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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信

2010年頃のデブリの様子。
http://fanfun.jaxa.jp/faq/detail/338.html
大小めっちゃあります。
しかし、それらが地球に落ちてきても大部分は大気圏で燃え尽きます。
撃ち落とす必要はないでしょう。

1.
対処しなければならないサイズの隕石がどれくらいになるのかは知りませんが、直径50mくらいという話があります。
ただこれは隕石の素材を考えずサイズだけで言ってる話なので、彗星などほぼ氷のものも含まれてると思われます。大気圏で燃え尽きるサイズはせいぜい直径数mほどでしょう。
比較的近年での隕石被害はロシアのチェリャビンスク隕石があります。これは直径17mで重傷者多数で家の窓が割れたりした、と書かれてる。
……けど、確かどっかに動画があるはずだけど、窓が割れる程度じゃなかったと思う。
また、有名なのではツングースカの大爆発ですね。隕石説があるだけだけど、たぶん彗星が原因でしょう。
「デブリ」ではないけど、このように地球に被害を及ぼすサイズの隕石の例は割とあります。
これらは「偶然にも地球への衝突コースだった」というだけの例で、「地球に向かってるけど衝突コースではない隕石」はかなり多いです。
神の力があるなら、そのコースをちょいと変更するだけで「地球を壊すくらいの隕石が来る」という展開は問題ないかと思います。

2.
「宇宙船を並べて撃ち落とす」のであれば、「隕石」ではなく隕石群にしたほうが盛り上がるかもしれませんね。
というのも、バカでかい隕石一つだと、コレは結局のとこ破壊せずとも「地球への衝突コースをはずれれば良い」ので、わざわざ宇宙船並べて待ち受ける必要があんま無い。
衝突コースを避けられず破壊するしかないとしても、大気圏で燃え尽きるサイズにすれば良いので、映画アルマゲドンみたいな隕石に行って爆破させる、というほうが現実的なためですね。
そうした作戦で対応しきれないほど大小様々な隕石の数で攻めてくる隕石群、まあ要するに流星群ですね、にしたほうが良いだろうと。
ていうか、でかい隕石一つ落とすんであれば月を落としたほうが早いだろうしね。

ちなみにデブリは軌道衛星上の人工物を指すので、衛星軌道よりも高い位置に陣取ることになるだろう宇宙船を出すなら「デブリ」はNGだと思う。

3.4.
「宇宙船がある」と考えると、その宇宙船の性能と隕石の規模次第としか。
そもそも「ミサイルで迎撃」なら地上からやれば良い話で、宇宙船を並べる必要性がないと思う。
迎撃する場合、大気圏で燃え尽きるくらいのサイズにできれば良いので、うーん……普通のミサイルじゃ表面を削るだけだからあんま効果ないような。
地下施設を攻撃することを目的としたミサイルがあったような。

5.6.
隕石を迎撃するっていうと、ストラトス・フォーしか思いつかないオッサンです。
迎撃訓練と実践を通して成長する生徒の話なんで、あんま隕石を迎撃してる場面ないけどね。
確かアニメが原作で、ラノベで話を掘り下げてたような。

7.
サブタイないほうが良いと思う。

ついでに。
隕石のサイズと材質を入力して地球にどれほどの被害があるかをシミュレートできるサイト。の解説。
https://gigazine.net/news/20151022-impact-earth/

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信)

スレ主 みりん : 1 投稿日時:

サタンさん、コメントありがとうございます!

デブリって、大きいものないんですね。恥ずかしい!

>「宇宙船を並べて撃ち落とす」のであれば、「隕石」ではなく隕石群にしたほうが盛り上がるかもしれませんね。
あ、そうですそうです!
まさに隕石がいっぱい来て「君の名は」みたいな流れ星がたくさん観測される幻想的で恐ろしいシーンをですね、
書きたいなーと妄想しておりました。

>「宇宙船がある」と考えると、その宇宙船の性能と隕石の規模次第としか。
そもそも「ミサイルで迎撃」なら地上からやれば良い話で、宇宙船を並べる必要性がないと思う。
そうなんですよね。地上からやる方がいいかとも考えたんですけど、
月兎族という神の末裔の一族がいて、歴史の影で暗躍している、そして冥府をつかさどる一族なんですけどね、
その一族の公爵家の令息であるヒーローを活躍させたくて……
こう、宇宙戦艦からなんかミサイル?電磁砲?をぶっ放して、ガンダムSEEDのアークエンジェルみたいに
隕石を破壊したらかっこいいかなーと思いまして。
流れ星みたいな隕石群がやって来て、それが大気圏で燃え尽きるくらいの大きさに砕く作業を宇宙船にさせるとしたら、
どんな大きさの隕石群がよくて、それを砕くにはどんな規模・機能をもった宇宙船を設定すれば良いのか、
まるでわからないのです。

>隕石のサイズと材質を入力して地球にどれほどの被害があるかをシミュレートできるサイト。の解説。
ありがとうございます~!
こんなサイトあるんですね。
問題は英語できねえことです( ;∀;)
このサイトで時間かければ、隕石群の大きさはわかりそうですね、、
それに、宇宙船が隕石の衝撃を予測するってシーンを思いつきましたうはー!

参考になりました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信

お疲れ様です。缶コーヒーと申します。

「死んだら星になる」というスレッドもちょっと見ただけなので、
こちらの理解が不足、もしくは間違っているという可能性もありますが、
その場合は適当に流して戴けますと助かります。

いろいろとお考えの上で、ジブリにしようとされたのだとは思いますが、
(1)~(6)にある通りにすると、なんか急に現実的すぎというか、
ファンタジー色がなくなりすぎてしまうような気がしました。

星を引き寄せる、のままの方がいいんじゃない?と思いました。
個人的には最初の案の方が単純に面白そうだと思いしましたし。

地球にちょっと近づくと、地球がそれだけで滅ぶって、本当ですか?
いや本当なのだとしても、一般的に知られていることなの? 常識レベル?
とりあえず私は知らなかったYO! 衝突するまでに何とかしなきゃ!じゃ、本当に駄目? 

まあ近づくだけでもNGは譲れない、というなら、杖を使いこなせないという
設定を多少広げて、星を動かす(使いこなす)までに時間がかかるという設定はどうなのか。

あとは設定を追加したり、いじくったり、が大きくなりますが、
魔法で星になったなら、魔法を解除すれば、星じゃなくなる→危険回避、とか?
他には、近づいてくる星の軌道上に、新たに魂を星にして、近づかなくさせる、とか?
あーそれをする杖が奪われているのか・・・。

とにかく、私としては、星を引き寄せるというアイデアにしたかったその直感と
感性にもう少しこだわり、粘って考えられたほうがいいと思いました。

最後に(7)ですが、私もサブタイなくてもいいかな~と思いました。
姫神は採用してもいいかもですが、星形成はダサいと思いました。

すみません。好き勝手なことを並べてしまって。取捨選択してもらって
なにか少しでも参考になれば幸いです。執筆頑張ってください。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

缶コーヒーさん、コメントありがとうございます!

>星を引き寄せる、のままの方がいいんじゃない?と思いました。
あー、やっぱりそう思います?
恒星を引き寄せるって案は、私も捨てがたいと思ってるんですよ。
というのも、ヴィランの設定はまだ詰めてないんですけど、
息子を亡くして悲しんでいる母親というイメージなんです。
なので、息子に会いたいがために星になった息子を引き寄せてしまう、
という展開も良いんじゃないかなーってですね、思ってまして。

>地球にちょっと近づくと、地球がそれだけで滅ぶって、本当ですか?
太陽が地球にちょっと近づいたら、やばくね?と思うんです。
ただでさえ温暖化して1度2度気温が上がっただけで大騒ぎしているのにですよ。
干ばつ、豪雨じゃきかないと思うんですよねー。
まあ、太陽より遠くの段階で主人公が覚醒して対処するっていうのはある意味ありですね。
でも、太陽と、星と、両方で地球を暖めることを考えると、かなり距離をとった段階で
星をもとの位置に戻さないとダメだと思うんですよ。
そうするとですね、絵的にあんまり緊迫感を出せないんじゃないかと思ったんですね。
隕石だと、地球の近くでドンパチやっても大気圏で燃えるサイズの隕石に砕けてたらOKだし、
なんなら隕石が流星群になって「君の名は」みたいな幻想的なシーンになるんじゃないかと。
思った訳です。

とはいえ。
やっぱりヴィランの動機を考えると、恒星を引き寄せる案もかなり捨てがたいです。
迷ってます。
最終的に、ヴィランの動機を「息子に会いたい」から変えればどうとでもなる悩みなんですけどね。
これを読んだラ研の諸兄はどう思われたかアンケートをとりたいくらいです。

>星形成はダサい
星形成は、星が誕生するときのことを専門用語でそういうらしいんですよ。
英語ではスターフォーメーション。
やっぱりダサいですかねー。ううむ。

参考になったというか、悩みが深まったというか(笑)
楽しい悩みですけどね(笑)
どっちが良いと思いますか?
暇だったら答えてくれると嬉しいです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信

サタンさん、コメントありがとうございます!

デブリって、大きいものないんですね。恥ずかしい!

>「宇宙船を並べて撃ち落とす」のであれば、「隕石」ではなく隕石群にしたほうが盛り上がるかもしれませんね。
あ、そうですそうです!
まさに隕石がいっぱい来て「君の名は」みたいな流れ星がたくさん観測される幻想的で恐ろしいシーンをですね、
書きたいなーと妄想しておりました。

>「宇宙船がある」と考えると、その宇宙船の性能と隕石の規模次第としか。
そもそも「ミサイルで迎撃」なら地上からやれば良い話で、宇宙船を並べる必要性がないと思う。
そうなんですよね。地上からやる方がいいかとも考えたんですけど、
月兎族という神の末裔の一族がいて、歴史の影で暗躍している、そして冥府をつかさどる一族なんですけどね、
その一族の公爵家の令息であるヒーローを活躍させたくて……
こう、宇宙戦艦からなんかミサイル?電磁砲?をぶっ放して、ガンダムSEEDのアークエンジェルみたいに
隕石を破壊したらかっこいいかなーと思いまして。
流れ星みたいな隕石群がやって来て、それが大気圏で燃え尽きるくらいの大きさに砕く作業を宇宙船にさせるとしたら、
どんな大きさの隕石群がよくて、それを砕くにはどんな規模・機能をもった宇宙船を設定すれば良いのか、
まるでわからないのです。

>隕石のサイズと材質を入力して地球にどれほどの被害があるかをシミュレートできるサイト。の解説。
ありがとうございます~!
こんなサイトあるんですね。
問題は英語できねえことです( ;∀;)
このサイトで時間かければ、隕石群の大きさはわかりそうですね、、
それに、宇宙船が隕石の衝撃を予測するってシーンを思いつきましたうはー!

参考になりました!

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>月兎族という神の末裔の一族がいて
ほんならなおのこと月面から攻撃すりゃええやん、という話になってしまうかと。
なので、その方向で作戦を立案するけど、ちょうどそのタイミングで「月が地球の裏側にいるときに隕石が来る」ということがわかって、艦隊に頼らざるを得なくなる。とか。
要するに「それ以外に方法がない状況」を作ってしまえば良いだけですよ。
アルマゲドンのほうが現実的とは書いたけど、敵が邪魔して隕石まで辿り着けそうもないとか、どうにでも出来るんで。

それで、
>それを砕くにはどんな規模・機能をもった宇宙船を設定すれば良いのか
そもそも「宇宙戦艦がある世界観」なので、別に現代兵器の基準で考える必要もないでしょう。
ガンダムで言えばミノフスキー粒子なんていう「人形兵器が戦うために用意された架空の物質」を作ってるわけで、隕石を破壊しうる架空の兵器があればそれで事足りる。
ご都合設定と思うかもしれないけど、現実にあるミサイルやらレールガンやらを持ち出して隕石を破壊するよりも架空兵器を出したほうがよっぽど現実的。
「機動戦艦ナデシコ」ではグラビティブラストて主砲があったね。
相転移エンジンから得られるエネルギーで重力波を放つという兵器だけども。
冥府を司る一族なら、真空エネルギーを取り出すゼロポイントエンジンとかあっても良さそう。SFちっくになるけど。
エネルギーさえ確保できりゃ、「そのエネルギーを利用した超すごい主砲があるんです」ってのはぜんぜんOK。
その主砲を積んだ艦隊の一斉掃射で片付けてもいいし、それを見越して敵は対策していてピンチになって主人公が活躍するってのも良いと思う。
架空兵器なら、「船ごと突っ込んでエンジンを暴走させる!」なんて神風展開も可能でしょう。

このあたりは、その戦艦の話でもなければ乗組員が主人公でもないので、適当で問題ないと思いますよ。
要するに「隕石を砕く規模と機能の宇宙戦艦」なら良いわけでしょ。
どの程度の規模と機能なのか、ではなくて、「それが可能な設定を作ればいい」というだけの話です。
その気になれば恒星さえ吹っ飛ばす威力がある、とか書いておけばたかが隕石程度は問題にならないでしょう。
もちろん、問題なかったら物語的に面白くないので、そういう期待を持たせておいて敵が対策していて隕石を破壊しきれなかった、さてどうするか、って感じじゃないのかな。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:登場人物の名前に気をつけるべき所で

 こんばんは臼田(usudaisranove)です。 文章はそれなりに進んでいるのですがなかなか登場人物の名前が上手いように決まらない事が続いており今回は名前に関して少し質問をさせてもらいます。

 ここ数年現実の日本で自分の子供に対していわゆるキラキラネームが流行りだしており日本人として生まれながらもまるで外国人のような名前やアニメに登場するキャラクターかのようなものが誕生しています。
 そういう名前をつける親もどうかしてるとは思いますがこれはラノベの登場人物にキラキラネーム風をつけようとする作者にも同じような事では? と思いました。

 ラノベはターゲット層が中学生~高校生であり現代の読者の中にもキラキラネームをつけられてしまった人もいるでしょう、しかし登場人物がキラキラネームばかりではそこで見るのをやめてしまうと思います。
 普通すぎる名前だといまいち印象残らないですし逆にインパクトある名前にしてしまうとキラキラネームだと思われてしまう、現在そういう状況です。

 皆さんは登場人物の名前をつける時にはどういう工夫を練っていますか? お願いします。

上記の回答(登場人物の名前に気をつけるべき所での返信)

投稿者 ぱなとみっく : 0 投稿日時:

別に気にしなくてもいいと思いますよ。
西尾維新とか 鎌池和馬なんかキラキラネームなんかとは違う意味でブッ飛んでいますけれど多くの読者から支持されて売れていますから。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の名前に気をつけるべき所で

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信

缶コーヒーさん、コメントありがとうございます!

>星を引き寄せる、のままの方がいいんじゃない?と思いました。
あー、やっぱりそう思います?
恒星を引き寄せるって案は、私も捨てがたいと思ってるんですよ。
というのも、ヴィランの設定はまだ詰めてないんですけど、
息子を亡くして悲しんでいる母親というイメージなんです。
なので、息子に会いたいがために星になった息子を引き寄せてしまう、
という展開も良いんじゃないかなーってですね、思ってまして。

>地球にちょっと近づくと、地球がそれだけで滅ぶって、本当ですか?
太陽が地球にちょっと近づいたら、やばくね?と思うんです。
ただでさえ温暖化して1度2度気温が上がっただけで大騒ぎしているのにですよ。
干ばつ、豪雨じゃきかないと思うんですよねー。
まあ、太陽より遠くの段階で主人公が覚醒して対処するっていうのはある意味ありですね。
でも、太陽と、星と、両方で地球を暖めることを考えると、かなり距離をとった段階で
星をもとの位置に戻さないとダメだと思うんですよ。
そうするとですね、絵的にあんまり緊迫感を出せないんじゃないかと思ったんですね。
隕石だと、地球の近くでドンパチやっても大気圏で燃えるサイズの隕石に砕けてたらOKだし、
なんなら隕石が流星群になって「君の名は」みたいな幻想的なシーンになるんじゃないかと。
思った訳です。

とはいえ。
やっぱりヴィランの動機を考えると、恒星を引き寄せる案もかなり捨てがたいです。
迷ってます。
最終的に、ヴィランの動機を「息子に会いたい」から変えればどうとでもなる悩みなんですけどね。
これを読んだラ研の諸兄はどう思われたかアンケートをとりたいくらいです。

>星形成はダサい
星形成は、星が誕生するときのことを専門用語でそういうらしいんですよ。
英語ではスターフォーメーション。
やっぱりダサいですかねー。ううむ。

参考になったというか、悩みが深まったというか(笑)
楽しい悩みですけどね(笑)
どっちが良いと思いますか?
暇だったら答えてくれると嬉しいです。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信)

投稿者 缶コーヒー : 1 投稿日時:

缶コーヒーです。暇じゃないけど、暇なので来ました。

1点、恒星の定義を再確認してみました。なるほど太陽みたいな星なんですね。
それで近づくとやばいって言ってたんですね。ようやくその点は、わかりました。

だとしても、近づいたら地球に与える影響半端ない。だからデブリにしよう、は
諦めるのが早すぎるかなーと、無責任にも私は決め顔でそういった。

別に元の位置にも戻さなくていいのでは?ここで近寄せようとしているのは、
魔法で星になった新たな星で、太陽じゃないんですよね。星が動いたら動いたで、
そのままでもいいのでは、と私は思ってしまいます。あえて、違う状態にさせて
終わらせて、例えば解決後に
「ヴィランの思いは本物だった。ずっと忘れない。あの少し形の変わった星座が証拠だ」
的な「変化」を示してもいいと思ったけれども。上は超適当な例ですが。

あと、
>そうするとですね、絵的にあんまり緊迫感を出せないんじゃないかと思ったんですね。

どこまで小説で書こうとしているのか分からないですが、絵的に、って言葉が気になりました。
漫画やアニメみたいなど派手なシーンを文字で表現するのって、
相当しんどいですけど大丈夫ですか? 小説の得意分野ってなんだろうって意味で。
やり方次第だと思うんです。冒頭に、昔、杖の使い方を誤り星を消滅させた神様もいた、とか、
ヴィランが杖を使ったけど、関係ない星を動かして、地球じゃない星を壊した、とか、
次は地球がやばい!って状況になれば、十分伝わるとも思いますが、どうでしょうかね。

ちなみに

>隕石だと、地球の近くでドンパチやっても大気圏で燃えるサイズの隕石に砕けてたらOKだし、
>なんなら隕石が流星群になって「君の名は」みたいな幻想的なシーンになるんじゃないかと。

↑にしたら、隕石ならOKって言ってて、緊迫感なくなっているじゃないですか。
君の名は、は村が一つ滅んだし、十分やばいじゃない、って話もあるだろうけれども、
地球がやばい、ってレベルから明らかに落ちてるわけで。

まあ、この辺にさせていただきますね。いずれにしても、設定や展開がよく分からない状態での
無責任な思いつきなので、適当に流し見する程度にしてくださって結構ですので、執筆頑張ってください。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:設定に縛られたくないのですが……

 確か、『ノーゲーム・ノーライフ』の空の髪の毛の色は、設定の上では黒だったと思うのですが、小説と同じ人が描いたイラストでは茶色になってますよね。

 個人的にはそのように、シーンによって人の目の色や髪の色が黒や青や赤に見えてもいいし、極端な話が、例えば主人公の住む場所が起伏が多い土地だと事前に説明されていたとしても、次の瞬間には一面に平野が広がっていてもいいと思うのです。

 しかし、読者の人から「設定に矛盾があるし、いい加減に作ってるんだろうな」とは思われたくありません。

 相反する要求になるかもしれないのですが、解決する方法はあるでしょうか。

上記の回答(設定に縛られたくないのですが……の返信)

投稿者 サタン : 0

ノーゲーム・ノーライフの作者は、本職が漫画家だからね。
どっちかってーと、イラスト表現のほうが得意なんじゃないかな。
イラスト、つまり絵は抽象画ってのがある通り、現実と同じでなくても成立するから問題ないだけで、何の工夫もなく文章で同じことをしたら「ピカソの抽象画を始めて見た小学生・中学生」のような感想になってしまうと思うよ。

抽象画は、ようするに「作者にはこのように見える、その極端なデフォルメ表現」という感じなので、無茶苦茶に見えて作者の中ではそれなりに考えあっての表現なわけだね。
絵の場合はまんま無茶苦茶描いてるように見えるけど、それはそれで「絵で説明されてる」んだよ。
だから見る人が見れば、つまり絵を読み解ける人が見れば、ちゃんと描かれてることはわかるんだわ。

一方、文章でもやるなら同じようにしないといけない。
すなわち、「ちゃんと文章で説明されてる」「ターゲット層の読者にはちゃんとわかる」この2点がクリアできてれば何も問題ない。

では、それが可能かどうか、と考えると、
例えばアニメキャラの髪の色や眼の色がカラフルなのは当たり前のように受け入れてますが、これは基本的にキャラ表現の一種で、冷静沈着なキャラは寒色系、明るく熱血なキャラは暖色系という感じですよね。
このように感情を色で表現するというのはよくあるので、例えば「ドス黒い感情」なんて言葉も色での表現になります。
これを拡大解釈して、普段は黒い瞳のキャラに「赤黒い嫉妬の眼で」とか書いても問題ないでしょう。
これは「実際に眼の色が赤黒くなった」のではなくて、キャラが抱えてる「感情の色」を文字で表現してるだけなので。
同じようなことが髪の色にも言えるし、「視点主にはそう見える」という感情の変化や感性を表現する手段として「起伏の多い土地が平野に見える」と書いても良い。

つまりは、これは「抽象表現」なので、なんの意味もなく髪の色が変わってたら「作者が設定を理解してない」と思われるだけだし、何かしらの意味あっての事でそれを読者が理解できるのであれば「そういう表現」として受け入れられる。
「起伏ある土地が平野に」というソレの意味する所が明確に存在していれば解決できる問題だと思います。
簡単に言えば、「彼は青い顔をしていた」という言葉を見て、「人の顔は青くはならないよ?」と言う人はいないでしょう。これは説明不要で「血の気が引いた表現だ」という事がわかるためですね。
これと同じことを、それ以上の拡大解釈でやろうとしてる、というのがかろんさんがしようとしてる事です。
説明不要の事なら問題ないけど、そうでなければ説明しなきゃいけないのは当たり前ですよね。
ただそれだけの話なので、「解決する方法」はかろんさんの文章能力とアイディア次第です、としか言いようがないかな。

正直なところを言えば、ただでさえ文章表現は表現手段が文章だけで自由度が高すぎるので、やたら抽象的な表現を入れたら読者が混乱するし、あんまり賢い手段ではないと思う。
だからと言って写実的な表現ばかりでは作家の個性としてどうかとも思うし、挑戦してみるのは良いことと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 設定に縛られたくないのですが……

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:キャラクターの愛称呼び

登場人物を呼ぶ時に、セリフではニックネーム・愛称で呼ぶのは良いですけど、地の文でやる時は相手は本名にするんですか?

 兄・姉、友達のニックネーム

上記の回答(キャラクターの愛称呼びの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

一人称ならニックネームなりセリフと同じで。
地の文とセリフで違えば、その温度差を表現することも出来るから使わんこともない。
「愛称で呼んでくれ」と馴れ馴れしく接してくる人物に対して視点主がマイナス感情を持っていたら地の文では本名で書いて「この人物とは心理的距離がある」という表現にする。

三人称なら本名という選択肢もあるという程度。
「◯◯ちゃん」とかなら地の文では本名で書くし、例えば「彼の本名は又三郎だけど見ため的にボブって呼ばれてる」って場合は地の文でもボブで通す。
対象を「どういう立場で書くか」って話でもある。
例えばニックネームではないが上司などは「部長・課長」など役職で書くことも多い。
これは視点主から見て対象がどういう立場なのか、というものになるのはわかると思う。
視点主から見て「部長」なのであって、じゃあ視点が変わってまったく関係ないコンビニ店員になったら、店員から見て彼は「部長」ではないのでそうは書かないわけで。
その最たるものが家族に対するものですね。
いくら三人称でも地の文に視点主の母親のことを名前で書くのはちょっと客観的すぎる。と、私は判断してるってだけだけど。
つまりは視点主から見た相手の「立場・ポジション」を考えて書く。
だから私の場合、息子から見て母親の事はセリフでは「かあさん」地の文では「母は・母親は」にするし、同じ作品内で視点が変わって父親になった場合セリフでは「名前・おまえ」で地の文では「名前・女房」にする。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの愛称呼び

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投稿日時:

元記事:作品のラストの終わらせ方

今、学園魔法ファンタジー物を書いています。
それで、タイトル通りにラストの終わらせ方について悩んでいます。
応募する作品は完結することが条件ですけど、皆さんはどうやって終わらせてますか?
この戦いはまだまだ続く。
とか。
これからが本当の戦いだ。
とか。
そういう続くみたいな終わらせ方はダメですよね?

自分の作品は冒頭からラストまで書くことはできますけど、どうしても終わらせ方、まとめ方についてどうしていいか悩んでいます。
どうしたらいいか、良ければアドバイスをお願いします。

上記の回答(作品のラストの終わらせ方の返信)

投稿者 いとなしサテラ : 2

一番いいのは、今までに提示してきた問題・目的を解決することだと思います。

簡単な話、学園が舞台であれば卒業や卒業後のエピローグを描けば終われます。この場合、卒業というのは主人公たちにはどうしようもないタイムリミットであるため、読者も一応納得できます。

しかし、解決した方がいい問題や謎を残したままだと読者としては消化不良になります。「ほったらかしにするならなんで出したの?」という話になります。

例えば、仲が悪い相手がいる場合。仲直りしろとは言いませんが、読者としては会話の一つでもほしいです。その相手と会話した後に「やっぱりコイツとは相容れない。この関係はこれからも続くだろう」と書いてあれば読者はコレも一つの形だとして納得します。

例えば、主要キャラが好きな相手、主要キャラのことを好きな相手がいる場合。告白か告白未遂を入れた方がまとまります。「よし、今日こそ告白しよう!→やっぱ無理だった!→今度こそ告白してやる!」となれば、アクションを起こしたため、主要キャラの中でも読者の中でも一区切りつきます。

同様に、倒さなきゃいけない相手がいる場合。別に倒さなくても「コレでやつへの手掛かりが一つ見つかった。俺はこれからも追い続ける!」とか「クックックッ。その程度か。もう少し楽しめるようになったら相手してやる」「待て!」みたいな感じで、偶然会った相手と一戦交えてもいいと思います。完全に打ち切りの空気ですね。でも全くないよりはいいはずです。

立つ鳥跡を濁さずと言いますが、完結させるのであれば跡が残らないように、それまで問題になっていたことを消化してみてはどうでしょう。そうすれば作者も読者も完結を受け入れやすいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品のラストの終わらせ方

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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