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元記事:「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

とりいさんの質問

よくある話ですが、『「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?』という質問があります。

私は後者のほうがいいと思いますが、やはり全く矛盾のなく面白い話が一番いいと決まっているともまた思います。

そこで質問ですが、皆さんは以下の質問についてどう思いますか?

・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?

例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

2016/05/30

上記の回答(物語に多少の矛盾があっても面白ければ良い)

投稿者 うっぴー : 0 投稿日時:

渡り雛鳥さんの回答

>・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

素人の考えですけどね、私はあまり気にしないッス
気にし過ぎたら前に進めないってのが私の信条です故
1ページも書けないw

>・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

今までこれが原因で何度も打ち切ってきました。
気にせずに進むか、それをどうにか出来る新たな設定を考えるかそのまんま続けるしか無いと思います

>・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?
>例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

かなり有名な漫画等でも矛盾は沢山見付かります。
ドラゴンボールの天津飯に大小関係なくかめはめ破が効かないと言われていたけど、セルのかめはめ破が防げなかったらしいです。

人気の海外ドラマであるブレイキングバッドでは、フッ化水素で家のバスタブや天井を溶かすシーンもあります。実際に実験したらバスタブも溶けなかったらしいです
要は多少の矛盾があっても面白ければ良いんだと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

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元記事:「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

とりいさんの質問

よくある話ですが、『「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?』という質問があります。

私は後者のほうがいいと思いますが、やはり全く矛盾のなく面白い話が一番いいと決まっているともまた思います。

そこで質問ですが、皆さんは以下の質問についてどう思いますか?

・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?

例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

2016/05/30

上記の回答(「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?の返信)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

夏SNOOPYさんの回答

そもそも矛盾というのはどういうことかですね。
喧嘩を一度もしたことのない素人が百戦錬磨のヤクザに喧嘩に勝った場合、「設定と矛盾してる」といえるのか、それとも現実にあり得ないわけじゃないから問題ないということになるのか。

難しいですけど、私は矛盾していないと思います。
もし絶対に負けないという設定のキャラが負けたら、これははっきり矛盾です。そういう基準なら矛盾があっても仕方ないと思いますが、ないならそれに越したことはないですね。

>自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

書いたものをボツにするのは勿体ないので、無理矢理いじってなんとか矛盾のないものにしてしまいます。

>あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?
>例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

SFでワープとか過去に戻るとか宇宙人がいるとか、そういう要素なしに書くなんて無理だと思います。科学的には誤りです。
でも、勿論設定に入れますよ。

読んだことないですが、私の知る古本屋にNIGHT HEADという本が置いてありました。人間の使ってない脳の部分をNIGHT HEADと呼ぶとか、書いてありました。常識も変わるんですね。

2016/05/31(Tue)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

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元記事:「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

とりいさんの質問

よくある話ですが、『「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?』という質問があります。

私は後者のほうがいいと思いますが、やはり全く矛盾のなく面白い話が一番いいと決まっているともまた思います。

そこで質問ですが、皆さんは以下の質問についてどう思いますか?

・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?

例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

2016/05/30

上記の回答(ミノフスキー粒子のような架空の物質、現象は検証不可能)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

あまくささんの回答

>・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

自分が精通している分野にかかわる間違いを見つけると、突っ込みたくなりますね。(知識をひけらかしたいという心理の表れと自覚しているので、最近はなるべく控えるようにしています)

>・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

「過去最高の自信作」とか「非常に重大な突っ込みどころ」とか仮定が極端なので答えにくいです(笑
まあ、まずは物語の根幹の維持と突っ込みどころの排除を両立する方法を何とかひねり出せないか、考えてみますね。それがどうしても思いつかなければ、そもそも構想自体がダメだったということでしょう。「過去最高の自信作」というのは妄想だったと諦めて、その作品は捨てます。

>・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?
>例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

(1)科学知識から見て明らかに間違っていることを入れた小説は、ハードSFとは言いません。

(2)ハードSFでなくても、「明らかに間違っている」とまで言うなら、あまり入れたくないですね。(これも、仮定が極端です)

(3)科学的に必ずしも間違いではないが、フィクションとして誇張しているので現実には有り得ないとか、まったくの架空の現象なので、正しいとも間違っているとも言いようがないとか。その種のギミックなら話は別。SFでもスペースオペラのような物語の面白さを優先するタイプの話なら、そういうのをふんだんに入れるのもアリだろうと思います。

*架空の現象なので正しいとか間違っているとか言いようがない例。ガンダムの「ミノフスキー粒子」。まどマギの「第二次性徴期の少女の、希望と絶望の相転移」。

2016/06/01(Wed)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

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元記事:「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

とりいさんの質問

よくある話ですが、『「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?』という質問があります。

私は後者のほうがいいと思いますが、やはり全く矛盾のなく面白い話が一番いいと決まっているともまた思います。

そこで質問ですが、皆さんは以下の質問についてどう思いますか?

・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?

例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

2016/05/30

上記の回答(そこにワンダーはあるのかい?(濃爆おたく先生))

投稿者 うっぴー : 0 投稿日時:

やまさんの回答

だいたい、返信のタイトルのことが全てだと思います。
よく分からなければ、返信へのタイトルでグーグル検索してみて下さい。

> ・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

語りが上手くなかったり、余りにも多かったら気にするかもしれません。
逆にあまり多くなくて細かい枝葉と判断できる程度なら気にしません。

> ・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

過去は覆せないのであきらめて次の糧にします。

> ・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?
> 例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

返信への題名が全てです。
ですが、していることを無理やり間違いにしようとするのは難しですね。
新しい設定を加えて覆すことは出来ますが、そのままで間違ったことを書くのは、私には無理です。
知っていること自体が呪いになりますから。

2016/06/02(Thu)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

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元記事:「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

とりいさんの質問

よくある話ですが、『「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?』という質問があります。

私は後者のほうがいいと思いますが、やはり全く矛盾のなく面白い話が一番いいと決まっているともまた思います。

そこで質問ですが、皆さんは以下の質問についてどう思いますか?

・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?

例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

2016/05/30

上記の回答(バレなきゃいいんですよ。)

投稿者 うっぴー : 0 投稿日時:

にわとりさんの回答

「仮想読者」の知識レベルをどこに設定するかってことですよね。
自分が全知全能ではない以上、完璧な知識を持つ仮想読者を想定してしまったらなにも書けなくなってしまうので、「この程度のリアリティがあればいい」という線引きをどこかでする必要はあると思います。

その線引きのラインは、読者に見えてしまってもいい。ただ、作中でそのラインが変動してしまうのはよくないとおもいます。
むかしむかしあるところに、の昔話的世界観も、それはそれでアリだし、ちゃんとはじめに提示しておけば(それこそ、むかしむかし……、のような象徴的定型句によって)許されるものだけれど、昔話世界観とハードSF的世界観のふたつのモードがひとつの小説の中で行ったり来たりしてしまうと、読む側は急にリアリティがきになってしまいます。

いかにリアルに描くか、というよりもリアルじゃないところをいかに「お約束」ということにしてしまえるか、ということが大事なんじゃないかと思いますね。

2016/06/02(Thu)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

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元記事:編集者から「こんなプロットでは出版できない」と言われたら作品の完成をあきらめますか?

通りすがりさんの投稿

売れ筋から外れた作品を出版したくないという『編集者』
出版見込みの消えた作品の完成をあきらめた『小説家』
両者にちがいはあるでしょうか?
あるとしたら、どこがちがうのでしょう?

また執筆者であるあなたは、編集者から「こんなプロットでは出版できない」と宣言されたときに、その作品の完成をあきらめますか?

2016/05/26(Thu)

上記の回答(どんな編集者や小説家を想定しているのでしょう。)

投稿者 よしはむ : 1

つんさんの投稿

質問の意図がぼんやりとしか分かりません。どのようにも読み取れる質問だと思いました。

どんな編集者や小説家を想定しているのでしょう。

> 売れ筋から外れた作品を出版したくないという『編集者』

・上から言われた「売れ筋」を何も考えずに作家に押しつけようとする小心な、あるいは怠惰なぼんくらサラリーマン編集者。こういう人は早く営業か総務にでも配置転換されるとよいです。心の対話は不可能なので、笑顔でつきあいましょう。

・ある程度は独自の「売れ筋」感覚を持ち、時代の流れを読み取ろうとはしている普通の編集者。売れ筋でなくてもヒットはありうると知りつつも、これまで編集者として不十分な実績しか作れていないので冒険する余裕がない。売れない本をまた出せば編集者自身が配置転換される可能性があるので、安全策だけしか取れないでいる。同情でき、人としてつきあえますが、編集者としてはもっと成長してほしいです。

・常日頃「売れ筋」から外れた作品は出版できませんと言っているがそれは建て前で、実際には作品が型破りでも大きな魅力と可能性を有していれば出していいと思っている有能編集者。しかしそれを作家に言うと売れ筋から外れたプロットばかり提出されるので言わない。新しい売れ筋を作り出すような作品にいつかめぐり合いたいと思っている。これまで十分な売上を作っているので、たまになら一か八かの冒険をすることができる。冒険をする時は大胆にいきたいので、ふだんはつまらない失敗をしたくない。だから作家に対して「売れ筋から外れた作品は出版できません」と牽制をかける言葉に力が入ります。良い関係が築けそうな編集者です。

・「売れ筋」に対する鋭敏な感覚を持ち、数々のヒット作の実績を叩きだしている編集者。世間でよくいう売れ筋とはかなり大きく違っているが、実際に高い売上を積み上げているので皆の信用は厚く、作家もその言葉は真剣に受けとめる。その人が売れ筋から外れていると断言するなら、高い確率でそれは正しいのでしょう。逆らう理由はあまり見当たりません。忠告として受け入れ、真剣にプロットをやり直しましょう。こういう編集者には見捨てられないように力をつくしましょう。

> 出版見込みの消えた作品の完成をあきらめた『小説家』

・実際には出版見込みが完全には消えていないのに、編集者の言葉を額面通りにうけとって出版見込みが消えたと思いこんだ小説家。メンタル弱くて自分の中にこもりがちで、小説家なのに編集者の発言の裏や背景をまったく読み取れない。

・ある出版社での出版見込みが消えたので、作品完成をあきらめる小説家。新人で一社としかつきあいがない人とか、他社からだんだん切られて最後に残った一社にも断られた人。過去に受賞や売上の実績があるなら人脈をたどってまだつきあいのない会社の編集者に相談とか、業界のパーティで誰か興味を示しそうな編集者をさがすとかできるはずだが、そんな努力ももうしたくない。小説家であることをあきらめる日が近いかもしれない。小説家になった理由は小説家になりたかったから。小説を書きたいからではない。

・次から次へと新しいプロットが頭に浮かび、いろんな会社の編集者にたくさんの企画やプロットを提案している小説家。企画やプロットは断られて当たり前だと思っているので、出版の見込みが消えるのは日常茶飯事。気にもしません。過去にプロットが通り過ぎて短期間に大量に執筆せざるを得ない状態に追い込まれ、地獄をみたことがある。よく断られる現状の方が健康的だと思っている。

・時間をかけて練り上げたプロットを提出し、編集の会議で却下された小説家。かけた労力やアイデアへの愛情が大きいので非常に悔しいが、受け入れざるを得ないと思っている。いったん却下されたプロットを根本的に練り直して再提出し起死回生を図るよりも、まったく新しいプロットをゼロから立ち上げた方が満足がいく結果が出ると経験から知っている。そのための努力も惜しまない。却下されたプロットは他の機会を待つことにする。

編集者でもプロ小説家でもないのですべて妄想です。

参考文献は「バクマン」。

2016/05/29(Sun)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 編集者から「こんなプロットでは出版できない」と言われたら作品の完成をあきらめますか?

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投稿日時:

元記事:主人公の人格に問題が出てきまして……。

……み、皆さん今日は。
一番合戦仁です。
いやあ、嬉しいんだか、悲しいんだか分りませんけども、主人公のレイヤのキャラクター性がつかめまして。。
もともとレイヤは、『昔の理想の自分がそのまま成長した場合の自分』の性格を投影して作ったキャラなのです。
こう、「キターーーーーーーーーーーーーー!!」と閃いたのは良かったんですが。
致命的なことに「アレっ?主人公って意外とクズっていうか、どっちかというと悪役っぽいんだけど……」と気づいてしまいました。
その性格というのが。

ヘラヘラと嗤いながら平気で人を傷つける正論を吐く利己的な偽善者で、ヒロインと自分をを護るためだったらどんな物、人、事でも、殺る、爆る、壊る、世界最強の偏愛主義者、という。
作者泣かせ、ヒロイン泣かせのどっちかっていうと魔王辺りがお似合いなキャラクターww
お恥ずかしながら、前半の性格は僕の性格そのものです。。
そんな僕が武術を究めて異世界転移したら、多分こうなりますw;w;
なんとも、主人公に向かなそうなヤバ気なキャラでして。。
最近は自分でも彼に感情移入出来なくなっています。
レイヤの気持ちが分らないのです。
感覚としては鏡の国に住んでいるもう一人の自分の気持ちが分らないみたいな。
それでも本気で彼を自然に動かそうとすれば、これ以外『無いな』と感じてしまいました。
正直言ってキャラクターが独り歩きならぬ、独り旅してしまってついていけませぬ;;
(しかも旅先で人を傷つけまくりそうで気が気でない)
正直、レイヤ視点で書いていてまったく楽しくない!
かといって切り替えればいいのかというとそれだけでは解決しないでしょう。
常々感じているのですが、レイヤがレイヤらしい行動を取れば取るほど作品の雰囲気が台無しになっていくのを感じます。
どんどん殺伐とした復讐劇じみてくるのです。
彼の幸せな末期や人生なんて今更もう、キャラクターと展開の兼ね合いの観点からして考えられない……。
でも、二人にはハッピーエンドを迎えてほしい……。
矛盾してますよね?(渇笑)
要は、キャラクターは物語のためにあるのに、物語がキャラクターに振り回されかけています。

どうすりゃいいんでしょう?
皆さんのご回答をお待ちしております。

上記の回答(主人公の人格に問題が出てきまして……。の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

なかなか楽しい経験をなさっているようで何よりです(笑)
いや、クズと気づけるほど自分が成長したってことじゃないですか、いいですねー。
キャラが独り歩きしてるのもいいことですよー。

……えーと、詳細を見させていただきます。
「ヘラヘラと嗤いながら平気で人を傷つける正論を吐く利己的な偽善者で、ヒロインと自分をを護るためだったらどんな物、人、事でも、殺る、爆る、壊る、世界最強の偏愛主義者」ということですね。

「自分とヒロイン以外どうでもいい」の点はわりとOKだったりしますよ?
世界観にもよりますけど。殺伐とした世界ならそれもありかと。

あとは「ヘラヘラと嗤いながら平気で人を傷つける正論を吐く利己的な偽善者」
の部分ですけど、「ヘラヘラと嗤いながら」は正直、気持ち悪いとしか言えません。

「平気で人を傷つける正論を吐く」は、結構難しいのでは?本当にそういう状況ができるかもわかりませんし、何が正論なのかもわからなかったりしますから。会話の前に主人公が話をする人と自分の立ち位置をちゃんと把握していれば、ちゃんと「お前が言うな」ブーメランが返って来るかどうかもわかってくると思うんですけど。

この「自他の立ち位置の把握」に気をつけて、キャラクターの言動を考える時にひと呼吸おいてから実行に移してみてはどうでしょうか。「ヘラヘラと嗤いながら」のリズムに乗らずに(乗ってしまうとおそらく暴走が止まらないと見えますので)、むしろ一拍遅れてボソッと結論を出すようにキャラクターを動かしてみては?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の人格に問題が出てきまして……。

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投稿日時:

元記事:プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』

 ええと、何日か前に相談したロボットアクション物の、設定説明が少なすぎて読みにくい件の、その分かりにくいプロローグを、分かりやすく書き換えてみたので、誰かに読んで感想を聞かせてほしい、と言う案件ですね。
 ええ、プロローグ書き直すのに文章力割きすぎて、スレッドの文面の説明能力がクソ雑魚になってます。

 いつも通り、カクヨムの下書き共有を使ってアップロードさせていただきます。
 俺の作品読んだことないよ、って人でも、気軽に意見を言っていただければ幸いです。 

https://kakuyomu.jp/shared_drafts/XrwkJWadE6dPI1C7mCLGdMrhAg2JjxwL

上記の回答(プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』の返信)

投稿者 あまくさ : 0

鍛錬投稿室の方と文章の感じが違いますね。鍛錬はラノベ寄り、こちらはやや一般寄りかなと。

文章力が高く、そこはプロで通用するレベルだと思います。ただ、分かりやすいかどうかということなら、鍛錬よりも分かりやすいとは思いませんでした。また、ラノベの読者にはややまどろっこしく感じられるかもしれません。

途中で視点が変わりますが、あれは必要でしょうか?
先の構成のためにどうしても必要なら別として。少なくとも掲載された部分の中で何らかの効果を発揮しているとは思えず、分かりにくさにはつながっています。

ああいう感じの場面転換は、アニメならよくあるんですね。しかし視覚的表現の場合は急にシーンが変わっても視聴者は一瞬で受け取ってくれます。
しかし文章で表現する小説はそうはいきませんから。特に冒頭では読者の頭は作品世界に対して白紙。その状態で読者を引き込むにはただでさえ工夫が必要なのに、何とか引き込んだかなというタイミングでリセットをかけてしまっています。

ちなみにそういう書き方、本格SFなどではよく見かけるんですね。と言うかもっと極端な例が多く、やつらの作品は往々にして死ぬほど読みにくいです。
ただ本格SFはガチガチに内容勝負のジャンルで、読者もそういうものが好きな人だけが読みます。だから分かりやすさなんてはなから重視していないんですよ。

神視点については、私は気になりませんでした。そのへんは書き手の資質というかタイプの問題で、大野さんはわりと神視点が向いているのかもしれません。読んでいてそんな感じがします。
ただ、だいぶ以前にも指摘したことがある気がするのですが、地の文にタメ口っぽい言い回しが入ることがあるようで、そこだけちょっと違和感がありました。

>「ケーッ! GGの一台、銃の一丁もねェでやんの。しけてやがる」
>文句を言ったって、三カ月にも渡って彼女が盗掘に来ていたのだから、残り物が無くなるまで掘り続けた彼女の自業自得である。

>「ケーッ! GGの一台、銃の一丁もねぇの。しけてるなぁ~」
>文句を言ったって、残り物が無くなるまで掘り続けたのはそもそも彼女である。

カクヨム版も微妙に修正してますかね?
前者はやや理屈っぽいところ後者でも言いたいことは伝わるので、この2文なら後者の方が良いと思います。

私が気になるのは「文句を言ったって」という書きぶり。なんかちびまる子ちゃんのナレーションみたいなんですよ。

「文句を言ったって」や「自業自得」には作者の主観が入っているんですね。そこが「神視点」的なわけですが、個人的にはそれは別にいいと思っています。単に作風の問題ですから。
ただ、その場合、「作者が顔を出している」といいう印象を読者に与えるのは薄めた方がいいんじゃないかと。これも「没入感」の問題で、せっかく読者が物語に入り込んでいるのに、そこで覚めてしまうということになりかねません。
まあ、神視点そのものにそういう欠点があるのですが、そこは匙加減というか。理屈じゃないんですね。読者に作者を意識させず、さりげなく作者の意図する方向に誘導するという書き方が神視点の理想型だと考えています。

加えて、もっと単純な話、全体に端正な筆致の中で、「文句を言ったって」というくだけた言い回しがちょっと浮いている感じがするということもあります。

(それと、別のところで自業自得なのかどうかという疑問が出ていたようですが、そんなに深い意味はなく、軽く突っ込んでいる感覚なのでしょうから、私的にはそこは問題ないと思います)

>戦争で壊され尽くしたこの世界は、かつての魔道具の普及率の高さゆえに、今では貧しくなる一方であった。だからこそ魔道具の眠る戦時中の廃墟は宝の山である。

ここ、ちょっと意味が分かりませんでした。
かつて真道具に頼りすぎていたために、それが破壊されてしまってからは貧しくなったという意味でしょうか?

後半の戦闘シーンはかなり巧みに書けていたと思います。ただ、もともとアクションはアニメなどと比べて小説の不利な部分なので、他に小説ならではの魅力を見つける必要があるかもしれません。

同じ作品を何度も改稿されているようですが、そういうのって作者はかなり工夫したつもりでも、読者から見るとどこが変わったのか良く分からない「間違い探し」になってしまうものです。
作者の努力の10分の1くらいしか受け取ってもらえないと覚悟した方がいいのかもしれません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』

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投稿日時:

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