための物語といった感じです。

問題点はいくつかあります。

1:女性に襲われ、少女を襲った男の娘の性の葛藤やトラウマをどう描くか?

2:そのコンプレックスとオカルト要素をどう繋げるか?

3:最終的にどんなエンドにすればいいか?

そんな感じでいろいろ悩んでいます。
ご意見、アドバイスをお願いいたします。

上記の回答(男の娘の葛藤を描いた作品を書きたいですの返信)

投稿者 モネ : 1 投稿日時:

スライムさん、こんにちは。

中々濃い物語ですね。お答えできる範囲でお手伝いします。

1の性の葛藤やトラウマをどう描くかですが、葛藤としてはまず、性を考えさせられる状況を作るのが良いと思います。

なに当たり前のことを、と思うかも知れませんが、「させられる」というのがやはり自然で感情描写がしやすいものです。

人は誰かを見て、その人物と自分を無意識に天秤に掛けるものです。女の子らしくありたい男の子であるならば、自分が男だと分かっているからこそ、より女の子らしい仕草や衣服などを意識しやすいのではと思います。

また、同じ男の子同士では自分が男だと共通点を見出だしてしまった場合も葛藤するんではないかと思います。

例えば、筋肉質だとか、声が低いとか。男性の特徴が自分にもあると認識されれば、女の子から遠ざかったと思うんじゃないですかね。

で、トラウマですが、ちょっと特殊で難しいので止めときます。

2のコンプレックスとオカルト要素の関連ですが、ここもお答え出来そうにないです。
代わりに似たような要素があるゲーム「死印」を紹介します。

この作品に登場する怪異で、「花彦くん」というのがいます。

生前は小学生の男の子で、口に紅をさすなど女の子らしい男の子でした。
怪異を倒す手がかりを探す中で花彦君の過去を知ることがあるので、良ければ実況動画などで拝見ください。

3のエンドですが、これは選択肢が多いですよね。

自分の姓と向き合い答えを出すか。

醜さの中で美しさを見出だして、生きる価値も見出だすか。

男の子を救うという点で考えれば、男の子の価値観に「女の子っぽくても良い」と思わせることが何よりの救いでしょうね。
女性に寄せる、ではなく、女装男子という形で受け入れられる。ですかね。

助けになったか不安ではありますが、このくらいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 男の娘の葛藤を描いた作品を書きたいです

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元記事:連続バトルで単調にならないためにはどうしたらいいですか?

 ええと、タイトルの通り、悪の組織のアジトで幹部と連戦するのですが、バトルバトルバトルバトルの連続で読者も作者も飽きてしまわないかひやひやしています。

 ちょうど、主人公のライバルキャラが、形式的に二重スパイをやっていて潜入中です。しかも彼は、幹部組織レベルの重鎮になっています。
 なので、彼と破仁のネルサをぶつけて、彼を勝たせれば一人減るし、咬ませ犬をつければ箔がつきます。なので、少しはましになる予定ですが……。

それでも、特に最近は、バトルばかり書いているので辛いです。
箸休めに別の魔術ものを書いているのですが、そちらも手につかず、ほとほと困り果てています。今やっていることと言えば、以前書いた原稿を、相棒と一緒に改稿することぐらいです。ですが、今月末には受験勉強が始まるらしいので、改稿は中断されます。
 となれば、あとはやることがないのです。もうこうなったら、本編の制作に取り掛かるしかない。

 僕自身、空手を十年間やってきた経験上、戦闘というものに対してこうなったらこうなる、あれをされたらこうすればいい、というロジックが大体理解できます。しかも、リアルに、克明に。フィクションの余地が狭まるくらいに。

 あまりにもぶっ飛んだバトルが書けないのです。書くとどうしても嘘くさく見えてしまう。だから、表面上でどんな異能力を出しても、最後は組討ちか、急所を突いて打倒するか、威力が極めて高い打撃で軽く吹っ飛ばすか、になってしまいます。
 バリエーションはあれど、現実基準なので、非常に地味です。
 こうなってくると、カンフー映画っぽい方向性で行くしかないんですよね。それがつまらない。魔法もあるけど、どうしても実在の武術を使っているから絡めにくい。

 花招という中国語が差す通り、花のように派手な招(わざ)というのは、えてして見掛け倒しで弱いものです。突きや蹴りを繰り出された瞬間に、いきなり自分から進んで地面に倒れ伏し、起き上がって足元から奇襲をかけるなんて芸当をするのは、実在の酔拳くらいのものです。それだって、見た目は奇妙でも確かな技術の上に確立している技です。

 空手の胴回し技ってご存知ですか?例えば、前転した勢いを使って相手の腹に突きを見舞う『前転胴回し突き』とか、空中で回転しながらかかと落としを見舞う『前胴回し回転蹴り』とか。あれらは、そもそも極真派が創作した邪道技です。しかも、外すと隙が非常に大きい。威力一極集中のピーキーな必殺技です。
 これだって、当てられる状況下に自分が置かれているかを判断する冷静な洞察力が求められます。受けを狙ってやっているわけではありません。

 言ってしまえば、「雷魔法で、電光石火キーック!」なんてことしなくても、熟達した格闘術があれば、そんな強化なんていらないんです。
 いえ、加速に加速を掛けるという意味では非常に有用ですが、白けます。

 今のままでも、いいっちゃいいんですけど、バトルがつまらない。
 どうしたらいいですか。

上記の回答(連続バトルで単調にならないためにはどうしたらいいですか?の返信)

投稿者 モネ : 0 投稿日時:

仁様、こんにちは。

バトルもの、小説の正に燃えですね!

えーと、答えれる範囲で答えてきます。

まず、仁様の心配するバトル連続展開。見たことない側の答えとしては、飽きるとは思います。
甘いものだって食べ過ぎると嫌になりますよね。
といっても、どういった戦いの展開によりますが。

そういえば、単調を防ぐには謎を解くのが良いと書かれた本がありました。

謎というのは伏線のことです。先が気になるストーリーには必ず先が気になるような謎が置かれます。漫画のラストに出てくる謎の人物とか、謎めいた発言とかありますよね。もしあればバトルの途中で謎を解明してリフレッシュするのはどうでしょう。

あと仁様はリアルよりの書き方に重心を置いてるご様子。
十年も空手をやっていれば、本当の戦いや雰囲気など深く理解されてると思います。
なので魔法を絡めにくいというのもなんとなく分かります。現実離れしてますもんね。

しかし、リアルとリアリティーは別物です。小説のキャラクターは意図なくして噛んだり言葉を間違えたりはしません。

でもリアルの人間が噛まずに、言葉を間違えたりせず話すのはあり得ない。

そこそこ本物っぽいが平常運転の世界「中にはリアル追及を重ねた人もいる」ですからいっそハードルを少し下げて書くのも手ですよ。

そして、仁様が応募用の、または投稿サイト用の小説を書いているのか分かりませんが、いっそ外伝を書くのも良いんじゃないですかね。応募用なら遠回りになりますが、キャラを動かす練習にはなります。

助力になったか分かりませんが、負担が軽くなればと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 連続バトルで単調にならないためにはどうしたらいいですか?

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元記事:どうしても書いてみたいアイディアで。の返信

 競技化していようとそうでなかろうと、登場人物がダンジョンを攻略するところを描くことに変わりはないので、大枠の設定はあまり関係ないように思う。
 結局、インディ・ジョーンズとかハムナプトラみたいな感じのやつを書けばいいわけですよね。トラップを踏むと巨大な岩が転がり落ちてくるとか、部屋の出入り口を塞がれた上にどこからか水が流れ込んでくるとか、衛兵や猛獣が襲いかかってくるとか、そういう感じのやつ。
 べつにミスったら即死の難易度でもいいと思う。挑戦者に"命をかけるだけの事情"を用意すればいいだけなので。たとえば娘が山賊に誘拐されて、法外な身代金を要求されている父親とか、戦争や災害によって荒廃した領地を復興するためにどうしても資金が必要な地方領主の次男とか、ゲームに勝てなければどのみち破滅するしかない人たちを登場させればいい。
 人が死なない方向で調整するとしたら……そうだなあ、SASUKEみたいな感じになるのかな。ダンジョンの中にいくつかのステージがあって、これらを攻略しないとさらに奥に進むことはできない。最終ステージで塔の頂上までロープを登りきると、そこに姫が囚われている。みたいな。ちょっとスケールの大きい障害物競走ですね。
 障害物競走といっても、他の挑戦者が脱落していく様子をみて足がすくんでしまったり、あえて別の挑戦者を先行させて背後から様子をうかがうことで障害の攻略法を見極めようとするなどの駆け引きも描けるし、サスペンス要素、人間ドラマ要素はそれなりに盛り込めるはず。勝ち残るためにライバルを襲う挑戦者がいてもいい。読者を置いてきぼりにしない工夫の余地は相当あると思う。

上記の回答(どうしても書いてみたいアイディアで。の返信の返信)

スレ主 モネ : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

確かに、城とはいえダンジョンみたいなものですし、障害物やら敵やらを出す方が読みやすそうですね。

SASUKEですか、見たことないのでどういったものか分かりませんが勉強してみます。

読者を置いていかない工夫。頑張ってみます!

ご助言、ありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: どうしても書いてみたいアイディアで。

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元記事:「治し方を知っているものは壊し方も知っている」の元ネタとは?

 ええと、タイトルそのままです。
 以前、リゼロを読んだときに、既視感バリバリのこのセリフが出てきて、「あれっ?この台詞って格言とかことわざなのかな」と思い、ネットで調べてみたものの、鋼の錬金術師で、偽・賢者の石に関する名言に、似たような言い回しがあったのみで、特にヒットしませんでした。

 治し方を知っているという事は、必然的に治す大将の仕組みも知っているため、壊すのも上手いことが多い、という奥が深くて寓意にあふれたこの名言。

 一体どこの誰が言い出したのでしょうか。

 心当たりのある方、ぜひ、その前後の文か、発言者を教えていただけませんか?
 言った人の名前がはっきりしていると、設定や表現に説得力が出るので、なるべく詳しくお願いします。

上記の回答(「治し方を知っているものは壊し方も知っている」の元ネタとは?の返信)

投稿者 モネ : 0 投稿日時:

仁様、こんにちは。

確かに既視感がありますね。

似ているものですと「深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いている」ですかね。

この文章だけだと「治し方を知っているものは壊し方も知っている」に上手く繋がりませんので、この言葉を知ったきっかけでご説明します。

僕はこれをとあるミステリー指南書の「プロファイラー」の説明で知りました。

これを説明するにはまず、プロファイリングが何か知らないといけないので、失礼ながら説明させて頂きます。

「プロファイリングとは、犯行現場の様子や残留証拠などから犯人のプロフィール(プロファイル)を推測する技術」です。

その専門家がプロファイラーです。

推測するということは、大半が経験から裏打ちされると思いますが、そのなかには追体験によって得た経験を利用することもあります。

プロファイラーは書類やデータベースのみならず、凶悪犯罪者にインタビューすることがあるらしいです。

これはいわば同化で、人を殺めた際の現場を犯人の視点で見てる訳ですからプロファイラーが殺人鬼に成る可能性があるわけです。

殺人の思想を知っているからこそ、犯人の行動が分かる。「治し方」

殺人の思想を知っているからこそ、殺人から快楽を得れる。「壊し方」

と僕は捉えてみました。

なので、仁様が話題にあげた言葉がさっき説明した言葉と似ているという意味で、元ネタありに一票です。

ちなみに深淵ですが、正式だと「怪物と戦う者は、そのことで自らも怪物にならぬよう心せよ。お前が深淵を覗き込むとき、深淵もまたこちらを覗き込んでいる」です。

哲学者フリードリヒ・ニーチェの『善悪の彼岸』からの引用だそうです。

今回はご助言、ではないですが、話しに参加させて頂きました。ありがとうございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「治し方を知っているものは壊し方も知っている」の元ネタとは?

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元記事:ネット小説大賞について

第9回ネット小説大賞に応募しようと考えているのですが、どのような作品にするか方向性がまったく決まりません。
自分の書きたい作品で良いのか、それともなろう受けの良い作品でないとダメなのか。
後者の場合は具体的にどのような作品がなろう受けが良いのか、教えて頂きたいです。

上記の回答(ネット小説大賞についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 2

コンテストの参加レーベルを参照したほうがいいと思いましたよ。
参加レーベル一覧がコンテストのサイトに載っているので、自分の書きたい作品とレーベルが合っているのか対策がとりやすいのでは?って思いました。
以下、コンテストのサイトです。
https://www.cg-con.com/novel/vol9/

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: ネット小説大賞について

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投稿日時:

元記事:迷っています

以前の投稿からかなり経って色々考えました。自分は学生時代にラノベを読んで自分もラノベ作家になりたいと思うようになりました。最近はラノベの講座を受けて色々学んでいましたが問題がありました。
1:頭に思い浮かぶけど書くことができない。手書きでも残すのがめんどくさい感じになっている
2:頭が浮かぶせいでそれが満足なってきている。
3:講座のテキストに「有名になりたいから、作家になりたい。小説家になりたい」という方には作家という職業はおすすめできない。と書かれていて更に好きなものを書くことができない。といろいろ書かれていたのでこれにて迷っている。
4:応募しようとしているところが長文のものの応募になっているがそこまでかいたことなくて諦めかけている
という4つの問題があります。
1と2に関しては自分自身の問題になりますが、主には3の問題が大きく、前回の投稿からこの問題が大きく書けない状態です。
確かに芸能系や漫画や小説系でも見かけるもので、現在人気の某漫画でいろいろリアルなものを見たせいで、自分はラノベ作家に向いているのか分からなくなりました。
ラノベ作家を目指している皆さまがいましたら、この問題の解決方法を教えてほしいです。
かなり厳しい意見もあると思いますが、何卒よろしくお願いします。

上記の回答(迷っていますの返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答!

何に迷ってるのかよくわからない。
作家を目指すことに対して迷っている、おそらくそのため筆が走らないので悩んでる、という感じでしょうか?

まず講座テキストに書いてあったという 作家におすすめ出来ないタイプ はその通りだと思います。
というか、ぶっちゃけ「小説の書き方を学ぼう」と考えて受講する人は9割9分向いてないです。
そういった講座ないし学校は、その講座・学校のシステムを利用したりするもので、義務教育の学校のように「教えられて学ぶ」と考えてる生徒さんは、まあ、言葉を濁さず言えば絶好のカモです。
そもそも「小説を書きたい」ではなく「小説家になりたい」って人は作家には向いてない。
これは言葉遊びとかじゃなくて、ほんとにそう。
「作家になる」というのは結果であって目的ではないからね。
えーと、かなり極端な話かもしれないけど、
「僕には構想があって、こういう話が書きたいんです」って人がいるとして、でも、それって別に「作家に」ならなくても書けるじゃん? 書けばいいでしょ。それで書き続ける人は作家に向いてると思う。
けど、まあ、別にこれはスレ主さんのことを言ってるわけじゃないんだけど、いまの例を真逆に考えちゃってる人ってのもいて、つまり、無意識的に「作家になれば書けるようになる」と思っちゃってる人。
「新人賞に受賞すれば、周囲から認められるような作品が書ける」と思ってる人。
因果関係がおかしくなってるレベルで矛盾した思考なんだけど、割と多いんだよね、こういう人。
でもこれ違うじゃん? 作品を書き続ける人だから作家になったわけで、認められるような作品作りが出来たから受賞できたんだよね。
だから、「作家になる」「受賞する」が先頭にある人、それが主語になってる人ってのは、基本的に作家に向かないというか、なれない。
で。そういう意識が少なからずある人が同じように「小説講座を受講すれば小説が書けるようになる、作家になれる、有名になれる」と考えちゃう。
だから、そういう人は向いてない。
スレ主さんが受講したのはネットを使った講座かと思うけど、結構な値段する専門学校とかだと卒業間際に、普通に就職を薦められるよ。
作家なんて頑張ってなるもんじゃないんだよ。やってりゃなってるもんなんだよ。
その「やる(書く)」が先頭になけりゃ、そりゃ向いてないでしょ。って話だね。

なので、
>1:頭に思い浮かぶけど書くことができない。
>2:頭が浮かぶせいでそれが満足なってきている。
このあたりは、物書きとして活動したいなら本当に致命的だと思う。
まず書くことを癖にさせたほうがいいと思うから、思いついたことは支離滅裂でもメモしてったほうがいいんじゃないかな。適当なメモ帳でも買って。
頭に浮かぶだけだと不都合なことは意識できなかったりするし、形がない状態だから見えにくくて気づかなかったりする。だから、本人は「頭に浮かぶ」と満足してるけど、実はそれって物語としてアイディアとして成立してないノイズの塊だったりする。
それが、メモするなり形に残すことで視覚化されるので、それをなんとかしようと次のステップに進めるんじゃないかと思う。
ただまあ、こういうイメージはする段階でありがちなんだけど、私もだったけど、「思考」に出力が追い付かないんだよね。手書きでもタイピングでもどうしても遅くてイメージだけのほうがまとまるし早いんだよね。
でもそれは、実は思考が早いのではなく表現力が乏しい自身の技量の問題だから、「考えてることを形にする」って作業はメモ程度にしろやったほうがいいよ。

>3:講座のテキストに~好きなものを書くことができない。
作家の向き不向きについては前述したから割愛するけど、「好きなものを書く」ってのは、まあこれも前述した内容にカブるんだけど、書けばいい話です。
仕事は仕事として書いて、書きたいものは書きたいもので書けばいい。それだけ。
なんでそれらを同じに考えるのかが不思議。
あまり良い表現ではないけど、風俗嬢とか身体を売る商売をしてる人が、「好きな人に抱かれてお金が欲しい」って言ってたらアホだと思いません?
それとこれとは別じゃない? そりゃ中には「相手は誰でもいい趣味が実益になって天職です」って人もいるだろうけどさ。
でもこれたぶん、スレ主さんの心情をエスパーしてみると、つまり「仕事として責任を果たすことに対して自信がない」ってだけじゃないのかなって思うんだけど、どうかな。

>4:応募しようとしているところが長文のものの応募になっているがそこまでかいたことなく
正直、ここまでの話を一言でまとめると「実力がなく不安です」だと思う。
短編ないし掌編書けるなら長編書けるよって手段は別の方への回答でしたばかりだから控えるけども、
ようするにスレ主さんに必要なのは「頭の中のイメージを形にする技術」でしょう。
そしてそれを苦なくできるようになる癖をつけること。

スレ主さんの場合は、ふわっとしたワンシーンを作る練習よりも、先に「物語が作れるんだ」という自信を得たほうがいいかもしれないが、いま必要なのは「とにかく出力する」ってことだと思うよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 迷っています

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元記事:ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりません

私は異世界転生系の作品を作りたいのですが、まるっきり地球と違う場所なのに地球と同じ単語を使っていることに違和感を受けました。もちろん普通の言葉などはいいのですが、いわゆる魔力や魔法などの単語です。出来るだけリアリティーを出したいのですが、オリジナルの言葉を使いすぎて無駄に複雑になることも避けたいです。このような場合の対処方法を教えてください。

上記の回答(ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりませんの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

そもそも日本人だから日本語なのは当たり前ですね。
私は英語も大してわかりませんし、日本語で書いてます。
外国語の難しい言葉を沢山頭に入れて、それを使って新しい言葉を作るということです。多分それが一番早いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりません

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