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半額オソーザイさんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談

 お久しぶりです、半額オソーザイと申します。前回相談を投稿したのが3ヶ月前に1回きりだったので、音沙汰もなかったので影は薄いと思います。

 あれから少しずつですが勉強を始めて、小説の書き方も思い出してきたところです(ただ、トレンド研究がまだなので、流行には乗れていないと思いますが……)。まずは”小説家になろう”に投稿して、少しでも手応えのある成果を得ようと思い、そちらに投稿することを前提とした異世界転生モノの作品の執筆を現在行っています。

 ただ、小説作品における「冒頭シーン、序盤、第1話でどれだけ読者の気を惹けるか」がイマイチ掴めず、自分ではあまり面白いと感じられるものが書けていないと感じてしまいます。タイトルと同じぐらい冒頭は大切だと聞いたので、読者視点で続きが読みたいと思えるものに仕上げていきたいと感じていますが、どうにも読者視点が自分だけでは分からないので、こちらに相談させていただくことにしました。

【主に意見を頂きたいところ】
・読んでみたいと思えるタイトルかどうか。
・冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。
・そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?

 何度も書き直すことは承知のうえで、まずはトライ&エラーと思ってチャレンジしている次第ですので、どんな意見でも構いません(面白くなかった、つまらなかった。の一言でも大丈夫です。どんな意見でも改善の手がかりにはなるので……)。
 皆様の忌憚のないご意見、お待ちしております。

↓小説冒頭のURLです↓
https://ncode.syosetu.com/n0838hb/

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

冒頭のシーン、皆さまのご意見をもとに書き直してみました(設定も一部変更しています)。
小説のページを編集して掲載しております。
元々の冒頭シーンは本文の下に掲載しています。

どうでしょうか……?

少しはマシになっていたらいいのですが……。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:返信

返信ありがとうございます。ご質問についていくらか解答させて頂きます。
・冒頭 すいません。全く思いつきません。自分で指摘しときながら。本当にすいません。何時間か粘ったんですが、全く思いつきません。言い訳をさせて頂きますと、小説の最初にセリフのような短文を入れるのは、めちゃくちゃ難しいんですよね。それが小説の顔になり、小説全体のイメージすら変えてしまうわけですから。すいません。僕のような無能には少々難しすぎます。そもそも冒頭にセリフ調の短文を入れるのはやめた方が良いかと。
・絹問題 普通にスカートとした方が無難かと思います。
ストーリーとジャンル 貴方は、文体が、どちらかと言えば書籍で販売されるようなラノベ寄りだと思います。つまり、なろうよりも何かの賞に応募する方が合っていると思います。それでもなろうで書くなら、アクションやノンジャンルの方が人気は出やすいかと思います。
 しかし、文体は、変えることもできますし、それにかかる努力も人それぞれです。文体を変えるのが容易い性質の方なら、王道のハイファンタジーの方がpvは稼げると思います。
 それで変え方ですが、なろうの今の人気は絶対的に一人称です。そして、「俺」などの主語を多用するように気をつけるとそれっぽいものにはなると思います。ストーリーは、あるワンポイントの秀逸さを極める。あとは自然な流れやテンプレで大丈夫です。とにかく他作品にないワンポイントを作るのが大切です。とか言っておきながら10000pvの底辺なんですけどねw 頑張って下さい。応援しています。

上記の回答(返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

浦部さん

ご返事ありがとうございます!

小説の最初にセリフのような短文を入れるのは、めちゃくちゃ難しいんですよ
 ⇒なるほど、そういうことでしたか……。自分も台詞が一切思い浮かばなかったので、基本的には冒頭台詞はタブーにしておきゃす……!

・貴方は、文体が、どちらかと言えば書籍で販売されるようなラノベ寄り
 ⇒バレましたか……。実は昔、それこそ中二病拗らせていた頃、一度真面目にラノベを書く勉強をしていたのですよね。なので、文章は全てラノベ界隈の作家さんの猿真似で構成されているので、必然的にそうなりますね……。
  10000PVでも凄いと思ってしまう私ガイル……。
  一人称か……多分、難しいだろうなぁ……、三人称で描写を端的に、比喩表現は控えるとかならできそうだなと思ったのですが、一人称は作者自身がキャラに入って書かないと難しいですよね? 自分、読み手であってもキャラに一切感情移入しないので()

・アクションやノンジャンルの方が人気は出やすいかと思います。
 ⇒ちょっとそちらのジャンルの界隈もリサーチしてみて、やれそうなら考えてみます!
  公募でもいいのですが、異世界転生をベースにしているパロディみたいな部分もあるので、オリジナリティに欠けるかなぁとビビってます……。オリジナリティが凄く重視される界隈なので、ラノベ公募って……。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信

拝読しました。

書き直し前より格段に良いと思います。
主人公の転生者への想い。妹への想い。
この二つがすっきり伝わる冒頭になりましたね。そこがまず、ポイントが高いです。
主人公の転生者に対する敵愾心に共感しやすく、それが暴走して挫折した過去が短いエピソードで端的に表現されていました。冒頭でここを見せてくれると、主人公が克服すべき問題点(キャラクタープロブレム)が何なのか読者は自然に理解できるので、その後のストーリーに乗りやすいんですよ。

掲載部分の最後に、

>異世界転生者を殺すための魔法

という言葉が飛び出します。これ、いいですね。どうしたってその後のストーリーにかなりの波乱が起こることが予感できます。
同時に、序盤でこれが飛び出すということは、転生者を殺すことが主人公の最終目標ではなく、それをさらに乗り越えた先に本当のテーマと着地点があるのだろうと、良い意味で予想できるんです。
そういう予想は興ざめする予想ではなく、「期待感」につながります。

あと、ユウマとの模擬戦を通じ、主人公に行動させながら魔法の特徴を伝えているところも、よく書けていたと思います。

     *     *     *

なお。

あくまで一案ですが、

>「異世界転生者を殺すための魔法を作った。興味はないか?」

いっそ、このセリフを冒頭1行目にしてしまうという手も、有るにはあります。
冒頭でいきなり引き込め、ということを最優先するならそういう方法もありますが、ややケレンの強い手法なのでピンとこなかったらスルーしてください。
一応、参考意見として。

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

あまくささん

ご意見ありがとうございます!

おかげさまで……という感情が一番強いですね。やはり自分以外の方から意見をいただかないと、気づけないことが多いのだなァと実感しました。なんとか意見のほうを零すことなく、しっかり改善できたようで安心してます。

・それ(転生者を殺すこと)をさらに乗り越えた先に本当のテーマと着地点があるのだろう
 ⇒その期待を抱いてもらえるような冒頭で安心しました……。
  期待と今後の展開のギャップがない、ということが分かれば、迷わずに最後まで書き切れそうです。

・「異世界転生者を殺すための魔法を作った。興味はないか?」
  いっそ、このセリフを冒頭1行目にしてしまう
 ⇒良い案だと思います……!
  ただ、冒頭の1行目に置いて、
 「思えばその言葉が全ての始まりだった―――」
  とか、地の文で繋げつつ、次のシーンからユウマとの試合のシーンに移ると、視点が混乱しないか不安ですね。
  どうしても「異世界転生者を~」の台詞が1年後の師匠から言われる台詞である以上、時系列が「現在」⇒「過去」⇒「現在」になってしまうので……(映画の手法だとよくありますが、小説だとどうなんでしょう?)

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信

>視点が混乱しないか不安ですね。

まあ、そういう問題はあるんですけどね。しかし、そこは腕の見せどころ。良い案だと思ってくれたのなら、チャレンジしてみるのもいいかもしれません。

時系列を崩すデメリットは、

1)ヘタにやると読者が混乱する。

2)時系列が途切れたところで、感情移入にもリセットがかかりかねない。

この二つだと思います。
1は書き方次第。上手い人ならじゅうぶん捌ききれることなので、テクニックの一つと考えるべきです。
それよりも案外見過ごされているのが2で、これが実は大きいんじゃないかと思っています。
映画・アニメなら映像や動きで視聴者を楽しませることもできますが、そういう武器がない小説は感情移入の重要性が高いんですね。

ただ、今回の提案は冒頭の先制パンチみたいなものなので、感情移入とは無関係です。スパッと読者の興味をつかんで、その勢いで本題に移れば混乱はしないと思います。

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

あまくささん

ご返事ありがとうございます。
正直、腕には自信がないことに絶対的な自信を持っているのですが、冒頭にこの文章を持って来れれば良いなと考えみました。

まず、冒頭に入れるとするならば。
冒頭の「どうせ異世界転生者のほうが上に決まっている~」からの3行を削除して、代わりに

 異世界転生者を殺すための魔法を作った。興味はないか?
 ―――それが全ての始まりだった。
 妹が、リンネが幸せに生きていける世界……それだけを望んでいたはずなのに。
 あの時に気づいていたら、引き返していたかもしれない。
 でも、もう戻れないのだ。
 進むしかない。

に置き換える感じでいいですかね?

ただこれをやってしまうと、この世界に異世界転生者がいるという下地を冒頭に置けなくなって、ただでさえ多めな地の文の情報が増えないか心配ですね(転生者がいるよ、という文章はどうしても最初のほうに入れないと、前提情報としてタイトルに無い以上、突拍子ないかな、と……)。そのあとすぐに「どうせ異世界転生者のほうが上に決まっている~」を入れても問題無さそうで、上の台詞が陳腐(ちょっと自分では判断基準がないので、陳腐かどうかわからないです)じゃなければ、案は採用していきたいなと考えています。

さらにいえば、ちょっと今、プロット書き直しているところなんですよね。

妹と転生の現象を直接的に繋げるとなると、根本的な部分で後半の展開が変わってくるんですよね。不死と抹殺のチート能力同士のぶつかりによる能力停止を、黒幕が主人公たちにちょっかい出して来る理由にしていたので……。

さらに言えば、タイトルの「輪廻のリンネ」も、輪廻って転生の言い換えってだけの意味で成立するだろうか、と考えてしまって。ストーリーラインと、設定を書き直しておきたいと思っています。
冒頭の展開は絶対に変わらないのですが、それ以降が変わってきそうなので……まぁ最初の文は、インパクト重視で引き込みに入ったほうが逆に無難なのかもしれません……うーん、ワカラン……。

ちょっと、プロットの書き直しに関しては特にですが、詰まってますネ……。頭振ってロックンロールしてから冷まして、落ち着いてから考えてみます(笑)

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

お疲れ様です。

・将来的には物語で飯食っていくぐらいまで頑張りたい
それは素敵な目標ですね! もちろん趣味で書くことも同じくらい素敵なことです。
まずは自分がどうしたいかを決めないことには、この世界は何も始まりません。
そして、小説でたくさん失敗しましょう。
他にもやっていれば現実生活で辛いことがたくさんでてくると思います。
だから楽しんで夢中になってやり続けれる仕組みを作りましょう。

あなたの小説を読んだ読者だったり、ネットの記事や新人賞の評価シートに書いてある内容だったり、アドバイスを求めればみんなそれぞれが好きなことを言います。
読者の意見をすべて取り入れれば間違いなく「駄作」になります。
自分の器を大きくすることも大切ですが。
いつも器に入りきらない以上の、上手くなれるといった情報は、すぐ隣にあります。

自分の器以上のものを無理に詰め込もうすれば、書けなくなったり、体調不良で倒れたりします。なので今の自分にあうと思うものだけを取捨選択する。
そういった『賢さ』もどこかで必要になります。
そしてこういった土台となってくるのが、仮に結果がでなかったとしても、時間を忘れて夢中になってやれる方法で、それをベースにしながら、今の自分に何を足していけばさらに上手くなるかといった、セルフプロデュースしていく発想です。

あまり楽しめないんですとなっているなら、私から言わせれば器にヒビが入ってしまっている状態です。趣味でやるならそうはならないのですが、これを続けていけば無理がきます。
自分が楽しめる範囲で必要なものを必要なぶんだけ取り入れいく賢さと、そして、それを支える土台となるもの、楽しんでやれる状態が大切になってきます。

・何かが起きそうという雰囲気を作れているか
作中で戦争が書いてあったとしても読者からすれば何百、何千とある戦争の一つです。
それだけ数があれば作品に好意的な読者でも違いを探す方も苦労します。
ですから、
「何かが起きそうという雰囲気を作れているか」とはどういうことかといえば。
たしかに冒頭で語られるのも雰囲気といえなくもないですが。
例えば掲示板でも、告白シーンの前が一番どきどきした、とか。
ラスボス戦に入る前が一番盛り上がる、などの書き込みがあります。
この場合、こういった考え方のほうが正解に近いです。

ドラゴン登場に対して簡単に書いてあるということは、作品全体のツボもおさえられていないことが予想できます。作品全体を見通してツボをおさえられる力量なら、それよりも簡単なドラゴン登場に対し、何かが起きそうという雰囲気を作れているが書けているからという理屈です。

ポジティブに捉えてほしいのですが、ドラゴンが登場しそうという雰囲気を作れているだけで、それだけ物語に引き込まれるものになるというわけです。

・新しい書かれた作品を読みました。
PV数は新しい作品の方が伸びそうですね。
前作はストーリーに拙い部分があったとしても、キャラクター次第でカバーできる余地がありましたが。新しい方は、率直な感想として、読む方も書く方もこの後が相当きつくなりそう……でした。
理由としてはストーリーを読ませる内容になっているからです、別の言い方をするなら完成度が強く影響するものになっていました。

私から見て課題は前作と変わりません。
今回の作品なら日常ではなく生活を書いてみるといいのではと。
思いきって学園から始まっていた点は高評価でした。
例えば決闘の3カ月前からの学園生活を一度書いてみてからと言うと。
もしかしたら、じゃあ冒頭に学園生活を書くんですか? と聞かれればそうではありません。

決闘の3カ月前まで遡って学園生活は書いたとします。
主人公には友達もいるでしょうし、先生や、学園というの特殊な環境や、さらに嫌でも次に戦う転生者の情報も入ってくるでしょう。そういったことを反映しましょうと言っています。
決闘は起承転結でいえば、結です。
例えば決闘では、主人公の友達はでてきませんでしたね。
多くの場合どこに登場させてあるかといえば2行目です。
闘技場に続く通路で、友達が主人公に「本当にやるのか? やめろよ勝てるわけないだろ」とか、「あなたは最後の最後まで私達のパーティーの足手まといの最低のクズだったわ、さようなら負け犬さん」とか言われてるものです。
だからその後の決闘に入ってもあるはずのものが欠けていて、ユウマもキャラとして弱いですし。主人公が「たった一人の妹なんだ……」と言われてもどういうことか読者にも分からず、主人公が勝手に逆恨みしてるだけのようにみえてしまいます。
ポジティブに受け止めてほしいのですが。
もっと起承転での出来事を織り交ぜながら書くと良くなります。

前作もそうでしたがキャラや物語の背景がないか薄いように思います。
このあたりは自分で1度書いてみるか、上手い人の小説(ネットで3次落ちの方)などを読めば書いてあるので、そこがヒントになってくると思います。

色々書きましたが参考になりそうなところがあれば使ってください。
応援しています。

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

tさん

ご返事ありがとうございます!

・「何かが起きそうという雰囲気を作れているか」とはどういうことか
 ⇒確かに告白されて(して)付き合っている……というよりも、告白する前の段階が一番恋愛ドラマ的な意味でいうと盛り上がりますよね。なので、冒頭に持ってくるべきドラマって、付き合ってラブラブしている様子よりも、告白する直前から始めてそこから物語が動き出すところ(例えば恋人が死ぬ)まで順を追って進めていくほうがよい……ということでしょうか?

・作品全体のツボ
 ⇒これってどういうことでしょうか? プロット的なところでしょうか、それとも前述であった「何かが起きる前の段階、盛り上がるところ」を把握していない。ということでしょうか? 読解力、もとい理解力が無くて申し訳ございません……。

・前作はストーリーに拙い部分があったとしても、キャラクター次第でカバーできる余地がありましたが。新しい方は、率直な感想として、読む方も書く方もこの後が相当きつくなりそう……でした。
 ⇒うーん、もう一度書き直した方が良さそうですね……。
  ストーリーは舞台として細部まで設定しつつ、偶然性の少ない説得力のあるかたちに仕上げる。キャラクターは15歳なら15年、41歳なら41年分生きてきた人間として読者に感じさせる描写を心掛ける(キャラクター年表を作成するとかどうでしょうか? いや、表現の方法だからこれは違うか……)……と方向性は見えてきたので、一度まっさらにした後、プロットから書き直してみるのもアリかなと感じました。

・完成度が強く影響するものになっていました。
 ⇒えーっと。完成度が低いからダメ、ということですかね?
  それとも、そもそもこういう構成がダメ、ということでしょうか?

・そういったことを反映しましょう
 ⇒つまり、冒頭に何の変哲もない日常生活シーンを書くのではなく、日常生活シーンがあったということを読者に示す台詞や演出があったらよい、ということでしょうか?
  2行目からそういった日常シーンを感じさせる(実際に書くのではなく、あったよーと読者に感じさせるようなシーン)流れを挿入して、そこから本筋の戦闘シーンに入って、氷柱の欠片で刺そうとして気絶して、医務室退学決定……みたいな流れにするほうが、冒頭の【1】のシーンは良いでしょうか?
  逆に【2】のシーンは問題ないですかね? この流れだと、せっかく食べられそうなパンの中に犬の糞を入れたような改悪になってそうで怖いッス(笑)

・前作もそうでしたがキャラや物語の背景がないか薄いように思います。
 ⇒実際のところ、しっかり書きたいのは山々なのですが、冒頭はなるべく巻きで、はやく本筋に合流させないといけない……とばかり思ってしまい、難しいですね。今回と前回の【1】に、キャラの背景事情(日常シーンを匂わせる演出、詳細な世界観設定(物語の背景って、つまりそういうことですよね?)をどれぐらい書き加えたら、冒頭として長くなり過ぎないとかありますかね……。

・だから楽しんで夢中になってやり続けれる仕組みを作りましょう
 ⇒これがマジでよく分からないです……。本気で書いているので、そもそも楽しくやろうぜ!って意識は自分にはほとんど無いというか……自己満足になった瞬間に、創作ってつまらなくなると思うんですよね(できあがるものは完全無欠の世紀の大駄作だし、そんなものに満足している自分もつまらない?)。
  自分のためではなく、これから先読んでくださる方のために書いているので、楽しいという意識は切って考えている節はありますね。楽しいと自己満足になってしまうので。
  基本的に自分は駄作(改善の必要がある作品。売れたもんじゃないもの)を書いているつもりで、できる限りぶつかりに行って失敗して経験値を溜めるしかないと思ってやってます(笑)
  ただ、多分ですけど、楽しいと感じるときはあると思います。
  tさんに自分の作品を「面白い!」と言わせたら、楽しいと感じると思います。そんなスタンスなので、安心してください……(なんか、心配かけちゃったようなので)
  こうしてご丁寧に自分のまだまだ拙い文字の集合体(作品ですらないなーと感じている)に対して、ここまでご指摘をくださっている時点で、私はtさんから期待されているのだと感じていますし、その期待を裏切るかたちで折れないよう頑張って参ります!

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:オリジナリティとはテンプレの組み合わせのセンスである!オリジナリティとは何か?

小説家になろうからプロ作家になった人と話していて、おもしろい発見がありました。

「オリジナリティとはテンプレの組み合わせのセンスである」という考え方です。

なろうは、とにかくテンプレを理解し、読者の好む物語を提供することが求められる場所です。
ランキング上位を取るためにはオリジナリティは必要ない、テンプレと流行がすべてだ!と言い切るプロの人までいます。

では、このように言い切るプロ作家さんの作品にオリジナリティが無いかと言われると、違います。ちゃんとオリジナリティを感じることができます。

オリジナリティとはいかに100番煎じの物語を作ろうとも作品から滲み出るものであり、突き詰めるとテンプレをいかに組み合わせるかのセンスである、ということです。
オリジナリティが感じられない作品とは、組み合わせるテンプレの数が少ない、あるいは、組み合わせに失敗していると言えます。

例えば、なろうから書籍化された有名な作品として、「君の膵臓をたべたい」(2015.6刊行)という文芸作品があります。
これはキャラ文芸に分類される恋愛小説です。

異世界を舞台にせずに大ヒットした作品ですが、プロの方から、なろう系ラノベの影響を受けた承認欲求充足型の物語だから、読んでみて欲しいと言われて読んでみました。

あらすじは、ヒロインが膵臓の病気で死ぬことが冒頭で示されます。
主人公は、ヒロインが秘密にしていた膵臓の病気のことを知ってしまい、そのことで、ヒロインの遊びに強引に付き合わされるという内容です。

「君の膵臓をたべたい」とは、ヒロインなりの遠回しな愛の告白です。
最初は、このように回りくどい好意の示し方をしていましたが、どんどんヒロインの主人公好き好き大好きアピールが加速し、露骨になっていきます。

友達がおらず他人にも興味がないダメな受け身主人公が、人気者の女子に強引に誘われて遊ぶというのは、涼宮ハルヒ的な学園物ラノベのテンプレート。
最初から、ヒロインが主人公が大好きで、彼を全肯定するのは、なろうヒロインのテンプレートです。

ダメな男が主人公というのは一般文芸の伝統で、森鴎外の舞姫の主人公は、ヒロインを妊娠させておきながら、出世のために彼女を捨てます。
このような一般文芸ダメ主人公テンプレートと、ラノベの受け身主人公テンプレートを組み合わせ、文芸っぽく見せています。

また、難病になったヒロインと恋愛するというのは2000年代に流行したケータイ小説のテンプレートです。

ケータイ小説テンプレ+学園物ラノベテンプレ+一般文芸+なろう系承認=「君の膵臓をたべたい」

以上のことから、テンプレの組み合わせが新しい物語を作るのではないかと、考えていますが、いかがでしょうか?
オリジナリティとは何かについて、ご意見をいただきたく思います。

上記の回答(オリジナリティとはテンプレの組み合わせのセンスである!オリジナリティとは何か?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

センスと言いますか……私の場合は「相性」とみなしています。
良すぎるものは王道としてやりつくされている。
奇をてらって皆がやっていない悪いものを選ぶ、特に「欲張ってたくさん詰め込みすぎる」と破綻すると思ってる。

私は「皆があまりやっていない、制御の難しそうな組み合わせのバランスを保つ」のが好きですが、それがうっぴーさんの仰る「センス」に相当するかもしれない、と思っています。
でも正直、王道すぎる組み合わせでもいいやと思ってる。オリジナリティの重視度が低い人なんで。いつぞや下読みさんのお話に出ていた「納得できる丁寧な過程の描写」のほうが大事だとも思うんで。

率直に言って、相性の悪すぎる要素を詰め込み過ぎたガタガタの物語のほうが嫌です。その「相性」の見極めのできていない作者も嫌というか。分かってる人は本当に慎重にバランスを保とうとしているのがわかるから、無計画に詰め込んでる人を見るとイラッときてしまう……なんだかなー。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: オリジナリティとはテンプレの組み合わせのセンスである!オリジナリティとは何か?

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投稿日時:

元記事:デザインはどこまでが文章の管轄か

晩冬の候失礼いたします。

 当方キャラにしろメカにしろまずデザインを絵に起こしてから設定などを考えるのですが、そうして絵や図面を描いてもそのデザインを根こそぎ文字にして伝えようとするのは不可能だと書いていて気づきました。
 ではどの程度文字にすればよいかと手元の小説を色々読み返したのですが、容姿に関する描写が0のものから服装から髪や目の色・スタイルにいたるまでこと細かく書いてあるものまでてんでバラバラで参考にできませんでした。
 ただの案山子未満の素人が一応ライトノベルという体で小説を書く場合、デザイン描写はどの程度にするべきなのでしょうか。
 また本題から少し外れるのですが、キャラのうち一人だけやたらデザイン(や設定)に凝っていた場合、他のキャラと分量を合わせるため何かしら削ったり、逆に他の方にいくばくか足したりした方がいいのでしょうか。

いつもながら意図を読み取りにくい文章だと思いますが、回答お願いいたします。

上記の回答(デザインはどこまでが文章の管轄かの返信)

投稿者 ワルプルギス : 2

デザイン描写で何を伝えたいのか、だと思うのですよ。
例えば、同じ敵組織の量産メカでも、一般人を蹂躙して恐怖を与えるシーンでは微に入り細に入り描写して形容詞もなるべく恐ろしげなものを使いますし、
主人公の駆る新鋭機に無双されるシーンでは適当な描写で済ませるでしょう。
外見以外の設定と同じく、「たくさん決めても、実際に書くのは必要な分だけ」が基本と思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: デザインはどこまでが文章の管轄か

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投稿日時:

元記事:キャラクターの能力とその数

最近小説を趣味で描いているんですが主人公に
どんな能力を与えればいいのか迷っています。
今のところ考えついているのは筋力増加ですけど
これだけだとつまらないと思うのでどんな人でもいいので能力の提案をしてください
お願いします

上記の回答(キャラクターの能力とその数の返信)

投稿者 ワルプルギス : 0

もうおおよそ解決しているようなので蛇足になりますが、
単純な筋力増加はある種の『男の浪漫』に通じるので、余分なものを足さない方が良いかなと。
増強した筋力ゆえにできることを増やす方向性ならあり。
「突き出す拳の風圧さえ武器になる」と遠隔範囲攻撃したB級妖怪とか
ビール瓶を掌底で圧縮するサイボーグ空手家とか
拳速を12㎞/sまで上げられれば、拳の前面は断熱圧縮で1万℃を超えるのです。
(はやぶさ2参照)

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの能力とその数

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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