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短編小説が書けません。どうすればいいですか? (No: 1)

スレ主 文太郎 投稿日時:

初めて質問する者です。

小説家として売れるようになるには、一作品に拘らず出来るだけ沢山書いて書いて数を熟して実績を積んでいくことが大事だということを学びました。
そのためにはまず短編小説を執筆して投稿するべきなのは理解しておりますが、肝心の短編小説が書けないことに悩んでおります。

私の場合、物語を書くときはまず結末を思いついて、その結末に至るまでの展開の流れを作っていくうちに「この設定使えそうだな」「この台詞使えそうだな」とあれこれ考えて取り入れて結局長編小説になってしまいます。
ですので短編小説をバンバン生み出せる作家さんがとても羨ましいです。

現在ダークSFファンタジー(内容的にライトノベル向けではないかもしれない)ものを執筆しており、もう既に書き始めてから約2年が経った今の時点で45万文字を超えてしまいました。今年中にはやっと完成できるかなといった具合です。

夜分遅くに失礼いたしました。
よろしくお願いいたします。

カテゴリー: ストーリー

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短編小説が書けません。どうすればいいですか?の返信 (No: 2)

投稿者 サタン : 2 No: 1の返信

投稿日時:

「短編を書くべき!」じゃなくて、「完成させることが大事だ」なので、長編を継続して書けていて完成の見込みがあるのなら何も問題ないのではないかと思います。
というのも、その長編小説は、別に「一つの話しか書けていない」というわけではないと思うんですよ。
たとえば「主人公が魔王軍のモンスターに両親を殺されて、魔王を倒す旅に出ることになった」といったワンエピソードは書けていると思う。
私は書けないという人には「短編」を勧めていますが、少なくとも私の場合はこうした「ワンエピソード」を書けるようになるための「短編・掌編」なので、出来てるなら何も問題ないと思います。

そして出来ているのなら、発想の転換、考え方の話で、どこかで「あ、こういうことか」と気がつけばすぐに書けるようになると思います。
ようは前述したような「ワンエピソード」をもう少しまとまりよくすりゃ良いだけで、モノ自体は既に書けてますから。
長編しか書けない人は、単純に「物語を広げすぎ」なだけで、逆に短編しか書けない人は「物語の広げ方がわからない」というだけなので、あとは考え方の問題だろうなと思います。
スレ主さんの場合は、「この設定使えそう」「このセリフ使えそう」の思考に、「この話(ネタ)使えそう」を入れれば良いのではないかなと思います。

結構わかりにくい抽象的なことを書きますが、
例えば、物語の構造が、複数のエピソードの集合体が長編小説である、と考えてみてくださいな。
そのエピソード(話・ネタ)の中に、それぞれ書きたい設定やセリフを入れて一つのまとまりを作り、それが複数集まって長編になっている。
スレ主さんの場合、おそらくエピソードの区切りが無意識であって思考の中では一つの物語にたくさんの設定やセリフを詰め込んでいる、という感じじゃなかろうか。
先述した「主人公が魔王軍のモンスターに両親を殺されて、魔王を倒す旅に出ることになった」は、「物語序盤の主人公が旅立つシーン」ではなくて、「両親を殺され魔王を倒すたびに出るという物語」であって、「旅に出た」というオチを持った一個の物語なわけです。
そう考えると、スレ主さんは既に長編の中で「短い物語」はいくつも書けてるはず。
であれば、今度は意識的に「ココまでのネタを、こういうオチでまとめたエピソードにする」っていう認識になれば、それは「長編の中でたくさんのエピソードを書く」わけですから、「短編をたくさん書く」ということと同義なわけで、こと短編にこだわる必要はないと思います。

短編小説が書けません。どうすればいいですか?の返信の返信 (No: 3)

スレ主 文太郎 : 1 No: 2の返信

投稿日時:

サタン様
早速のご返信ありがとうございます。

回答内容を読んで、「あ、確かに言われてみれば、いくつもの小さいエピソードを書いては繋いで、書いては繋いでの作業を繰り返しやってきているなあ」と感じてスッキリしました。これで心置きなく胸を張って書けそうです。

あとはこの45万文字分のストーリーをどう上手くまとめられるかですね。もう8、9割は出来上がっているので引き続き完成に向けて頑張っていきたいです。

ありがとうございました。

短編小説が書けません。どうすればいいですか?の返信 (No: 4)

投稿者 大野知人 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 単純に設定とか展開が多すぎるんじゃないかな。
 
 バッサリ切れば、『無駄』って奴だね。
 
 本当にそこに1シーン割く必要があるのかとか、天丼ネタをやっていないかとか、そもそも『そのキャラクタ―本当に必要なの?』とか。
 要するに、取捨選択が出来てないんじゃないでしょうか。

 俺も良くやらかすので、自分でも気を付けなきゃいけないんですが。要するに『盛り過ぎ』なんですよ。設定・キャラ・ストーリー。どれかは知りませんが、削れていないし整理も出来ていない。だから文字数が増えてしまう。

 今思いついたネタを今書いている作品で使う必要は無い、という事を覚えておくといいでしょう。別に次に作る作品で、似たシチュエーションを作れば同じネタが使えます。

 一般的なライトノベルが一巻当たり約十万文字に収束するのは、単純に『人間の脳が整理することが出来る限界』がそこに近いからだと、俺は思っています。
 勿論、ギャグパートのような一過性の物であるならともかく、伏線や心情描写・細かな設定を覚えながら読み込むのは、ある程度より長くなれば純粋に苦痛です。

 設定やプロットを、添削して、整理しましょう。
 『これは本当に必要か?』という事を考えましょう。

 そうすれば、自然と文章の長さをコントロールできるはずです。

短編小説が書けません。どうすればいいですか?の返信の返信 (No: 8)

スレ主 文太郎 : 0 No: 4の返信

投稿日時:

お礼のコメントが遅くなりまして申し訳ございませんでした。

回答内容を読んで、確かにいろいろ詰め込み過ぎている部分はあるかなと思いました。
もう一度作品を読み直して捨てられるところはバッサリ捨てて添削していきたいと思いました。

ありがとうございました。

短編小説が書けません。どうすればいいですか?の返信 (No: 5)

投稿者 ふじたにかなめ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

私も小説を書きはじめの頃(2010年くらい?)、短編を書こうにも書けなかったんですけど、
自分が書きたい長編を何作か気ままに書いていたら、そのうち書けるようになっていました(2014年くらい)。

おそらく、「設定やエピソードと、文字数」の感覚が、何度か長編を完結させることによって、なんとなくですが覚えたからだと思います。

あと、短編を何作か書いてから長編に挑む人もいますし、人それぞれだと思いますよ。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

短編小説が書けません。どうすればいいですか?の返信の返信 (No: 9)

スレ主 文太郎 : 0 No: 5の返信

投稿日時:

お礼のコメントが遅くなりまして申し訳ございませんでした。

回答内容を読んで、自分のペースでどんどん作品を書いて行けば感覚って掴めるんだなと分かりました。
諦めずに地道にコツコツやっていきたいと思います。

ありがとうございました。

短編小説が書けません。どうすればいいですか?の返信 (No: 6)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

作品ジャンルによるよ?

なろう内の短編ファンタジー系なんかだと「生活魔術師」シリーズが不動のトップ5年くらい守っていたはず。

恋愛とホラー、SFなんかは短編で纏めきれますが、ファンタジー系や現代ファンタジー、歴史系は纏めきれていないので、投稿数作品数自体がが少なく、そこで書籍化チャンスは狙い易くなる気はしますけどねー。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あと短編慣れをしすぎると長編が書けなくなりますよ?

好きな作家―————「星新一」や「中島らも」が、そういうタイプらしくて(作家本人にも自覚がある)長編書くと、一気に駄作化が進むんです(笑)

短編なら100作だって書けるし夢中になって読めるるのに、10万文字目指すと異様に読む気が失せるのが凄い。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あくまで短編の練習なら【婚約破棄】ものとか書いてみると良いかも。
お題目とテンプレが7割ありますから、短いスパンで守破離しやすいです。
男性作家とかも少数ですがチャレンジしてます。

短編小説が書けません。どうすればいいですか?の返信の返信 (No: 10)

スレ主 文太郎 : 0 No: 6の返信

投稿日時:

お礼のコメントが遅くなりまして申し訳ございませんでした。

そうですね、もし練習のためならば挙げていただいた【婚約破棄】ものを試しに書いてみたいと思います。

ありがとうございました。

皆伝 (No: 12)

投稿者 さがらき : 0 No: 1の返信

投稿日時:

最近ファッショジー作品にアレルギーある人でも見れる案配の作品が増えて来ています!

その中で挙げたいのが『大林組のメイドワーフ』と『伊勢海食品』です!

そう、揚げるだけです! 上げだけに!!

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タイトル:短編小説が書けません。どうすればいいですか? 投稿者: 文太郎

初めて質問する者です。

小説家として売れるようになるには、一作品に拘らず出来るだけ沢山書いて書いて数を熟して実績を積んでいくことが大事だということを学びました。
そのためにはまず短編小説を執筆して投稿するべきなのは理解しておりますが、肝心の短編小説が書けないことに悩んでおります。

私の場合、物語を書くときはまず結末を思いついて、その結末に至るまでの展開の流れを作っていくうちに「この設定使えそうだな」「この台詞使えそうだな」とあれこれ考えて取り入れて結局長編小説になってしまいます。
ですので短編小説をバンバン生み出せる作家さんがとても羨ましいです。

現在ダークSFファンタジー(内容的にライトノベル向けではないかもしれない)ものを執筆しており、もう既に書き始めてから約2年が経った今の時点で45万文字を超えてしまいました。今年中にはやっと完成できるかなといった具合です。

夜分遅くに失礼いたしました。
よろしくお願いいたします。

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