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元記事:冒頭における戦闘シーンの描写量について

久しぶりにご相談せていただきます、ヤーマダと申します。よろしくお願いいたします。

小説を書くにあたり、冒頭を作ろうと思い先頭シーンを盛り込みました。1000文字以内の状態で、やれ「刀が相手の胴体を切断した」だの「残るは二人。右から踊るようにして跳ねてくる」だの書いておりましたところ、これは冗長に過ぎるのではないかと思いました。

「これでは戦闘シーンの描写が長すぎて、読者の方が飽き飽きするのでは?」と。

そこで質問なのですが、武器の説明やら能力の説明やらの為に行う戦闘を冒頭に持ってくるのはアリでしょうか? もしアリだとしても、文章が冗長に続くのはなしでしょうか? あるいは戦闘シーンとは言え、状況、動きのの描写ではなく心理的な描写をすることでお茶を濁すのがいいのでしょうか?

ご回答よろしくお願いいたします。

上記の回答(冒頭における戦闘シーンの描写量についての返信)

スレ主 ヤーマダ : 0 投稿日時:

皆さんご回答ありがとうございます。

どうにも気にしてしまう質でして、文章を書いている内に冗長じゃないかと思う気持ちが競りだしてしまいました。

確かに文章を書き出さければ、丁度良いかの指標にも出来ませんよね。すみません。とにかく信じきって書ききってみようと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 冒頭における戦闘シーンの描写量について

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元記事:使用人の一人称で書くときの、雇い主への敬語について

同じ質問をなさった方が過去にいらしたら申し訳ありません。

お屋敷の使用人視点で短編を書こうとしております。お仕えするお屋敷のご家族についての話になります。
使用人なので、「奥様」「旦那様」「ぼっちゃま」など、呼ぶ相手は敬称でよいとして、その方々の動作や仕草を説明するときも敬語にすべきでしょうか?

「旦那様が奥様のお髪を直そうとなさった」
「ぼっちゃまがお部屋に入っていらした」

などです。このまま読むのはなかなかうっとうしいなぁと思ったのですが、使用人視点なので、普通の文にしてしまうと、雇い主への敬意がないうえに、無礼な使用人というキャラクター付けをしてしまいかねないのか?など
悩んでおります。
よいお知恵をお授けください。

上記の回答(使用人の一人称で書くときの、雇い主への敬語についての返信)

投稿者 サタン : 2

一人称といえど、地の文が視点主の心の声だけで構成されてるというわけではないので、使い分けかなあ。
とはいえ心の声だけで書くってコンセプトも間違いではないから、確かに常に敬語だと鬱陶しいけど、だからこそ心の声だけっていう印象が強くなって没入感がある作品もあると思う。
たぶん作品コンセプトにもよるし、作風や作品の雰囲気にもよるし、やってみなきゃわからない類の悩みだと思うから、短編規模ならいっそ冒険してみるつもりで悩むより書いたほうがいいと思う。
短編は個性が見えたほうがいいから、半端にやるよりがっつり敬語に振ってみたらいいんじゃないかな。

試すなら敬語に振るのをお薦めしてみるけど、一応、個人的には使い分ける派で鬱陶しい一人称は読むのも苦手なタイプっス。
使い分けは、例えば外国人の外国人っぽさを表現するために地の文の一部を外国語にするなど工夫があると思う。そういう工夫の話だから、ルール的なものはないし自分で試行錯誤するしかない。つまりどちらにせよ書くしかない。
例えば、「奥様」とか「旦那様」とかが主語になる文章は敬語で書く、他は敬語にしないとか、そういうのを自分で決めて自分ルールでやる。
なのでそこを決めかねているのなら、いっそ敬語に全振りしたほうが経験になるのでは。っていう助言です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 使用人の一人称で書くときの、雇い主への敬語について

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元記事:皆さんのおすすめの本、教えてください!

こんにちは、カイトと申します。
タイトルの件について、皆さんからご意見をいただければと思いまして。

少し補足をさせていただきますと、自分はかなりの遅筆の上集中力にも欠けており、せっかくの休みだというのに原稿を横目に読書をしてしまうような奴なんですが、読んでいた『用心棒日月抄』を片手にふと思ったのです。
「最近の、いや、そもそもラノベをほとんど読んでねぇな」
と。
現在溜まっている原稿が「心霊探偵もどき」と「異世界ラブストーリー」なのに、これはよくないのでは?
という懸念を抱き、スレを立てさせていただきました。

……と、いうのは実は建前で、本音は「皆さんどんな本読んでるのかな〜」が知りたいだけだったりします。

ですのでラノベに限らず、好きな本を教えていただけると嬉しいです。
ちなみに自分の推しは、

藤沢周平『隠し剣』シリーズ
須賀しのぶ『流血女神伝』シリーズ
浅田次郎『月のしずく』
中野京子(小説家じゃないけど)『怖い絵』シリーズ
(敬称略)

となっております。

真面目な創作相談をなさっている方々に混じり、なんだか恐縮な気もしますが、執筆の合間の気分転換、雑談気分でお答えいただければ幸いです。

上記の回答(皆さんのおすすめの本、教えてください!の返信)

投稿者 サイド : 1

最近だとアニメから入った「86-エイティシックス-」(電撃文庫)にハマりました。

ボーイミーツガールでディストピア、読みやすいとはいいにくい作品ですが、作者も一巻で完結していると仰っているので、手は出しやすいと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 皆さんのおすすめの本、教えてください!

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元記事:壮大なスケールで描く群像劇でも面白く書けるコツ

質問です。

物語のスケールが壮大すぎる群像劇でも面白く書けるコツなどはありますか?

まず、群像劇という時点で、読者の対象幅が狭まってしまいますし、壮大なスケールってなるとそれなりの工夫が必要になります。

漫画の「ワンピース」みたいな、途中で盛り上がる部分をコンスタントに用意したり、伏線を置く→ここぞというタイミングで回収→また伏線を置く→ここぞというタイミングで回収、みたいに、話が盛り下がらないようにしたりすることでしょうか?

よろしくお願いいたします。

上記の回答(壮大なスケールで描く群像劇でも面白く書けるコツの返信)

投稿者 サタン : 2

群像劇の面白いところは複数の主人公がいて、彼らの人生が交錯し一つの物語になるところ。
スレ主さんがどういう面白さを求めてるのかがわからないけど、人生の交錯が面白味である以上はその「人生」のどこに注目するかってのが最初のコツ。
ラノベつまり10代向けエンタメと考えるとキャラクター性に注目するのがやりやすいだろうから、キャラを作るのが上手い人は群像劇書くのも上手いと思うよ。
ストーリー面で言うと、群像劇は話の中心に明確な核になるものを用意するのがコツだと言われてる。
ラノベで群像劇を書く成田良悟の バッカーノ は「不死の酒」をめぐる騒動の話で、同作者の デュラララ は話題によってガラッと変わるけど一応は「デュラハンの首」が中心にある。
原作は群像劇ではないけどノベライズで前述した成田良悟や虚淵玄なんかが担当し群像劇で書かれた Fateシリーズ は「願いを叶える万能の聖杯」を求める話。
例に挙げたのはラノベで有名どころだけだけど、ひと昔前のハリウッドのパニック映画とかはだいたい群像劇のテイストで、インデペンデンスデイとかアルマゲドンとかディープインパクトとかあの時代の有名パニック映画は割と同じテイストが多かった。
というのも、群像劇のコツである「何か明確な核を置く」って作り方がパニック映画の「隕石が地球に落ちる」とか「宇宙人が攻めてくる」とかってテーマ作りと超絶ハマったため。

もっと大人向けの群像劇だとヒューマンドラマになるから一番最初に書いた通り「どういう面白さを求めるか」で変わってくるけど、
基本的にエンタメの枠で簡単に言えば、群像劇ってのは「『何かの問題』をみんなでなんとかする話」とか「『何かのアイテム』をめぐる話」とか「『何か』を奪い合う話」とか、そういうのが多い。
デスゲームとかも負けると退場するからやりにくいけど設定としては「命」ないし「生存権」を奪い合う話だから群像劇に向いてる設定。

で、それを面白くするコツはっていうと、群像劇だから3人以上の主人公がいて、てか理想はサブキャラ含め全員が主人公なんだけど、その主人公たちがどのタイミングで誰と誰が出会うのかとか、そういう計算じゃないかな。
基本的には 主人公ごとに物語がある わけで、イメージとしては例えば4人の主人公がいるとすると4つの短編小説があってそれをシーンごとに切り貼りして一本にしましたって感じ。あくまでイメージでは。
愚直にそれをやったら短編を切り貼りしてるだけじゃ話が交わらないので「人生の交錯」がないし、群像劇としては面白みに欠けるけども。
だから、物語の面白さとしては、その短編それぞれが面白いってことが前提になるから、群像劇としての面白味はあくまで それぞれがどう交錯するか ってとこになると思うよ。
古典的だけど、主人公に負けたライバルとラスボス戦で共闘するとかって展開はやっぱ少年には熱いじゃん? そういう、ピンチになって思わぬ助っ人が現れるみたいな展開が「交錯」する場面で作れるのよ。それをやりやすいのが群像劇の利点でもあるから、意図的にそういう構図を描いていくって計算がコツじゃないかな。

あとは、自分はもう群像劇は書いてないのだけど、以前書いて思ったのは群像劇ってそういう出会いと別れみたいなとこがあるから、一回話を書き終えちゃうと主人公Aと主人公Bが知り合いになっちゃうし、別々の話にしにくい場合があるのよね。「それ主人公Bに相談すりゃ解決じゃん」みたいになっちゃう。
主人公同士が交錯するんじゃなくて完全に交わっちゃう展開にしちゃうと、もうそれ群像劇じゃないから群像劇に戻すには別の力で強引に離さないといけなくなる。逮捕されるとか誘拐されるとか。
だから、一作ではなく「スケールが壮大」とあるので、続き物で長く書く場合、主人公同士ないし主人公の勢力同士は付かず離れずの距離感にする・離れたら連絡も取れなくなるよう設定するのが 続ける コツだなぁと思ったかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 壮大なスケールで描く群像劇でも面白く書けるコツ

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