小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あかつきさんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:小説全体の流れの返信の返信の返信の返信の返信

「どんでん返し」とかは個人的に【常識をひっくり返す】事だから。まず作中の【当たり前】を意識するの大事やと思う。
―――――――――――――――――——
今回のアイデアとかは【記憶がないけど、たぶん現代日本人だろ】という「お約束」をあえて逆手に取ったら?くらいのノリです。

  なんなら肉体はヒロイン?の恋人の体を現世日本人の主人公(もしくは良き神の一柱)が「乗っ取った」設定で、ストーリーが進むうち、主人公の記憶と元の肉体の持主である【彼】の記憶がごっちゃに混ざっていく恐怖とかを描いてもいい。
【自分とは何か】とか
【そもそも信じていた記憶は愛は、本当に自分の物なのか?】とかね。
これなら「現地人の勇者」とかのほうが映えるし、神?と混ざった【彼】はヒロインのために世界を救う・・・という選択をとってもいい。
――――――――――――――――――――——
世界観の崩壊も矛盾も、実はおいしいから。

 いきなり傑作描かなくていい。赤ん坊が赤ちゃんピアノで、米津玄師ばりの一曲を作曲するようなもんやで?そんなん出来たら普通に怖いから。ちょっとずつ上手くなってええんやで?

 むしろイレギュラーで出来てしまった矛盾や破綻を、どうツジツマ合わせるか?とかのが面白いと思う。

秘密がある設定だと、あえてテンプレめかせて矛盾ポイントをどんどこ追加していき、読者が【あ?なんかおかしくない?】と気づかせ始めたところでネタバラシできたら最高に【どんでん返し】やと思うねん。
―――――――――――――――――――——
ちゃぶ台は「ストーリー上、別に要らんどんでん返し」とかを皮肉って言ってみました

今回のだと、失礼ながら【諸悪の根源は神でしたオチ】は別にいらんオチに近いので、このオチが必要になる設定を補強した方がいいと思います。

上記の回答(小説全体の流れの返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 あかつき : 0 投稿日時:

黒幕に対するオチではなく、その他の登場人物(主に主人公)に対し何かしら裏設定を加える、ということですか。主人公はただ「戦時中の日本で殺される直前で召喚された、それにより人同士の争いの虚しさを知っていて、戦ううちに思い出す」くらいにしか考えていませんでした。確かにこれだとストーリー全体の構成としてあまりこの設定が活きていないので、主人公及びその他のキャラクターがどのようにストーリーの大筋に関わっているのか、もう一度考えてみたいと思います。

励ましの言葉をかけていただき感謝致します。小説は書けば書くほど上手くなると言われている通り、一度ある程度雑でもプロットがしっかりできたら多少の矛盾点は気にせず書いてみようと思います。

読むせん様、たくさんのご指摘、アドバイスと励ましの言葉をくださり、本当にありがとうございました。

頑張って最後まで書き上げます!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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元記事:スマホのことを作中で携帯と書くのはありですか?

お聞かせください。
スマホは携帯の一種ですし、将来スマホという言葉が使われなくなるかもしれない可能性を考えて作中では携帯と表記してるんですが、問題ないでしょうか?

上記の回答(スマホのことを作中で携帯と書くのはありですか?の返信)

投稿者 手塚満 : 0

今の普通に使われている用語で書いておくことをお勧めしたいと思います。スマホならスマホ、ガラケーならガラケー。以下、理由を多少説明してみます。

1.ラノベは作品寿命が短い

ラノベですと、旬があります。要は作品寿命は長くないと考えていい。不朽の名作になる可能性も期待したいわけですが、偶然だと考えておくべきでしょう(古典で今も読まれるものもたいてい、百年後に残るとか考えて作ってないものが多いらしい)。

先のことより今のことではないでしょうか。今の読者に分かりやすいことが最優先です。今、受けておかないと、そもそも未来の読者に読まれること自体、奇跡になってしまいます。

ですので、現在、最もよく使われている単語・用語を選ぶべきです。それが今の読者に最も分かりやすいわけですから、読みやすくなることに通じます。さっさと読めて、ぱっぱと分かるように書ければ、読み進めてもらえる確率は高まります。

2.スマホならスマホと書くのが無難

スマホならピンポイントにスマホでしょう。「携帯/ケータイ」ですと、ガラケーかどうか迷う恐れがあります。二択ではなく、一択で分かる単語であるべきです。

しかし、それでも描写が入ると事情が違うこともありますよね。例えば「ケータイの画面をタッチし、指をすっと滑らせて」と書いたら、ガラケーを思い浮かべる人はいないでしょう。そういう工夫があれば、意味的にも時間的にも適用範囲が広そうな単語を使うのも手ではあります。

問題は、本当にその単語が将来も生き残るのかどうかでしょうか。スマホという言い方がいずれ廃れても、携帯/ケータイという用語は使われ続けるのかどうか。これは自分にも分かりません。

3.英語の電話の呼び方の変遷事例:電話と言えばスマホを指す

が、英語のほうでちょっと個人的に興味をもった事例があります。「電話」の言い方が時代、世代で変わっているらしいのです。以前ですと、ガラケーはmobile phone(モバイルフォン)とかcellular phone(セルフォン)とか読んでました。

さらにcell phoneと短縮していきます。phoneだって以前はtelephone(テレフォン)でしたが、もうtele-(遠隔の)なんてわざわざ言わない。ケータイさらにスマホが当たり前になってくると、もうそれらがphoneです。

phoneと聞いたら、もはや誰も固定電話なんか思い浮かべない、のだそうです。cell phoneだのsmart phoneだの言わない。世の中で一番多いタイプの電話機がphoneとなるわけです。

日本語でも先がどうなるか分かりません。細かいことを言えば「スマホ」が古臭くなる恐れもあります。理由の一つが「ホ」です。「スマホ」を略さず言うと「スマートホン」です。昔々の日本人は「フォ」が聞き取れず、最も近い「ホ」を当ててしまいました。

例えば、声を届かせるためのラッパ型の筒は通例「メガホン」と呼ばれます。megaphoneなのにメガホンなのは上記の通り、言葉が入って来た時期の日本人が「フォ」を「ホ」と聞き取ったから。

その後、「フォ」を発音するうちに聞き取れるようになり、「フォン」と書くようにもなったわけです。だけど略すときは便利だから今でも「スマ『ホ』」だったりする。

これ、実は英語圏の人に今でも聞かれるネタだったりします。「スマート『フォ』ンって言うくせに、略すとスマ『ホ』なのはなぜ?」。

もし「フォなのにホ」を日本人の多数が不適当だと思ったら「スマホ」という呼称は廃れる可能性があります。「スマフォ」となるか、それとも電話はスマホがスタンダードになっているので「フォン」、あるいは「電話」となるかもしれません。

4.技術進歩でも用語が変わって来るはず

さらに技術の進歩で新しいタイプが出れば、新しい名前が出て来て、それがスタンダードになる可能性もあります。技術進歩のスピードは速まる一方ですので、数年後にはスマホ自体、古臭いものになるかもしれない。

そのとき、もともと携帯(電話)で通じていたのが、ガラケーとかフィーチャーフォンと呼ばれるようになったのと同じく、スマートフォンが別の名前で呼ばれる可能性もあります。

80年代のあるSFアニメでは携帯電話は存在せず(無いに等しかったから)、テレビ電話の公衆電話ボックスが登場していました(80年代は未来的と思われていた)。ネット再放映で、視聴者から「変だ」「分からない」という感想が寄せられているのを見たことがあります。

全然別の方向に電話が進歩したのはご承知の通りです。電話は個人が持ち運ぶものになり、テレビ電話はオプション的で使う人は少なく、公衆電話なんてめったに見なくなりました。

5.よく見えない将来を気にするより、今読みやすいほうがいい

先のことを考えたら考えたで、どうなるかは極めて予想しにくいわけです。近い将来を予測して書いたら、大ハズレになってかえって分かりにくくなる可能性も考慮すべきです。

やはり、今の流布している用語で書いておくのが無難だと思います。将来も作品が残って読まれるとしたら、読者のほうが「これは20xx年代の作品だから」と意識して読んでくれるでしょう。

ですので、今の読者に分かりやすい単語を選ぶほうが、読者も作者も楽です。将来のことは将来の人が考えてくれます。

カテゴリー : その他 スレッド: スマホのことを作中で携帯と書くのはありですか?

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元記事:政治漫画はどこまで許されるのか

今小説を書いているのですがその内容が際どい内容になっていて規制されないか心配です。
内容は主人公が統合失調症で織田信長の幻覚に操られ、ネットのグループに入ります。そのグループでは、ネットの投票によって選ばれた人が様々な政策を決め、決まったこと仮想のコンピューターの中で実現させようとさせています。
その際に資本主義の解説や社会主義の改正などの解説や最低賃金をあげると企業が労働者を解雇しやすくなるなどの解説を入れてます
この内容の小説、漫画はアウトですかね? 他にそういった漫画や小説はありませんか? 回答お願いします

上記の回答(政治漫画はどこまで許されるのかの返信)

投稿者 あまくさ : 0

弘兼憲史『加治隆介の議』
ケニー鍋島・前川つかさ『票田のトラクター』
大和田秀樹『疾風の勇人』

今の日本は政治批判に寛容なので、たいていは大丈夫でしょう。『疾風の勇人』にいたっては、吉田茂・岸信介・池田勇人・佐藤栄作・田中角栄など歴代総理大臣が実名で登場しています。『票田のトラクター』は実名ではないものの、明らかに中曽根康弘・竹下登とわかる政治家が登場して権謀術数のかぎりを尽くすというストーリーです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 政治漫画はどこまで許されるのか

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投稿日時:

元記事:はじめまして、ラノベでご相談があります。

ラノベをはじめて書いているのですが、悩みがあります。
まず、書きたい内容やいれたい展開を1つずつ書いていって、それをまとめました。すると、問題にぶつかりました。起承転結が成り立っているのですが、全体を読み返すと起承転結が2回あるでのはないかと思えました。1つ目の起承転結が終わったら、また次の起承転結が起こっている展開と見えます。なら、個別すればいいと思われるでしょうが、展開を別々に出来ない理由がある為、構成は今のままで書きたいです。そこで、ご相談は、これを構成を変えることなく修正し、起承転結を1つにまとめれるようにしたいです。
もし、起承転結が2つあって問題が無いのであれば、このままにします。

内容は全て書けませんが、簡略して記載すると。
事件を解決に来た主人公がヒロインに出会い。ヒロインが事件に巻き込まれて二人で解決することになります。それから、主人公とヒロインが協力して捜査しますが、悪い事が起こり二人は別々の行動を取ることになります。主人公が一人で捜査しますが、敵役に襲われてピンチだったのをヒロインが助けます。結局、二人共危うい状態となり、もう少しで二人共命を落としかけた時、主人公が奥の手を使って、見事に敵を撃退し、二人は無事助かりました。
暫くして、別の事件に発生しました。複数の被害者が出て、その人達の命を助けるには、事件を解決する他ありません。二人は協力して解決しようとしますが、訳あって仲違いをしてしまい、彼一人で捜査することになります。そこから捜査の途中でヒロインに再会しますが、彼女は人質となってしまい、その隙に主人公も捕まります。そして、この物語のラスボスである新しい敵役が出ます。そいつは1回目の適役の上司です。ヒロインを人質に取られ、自分も身動きが取れない状態ですが、何とか知恵と隠れていた味方により脱出、ヒロインと被害者達を救う為、ラスボスと戦います。最後は、間一髪で倒して、無事ヒロインも被害者達も救われました。最後は、二人は仲直りして終わります。

簡略して書きましたが、私には起承転結が2つあるように見えますが、やはりありますか。また、ラノベの書き方としては問題でしょうか。

上記の回答(はじめまして、ラノベでご相談があります。の返信)

投稿者 あまくさ : 1

結論から言えば、示された粗筋をそのままにして物語を1本に仕上げることは可能だとは思います。ただし、構成については大筋はあのままとしても、ある程度はいじらざるをえないんじゃないかと。

先にまとめると、

1)前半の山場よりも後半の山場を大きくする。

2)前半では課題を残し、後半でその課題が解決する流れを作る。

3)前半と後半でつながる要素をできるだけ盛り込む。

こんなところかなと思います。

以下、説明します。

   *   *   *

サタンさんも仰っていますが、示していただいた粗筋は1話・2話という感じになっていることは否めませんね。しかし、そのこと自体は別に良いとも悪いとも言えません。その作品を新人賞などに投稿するなら問題無しとは言えませんが、そういう予定がないなら作者が好きなように書けば良いだけだからです。基本的に、小説の書き方に決まりなんてありません。

ただし。

>そこで、ご相談は、これを構成を変えることなく修正し、起承転結を1つにまとめれるようにしたいです。

それは不可能ですよ(笑

起承転結は構成そのものですから、構成を変えずに構成を変えたいと言っているのと同義です。

示していただいた粗筋を見る限り、前半と後半にあまり関連性が見受けられないんですね。そこはちょっと気になるところではあります。
前半と後半で共通する部分は、主人公とヒロイン、前半の敵と後半のラスボスの関係。これしか無いように見えます。
後半のラスボスが前半の敵の上司だったというのは、後付けで適当にどうにでもなることなので、それだけだったら「取ってつけた感」が強いです。
前半に緻密な伏線が張り巡らされていて、後半のラストでラスボスの正体が明かされた時に「そういうことだったのか!」というサプライズを読者が感じるように書かれていれば、話は別ですが。

なので。

>なら、個別すればいいと思われるでしょうが、展開を別々に出来ない理由がある為、

こう仰っているのが、粗筋を見た限りでは私には理解できません。これなら普通に個別にすればよいと思えますが?

   *   *   *

とは言ったものの。

スレ主様はこの構成でいきたいと仰っているわけですから、そこを否定したら回答になりませんね。
そこは前提として考えてみます。

先の方で「不可能」と断言してしまいましたが、それは元々2話感のある話を一つに纏めたいならある程度は構成をいじらざるを得ないだろうという意味です。
ただし、構成をいじると言っても示されたストーリーの大筋はこのままでもかまいません。

やるべきことは、もう少し前半と後半に関連性を持たせることだと思います。
繰り返しになりますが、ラスボスについては前半に伏線をまいておくことは必須でしょう。そして、このキャラはできたら前半から登場させたいです。前半から登場しているのだけれど、そいつがラスボスだったことを読者にまったく気づかせない。
そのくらいやらないと、ラスボスが実は前半の敵の上司だったというのは「どうでもいい設定」になってしまいます。明かされたところで読者は「ふ~ん、そうなの?」としか思いません。

また、この前半・後半を一つの大きな流れとして構成するなら、前半の山場より後半の山場を大きくする必要があります。これも、ほぼ絶対と言えます。なぜなら似たような展開が2回繰り返されると、2回目の方が1回目よりも印象が薄まってしまうからです。
わりと有効かもしれない方法の一つは、前半の戦いで主人公たちは一応勝利を得るとしても、そこに何か課題を残すことです。
勝つには勝ったけれど、主人公・ヒロイン以外のキャラの助力があったとか、けっこう危なかったんだけれど偶然に助けられたとか。
または、戦い方について主人公とヒロインの間に意見の対立を作るのも面白いかもしれません。主人公には素質と突破力があるけれど、戦い方が無謀すぎるとヒロインに批判させるとか。
そういう意見の衝突が前半では解決せず、わざとモヤっとした感じを残すんですね。それが後半の戦いでは解決し、二人の長所が引き立てあって最大の難敵を倒すことができたというような流れをを作れば、示された粗筋のように物語を前半と後半に分けることに、意味が出てきます。

ということで、まとめ再掲。

1)前半の山場よりも後半の山場を大きくする。(ただし、後半を引き立てるために前半の山場を小さめにするのはダメ。それだと後半まで読んでもらえなくなるので。前半も十分に盛り上げて、後半ではもっと盛り上げなければなりません)

2)前半では課題を残し、後半でその課題が解決する流れを作る。

3)前半と後半でつながる要素をできるだけ盛り込む。

カテゴリー : ストーリー スレッド: はじめまして、ラノベでご相談があります。

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