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あかつきさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:追記です

これ以上は、プロット掲示板のフォーマットに沿って記入してみるといいですよ。自分が何を考えていなかったのかわかりますので。

……ぶっちゃけ「キャッチコピー」に相当するものをスレ主さんが答えられないと、読者にとっての「売り」がわからないまま、無駄に膨らむばかりになります。

上記の回答(追記ですの返信)

スレ主 あかつき : 0 投稿日時:

キャッチコピーというか、作品を通して伝えたいことは「神という存在に敷かれたレールの上を歩くのではなく、自分の足で、自分の力で未来を切り開く人間という存在の強さ」と、「どんなに辛く目の前に絶望が広がっていたとしても、諦めずに前に進んでほしい」ということ、そして創られた「感情ある機械」である魔族から、「人間とは何か」という問いかけ、この3点です。

作品の魅力として挙げたいところは、どんなに劣勢でも、諦めずにもがき、最後には戦況をひっくり返して未来を掴み取る主人公を初めとする人間たちの姿です。
また、戦闘描写は特に意識して丁寧に書こうと考えています。

皆さんのアドバイスを元にもう一度再構成して、フォーマットに当てはめて考えてみたいと思います。

ヘキサ様、本当にありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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元記事:小説全体の流れの返信の返信の返信

>主人公のみの特殊なチート能力に関しては
いえ。チート能力の有無を指摘しているのではなく、そうした「わかりやすい面白味」の話。
例えば「現実主義勇者の王国再建記」という作品ではチート能力などなく、「主人公は現実主義」というだけです。それがこの作品の「面白味」になります。このようにキャラクター性で面白味を作ることは出来るしそのような作品も多くある。しかし御作にはそれがない。繰り返し、能力の有無を指摘しているわけではありません。

>ヒロインの設定ですが、
ええと、まず、「圧縮したプロット」は物語の大事な部分だけを抽出して短くまとめたものだと思います。
その「物語の大事な部分」でヒロインも仲間もまったく関係してこないあたりで、空気なわけです。
単に「主人公を支えるだけの役」として登場するヒロインポジと認識しての事であれば問題ないだろうと思います。
例えばジャンプ漫画のワンピースでは女性キャラとして航海士のナミが登場しますが、このキャラは別に主人公ルフィが海賊王になる物語にあたって何の関係もなく、「航海技術があるキャラクター」であれば誰でもいい。
別に黒幕に命を狙われているヒロインではなく、ヒロインのために行動する主人公でもない。
ワンピースにおいては他のキャラクターも似たようなもので、別にそれが悪いと指摘しているわけではありません。
ただ、主役の物語には関係してこない事が、要約したプロットから見受けられる。
それを問題と考えるか、もともとそういう話だから大丈夫と考えるかは作者次第だと思います。
個人的には、本筋に絡んでこないと第四王女って設定が腐りそうだとは思う。「主人公を最後まで支えるキャラ」であれば魔法の才能がある奴隷でも町娘でも何でもいいんだから。
そして、今回のプロット=本筋に出てこない以上はメインストーリーに関係ないって事なので、ヒロインを含め仲間のエピソードの掘り下げは本筋ではない、寄り道だって事になります。
本当に本筋に関係ないまま各キャラの掘り下げをやるのだとしたら、それは「いつになったらメインストーリーが進むんだ」という状態になりかねないと思う。

それと、個人的なジンクスでしかないけど、設定はあんま他人に言わないほうがいいと思う。
自分でまとめるだけなら良いと思うけど、それを誰かに伝えてしまうと、そもそも「読者に伝える」ために書く小説よりも「相談という形で設定を聞いてもらう」ほうが遥かに楽なので、それで満足しちゃったり癖になってしまったりする。
自分が考えた設定を誰かに伝えたいのであれば執筆するほかない、と考えたほうが良いと思う。

上記の回答(小説全体の流れの返信の返信の返信の返信)

スレ主 あかつき : 1 投稿日時:

なるほど、「面白み」も、「ヒロイン」も私は根本的に思い違いをしていたのですね。

もう一度作品の「面白み」と、登場人物たちとストーリー全体の関係性について考え直してみようと思います。

「設定を伝えるための小説」に陥ってしまうのは、怖いですね。ですが小説が小説であるためには、設定だけでは何も伝わりません。そうならないよう、諦めずに書きあげられるよう頑張ります!

サタン様、お忙しい中私の作品に付き合ってくださり、ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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元記事:小説全体の流れの返信

・・・・わりとショーもないです(;´・ω・)

 しょせん見せ方の問題だけどさ・・・慎重勇者とかいうアニメの粗筋をYouTubeで見たけど【盾勇】のサブシナリオの完全盗作レベルでシナリオ同じだから「えー・・・褒めるの?まじか・・・」ってなったし。
まぁ【盾勇】も某作家と同じ展開で「え!?ちょ、いいの!?盗作になってない!?」ってなったけど。

盾勇さんは大量の追加設定要素をぶち込みまくって、闇鍋カオスになったからアレでいいか別に・・ってなったのよねー。
―――――――――――――――――――————
 にしても「どんでん返し」が無いくせに「ちゃぶ台かえし」は微妙だぜぇ~?

①日本にいた時の記憶は転移中の肉体改変によりほとんどない(召喚された世界が自分のいた世界と違うということだけはわかっている程度)
②召喚理由は約100年前に世界に突如現れた魔族及びそれを従える魔王を討伐するため。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とのことなので、
①敵を倒すと召喚された主人公の記憶が少し取り戻す事ができる。

②主人公には何か召喚前に何か【大事なこと】があった事だけを覚えている
それを思い出したいから戦う

③そもそも主人公は現代日本転生者などではなかった。

④主人公は神に改造されてしまった魔族個体であり、魔族の自我と尊厳を奪い、魔族を使い潰す邪悪な「神への反逆」のために魔族が希望を託した【魔族の勇者】だった。

⑤いいように世界を搾取してエネルギーを吸い尽くす寄生存在【神】を倒し、主人公は本当の世界平和と魔族の自由を手に入れる。

とかねー。デスガイアっぽいオチだし、これでも安直な方だけど(;´∀`)

上記の回答(小説全体の流れの返信の返信)

スレ主 あかつき : 0 投稿日時:

慎重勇者というアニメは見ていませんが、盾の勇者は見ました。確かに、プロットだけだと似てしまうこともあるのですね……。

小説を書く上で、自分の「味」を出せるよう、尽力したいと思います。

「どんでん返し」に関してですが、世界設定的に神との戦いは避けて通れないので、「ちゃぶ台返し」にならないように伏線をところどころに張って工夫してみます。

主人公は実は魔族だったという設定は盲点でした。他の設定やキャラの過去などに目がいきすぎて、肝心な主人公の設定が甘かったと気付かされました。

面白い小説を書けるよう頑張ります!ありがとうございました!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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元記事:小説全体の流れの返信の返信の返信

ごめんお邪魔します

そんな「ありがち」能力で「特殊能力とよぶには足りないでしょうか……。」とか言わない。ベッタベタだから!!
 しょうもない能力でも格好よければいいんです。ハラハラドキドキすればいいんです。能力依存とか能力インフレしかしないからね?

アイデアとか奇想はハッキリ言って無駄!!
だって【大体みんな同じもの読んで同じ作品から影響受けて育っているから】着眼点なんてだいたい同世代で被るんですよ。

そこに固執しなーい!!(´Д`)

上記の回答(小説全体の流れの返信の返信の返信の返信)

スレ主 あかつき : 0 投稿日時:

このコメントを見て、目が覚めました。

自分の考えた設定の上で、キャラクターや戦闘描写によって感動を創り出せるように頑張ってみます!

世界観を壊さず、矛盾点がでないようにキャラクターの能力を考えていこうと思いました。

読むせん様、この度は拙作に対し時間をさきたくさんのアドバイスをくださり、本当にありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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元記事:小説全体の流れの返信

はじめまして。
粗筋と追加の設定説明を拝見しました。すでに多くの方から意見が集まっているので今更とも思いますが、私からも少し感じたことを書いてみます。

プロットをこちらに持ってきたことについては、個人的にはさほどの問題でもないような気もしますが、まあ、それはさておき。

>最後に真実を詰めすぎて序盤がつまらなくなってしまうでしょうか。

まず、この点について。
真相開示を終幕におくのは当然でしょう。早めに明かしてしまったら興ざめですから。

序盤がつまらなくなるのではとご心配のようですが、ラストに明かされる真相があるということは、逆に言えばそこまで主人公はフェイクの情報に騙されていたとうことになるわけで。そもそもそのために異世界に召喚されたのだから、仕掛けは冒頭から始まっていることになりますよね? それを意識して伏線をまいていけば、そのまま読者に興味を持たせる「謎」としても機能するんじゃないかと。

そういうことの具体的な好例として、いつも言っているのですが『魔法少女まどかマギカ』が絶好の参考になると思っています。あの作品では序盤から段階的に真相に近づいていく流れが、そのままストーリーになっていました。

で、ですね。
あかつきさんが構想されている作品の一番のウリは何ですかと質問されたら、どう答えるでしょうか?
最初に示された粗筋では、それが見えないんですね。

面白いかどうかではなく。

あかつきさんが読者にどういう面白さを提供しようと考えているのかが重要です。

実際に面白いかどうかなんて、書いてみないと分からないですよ。でも、少なくとも書き手自身が「ここは面白いんじゃないかな?」というのを何か温めているようじゃないと。

それと注意してほしいのは、粗筋や設定を長文で詳しく書けばいいというものでもない、ということです。
サタンさんへの返信に、

>15000文字を超えるプロットを1500文字程度に圧縮したため、

とありましたが、「これが一番のウリ」「ここが面白いはず」というのをしっかりと持っていれば、それを説明するのにその気になれば1500文字も必要ないくらいですよ。
最初の粗筋は、省略したと言いながらけっこう不要な情報が書かれていました。

例えば、

>主人公は異世界に召喚された。日本にいた時の記憶は転移中の肉体改変によりほとんどなく、ただ召喚された世界が自分のいた世界と違うということだけはわかっている。召喚理由は約100年前に世界に突如現れた魔族及びそれを従える魔王を討伐するため。

ここで重要なのは、「異世界に召喚された」「肉体改変」「召喚理由は魔王と魔族を討伐するため」くらいでしょう。日本にいた時の記憶がほとんどないというのも、先のストーリーを読むかぎりあまり関係ないので省略していいです。

>魔族は強かったが仲間の協力のもとなんとか討伐。しかしより強力な魔族が出てきて苦戦、倒したと思いきや致命傷は負わせられなかった。そこで出てきたのが最高ランクの冒険者で、あっという間にその魔族を倒す。

>力不足を感じた主人公は

苦戦したり何とか倒したりという経緯は本編では盛り上げるために必要かもしれませんが、要点ではありません。苦戦したことにより力不足を自覚した、で十分です。
「最高ランク冒険者」というのも、この粗筋ではこの後まったく登場しないので不要かと。
ひょっとすると、サタンさんへの返信に書かれていた「トップ2」というのがこのキャラなのかなとも思いましたが、このキャラの存在がストーリー上重要ならそこを粗筋に盛り込まないと。上記のような余分な情報を減らせば十分1500字にまとまるはずですよ。

粗筋の書き方に長々とクレームをつけられるのはご不満かもしれませんが、的確にプレゼンテーションできるというのは自身の作品をよく把握している証左なので、けっこう重要なことだと思います。

ヒロインが最初以外まったく登場しないなというのは私も思いました。実は重要な役割があるのだということですが、重要なら粗筋に書かないのはまずいです。
重要なら短い粗筋でも入れる。重要でないなら長い粗筋にも入れない。それだけです。
そのへんの過不足がかなりあるため、書き手としてこの物語で何を一押しで伝えたいと考えているのかが見えてこないんです。

最初の粗筋で、ここがポイントなのかな?と思えたのは、一つだけ。
主人公に対する神と魔王の立ち位置が、後半またはラストに逆転することです。流れとしては悪くないですが、必ずしも新味のあるアイデアではないので、もう一つプラスアルファは欲しいかなと感じました。
それと、この基本的なコンセプトと、ポイントポイントで出てくるキャラや状況の関係が、もう一つよくわからないです。
例えば、竜は神に創られた存在で神に背けないから、主人公を攻撃するのをやめ、「真実」の一部を主人公に教えたと。
しかし、ラストで神は悪しき存在だとわかるので、じゃあ竜はどういう心境で神に従っているのか気になったのが一つ。サタンさんへの追加説明でそこに言及されていましたが、話が詳しくなっただけでピンとこないのは同じでした。そして、その結果として竜がどんな行動をとるのかが、粗筋(簡単な方も詳しい方も)を読んでも書かれていないようなのも物足りないです。
また、魔族はマイクロチップだかナノマシンだかを埋め込まれて神に操られているようですが、それならどうして今になって神が彼らに手を焼いているのでしょう?
人間が予想以上に弱かったとのことですが(笑)、もともと人間が魔族に苦しめられているところを助けてやって自分を信仰させるというマッチポンプ作戦なんでしょう? 問題ない気がしてしまいますが。
そう考えると、神がわざわざ主人公を召喚して肉体改変した理由もイマイチよくわかりません。神の目的は魔王を倒すことではなく、魔王を利用して自分の威光を高めること。ならば、神にとっての主人公の存在価値も、あくまでそのシナリオに沿ってどういう役割を期待しているのか、そこを明確にした方がいいと思います。

で、最初の話に戻りますが、ラストに明かされる真相は神がどういう存在で何を企んでいるのか、そのために人間や魔族がどのように利用されていたのかということだと思います。
それを隠ぺいするフェイクがストーリーそのものになるんじゃないかと最初に書きましたが、仮にそうじゃないにしても、何か一つ物語の軸になるようなコンセプトを書き手は明確に意識した方がいいんじゃないかと思うんですね。
ヒロインやトップ2冒険者や竜の意思や行動も、すべてそれに絡んでいくように話を組み立てればいいんじゃないかと。

上記の回答(小説全体の流れの返信の返信)

スレ主 あかつき : 0 投稿日時:

あまくさ様、アドバイスありがとうございます。

>>序盤について
序盤のおもしろさはどれだけうまく伏線をはり、ところどころでしっかり回収していけるかにかかってくるのですね。

伏線をしっかりはってしっかり回収できるように、プロットをもっと矛盾点のないように、きっちりとしたものを作れるように頑張ります。

魔法少女まどかマギカ』、見てみることにします。

>>小説を通して伝えたいこと
他の方からも同様のご指摘があったので、それに対する私の答えを抜粋させていただきます。

作品を通して伝えたいことは「神という存在に敷かれたレールの上を歩くのではなく、自分の足で、自分の力で未来を切り開く人間という存在の強さ」と、「どんなに辛く目の前に絶望が広がっていたとしても、諦めずに前に進んでほしい」ということ、そして創られた「感情ある機械」である魔族から、「人間とは何か」という問いかけ、この3点です。

作品の魅力として挙げたいところは、どんなに劣勢でも、諦めずにもがき、最後には戦況をひっくり返して未来を掴み取る主人公を初めとする人間たちの姿です。
また、戦闘描写は特に意識して丁寧に書こうと考えています。

>>プロットについて
ここで挙げさせていただいたプロットには大事な情報がいろいろと欠けており、特に主人公と魔王以外のキャラが欠けているというのは大きな問題ですね……。

ストーリー全体の構成と関わりが薄い状態となっているため、このような結果になってしまいました。

キャラクター1人ひとりに焦点をあて、ストーリーを語る上で欠かせないキャラクターとなるようにもう一度ストーリーを再考してみます。

主人公の記憶が欠けていることについてプロットに書いたのは、主人公は戦時中の日本で敵に殺される直前で召喚されたという裏設定があり、これを思い出すことによって「人間同士で争うことの悲しさ」と、「そもそも魔族とは何だ?」という考えに至ります。さらに加えて、それを思い出すのは国を乗っ取った魔族との戦いで仲間が命を落としそうになるのを見たときです。もう二度と、仲間を失いたくない、その一心で、主人公は新たな力を覚醒させます。ここで初めて、完璧に自身の身体をコントロールできるようになります。大気中の魔力を吸収して瞬時に自分の力に変えられるようになります。
……と、いう設定を考えていました。

>>物語の+‪αに関して
オリジナリティに欠けるというのは多くの方からも指摘いただきました。正直、自分でもそう感じるところはありました。これについては、物語全体の質を向上させるか、プロットを考え直すかして改善したいと思います。

今漠然と考えているのは、主人公は勇者として期待されて召喚されたのに魔法が一切使えない、剣術も未経験。おまけに平和な世界からきたということもあり、期待外れと追放されてしまう。しかし主人公は魔法が使えないのではなく「身体強化魔法のみ圧倒的な精度で扱うことができる」というものです。作品の特徴というにはまだまだありきたりですが、新たな設定としては前より良くなったのでは、と思っています。

>>竜について
竜は神に創造された存在であるため創られた当初は神に従います。特に自分の役割に疑問も持ちません。しかし、人間の営みを見て人間を好きになり、それに対する神の仕打ちを快く思っていません。

ですが、竜の役割とは世界の魔力量を調整するシステムを守ること、自分の役割を放棄しては人間が滅んでしまう。また、竜も神のいる場所を知らされていないため、魔族に殺される人間たちを見ているしかできませんでした。

ただ隙あらば神に対し意見を述べよう、くらいには思っていませんでした。ですが最終決戦における神のあまりに非道な行いを見て、例え神の消滅により’’自分も消滅してしまうとしても’’人間のために戦おうと決意しました。

主人公が劣勢のときに、例え力及ばずとも主人公を信じ神に攻撃を行った人間たちに対し、神は無慈悲な力をもって蹂躙する、みんな死んでしまう、そんな時に神の攻撃を防ぎ人間を守ったのが竜です。主人公が神を倒す隙を人間たちとともに作り出します。

神はその力があまりに強大なため、世界に干渉するのが容易ではありません。そのため魔王という存在を生み出し魔王に魔族を創らせました。魔王とて神ではありません。元を正せば超高性能の人工知能、生命を創造することはできません。したがって自分の身体を分析して劣化版魔王を作り出します。それが魔族の招待です。すなわち、神が魔族を操っているのではなく、あくまで魔王を起点とする個々のAIシステムにより行動しているので、神は魔族に命令を下せません。

>>神の思惑について
魔族により世界人口があっという間に減ってしまいました。信仰心を集めることが目的なのにその信仰する人間が魔族によって滅ぼされてしまっては本末転倒です。したがって、人間側の「魔王」として勇者召喚を行わせました。

しかしそれがまたもや、神の思い通りにはいきません。神が死んだのは、すべてを思い通りにしようと命を軽んじたためです。

>>フェイクについて
フェイクストーリーを創ることは絶対に必要になりますね、あまりそこまで考えずにプロットを書いていました(^^;)

完全なフェイクとまではいかずとも、神の存在には気づかずあくまで魔王がラスボス、という形にもっていこうかとおもいます。魔王が魔族を創ったところまでは明かし、魔王はなぜ生まれたのかについて、神の存在、世界のシステムについて最後に用意したいと思います。

ストーリー全体の軸を考え、すべてを1本の線で繋げられる構成にできるよう頑張ります。

>>最後に
あまくさ様のご指摘に答えていくうちに、今までもやもやしていたものが形を帯びてきました。

本当にありがとうございます!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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元記事:テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。

主人公が異世界に転移する際、あるいは語り手が主人公の視点から(または主人公のフリをして)世界を知覚する際、もしくはそうしたものを本に記述する段階で、「適度に異世界らしく、適度に便利な」世界が故意に選び取られている。
そうでなければ、宇宙のすべての原子が異世界転移したとしても、他の世界(虚数時間の流れる世界、星のない世界、空気がない世界、熱的に死んだ世界、生命の生まれない世界、生命が生まれて滅んだ後の世界、知的生命の生まれない世界、人間の思考回路を持たない生命体が生まれた世界、異形の闊歩する世界、超音波で会話する世界、etc.)に行く可能性の方が遥かに高い。

問題は、どうしてそうした世界が選び取られたのか、ということです。
主人公の魂の形に合わせて転移先の世界が選ばれるのだとしたら、なぜ他の(魔法もドラゴンも存在しないか、あるいは「イフリート」や「エルフ」といった呼称が用いられていない)世界は選ばれないのか。

また、魔法やスキル(ここでは科学的に現前性のある描写がされず、特定の部分について読者は判断を留保せざるを得ないような、超自然的な能力をそのように定義します)を異世界に出す場合、いくつか問題があります。

水道設備、トマト、ナイロン、近代的自我意識はほとんどの異世界小説にデフォルトで入っています。これらがないと絵作りの際に非常に困るからです。これらはまだ現実世界の気候や架空の生命体や古代文明のオーパーツ等を使えば科学的に現前性のある方法で語ることができると思います。魔法を用いた戦いとなるとそうはいきません。

魔法は作者の自由にできる部分です。その存在そのものについてはある程度現前性を与えることができるはず(人はいるかどうかも分からない幽霊を恐れる存在なので)。しかしその能力の詳細について(たとえば、MPや属性相性や召喚や呪文やエンチャントや反射や吸収といった要素について)は魔法がそのようであるという保証はどこにも無いわけです。主人公の目的や物語のジャンルとは関係のない部分の話であればそれでもいいかもしれませんが、これはそうしたシーンであるか否かに関わらず殆どのシーンで生まれる問題だと思います。

つまり、なぜ異世界は地球と異なるのに、人間が暮らしていけるのか。なぜ主人公はゲームや小説等で見知った姿の生き物や魔法と出会うのか。
これについて納得のいく説明を加えるとしたら、どのようなものがあるでしょうか?

上記の回答(テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。の返信)

投稿者 あまくさ : 1

江戸川タマ様のお考えについて、一つ疑問があります。

>これについて納得のいく説明を加えるとしたら、どのようなものがあるでしょうか?

仮にある作品で、それらのことについて論理的に納得のいく説明ができていないとしたら、そのような作品は無価値だとお考えでしょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。

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投稿日時:

元記事:女子キャラの設定をどう作れば良いだろうか…

中々異性の設定が上手くいかず、名前はどうにかなるが口調や仕草、女性(女子)が感じる物の感覚がうまく決められません。
皆さんどう言ったように異性のキャラクター設定を作っていますか?

上記の回答(女子キャラの設定をどう作れば良いだろうか…の返信)

投稿者 神原 : 0

安心してください。人は自分で考えたもの以上の物は作れません。

その人が作ったものは、全てその人に依存します。僕はこう考える、だから彼女(作中の女性)もこう考えるはず、と。

それに特徴を与えて、出来たものが作品の中にいる女性になります。全ての作家(男だろうが女だろうが)がこうした自分なりの女性を持っていて、それは人によって全て違う女性像になります。

なので、女性が感じる物はその人が感じる物。女性も一人一人違います。つまりは全ての人間は自分で感じた物以外、表す事が出来ないのです。

だからあなたなりの女性を作りましょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 女子キャラの設定をどう作れば良いだろうか…

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投稿日時:

元記事:主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいです

楽しんで読んでもらうには、主人公やキャラクターの好感度が必須だと考えています。

皆様はどういった工夫をしていますか?
アバウトな質問ですみません。良かったら回答していただけるとありがたいです。

上記の回答(主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいですの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

私の個人的考えですが、少しならともかく、自分よりも遥かに頭の悪い登場人物、あるいは主人公には、読者はイライラします。しかし、自分より賢い主人公には、それほどイライラしません。まずは賢いキャラにすることが大切です。
とにかく、「はっきり矛盾した言動」だけはいけませんね。人間というのは時に妥協もしますし、色々な矛盾したことを言ったりしたりしますが、明白に、はっきりと矛盾しているのは、流石によくないです。同じように、主人公が縛られて動けない状態で眼の前で誰かが殺されて、その後で主人公がいましめを解き放って動いて敵をやっつけるとか、そういう矛盾したことを書いてはいけません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいです

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