小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:登場人物の名前に気をつけるべき所での返信

まず、
>普通すぎる名前だといまいち印象残らないですし
名前だけで印象に残ることは滅多にないです。
キャラクターの印象はエピソードで作るもので、設定や名前などで作るものではありません。
それらは第一印象としては有効に働くけど、長い物語のなかでワンポイントでしか働かないので「第一印象」というのを理解してないとほとんど効果はありません。
これは、例えば「ヒョロ太」という名前を聞いて余裕で勝てると思ってたらゴリゴリの体育会系がやってきた、というギャップを利用した印象などが良い参考でしょう。
こうした場合、名前を利用する場合には確かに効果はある。

名前なんてものは、極論なんでもいいんです。
その名前を印象的にするのは作者の仕事です。印象に残るようなエピソードを作りましょう。

そして、なんでもいいからこそ名前で遊ぶ作家も多いです。
有名所では西尾維新などですね。
彼はネーミングで遊びすぎるきらいがある。
また、例えば漫画「斉木楠雄の災難」では主人公「斉木楠雄」は単純に「サイキックス」のもじりで、登場人物の名前はほとんどオカルト由来のネーミングになってます。
名前はなんでもいいので、こうした「作品テーマに関連する言葉」からもじって名付ける事はよくあります。

こうした「変わった名前」というのは、「カッコいい名前にしよう」とか「変わった名前にしよう」という思考から来るものじゃなくて、単純に何でもいいので適当なルールを作ってるだけ、西尾維新の場合もおそらくは彼の中で何かしらのネーミングルールがあるのだと思う。
例えば、名前には将棋の駒の一字を必ず入れよう、とか。数字を必ず入れるとか。古代人には数学者の名前を使うとか、適当なルールを決めてしまう方法はポピュラーで割とよく使われていると思います。

私がよくやるのは、和名の場合、名字を尖ったものにして名前は平凡なものにするパターンと、その逆パターンと、たまに両方平凡、両方尖ってるパターンですね。
名字が「キラキラ」とは流石にならないので、主要キャラに近いほど尖った名字+平凡な名前の組み合わせが多いですね。
名字は古今東西、地名や役名などから由来するものが多いですから、「鉄火場」とか「御台所」とかそういう単語を入れると割と自然で合いますよ。
「鬼」とか「炎」とかそれっぽいワードを入れたい場合は地名がオススメ。「百目鬼」とか「鬼童」とか。
カッコ良すぎて微妙、と感じても「ルールに沿ってるからこれでOK」と思うほうが良い。
例えば「俺の爺さんは福岡の出でな、鬼童(おんどう)ってのはむこうの地名だ」なんてルーツを入れたり適当に「その名前である理由」を説明できるので。

上記の回答(登場人物の名前に気をつけるべき所での返信の返信)

スレ主 臼田 : 2 投稿日時:

>名前はなんでもいいので、こうした「作品テーマに関連する言葉」からもじって名付ける事はよくあります。

 このパターンはコロコロコミックなど小学生向きの作品でその玩具を題材にした名前にするのをよくみました。 なるべく私の作品も作品テーマにした名前にしようと思った結果キラキラネームになってしまうのかなと感じました。

 名字に関しても令和の日本が舞台なので実在する名字であることを優先して考えてましたがサタンさんの仰る通りルーツのある変わった名字であるならその名字を使いたいと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の名前に気をつけるべき所で

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元記事:自信満々の小説がダメダメだったら、どうする?

 長い期間、設定を練って、自信満々の小説の設定や物語を作ったとする。
 実際に指摘をして貰ったら、これでもかと言うほどダメダメだった。
 どうしますか?

・もう一回同じ作品を練り直す
・その作品は忘れて、次の作品を作り上げる

 など。
 

上記の回答(自信満々の小説がダメダメだったら、どうする?の返信)

投稿者 アンデッド : 0 投稿日時:

初めまして、最新作が常に最高傑作(自信作)のアンです。
僕の場合は、というのをお答えしたいと思います。
まず指摘を受けて自分でもダメだなと思った場合は何度でも直します。
次の作品も書きますが、前の作品は忘れません。
僕は掌短編も20作以上書いてきて、そのどれもが基本的に成功だったと考えてます。
大抵ある程度評価を得たのもありますし、そうでない場合も作品が悪いんではなく機会がなかったと考えてます。
読まれてない機会とか評価をしてくれる人に当たってない機会とか色々ですね。
だから機会を得るまで推します。それで実際に評価を得られての実態調査としても身に染みてます。
ただこれは個人の能力による作品の出来にも作用するので、誰でもそうすればいいという訳でもないですが。
少なくとも自信作ならば諦める事はないと考えてます。必ず陽の目を見た経験上ですね。
但し、年単位の粘りと推しにも工夫がいります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自信満々の小説がダメダメだったら、どうする?

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

質問ばかりしてしまってすみません。
自分で考えてても埒が明かないのでネタバレ承知でまたご相談させてください。

前回、「死んだら星になる」というスレッドで相談した作品を現在も構想中です。
人間は死んだら星になるという伝承を扱っている作品で、現代日本を舞台に、女子高生の主人公がいろいろあって神となり死んだ人間の霊魂を夜空に上げる仕事をすることになるというストーリーなんですが。
クライマックスで、ヴィランに杖を奪われて神の力を悪用されるシーンが書きたいです。で、その悪用の仕方として、星を引き寄せるということをしたいと考えています。
星を引き寄せる、と言っても、恒星を引き寄せたら、地球にちょっと近づいた段階で地球が沸騰して燃え滅ぼされてしまいそうですよね。
なので、ヴィランは神の力を使いこなせずに宇宙のゴミ、デブリや岩石や鉄塊などを引き寄せてしまうことにしようというところまでは考えました。
ここで疑問なのが、(1)宇宙にそんな都合の良いデブリや岩石や鉄塊などは浮かんでいるのでしょうか?
で、それが地球に引き寄せられて来たとして、そのままだと隕石の落下で大変なことになるので、それを地球に届く前に撃ち落したいです。魔法じゃなくて物理で。
地球から打ち落とすというより、(2)月の軌道上辺りに宇宙戦艦を浮かべて打ち落とすってイメージできますか?
で、その場合、(3)地球を守るためにはどの程度の規模の宇宙船があればよいですか?
あと(4)デブリを撃墜するためにはミサイルがあれば良いのでしょうか?
この辺りの設定が、門外漢なので全くわかりません。勉強しようにも、どこから手をつけていいやら。

(5)参考になりそうなライトノベルがあれば、それも合わせて教えて頂けると嬉しいです。

さらに、(6)描写する際のアドバイスとかもあれば最高です。

あと、(7)タイトルを仮で「夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~」に決めたんですけど、興味をひかれますか?

全部じゃなくても良いので、アドバイス頂けたらな、と思います。
よろしくお願いします!

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

2010年頃のデブリの様子。
http://fanfun.jaxa.jp/faq/detail/338.html
大小めっちゃあります。
しかし、それらが地球に落ちてきても大部分は大気圏で燃え尽きます。
撃ち落とす必要はないでしょう。

1.
対処しなければならないサイズの隕石がどれくらいになるのかは知りませんが、直径50mくらいという話があります。
ただこれは隕石の素材を考えずサイズだけで言ってる話なので、彗星などほぼ氷のものも含まれてると思われます。大気圏で燃え尽きるサイズはせいぜい直径数mほどでしょう。
比較的近年での隕石被害はロシアのチェリャビンスク隕石があります。これは直径17mで重傷者多数で家の窓が割れたりした、と書かれてる。
……けど、確かどっかに動画があるはずだけど、窓が割れる程度じゃなかったと思う。
また、有名なのではツングースカの大爆発ですね。隕石説があるだけだけど、たぶん彗星が原因でしょう。
「デブリ」ではないけど、このように地球に被害を及ぼすサイズの隕石の例は割とあります。
これらは「偶然にも地球への衝突コースだった」というだけの例で、「地球に向かってるけど衝突コースではない隕石」はかなり多いです。
神の力があるなら、そのコースをちょいと変更するだけで「地球を壊すくらいの隕石が来る」という展開は問題ないかと思います。

2.
「宇宙船を並べて撃ち落とす」のであれば、「隕石」ではなく隕石群にしたほうが盛り上がるかもしれませんね。
というのも、バカでかい隕石一つだと、コレは結局のとこ破壊せずとも「地球への衝突コースをはずれれば良い」ので、わざわざ宇宙船並べて待ち受ける必要があんま無い。
衝突コースを避けられず破壊するしかないとしても、大気圏で燃え尽きるサイズにすれば良いので、映画アルマゲドンみたいな隕石に行って爆破させる、というほうが現実的なためですね。
そうした作戦で対応しきれないほど大小様々な隕石の数で攻めてくる隕石群、まあ要するに流星群ですね、にしたほうが良いだろうと。
ていうか、でかい隕石一つ落とすんであれば月を落としたほうが早いだろうしね。

ちなみにデブリは軌道衛星上の人工物を指すので、衛星軌道よりも高い位置に陣取ることになるだろう宇宙船を出すなら「デブリ」はNGだと思う。

3.4.
「宇宙船がある」と考えると、その宇宙船の性能と隕石の規模次第としか。
そもそも「ミサイルで迎撃」なら地上からやれば良い話で、宇宙船を並べる必要性がないと思う。
迎撃する場合、大気圏で燃え尽きるくらいのサイズにできれば良いので、うーん……普通のミサイルじゃ表面を削るだけだからあんま効果ないような。
地下施設を攻撃することを目的としたミサイルがあったような。

5.6.
隕石を迎撃するっていうと、ストラトス・フォーしか思いつかないオッサンです。
迎撃訓練と実践を通して成長する生徒の話なんで、あんま隕石を迎撃してる場面ないけどね。
確かアニメが原作で、ラノベで話を掘り下げてたような。

7.
サブタイないほうが良いと思う。

ついでに。
隕石のサイズと材質を入力して地球にどれほどの被害があるかをシミュレートできるサイト。の解説。
https://gigazine.net/news/20151022-impact-earth/

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いします

こんにちは、代田錠(ダイタ ジョウ)です。初めてこの掲示板に書き込みます。
客層を限定したSFの設定を考えていて、デジタルクローンという技術を題材にした短編にする予定です。
本題に入ります。「こんな設定をネットに載せたら、読者の感情を害することがあるのではないか?」と迷っていることがあります。
「作品の中で『本人と遺族などに無許可で故人(注1※)を人工知能で再現すること』」です。
ここ数日、この設定が頭から離れないのですが、何らかの問題があるとしたら作品にしない覚悟があります。
ここしか相談できそうな場がないです。
ご意見、ご感想をよろしくお願いします。

注1※作品世界の歌手。代表曲は現在から30年前(=作中世界の2010年代)に発表。
その後の時期ではテレビ出演がほとんどない状態だが、新曲も出していた。数年前に60代で病死。
現在でも根強いファンが存在。

【この質問に関する資料:キーワード】
・デジタルクローン
(注※この作品を書くとしたら、読者が特定の実在人物を連想することがないように設定に細心の注意を払うことが必要)

・”親世代の若い頃に発売された歌”が好きな若者
(注※この物語は未来が舞台の作品である)

・許されない人間関係

【この質問に関する資料:時代・舞台設定】
時代設定は未来、「テクノロジーの進歩で、生物に似た構造の機械が安定して生産できるようになった」ころ。
極小サイズの電子機器(コンピューター、センサー、バッテリーなどを兼ねる)で構成される構造の電子機器が珍しくない。
(補足※多くの商業作品で見られる設定「ナノマシン」のようなもの)
変わりつつある科学技術とずっと変わらない人の感性とのズレがトラブルを起こすことがある。

舞台設定は特定の地域に限定しないが、最低限の設定は公共交通機関が使いやすいこと、ライブハウスがあること。

【この質問に関する資料:簡単なあらすじ】
「未来、渋い趣味の若者が、憧れの人物のデジタルクローンを内蔵したアンドロイドと出会ってしまったら?」という短編。
主人公の視点では、小規模なイベント(※出演者は生前の故人と親交のあった人物)に行こうとしていたのに、不謹慎ともとれる出来事に遭遇してしまう。
若者と「故人(の若い頃)を模した電子機器」との人間関係はどんな結末に向かっていくのか

【この質問に関する資料:主人公について】
トキサカ・リン(鴇坂凛)
19歳、大学生。
地方の実家を出て、都会で一人暮らし中。
同年代の女子と普通の交流関係(対面および電子機器ごし)があるが、一番心を許せるのはネットで会話する友人(実際に会う気はない)。
実は音楽の好みが渋い。親世代の若い頃に発表された曲にも抵抗感がない。
本棚の隅には後述のアーティストのCDを収納。ディスクの裏面が経年劣化で剥がれているせいで再生はできないが、当時の品なので彼女にとって思い入れのある一枚。
(※曲の方は公式のところからダウンロード購入して聞いている)
それに関連して、絶対に実現しない夢は「憧れの人(後述のアーティスト。故人)に会うこと」。

【この質問に関する資料:主人公にとっての憧れの人について】
(注※特定の実在人物を連想させない設定にすること)
アンドウ・ユウ
本名は田鶴悠(タヅル・ユウ)
バンド「フライ・バイ・ワイヤ(FBW)」解散後、ソロ活動を開始。
主人公の親が学生だったころ、ドラマ主題歌で有名だった。
主人公の知識によると「繊細な歌声」「独特な視点で日常を切り取る作風」「先輩の影響でシンセサイザーも使用する」という感じ。
実は上の世代のアーティストにも詳しい。上の世代との交流も多かった。
20XX年代では、滅多にテレビに出ないが晩年まで現役。数年に一回新曲を発表。積極的にライブを行っていた。
この短編での現在からみて数年前、病気で急死。

上記の回答(初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いしますの返信)

スレ主 代田錠 : 0 投稿日時:

小説のアイデアとしては、もうひとつ、ヒーローものを考えています。
「客層を限定したSF」よりこちらの方が受け入れられやすいと予想しています。

「(仮題)電脳チルドレン物語 2045年のラスト・ワン・マイル」

注※ラストワンマイル
=通信業界や物流業界の用語。
「サービスや荷物が、一番末端の事業者から利用者に届くまでの区間」を指す。
この作品では「相手との心理的、物理的、地理的な距離」のイメージで使用。

入れる要素
・街と境界線を隔ててすぐそばに存在する異界
(これに関しては、インターネットが当たり前のものになってしまった現在、サイバーパンクに似た設定の物語を書くための設定)

・ひとつの出来事を区切りに変わってしまった世の中と人々。

・時代は変わりつづけ、科学技術も進歩を止めないはずだけども、社会や人々から人間味、温かみが失われていくことはやるせない気持ちにさせられること。

メインターゲット
過去に『ロックマンエグゼ』『電脳冒険記ウェブダイバー』を視聴していた20代男性。これらの作品は少年が主人公。敵や味方として人工知能が登場する。
特に『ウェブダイバー』はロボットを模した人工知能が登場する作品。

余談だが「コンピューター内でロボット(のような見た目の人工知能)を戦わせる設定のある作品」で世間的な知名度の高い作品はあるのだろうか?
ゲームソフト(『カスタムロボ』『バーチャロン』)の場合、続編が2〜3作品出ている例があるが、マニアしか知らないケースが多いのではないか?

参考になった作品
・電子ゲーム『トレジャーガウスト』シリーズ
 この作品は「肉眼では見えないモンスターを専用の電子機器で探索・捕獲している」という設定がある。

・映画『劇場版 ロックマン エグゼ 光と闇の遺産』
・アニメ『電脳冒険記ウェブダイバー』
 どちらもコンピューターや人工知能が登場する男子向けアニメ。勧善懲悪もの。

・位置情報を利用したアプリゲーム『イングレス』
 この作品は「肉眼では見えない存在(位置が現実世界の建物やモニュメントなどに対応する)を、対立する2陣営が取りあう」という設定。

あらすじ
 時代は近未来。舞台は日本のどこかに似た都市。
 過去に遠くで起きた事故の影響で、空間に肉眼では見えない裂け目が残る。その亀裂から現実世界に重なり合って存在する異界『電脳世界』から迷いだした存在『サイバーライフ』が奇妙な現象を起こすことがある。
 事故から数年後の2045年7月末。そんな現象に巻き込まれた少年、風越アキラ(カザコシ・アキラ)が出会ったのは、一般には出回っていない人工知能、レガシーだった。夏休みが時には緊迫した雰囲気に変わり、やがて復讐にとりつかれた犯罪者との戦いに巻き込まれていくことになる。
 主役たちは過去の悲劇が現在によみがえることを阻止するだけでなく、過去の事件の真相に近づいていくことになる。

時代設定
この作品での現在であり、現実で予測される2045年とは違う変化が起こった先の未来。
(不景気や少子高齢化が目立ってきた時期が現実より遅い可能性もあるが、複雑になるので省略)
人工知能、立体映像(見る側のゴーグルなどの電子機器が不要)、バーチャルリアリティー、マイクロサイズの電子機器(利用目的は細胞への薬の注入、血栓の除去、映像・音響機器、センサーなど)の技術が発達している。
しかし、全身サイボーグや電脳化、デジタルクローン、トランスヒューマンなどの人体のあり方を変えるような技術(例として人体への手術を要すること)は、一般には普及していない。ただし技術的には可能。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いします

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

質問ばかりしてしまってすみません。
自分で考えてても埒が明かないのでネタバレ承知でまたご相談させてください。

前回、「死んだら星になる」というスレッドで相談した作品を現在も構想中です。
人間は死んだら星になるという伝承を扱っている作品で、現代日本を舞台に、女子高生の主人公がいろいろあって神となり死んだ人間の霊魂を夜空に上げる仕事をすることになるというストーリーなんですが。
クライマックスで、ヴィランに杖を奪われて神の力を悪用されるシーンが書きたいです。で、その悪用の仕方として、星を引き寄せるということをしたいと考えています。
星を引き寄せる、と言っても、恒星を引き寄せたら、地球にちょっと近づいた段階で地球が沸騰して燃え滅ぼされてしまいそうですよね。
なので、ヴィランは神の力を使いこなせずに宇宙のゴミ、デブリや岩石や鉄塊などを引き寄せてしまうことにしようというところまでは考えました。
ここで疑問なのが、(1)宇宙にそんな都合の良いデブリや岩石や鉄塊などは浮かんでいるのでしょうか?
で、それが地球に引き寄せられて来たとして、そのままだと隕石の落下で大変なことになるので、それを地球に届く前に撃ち落したいです。魔法じゃなくて物理で。
地球から打ち落とすというより、(2)月の軌道上辺りに宇宙戦艦を浮かべて打ち落とすってイメージできますか?
で、その場合、(3)地球を守るためにはどの程度の規模の宇宙船があればよいですか?
あと(4)デブリを撃墜するためにはミサイルがあれば良いのでしょうか?
この辺りの設定が、門外漢なので全くわかりません。勉強しようにも、どこから手をつけていいやら。

(5)参考になりそうなライトノベルがあれば、それも合わせて教えて頂けると嬉しいです。

さらに、(6)描写する際のアドバイスとかもあれば最高です。

あと、(7)タイトルを仮で「夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~」に決めたんですけど、興味をひかれますか?

全部じゃなくても良いので、アドバイス頂けたらな、と思います。
よろしくお願いします!

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信)

投稿者 缶コーヒー : 1 投稿日時:

お疲れ様です。缶コーヒーと申します。

「死んだら星になる」というスレッドもちょっと見ただけなので、
こちらの理解が不足、もしくは間違っているという可能性もありますが、
その場合は適当に流して戴けますと助かります。

いろいろとお考えの上で、ジブリにしようとされたのだとは思いますが、
(1)~(6)にある通りにすると、なんか急に現実的すぎというか、
ファンタジー色がなくなりすぎてしまうような気がしました。

星を引き寄せる、のままの方がいいんじゃない?と思いました。
個人的には最初の案の方が単純に面白そうだと思いしましたし。

地球にちょっと近づくと、地球がそれだけで滅ぶって、本当ですか?
いや本当なのだとしても、一般的に知られていることなの? 常識レベル?
とりあえず私は知らなかったYO! 衝突するまでに何とかしなきゃ!じゃ、本当に駄目? 

まあ近づくだけでもNGは譲れない、というなら、杖を使いこなせないという
設定を多少広げて、星を動かす(使いこなす)までに時間がかかるという設定はどうなのか。

あとは設定を追加したり、いじくったり、が大きくなりますが、
魔法で星になったなら、魔法を解除すれば、星じゃなくなる→危険回避、とか?
他には、近づいてくる星の軌道上に、新たに魂を星にして、近づかなくさせる、とか?
あーそれをする杖が奪われているのか・・・。

とにかく、私としては、星を引き寄せるというアイデアにしたかったその直感と
感性にもう少しこだわり、粘って考えられたほうがいいと思いました。

最後に(7)ですが、私もサブタイなくてもいいかな~と思いました。
姫神は採用してもいいかもですが、星形成はダサいと思いました。

すみません。好き勝手なことを並べてしまって。取捨選択してもらって
なにか少しでも参考になれば幸いです。執筆頑張ってください。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:キャラクターを描写する方法を知りたい

キャラクターの設定を考えているのですが、設定だけでは何をどうやっても平面的・記号的というか、しっかりとしたイメージが感じ取れない気がしています。

一度昔二次創作を書いたことがあるんですが、キャラクター達にギリシャ神話のストーリーを演じさせてみたところ台詞がスラスラ出てきました。元のキャラクターが作り込まれていたせいもあると思いますが、すでにイベントが用意されていたからというのも大きいと思います。

キャラクターを描写するとき、第一印象に沿わないことをさせるか、もしくは単に面白い出来事を起こす(そして必要に応じて後から説明を加える)かすると思います。前者は置いておくとして、自分は後者を難しいと感じます。
そもそも具体的に何をさせたら面白いのか(戦闘や事件以外でも、たとえば朝コーヒーを飲むときとか…)。

上記の回答(キャラクターを描写する方法を知りたいの返信)

投稿者 ヘキサ : 0

>設定だけでは何をどうやっても平面的・記号的というか、しっかりとしたイメージが感じ取れない
設定は、箇条書きの状態でしょうか。だとすれば「経歴」という時間軸に沿った形式に整えると、多少は立体的になると思います。他のハウツー本でも「履歴書」「キャラシート」をつくることを推奨していることが多いので、とりあえずやってみて、経歴に沿わない特徴が出てしまった場合は少し脇に置いておくといいかもしれません。

ぶっちゃけ、視点人物(だいたいの場合主人公)の履歴がいちばん大事です。いつどこに生まれて、どういう幼少期を過ごして、何がきっかけでどういう特技を身に着けたか。時間軸でひとつなぎにできるとだいぶまとまった感が出ます。

>キャラクター達にギリシャ神話のストーリーを演じさせてみたところ台詞がスラスラ出てきました。
いわゆる当て書きですね。二次創作なら童話パロなどもよく出されるお題です。いろいろやってみるといいのではないでしょうか。

ある作家さんは、食事の時にキャラが出やすいので、キャラたちが何を注文したかで差をつけるという話もあります。「五等分の花嫁」では五つ子各自で好きな飲み物が違いました。キャラをファミレスに連れて行ってみるとかしてみるとどうでしょうか。

>第一印象に沿わないことをさせるか、もしくは単に面白い出来事を起こす~
「面白い」はねぇ……あんまり追及しすぎないほうがいいですよ……追求しすぎると病むんですよ……。「面白い」って感情は、読者のその時々の機嫌で左右されるものなので、完全に信頼してしまってはまずいんです。サタンさんが再三詳細に説明してくださってますが「そのキャラらしさ」を追求するようにしましょう。そうすると、「キャラが立つ」→「キャラに魅力があるという評価がもらえる作品になる」んです。

コーヒーの例が出ているので、私の体験からひとつ。キャラA、Bがコーヒーを飲むシーンを書いていたのですが、せっかちなキャラAが「勢いよくコーヒーを飲み干した」と書き上げて、しばらくして気が付いた事実「……こいつらの飲んでるのって……トルココーヒーじゃん……」。豆がカップに沈殿しているため、思い描いていた動作がとれなかったんですね。しばらく考えたのちに「静かにコーヒーを飲み干す」に変えました。これがトルココーヒー初心者であれば、うっかりガブ飲みして吐き出してしまい、キャラBに呆れられるとかいうコメディなシーンにもなり得たんですが、そういうキャラではないことと、いちおうシリアスなシーンだったので。

コーヒー一杯でここまで描写が変わります。ぜひ楽しんで執筆してください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラクターを描写する方法を知りたい

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投稿日時:

元記事:小説での悩みごと

私が今書いている小説で男性の人気アイドルとの恋を書いているのですがアイドル名が思い付きません。なにかいいアイドル名ありますか?

上記の回答(一応、確認しますね)

投稿者 あまくさ : 2

アイドル名というのは、アイドルグループ名ですか?

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 小説での悩みごと

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投稿日時:

元記事:学生が主人公だけど学園物じゃない

主人公および主要登場人物が学生だけど、「学園物」じゃない作品はありますか。小説、漫画、アニメ、映画等なんでもOKです。

上記の回答(学生が主人公だけど学園物じゃないの返信)

投稿者 サタン : 0

多すぎてどのタイトルを挙げるか困るくらいだけど、スレ主さんがWORKING!!を挙げたってことは、例えばFateとか化物語みたいな戦闘や伝記あるいはミステリなど非日常的ストーリーではなく、主人公が学生で学園が舞台ではないが日常の延長線上にある物語、みたいな定義かな?
それでも結構あると思うけど、WORKING!!と同じような「部活物」の部活部分に「バイト」を当てはめた形式で言うと、ブレンドSが思いつくかなぁ。アニメ数回見た程度だけど。
迷い猫オーバーランは、学園物っぽいノリだけど学校が舞台になってる事はほとんど無い気がする。ほぼ喫茶店の話のような。それで言ったら同作者のパパのいうことを聞きなさいとかも当てはまるか?
部活形式ではないけど、無敵看板娘って漫画はアニメでやってたとき見てたっけな。これがアリなら吉永さんちのガーゴイルとかもアリか?

学校要素も多少出てくるものでは、ゆるキャン△ のんのんびより 広義的に見たら学園物だけど。
ヒカルの碁とか史上最強の弟子ケンイチは定義からズレちゃうかな……? 見える子ちゃんとかも違うか。その着せ替え人形は恋をするとかも、ズレちゃうか? ようは学園物、部活物はおおいけど、その形式で中心に学校要素がないもの、だよね。
だとすると、やはりバイトもの、商店街の話とか家業の話でコメディ要素があるものなら……ああ、花咲くいろはってアニメがあったな。
花咲くいろはは学園物や部活物から舞台を旅館にしただけで、WORKING!!は舞台をファミレスにしただけで、同じ形式のものだね。

ただ、そう考えるとじゃあ舞台を「悪の組織にしたら」とか「異世界にしたら」とかってなると、形式は似てても定義からは離れてくると思うので、個人的にはこのあたりが挙げられるタイトルでギリギリかなーと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 学生が主人公だけど学園物じゃない

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